【ムーミンについて】ムーミンで一番面白いのは第何話?スナフキンが出てくるのは?海外ではどういう扱い?

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はじめに

Photo by 写真AC

先日、センター試験に出て話題になったムーミンについてのQ&Aです。

ムーミンで面白いのは何話?

ニョロニョロが出てくるのは何話?

スナフキンが出てくる話。

フィンランドではどういうイメージなのか。

ヒロインはノンノンなのかフローレンなのか。

STEP1ムーミンで面白いのは何話?ニョロニョロが出てくるのは何話?

ムーミンの最高傑作

ムーミンの絵本で一番面白いと思う作品を教えてください。
個人的には「ムーミン谷の彗星」が好きなのですが、まだ全部読んでいないのでみなさんの意見を聞きたいです。

私も、彗星、とてもすきです。
個人的には飛行鬼がすきなので、(宝石を集めている魔法使いのような...、あ、鬼ですよね。)
講談社「たのしいムーミン一家」絵本じゃないですが
ルビーの王様をさがす飛行鬼がでてくるのでお勧めです。
色がいろいろと変わるすごくすてきなルビーを
もとめて世界中を飛んでいる話...。
ムーミン谷にくるのですが...という...。

楽しいムーミン一家のニョロニョロの話

アニメ楽しいムーミン一家で以下のような話を探しています。何話なのか知りたいのです。

ムーミンとフローレンが島についてみるとニョロニョロがたくさんいて波によって吹き上げられて遊んでいます。
そしてニョロニョロはみんな船に乗って水平線の彼方に消えていきます。
この話のタイトルと何話なのか探しています。
よろしくお願いします。

おそらくなのですが、第73話の『ムーミン探検隊』という話だと思います。
ムーミンとフローレンとスニフとミイが 島に遊びに行き
満ち潮と嵐によって 一夜をその島で過ごします。
するとその島に 夜になったら大量のニョロニョロがやってきて、
噴水のように噴出して遊び始め その様が凄くキレイ……という話でした。
『楽しいムーミン一家』の最後の方の話だったと記憶しているのですが

STEP2スナフキンが出てくるのは何話?

スナフキン!!

ムーミンのアニメを見て、今更ながらスナフキンかっこいいなぁとはまってしまいました。


アニメでスナフキンが出る回が解る方がいらっしゃれば、教えて頂けると嬉しいです。

また、小説やコミックスが多々あると知ったのですが、原作は小説で合ってるのでしょうか?
ヨクサルとスナフキンが再開する話があると聞いたのですが、それはどの作品に収録されているのでしょう?

質問が色々と多くなりましたが、スナフキン関連の情報なら何でも欲しいです。
お勧めでもなんでも。宜しくお願いします。

>また、小説やコミックスが多々あると知ったのですが、原作は小説で合ってるのでしょうか?

トーベ・ヤンソンが書いた小説のほかに、弟のラッセ・ヤンソンが新聞漫画で連載を描いており、単行本(コミックス)化もされましたので、どちらも原作といえるでしょう。

http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~konokatu/saito(06-7-29)

トーベの小説は、児童文学と呼ぶにはかなり難しいファンタジー要素も含まれますが、ラッセの漫画はギャグや世俗風刺もあって、どちらかといえば親しみやすいと思います。日本では1960年代と1990年にアニメ化されていますが、いずれも、小説が題材になったものも漫画が題材になったものもありで、その辺りの多様性がムーミンアニメの魅力の1つともいえるでしょう。

あと、漫画とは別に、子ども向けに「絵本」がいろいろ出ているのですが、小説の内容を絵本化したものや、テレビアニメのお話を絵本化したものなど元の題材が様々なので、きちんと区別しないとわけがわからなくなるかもしれません。

>アニメでスナフキンが出る回が解る方がいらっしゃれば

1990年版のアニメ「楽しいムーミン一家」が原作者公認のアニメですのでこちらを元にいきますと、

第1話 ムーミン谷の春
第2話 魔法の帽子
第4話 おばけ島へようこそ
第13話 地球最後の龍
第21話 スナフキンの旅立ち
第24話 帰ってこないスナフキン
第29話 離れ離れの家族
第38話 眠りの魔法
第44話 すてきなお誕生日
第49話 ママの秘密
第50話 枯れ木の中の声
第56話 旅に出たママ
第60話 ミイのいたずら
第63話 オーケストラ号の冒険
第65話 ムーミンの秘密
第68話 ママと運命の出会い
第75話 ムーミンのすてきな夢
第77話 完成!空飛ぶ船
第78話 ムーミン大空へ
映画 ムーミン谷の彗星

などをおすすめします。DVDなどでご覧になれますのでいかがでしょうか。

ギターを持ってるスナフキンが好き。

1期(?)の最終回で「ムーミン谷」の皆が「冬眠」に入る際に「おさびし山」の歌を歌います。

楽しいムーミン一家より

魔法の帽子
オバケ島へようこそ
ニョロニョロの秘密
地球最後の龍
スナフキンの旅立ち
帰ってきた魔女
眠りの魔法
旅に出たママ

以上、スナフキンが多く出ます

一枚モノのDVDで
ムーミン谷の彗星
(タイトルややあやしいですが、彗星は確かです)
メンバーが初めて出会った内容です

小説では、哲学的な表現も面白いですが、登場人物を変人扱いしていて
実際変わった人?が多いけれど
アニメのように、どんな人でも受け入れるようなおおらかさに欠け、クセがあります

>また、小説やコミックスが多々あると知ったのですが、原作は小説で合ってるのでしょうか?

原作はトーベ・ヤンソンの小説です。
(作者本人による挿絵が付いています)

>ヨクサルとスナフキンが再開する話があると聞いたのですが、それはどの作品に収録されているのでしょう?

「ムーミンパパの思い出」です。

自分は

ムーミン谷の彗星
たのしいムーミン一家
ムーミンパパの思い出
ムーミン谷の夏まつり
ムーミン谷の冬
ムーミン谷の仲間たち
ムーミンパパ海へ行く
ムーミン谷の十一月

と、概ね、ほとんどの原作を読みました。

話によっては、難解な部分もあったりして子供が読むには難しいかもしれませんが、面白くなかったものはひとつもないです。

STEP3フィンランドではどういうイメージ?

フィンランドおける「ムーミン」のイメージについて

 日本で「ムーミン」と聞けば、かわいいというイメージで受け入れられていますが、フィンランドでも同様に考えられているのでしょうか?童話のムーミンはかわいくはとても見えないと思うのですが…。
 何か知っていることがあったら、お知恵をお貸し下さい。

フィンランドのページというHPには、
「ムーミンはトントではない 」と書かれています。
つまり本来は、可愛い生き物ではないとのことです。

【peikko と tonttu 】
フィンランド語でpeikkoは、山に住んでいると
信じられている想像上の恐ろしい生き物のことですね。
tonttuは、小柄で性格のいい、家または家の回りの守り神、
おとぎ話の主人公と書かれていますね。

【ムーミン】
ムーミンは,フィンランド語で Muumipeikko と呼ばれるように
peikko の仲間で tonttu ではないとのことです。
ムーミンはpeikkoで悪魔、妖怪に近い生き物ですが
ムーミンは童話のせいで子供に愛されるtonttuと間違えられるようですね。

実は正確には日本でいう妖怪に近いそうですが、
そういったおばけの一種だけれど、怖いというよりもどちらかといえば親しみを持たれている想像上の生き物って日本にもいますよね。
・河童とか…怖い描き方をされるとものすごく怖いんだけど、漫画的なキャラクターとして描かれていると、かわいいです。
・鬼とか…いろんな鬼がいますが、どこか間抜けだったり、実はおばかだったり、泣いちゃったり、かわいいとこもあります。イラストにもなりやすい。
・沖縄のキジムナーとか…心が清らかなひとにしか見えないとか、謎が多くてなんだか愛される要素があるように思います。

本題のムーミンですが、フィンランドでも親しみを持たれ、子供から大人まで愛されているようですよ。
教科書にも載ったそうですし、子供向けではなく、むしろ純文学として高い評価を得ているそうです。
おそらく、世界中でも日本での人気が一番ではないかとは思いますが(絵本やアニメになったので)、フィンランドの方々も自国から生まれた世界中で愛されている物語、という認識と誇りはあると思います。
ちょっと不気味に見えても、心が優しく、道徳的で、感情豊かな生き物として描かれているので、ひとびとから愛されていても不思議には思いません。
ちなみに、本国ではスナフキンの人気はいまいちだとか。

STEP4ノンノンなのかフローレンなのか

ムーミンについて

TVアニメ「ムーミン」のヒロインは「ノンノン」ですか「フローレン」ですか?
ってか、なんで2つ出てくるのですか?

もともとのムーミンの世界観では、キャラクターの名前は全て固有の名前ではないのです。
ムーミンはムーミントロールの子ども、といった程度の名前ですし、ヘムレンさんはヘムレン一族の一人です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3

つまり、スノークのお嬢さんも「スノーク」という妖精の種族の中の女性という程度の意味です。
原作では全て、兄の方をスノーク、妹をスノークのお嬢さん、として個人への呼びかけとして名前を使っています。

しかし、日本のアニメでは「ミス スノーク」「スノークのお嬢さん」という呼びかけが馴染まないので名前をつけたのでしょうね。アニメ化のシリーズによってその名前が違い、1969年版と1972年版ではノンノン。1990年版以降の「楽しいムーミン一家」ではフローレンとなっています。

ノンノン世代です。ムーミンが好きでナアンタリのムーミンワールドまで行ってしまいました。原作ではNiiskuneiti(Miss.Niisuku)です。ノンノンもフローレンも原作に関係なく付けられた名まえです。ノンノンはnon-nonで否定的なのでフローレンに変えたのではないでしょうか

原作では「スノークのお嬢さん」
”楽しいムーミン一家”では フローレン
40年近く前のアニメでは ノンノン でした

まとめ






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