みんなの選んだ冬季オリンピック名場面はこちら 豆知識も仕入れて観戦準備は万全ですよ

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はじめに

Photo by 素材辞典

本日2月7日は「長野の日・オリンピックメモリアルデー」、長野冬季オリンピックの開会式が行われた日です。


そこで今回は、冬季オリンピックに関する豆知識&印象深い名場面や選手のQAを集めてみました。


・冬季オリンピックって、南半球で行ったことはある?

・冬季オリンピックの開催都市 基準は何?

・感動した!みんながえらんだ冬季オリンピック名場面

・これぞ日本の誇る冬季オリンピック選手


これで気分をアゲて、観戦準備は万全です。

冬季オリンピック 南半球で行われたことはある?

過去に行われた冬季オリンピックの開催地は下記の通り。
南半球での開催は未だありません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%AC%E5%AD%A3%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF

今現在、ないそうです。

冬季オリンピックの開催地 基準は何?

まずはじめに簡潔にまとめます。

・開催計画の実現性
・開催国における「将来的な」冬季競技の普及や振興
・開催国における「現段階の」冬季競技の普及度合
・開催国の現在、将来を見据えた文化振興
・開催国の財政
・開催国の治安
・(そもそも論、的に)天候や気候、立地条件など

それと重要なことを忘れていましたが、五輪は「開催国」ではなく「開催都市」でしたね。
つまり、国を選ぶのではなく、開催する都市を選ぶのです。

現状として冬季競技の人気が低くとも、招致活動の中で今後普及させていきたい意思をアピールできればいいですし、いくつかの競技で有力な選手がすでに存在していればなお良い、という感じでしょう。
たとえば韓国全体では冬季競技の人気は低かったとしても、平昌という都市に限定すれば、競技者が多かったり施設などが多いのかもしれません。
日本での長野五輪の招致の際は、雪質の良さやスキー場の数の多さなどをアピールしたようですし。

なお、余談ですが、あくまでも「都市」での開催なので、さまざまな条件をクリアしていても、「国」としての国威発揚の意図が大きい場合には、五輪憲章を鑑みて落選する可能性があるとも思います。
余談ついでに、2020年東京のエンブレムの問題でも多くの人が勘違いしていますが、五輪憲章に則れば、あからさまに国旗やその国を代表するイメージなどはエンブレムに使えないので、富士山や日の丸などを意図して図案化したエンブレムはそもそも選考対象外だったのです。
以前の東京五輪や札幌五輪の際は国旗国歌法案がまだ成立しておらず、当時の日本の法律には日の丸を国旗とすることが文章化されていなかったので大丈夫だったのですが、たとえばアトランタ五輪では法的に国旗として制定された星条旗と同じような形と色の星のマークがエンブレムにも使われ、なおかつニューヨークの自由の女神のトーチを想起するようなデザインだったので、アトランタという都市での開催でありながら、アメリカの国威発揚に利用しているなどと批判されたこともあったようです。同じくソチ五輪も「.ru」とURLでロシアを意味する文字が入っていたので批判もあったようです。


さて、たとえばアラブ首長国連邦がドバイで冬季五輪を行おうとしたとします。
オイルマネーを駆使した人工降雪機による全競技室内型での開催を提案したとしますが、ドバイならばすでに室内スキー場もスケート場もあるのでノウハウ的には無理ではないと思います。しかし全競技をそのような手法で行うのはやはり現実的ではないですし、金さえかければ五輪が開催できる、というのも印象は良くないでしょう。
近年はエコで低予算な五輪開催が主流になってきていますが、そのように開催計画が規模や予算的に現実として無理がなく、国威発揚などの五輪憲章に反する意図がないかどうかは必ず議論されるでしょう。

北欧諸国の場合、決して不景気ではないですが、五輪を開催したくても、そのせいでもともと高い税金がさらに跳ね上がることを予想する国民の反発を買うので、立候補したがらないのです。つまりは「都市」での開催であっても、負担は国全体に及ぶのですし、国の財政は健全でも五輪開催をするほどの余力のある「都市」はあまりないのでしょう。
カザフスタンの落選理由はわかりませんが、貧富の差が激しい国なので、財政的な不安はあったかもしれませんね。しかし何かひとつが大きな落選理由になったのではなく、総合的に見て、競合都市の方が上だったから落選した、という感じで考えるのが妥当でしょう。その逆で、たとえばデニス・テン選手のような人気選手がいるからといって、それを理由にするだけでは開催都市には選ばれません。
先の回答でも書きましたが、韓国も別にキムヨナさんひとりや特定の競技の実績のおかげのみで平昌が開催都市に選ばれたわけではないです。平昌五輪を控えた今になって、韓国全体では財政不足が露呈されていますが、招致活動の際の競合都市と比較した時に、財政なども含めた『開催計画がマシな方だった』ということでしょう。

五輪の開催場所をめぐる選考レースは、『もっともふさわしい都市』を選ぶのではなく、立候補してくる都市の中で『たぶん一番マシな開催計画を出した都市』を選ぶのです。
2020年の東京の場合は、日本という「国」全体に影響を及ぼしている災害からの復興や安全のアピールなどの意味合いもあるでしょうけれど、やはり財政や治安などの面で、総合的に東京という都市が他の候補よりもマシだったんでしょうね。

まぁ冬のオリンピックはそのうち無くなると言われてます
北半球で雪が降る所で それなりの資金がある都市 となるとおのずと限られてきます

特定の都市で持ち回りにする方が効率的だと思いますが

ある程度豊かな国がオリンピックをやります。

冬季の場合はそれに加えて
1.北半球であること。
2.雪が潤沢に降る都市であること。
3.一都市開催であるから施設が無駄になるからお金持ち国でないといけない。

北欧なんて衰退している国はやりたくないでしょう。ヨーロッパは全体的に弱いです。

BRICSは
ブラジルと南アフリカは南半球だし、インドは雪が降らないしロシアはやったばかりだし、やはり中国となるのでしょう。一騎打ちと言っても国力から言って中国で決まりだと思います。

アジア三連チャンですか。やっぱりアジアは今伸びてますからね~。

開催する為には、色々な労力が必要ですからね

感動した!みんなが選んだ冬季オリンピックの名場面

金メダルに限定して言えば冬期のアルベールビルとリレハンメルのノルディック複合団体の金メダルが印象的です。荻原健司が日の丸の旗を振りながらジャンプしながらゴールしたのが強く記憶に残っています。

あと同じく冬期、長野のジャンプ団体ですね。リレハンメルで金メダル確実の状況で原田がまさかの失敗ジャンプで金メダルを逃し、長野五輪では大跳躍をみせ見事にリレハンメルの借りを返した瞬間。原田が何を言っているのか分からないような状態で泣きじゃくっている映像がたびたび流れましたが、原田の心境を察すると胸が熱くなります。

★長野オリンピック・ジャンプラージヒル団体戦


「ふなき~ふなき~」

「(リレハンメルオリンピック団体戦での事を聞かれ)でもね、今日は長野だから…」
「4人…たすきをさ、渡しあったんだよ」
「(1本目後の気持ちを聞かれ)辛かったよもぅ・・。またね、みんな迷惑かけてんのかなと思ってた・・辛かった・・」
「でもね・・屋根ついてないからしょうがないよね」


仕事中に…見てました。
号泣しました。



個人戦(銅メダル)での…

工藤三郎アナウンサーの実況…

「さあ原田、因縁の2回目…」
「高いぞ~……立て! 立て! 立て! 立ってくれ!! 立ったぁ!!!」

は、マイ携帯の着実況です。

 最も印象に残っているのは、「虹と雪のバラード」がイメージソングとなった、1972年の札幌冬季オリンピックでの、ジャンプ競技で、日本勢の金、銀、銅、メダル独占です。
 小学6年の時で、確かインフルエンザにかかって高熱が出て、寝ていた時だっただけに、より印象に残っています。

長野五輪スピードスケートの清水選手です。
観客席にいたお母さんの首に掛けようと真っ先に駆け寄った姿が印象的でした。

クロスカントリー男子15kmクラシカルでは、ケニアから出場し、最下位ながらも見事完走を果たしたフィリップ・ボイトを、優勝したノルウェーのビョルン・ダーリがゴール地点で出迎えて健闘をたたえる一幕があった。

との記述がwikiの長野オリンピックのノルディックスキーの項目にあります。これのことではないでしょうか。

感動の嵐です

これぞ日本の誇る冬季オリンピック選手

札幌在住なので、ジャンプのリジェンド葛西選手。
「ワールドカップ最年長優勝」、「冬季オリンピックスキージャンプ競技最年長メダリスト」、「冬季オリンピック最多出場」の記録を持っているそうです。

先日、彼の講演で話を聞く機会がありましたが、優しそうで、カッコ良かったですよ。

長野オリンピックのジャンプ三人組

私も原田さんです。すごく印象に残ってます。

 私の世代ならやはり笠谷幸生ですね。

感動をありがとう、ですね。

まとめ

いざ、平昌!

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