効率の良いブドウ糖摂取の仕方

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はじめに

集中力しようと思ってブドウ糖のサプリメントを購入したあなた。 そもそもブドウ糖とは何なのでしょうか? 効率よく飲むにはいつ飲めばよいのでしょうか? これはブドウ糖のガイドです。

STEP1

ブドウ糖は必須栄養素の一つである炭水化物の一種です。別名はグルコース。白色の結晶で、爽やかな甘さが特徴です。 活動のエネルギーとして全身の筋肉や肝臓に蓄えられ、それを血中に放出し燃焼させることで人は活動します。 なお、ブドウ糖や果糖などこれ以上細かくすることができない糖類は「単糖類」。蔗糖や麦芽糖など、2つの単糖類が結合したものは「2糖類」、でんぷんなど複数の単糖類が結合したものは「糖質」と呼ばれます。 また脳が活動するための必須栄養素であり、不足すると集中力の低下が発生し、最悪意識を失います。

STEP2

脳は、安静にしていても1時間に5gほどのブドウ糖を消費しますし、集中したりストレスの多い環境にいて脳を使う機会が増えれば、その消費量はさらにアップします。 また、一般的に吸収の順番は単糖類、2糖類、糖質の順番で早くなりますから、勉強中にブドウ糖を適量摂ることでスムーズに集中力を回復することができるという理屈がなりたつわけです。 なお、砂糖はブドウ糖と果糖が一個ずつ結合した炭水化物(2糖類)。蜂蜜はブドウ糖やブドウ糖が酸化したグルコン酸や果糖、オリゴ糖など多様な糖類が含まれた食品です。

STEP3

ブドウ糖は空腹時に摂ったり、一度に摂り過ぎるとインシュリンが大量分泌されて、かえって集中できなくなったり、眠くなったりすることがあります。 まずは普通のご飯を食べて、脳にちゃんと栄養を補給した上で、勉強していてぼんやりし始めたら服用量を守って飲む程度にしてください。 なお、わざわざブドウ糖でなくても果物を食べることでも十分代用がききます(極端な話砂糖をなめてもいい)。とくに蜂蜜やバナナは複数の糖質を含んでおり、即効性と持続性を兼ね備えていますから、そちらのほうが脳の集中力の回復・維持にはよほど効果的です。

まとめ

ブドウ糖そのものはあくまでもただの炭水化物であり、あまり過剰な期待はしないほうがいいでしょう。

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