反抗期は大人への道 知ると楽になる親の心構えとは

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はじめに

Photo by 素材辞典

思春期になると訪れる反抗期。

大人になるために必要なステップだとは分かっていても、真っ向勝負で付き合っていたら親もヘトヘト・・・。


かといって全てが放任というわけにもいきません。


そこで今回は、反抗期に親がどう向き合うかの心構え3つをお伝えします。


・娘が反抗期真っ盛りの時の 親の心構え

・息子が反抗期真っ盛りの時の 親の心構え

・反抗期が無い おかしいの?

娘が反抗期真っ盛りの時の 親の心構え

毎日の子育てお疲れ様です。結構きつい事書きますので、ご注意ください

1)子供は貴方とは違う別個の”個性”
 性格が正反対だと仰っていますが、お子さんは貴方とは違います。当たり前です。まずは、その大前提を受けれいてください。いつまでも子供として扱う限り、お子さんは反抗し続けます。なぜなら、それが甘えであり反発であり自分が不当に遇されているというサインだからです。それを中途半端に反抗は真正面から受け入れ、片や注意などでは真正面から行けずでは問題の解決になりません。

2)違う”個性”だが、同時に未熟な”個性”
 反抗というのは、甘えられるからこそできるという側面があります。事実、児童心理学の研究でも反抗期を経験した人が親に対してどの程度信頼していたかという質問に対して、ある程度以上信頼していた、甘えていた。と答える割合が多いのです。
 中学1年生の場合、自我や自立精神が芽生え始め、自分たちを大人に近いと思う傾向があります。しかし、大人かといえばまだまだ子どもの面がたくさんあり、微笑ましい反面扱いやすい時期でもあります。

3)真正面から戦う愚を避ける
 お子さんの行動や言動を一々間に受けていたのでは、相談者さんが疲弊してしまいます。相手は若く行動力に富む時期で、相談者さんはおそらく20代後半から40代前半くらいだと思いますので、すでに体力が衰え始める時期です。
 しかし、お母様である貴女には今まで生きてきた人生経験というアドバンテージがあります。何を言われようが、何をされようが、娘さんが納得せざるを得ない圧倒的な正しさを目前に打ち立てればそれ以上は何もする必要はありません。

4)我を入れない
 この時期の子供は親の我に非常に敏感です。”怒る”なんてとんでもありません、どんなに正しいことを言っていても我が身の怒りを相手にぶつけていると子供が感じれば、馬耳東風になってしまいます。
 大切なのは”叱る”ことです。悪いことは悪い、私が腹立たしいのではなく、単純にやってることが道理から外れてるだろうと。中学生にもなって、幼稚園児のような駄々のこね方しか出来ないのかと。
 ただし、その時に率直に謝罪もしなければなりません。お子さんが貴女に反抗しているのは、自分のストレスの発散法が分からないからではありませんか。そして、貴方はそれをお子さんに教育してこなかったし、お子さんの辛さに寄り添えていなかったのではありませんか。そのことを率直にお認めになり、なにか辛いことがあるなら大人同士として相談に乗る。必要なら妹を実家などに預けて二人でご飯を食べに行ったりしても良い。ということをお伝えしてみても良いと思います。
 反抗を、貴方への攻撃ではなく”方法を知らない故の救助要請”だと捉えてみてください。

5)教育について
 元塾講師として申し上げると、お母様方が勉強に口を出すのははっきり言って逆効果です。彼らは自分の将来のために楽しいことをかなぐり捨てて、塾で深夜まで勉強し、必死になって自分の力で歩もうとしているのです。
 お母様ですからご記憶されてると思いますが、始めて掴まり立ちをした時を思い出してみてください。すごく嬉しくなかったですか、うちの子は天才だ!もう掴まり立ちした!成長があっという間だ。なんて思いませんでしたか。それから、どんどん行動範囲が増えて目が離せないし、だからといって手伝ったら成長を阻害するし、試行錯誤しながら結局近くでこっそり支えたり、危ないものを事前に取り除いたりしませんでしたか。
 今のお嬢さんは、正しくその状態です。
 自分の力で勉強して、高校受験という難題に取り組もうとしています。この時に親が余計な手出しをしてどうするんですか。手を出したくなるけど、そこをぐっと我慢するのが親心です。
 そして、何をすべきか考えてみてください。塾から遅く帰ってきた時に、ご飯がすぐ食べれるようになっていたら。遅くまで勉強している時は、テレビを消して、温かいお茶や甘いものなどを差し入れて、一言お疲れ様とお声をかけて差し上げたらよいのではないでしょうか。
 お子さんの勉強を見ていたらヤキモキすることもあるでしょう。でも、それは塾講師にお伝えください。我々の指導が悪いのです。お子さんは一生懸命やってるのですから、助けを述べない限り見守ってあげてください。

6)健康面について
 本当は相談者さんはすごく娘さんのことを考えていらっしゃると思います。でも、いくつか切り取ると
>偉そうに言われてばかりで、強く厳しく躾けようと一生懸命つくしても、愛情をこの上なく注いでもいるけれど、毎日反抗的で耐えられません。<
>初めからルールを破ったら取り上げる予定だったのですが、取り上げたら逆効果で 怖くて私には手に負えません。 旦那もそんな感じです。切れるだけで取り上げません。<
>結局は全て親の責任で目や体調が悪くなると言われるのを恐れているのでしょうね。<
 全部、自分のことなんですよ。これをお嬢さんは明敏に察知していると思います。おそらくとても聡明なお子さんなんじゃないでしょうか。
 でも、その内情は
(娘が大きくなってきて、かけている愛情につい見返りを求めてしまう)
(自分もいろいろ悩んでいるのに旦那さんがあまり協力的でない)
(親の責任と言われるのも嫌だが、子供が不利益を被るのは嫌だ)
 という愛情と娘さんと同じく、お嬢さんへの甘えで出来ているのではないでしょうか。
 iPodを見続けると目が悪くなることについては、貴方が不利益を被る。せめて、しっかり時間を決めてやらないか?とあくまでお嬢さんを主に、提案してみたほうが良いと思います。ストレスがあるなら話し合おう、それも無理そうなら交換ノートでもなんでもいいから相談して欲しい。このままの生活を続けるなら、貴方の体を考えてそれを捨てざるを得ないと感情を込めずに粛々と言ってみてはいかがでしょうか。

 深夜に生活がずれている点については、早朝に移すことをおすすめします。ただし、それは正してあげるんじゃありません。あくまでもお嬢さんと相談して、こうしてはどうだろうか。早朝の方が勉強効果が高いという論文がある、あなたの体調としてはどちらが良いか。もし早朝にするならできる限りのサポートはする。と

 相談者さんは子育てが下手なのではありません。ただ、子育てに哲学はお持ちでないように思います。しっかりとした理論をお持ちの上で子育てをなさると良いかもしれません。あまりご自分を責めないでください。お嬢さんにとって、お母様は貴方しかいないんです。素敵なお母様にならなくてどうするんですか。
 お嬢さんが反抗しながらも、お母様と素敵な生活を送られることを心からお祈りいたします。

小さいころは、親の言うことを素直に聞きますよね。
まだ、自我が形成できていないので、「親の言うこと=当たり前」が成り立ています。
体が育ち、ホルモンバランスが変わります。
ホルモンが脳を刺激して、自我形成を始めます。
それが反抗期です。
(女性は男性に比べ、体の発育が早いので早い時期に反抗期が来ます)
(女性のホルモンバランスが変わるタイミングは、初潮時期、次が出産時です)

反抗期は、子供が親と対等の立場になりたいと考え始め、とても迷っている時期です。
そのストレスを親に向けているだけです。
親は子供のことを無視せず、子供を認めているふりをしていれば良いです。
それだけで子供は安心しています。
子供の話を聞いてあげることが親の務めです。
親が子供を無視すると、子供は頼れる相手がいなくなってしまい、
外部に安楽を求め、似たような境遇の子供たちに依存し不良へ一直線です。

子供の反抗期は、子供が順調に成長している証拠なので、親としては嬉しいことです。
子供の気持ちを支えてあげてください。
「子供の反抗期=親に対する甘え」を最大限に生かしている時期なので、付き合ってあげてください。

親が上から目線で子供扱いしない事、関係性を変える事です。
反抗期とは親子関係が、縦から横の関係に変わる時だからです。
してはいけない事は、誰のおかげで生活出来るのか、
というセリフです。経済力がなく選択肢のない子供に、
権力で支配しない事。対等に対話する事です
自立の始まりである反抗期を、甘えなどと軽んじず、
ひとつの人格として尊重し、親から距離を取ってやる事。
親の方から子離れしてやる事が、親の仕事です。
尊重して干渉せず、言うべき事は言い静観。
パワーゲームをしない事です。

親の方から上手に離れていく時期が反抗期なのかもしれませんね。

息子が反抗期真っ盛りの時の 親の心構え

こんにちは。

私も、中学時代の反抗期はかなり激しかった男の子でしたが、父親からは過大に期待され母親からは干渉されたり子供扱いされることに反抗的になりました。

なお、私の上には10歳から4歳年上の姉が3人いて3歳下に弟が1人いる5人姉弟の長男として父親からは過大に期待され、思春期に入った男の子を初めて育てる母親からは無用な干渉をされたり子供扱いされることが嫌で反抗的になったので、母親としては無用な干渉をせずに子供扱いしないほうが反抗されないと思います。

また、私は小学時代から喧嘩と腕力が強いガキ大将で育ったせいか、教師や親から殴られることは屁とも思わなかったせいか恐いもの知らずで父親に殴られた時には反撃して殴り返したほどの悪ガキでしたから、男の子を腕力で抑えることはしないほうが良いです。

そして、持ち物を取り上げたり食事を食べさせないような物理的な制裁を与えると家の外でカツアゲ(恐喝)するような非行の元になることがあるので、物理的な制裁は与えないほうが良いです。

私の場合は、反抗期が激しくて非行に走ってしまったことで父親からは勘当同然の冷たい扱いを受けたのに対して母親が庇ってくれたことに感謝の気持ちが芽生えた頃に反抗期が抜けましから、やはり親としての愛情は注ぎながら子供扱いして抑えずに静かに見守って上げてください。

高校生の息子がいるシングルマザーです。
中学生なんて、理由なく反抗するのは当たり前なのです。
ですから息子さんは正常なので安心して下さいね。むしろ反抗期大歓迎です。
しかしその対処として、貴女が口うるさく言えば言うほど逆効果になること間違いなしです。下手すれば家庭内暴力ですね。

貴女の言うダメなものはダメってなんですか?ゲームを一日中やってるとかですかね?でしたら父親を長とした家族皆で集まり会議をして紙に書くなどしてきちんとルールを決めましょう。
スマホなどは使用する時間以外は預かるなどルールを守るべくその辺は毅然とした態度が必要です。

貴女は弱くていいのです。
例えば重い荷物を息子に持たせて「ありがとうね、頼りになるわ」って言うだけでいいのです。何でもいいからちょっとしたお手伝いをさせて誉めてあげてください。
ていうか、「お母さん貴方のこと大好きよ」って抱き締めてあげるのもいいと思います。
お母さんの役目は家庭を明るく楽しくすることです。ユーモアのある家庭は子供が伸び伸び育ちます。
幸い次男くんがとても優しいいい子なので良かったですね。
次男くんが言った、「お母さんも言い過ぎ」ってすごく的確な言葉です。
そうしたら今からでもが貴女は息子に「言い過ぎちゃった、ごめんね」と謝って抱き締めてあげれば解決です。

思春期は本当に意味なくイライラするので、頭ごなしに怒るのではなく、よく話を聞いて冷静に解決法を家族で話し合って下さい。
感情に任せてギャーギャー言われると誰だって殴りたくなりますので、ご注意を。

反抗期だからと思わないで、彼を取り巻く生活に変化が出ていないか、よく注意してあげると良いですよ。ホルモンの関係はもちろんありますが、何かをその行動でしか表現できていないのだと認識してあげるべきでしょう。体や言葉を使った彼の表現なのだと思ってあげるべきでしょう。

中学二年は高校に行く前です。勉強もぐっとスピードが上がるでしょう。反抗期だから勉強に身が入らなくなったと決め付けないで、勉強についていけなくなってきたのが自分でわかるからやけをおこし反抗して親に訴えている可能性があります。聞いても事実を話したがらない子供もいます。やはりどの子供にもそれぞれのプライドがあります。

親御さんが行動半径を広げ、学校の様子や先生との面接、取り巻く友人などから原因を割り出してみるのが一番です。歩けば何かに当たります。反抗は必ず理由があります。その方法しか思いつかないのです。いじめられているとか、誰にもわかってもらえないと不満に思っているとか、差別されている、あるいは勉強が分からないが周囲はどんどん進んでいるとか、何か無いでしょうか。それと禁句ワードがあります。”おにいちゃんはOOだったのに”とか、”OO君はできるのに”とか人と比べるワード。特に優秀だったとかおとなしかった、良い子だったとか。これは行動で暴言で反抗したくなりますね。

助けてくれようとしているんだと分かると子供も反抗することから説明しようとする態度に切り替わっていくと思います。最初の足がかりとして、彼が反抗して訴えているもとの原因を探り出してみて下さい。

 この時期に親とぶつかることが出来るというのは、それだけ質問者様の子育てが成功しているということ

一番心配なのは反抗できない関係

この時期の本質は、どんなに理不尽に親に当たっても自分を許してくれる、それだけ自分は愛されている存在なんだと確かめ、外の世界に出て行く時期なんですね

依存先が親から友達や恋人に変わり、他所からの影響も受けやすい時期でもあります、そうしてでも心が成長する為には親から離れていく必要があるんです

心配もあると思いますが、あまり口を出さない、静かに見守る、そんな対応が求められると思います

ぶつかる時は、親としてではなく、一人の大人、個人として

「こうしなきゃダメでしょ」とか親目線でも、「お母さんはこう思うな」でもなく

「わたしはこう思うな」と個人として、誰か近所の人に意見するくらいの気持ちで押し付けず対応すると良いと思いいます

親が子供から離れる時期でもあるので、寂しいかもしれませんが、見守りつつ距離をとってみてはいかがでしょうか

たとえ悪い友達に影響されようとも、今まで一生懸命子育てしてきたのであれば必ず元の温厚な人柄に戻る時がくると思います

信じる愛が試される時であり、質問者様が信じた分、お子さんは自分の自信になり強く自立していくことと思います。

力ではもうかないません。

自分は親より強いのだと自覚させるのも手かもしれません。

反抗期が無い おかしいの?

>自分には親に反抗する理由がありません。

反抗期というのは、そもそも身近な親に対するものではなく、大人を対照にして抱くものです。同時に、反抗するから反抗期ではなく、自分と大人との差異や大人との価値観の相克が葛藤となって多感な状態になることが反抗期です
臨床的にいえば、親に対する冷静な観察結果を経て、反抗期は終了した、という可能性が高いでしょう。
要は反抗ではなく、違和感を覚える価値観を持たずに思春期になり、大人との差異を緩やかに受容しながら、穏やかに価値観を変質させた、という話でしょう

>母とふたりで買い物に行ったり食事に行ったりすることはあります。これって恥ずかしいことなのですか?

価値観次第です。自分は特段に問題視したことはありません

>反抗期がないと大人になった時に何か困りますか?

反抗期がない人はおそらく存在しません。

>何か辛いことがあった時に踏ん張れないのですか?

反抗期とは別次元の問題でしょう。無関係とは言えませんが

>自分に甘くて、周りに合わせられないのですか?

逆の可能性が強そうです
つまり、実は自分に厳しく、周囲に同調しやすい気質

過保護か?というのは、判断が難しいのでなんとも
ご両親と貴方の置かれた生活環境次第の話です

こんにちは。

読ませていただきました。

既にあなたはりっぱな反抗期だと思います。

反抗期については既にほかの方が優れたご説明をされているので省略しますが、既にあなたは自分の置かれた状況について客観的で優れた観察をしていますし、これはなかなかの力作だと思うんですね。

では、なぜこのような文章をあなたは書かざるを得なかったのか。

このようなことをここに投稿なさったのかということを考えれば、あなたはあなたなりの親に対する反抗をしているのだと考えるのが自然ではないかと思えてきます。

それで、ここまでお書きになられた本当の理由というのは、ご自身の親が立派すぎて反抗のしようがないという悩みなのではないかと思いました。

いわゆる切羽詰まった悩み事とかそういうものではないと思うのですが、これはこれであなたの生き方や今後の将来に関わることですから、りっぱな悩み事といえると思います。

反抗期の意義というのは、自分のことを振り返ってもそうですが、自分と周囲の人とは違うということを思考と行動とで実感し、対処方法を考え出すためのプロセスだということです。

人は変えられないし、ましてや世の中は自分の思い通りにはいかない、だとすれば、どうしたらいいかということを模索する模索の仕方を学ぶとでもいうのでしょうか、そういうことだと思うんですね。

ところが、相手がすごすぎて、人間的にも成熟してからやっとできたお子さんということですし、ましてや一人っ子ということで何でも受け入れられてしまうわけです。

生きていくのには、どんな悪人とでも強かに交渉して何かを自らの力で勝ち取って生き残っていくようなたくましさというものが必要で、これには自分と異なる価値観を持っている人たちとぶつかっていくことが大切となり、その安全にそのような戦いが行われるのが家庭だったりします。

ところが、相手があなたのご両親のような成熟した立派な大人の場合、どうしても勝負にならないというか、反抗できないので、こういうしぶとさというかたくましさを安全に学ぶということが出来にくなってしまっているので、どうしたものかというご相談内容かもしれません。

あなたには3人の友達が必要です。

1.あなたと同じような境遇や家庭環境の人。
2.あなたと同じような疑問や悩みを克服した人。
3.そのうえで、あなたがあこがれ、目標としたいと思える人。

こういう人はいっぺんに現れるわけでもないでしょうし、あなたの心が成長していく中でおのずと現れてきたり、見つかったり出会ったりするかもしれません。

1人では自分の本当の姿は見えませんし、なかなかオリジナルな価値観というものも出てきませんので、具体的にそういうものを見せてくれる人たちと一緒に協力して生きていくことが求められます。

このような外の世界で生きていくための同志を見つけて、ご自分らしい生き方を見つけて頑張ってください。

そろそろ、あなたは家庭という内側の世界から外の世界を意識しだし、自らの足で生きていく覚悟をし始めているのでしょう、この為のジャンプ力が親への反抗という事であれば、あなたは立派に反抗期ですし、既にそのような準備をなさっているのだと思います。

ゆっくりでもいいです、自分の足でしっかり立って、ご自身の手で何かをつかみ取ってください。

応援してます。

>反抗期がないと大人になった時に何か困りますか?
何か辛いことがあった時に踏ん張れないのですか?
自分に甘くて、周りに合わせられないのですか?

それだけご両親が一生懸命で理解を示してくれるなら、逆になぜ反抗しなくてはいけないのでしょう。

ちなみに私も反抗期はなく、私の息子も反抗期はありませんでした。理解を示し、大人として扱ってくれる、そんな人に反抗する必要がないからしないのです。私も仕事をしましたが、見通しの良い、風通しの良い環境を心がけました。我慢していないか、何か隠れた問題はないか、かなり気にして育てていたと思います。自我が育っていないのではなく、理解しあえるから無駄なことをする必要がないのです。幸せで平和な子育てができて、子供に心から感謝しています。

大人になったときこまるかどうか、答えはノーです。私は困りませんでした。しいて困るといえば、金銭に関してのアドバイスが少なかったですが、自分で学べることです。お金の話はかつては下品だと思われてたのでそれは理解できます。争いの無駄な喧嘩がないので、合理的に多くを学べます。つらいことがあっても励ましてくれると思えば、乗り切れます。仲良く話し合える時間がもっと持てるから、決して経験が少ないとは言えませんよ。そのまま仲良くいきなさい。そのほうが精神的にもいいですよ。喧嘩して得な事なんてあるのでしょうか。私は反抗期は理由があってそうなると思います。反抗する理由がないなら全く必要ない派です。

子持ちの母親です。

もう卒業していますが、いわゆる反抗期で荒れている子は見たことが無かったですね。
どこか冷めている中学生たちは高校受験のために内申書を気にしていたので、学校のガラスが割られることも無く平穏に過ごしていたように思います。

家でも自室を与えられ携帯やスマホを持ち、PCもあったので情報は多々あったと思いますが家で反抗して困ると言った親たちの話は聞きませんでした。
反抗できる子はまだ良いと思います、娘の時代だと心に何かある子は発散よりも内向的で親兄弟とも会話できず学校に行けなくなる子だったという印象です。

素直というわけではなく、今の中学生は多忙で反抗するよりもいい子でいた方が得だと計算できる子が多かったと親としては痛感しています。

反抗期はあって普通。

でも強く出る必要のなかった人もいます。


問題なのは「反抗したくても出来なかった人」です。

まとめ

大人へのステップです。

上手に乗り越えましょう。


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