【車の自動運転について】事故は起こりにくくなる?保険は?

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はじめに

Photo by 素材辞典

運転支援技術である車の自動運転システムについてのQ&Aをまとめました

STEP1人間が運転するより事故は減る?

自動運転

車の自動運転が開発されているそうですが
人間が運転するより事故は少ないのでしょうか?

確かに人間であっても事故は多いですが
私の感覚では自動運転の方が事故が多そうで怖いです。

すくなくなるのは事実ですし、それに向けて開発しているわけです。まあ高速バスの事故とか無くなるでしょうね。
今のブレーキアシスト機能はその一部ですが、あくまでもアシストなのであれは自動運転とは違うので注意。
自動運転は公共交通から始まります。なぜなら決まったコースと決まったレーンを走らせられるからです。そして他の車もよけてくれるからとスピードを要求されないから。
個人向けはその次ですが、当然ここからは法律が問題になります。事故を起こした場合メーカーが責任を負うのかという。たぶんですがこれをすると自動運転車を作る企業は臆病になり技術を進歩を妨げるために、あくまでも運転している人の責任になると思います。
そのために人間が割りこめる機能になっているわけですから。つまり「病院まで連れてって」といってあとは寝てるというような車は相当先の話しになると思います。
あるいは専用レーンの整備が先かですね。

もちろん人間より事故が少ない事が導入の条件です。少ない方を選択する選択肢が出来るという理解でしょう。自動の方が事故が多いのに選択する意味がないです。
自動化により睡眠不足のスキーバスの事故を無くしたいですよね。

機械は、「ボーとしていた」とか、「勘違いした」と言う事は少ないですから、
それぞれの、特定の部分に絞ってみれば、
センサーで感知し、コンピューターで処理をし、直接機械で制御する方が
早くて確実という事はあります。

ただ、自動車の運転全てを機械任せに出来るか、と言うと
まだ、今すぐに出来るという訳では無いと思います。

事故には至っていないので新聞報道はされていませんが、誤動作があります
ブレーキをかけるトリガーのセンサー情報によってはブレーキがかかる場合が
あるようです
車が数台(大型、普通車、軽自動車、バイク)が複合的に絡むと急ブレーキが
かかるパターンがあるとか
まだ開発段階
人間の脳の処理状況には全然追いついていないと思います
私は新車を買う時、この誤動作の話しを聞いていたので自動ブレーキ機能は
追加しませんでした
成熟まで5年は必要(沢山のトラブルを経験しプログラム化が必要)だと思っています

難しいですね。

自動運転の場合、『想定される』問題であるなら、人間よりも高確率に制御できます。
しかし、突発事態だと、人間の方が高確率・・・なんですが、ATが主流になり、運転時のストレスが軽減されたので、『想定範囲が狭い』運転手が多く、かつ、カーナビ(TV付き)やスマホなどの普及により、走行中に別の事をしている人が増えてしまった為に事故が増えることになっています。
あと、精神的にペーパードライバーに近い、比較的に女性が接触事故などを起こしやすいと感じます。
真面目(集中して)に運転すれば防げる事故なのに、「何も起こらない」という妙な自信?確信?で運転してると事故を起こします。

あと、私が2種免許を取得してから、自分の運転や他人の運転を改めて見直したら、いくつかの問題が見えましたので、列記します。

{1}スピードの出し過ぎ(男性や会社の車に多く見られる)
{2}走行中の車間距離が短すぎる(前車へ接近しすぎ)
{3}ブレーキングポイントが『奥すぎる』(直前でブレーキを踏む)
{4}交差点での一旦停止や安全確認が不十分(ほぼ全てが当てはまる)
{5}大きな交差点では、フル加速で抜ける車両がいるし、車線変更するヤツもいる。(減速して進入なのに・・)
{6}カーブ直前でブレーキを踏み減速するので、そこを起点に車列が伸びる。
{7}信号待ちでの停車位置がメチャクチャで、車数台分手前で停車し、赤信号なのにズルズル動く。


詳しい解説は抜きますが、私が気付いたのはこれだけです。

停滞がないどころか、交通量の少ない高速道路の自動運転がやっと実用化の段階です。市街地までの自動運転、まだまだ先のことです。
自動駐車してくるのは実用化されていますが、かなりの隙間があるところだけで、人間様であれば簡単にバックで駐車できる隙間でも、車の長さの1.5倍以上なければ自動のはやってくれないです。スーパの駐車場の車幅も今より1メータ以上広げてくれないと話になりません。

事故は少ないです。僅差どころではなく大幅に、1桁2桁違うくらい、まさに桁違いに少ないです。
後は感情論ってやつです。いや法律的に云々もありますが。

自己は減るかもしれませんが、渋滞が増えるでしょうね。

自動運転だけですべて行われていればまだ良いですが、手動運転を禁止することはできません。
そうすると、自動運転のために安全マージンが大きくなります。

自動運転自動車がが直進道路で、渋滞していて、脇道から手動運転の車が本線合流しようとしたら、脇道からの接近で、自動運転の自動車は安全マージンを開けて脇道からの車を入れることになります。
2台目3台目と距離を詰めて脇道から入ってきたら、自動運転では安全マージンを見なければなりませんので、動きがとれず、本線に入るにもかかわらず進むことができなくなります。

こういうことがいたるところで起これば、大渋滞になるでしょうね。

まぁ、警察がいうには、「車を動かさなければ事故は起こらない!だから、信号で車を止めるべきだ。」という考えもあります。
渋滞で車が動かなくなって事故が減っても、事故が減ったことには変わらないという言い方もあるわけです。

こういう意味でもよければ、事故は減るかもしれません。

ただ、逆に手動運転の人のイライラや疲れが増して、事故を誘発する可能性というものもありますけどね。

STEP2実用化はいつごろ?

自動運転の実用化はいつごろですか?

車の自動運転の実用化はいつごろでしょうか。せめて高速道路ぐらいは自動運転でラクしたいです・・・

「いつ?」と言われても正確には回答しにくいですが、
GPS衛星「みちびき」が3号機まで打ち上げられましたね。
それプラス4号機も打ち上げ計画に入っています。

3号機の時点でナビゲーション誤差が最小6cmまで
高精度になってきました。4号機を上げることで最初の3つの
リスク回避とより高精度化となります。

聞いたことあるかもしれませんが、無人の農作業車の走行軌跡誤差が
ほぼ6cm前後まできています。そこまで正確に走らせることが出来る
時代になってきています。

前置きが長くなりましたけど、自動運転はこのGPS衛星なしでは
不可能です。自動車にカメラとかレーダーの類を組み込んで
自立走行出来ないと無理・・といった回答あるかもしれませんが、
そういう問題ではないのです。

飛行機や船の自動操縦を見てください。衛星電波と測位システム
(ナビゲーションですね)これらが合わさって運行出来ているのです。
つまりカメラやレーダーがGPS衛星そのものなわけなんですね。

広い海や空と違って地上ははるかに複雑ですが、聞いた話だと
衛星から地上を見て、障害物を発見してナビゲーションに指示を出し、
曲がるとか止まるとかやる研究を今必死こいてやっているそうですよ。

高速道路という限られた環境だったら(運転席で寝てても)走行可能な
ものは早期に出来るとは思います。ただ他の回答にもあるように法整備の
問題があるので、システムとしては完成していてもそこがクリアにならないと
普通に使えるまでにはまだもう少し時間はかかると思います。

私見ですが、ナビシステムのデータ更新がリアルタイムにならないと無理でしょうね。あと、絶対に車線区画線がかすれたりしていない、長大トンネルでも(GPSによらず車載カメラ等別の手段により)自律走行できる。などの条件がクリアされないと・・・。

自動運転車の大きな目的は事故を減らすこと。日本では昨年1年間に約66万件の交通事故があって、4411人が亡くなっている。シートベルト着用が法律で義務付けられた後でもほとんど減っていない、シートベルトすら守られていない現実、実用化してもルールは必要、一人でも守らなければ逆に大混乱を起こすでしょう、決して、自動運転はラクするものではありません。

ヨーロッパでは、5年から10年以内に実用化しそうな気がしますね。法整備も進んでいますからね。
一方の日本ですが、他の方の回答を見れば分るように否定的な意見が多いのが現状です。人間はアクセルとブレーキの踏み間違いもすれば居眠りやよそ見もするのに、なぜだか、どうしてか、機械が運転するより人間(具体的には俺様)が運転したほうが安全だと思っているのです。
日本では10年以内に法整備が進むということはまずないのではないかなと思います。

実用実験車をフランス日産がすでに半自動 AI 独立運転車を
実用化に向けて現在テスト走行を初めているそうです。外見はマーチ。

技術は、進歩していますが?日本の国内法整備が追い付いていません。

法整備が追い付けば来年でも実用化は可能だと思います。
現行法でも、自動運転が事故を起こした時に、運転席に座る人間が全責任を負うことと、運転席に乗る人間が法的に運転を許され状況で在ること満たせば、公道を走っても良いはずですから!

STEP3保険はどうなる?

自動運転車の保険

自動運転車の開発が進んでいますが、これが実用化された場合、自動車保険などはどうなるのでしょうか? 自動車保険会社は倒産ですか?

http://www.nikkeibp.co.jp/article/matome/20150119/432256/?rt=nocnt

今まさに検討中です。

自動運転の車が事故を起こすと
それは、車を作ったメーカーの責任か?
それとも、車を持っている人か?
そもそも自動運転の車は、車両か?ロボットか?

この結果がでてからですが
倒産ということは、考えにくく
車を持っている人と持っていない人、両方いるでしょうから
持っていない人と同じ扱いになるはずがない・・・と思います。
自動運転車が事故を起こしても
ドライバーに何の責任も追求しないはずが、ない。

医療保険との兼ね合いなんですけど
自動車保険を使うか?医療保険を使うか?
また別の新しい保険でのりきるか?

どちらにしても、自動車保険の名称は変わるにしても
保険を扱う会社は倒産しない。

そもそも自動車保険の会社は、自動車保険だけを扱っているわけでは
ないので、淘汰されることはあっても全滅しない。

自動車保険会社は倒産どころか儲かってしょうがない。保険に入らない人はいませんし、事故が減りますから。

まず、完全自動化自動車だとしても、すべての自動車がそうであるわけではないし、そうなるためには相当な期間が必要になります。
また、すべての自動車が完全自動化自動車になったとしても、歩行者、自転車、バイクが混在する道路状況では事故は避けられないでしょう。

とすれば必ず過失割合が問題になりますね。
完全自動化自動車だからといって、「100%過失無し」が実現可能かも疑問があります。
誘因事故があるからです。

さらに、完全自動化を無視する形で自分で運転したいという運転者もいるでしょう。

自動車だけを完全自動化しても、自動車保険の会社が倒産することはないでしょうね。
合併とかもあるし。

2035年で1180万台。

2012年の統計資料では乗用車の登録台数は約6000万台。
トラックや貨物も含めると約7500万台です。

変革のきっかけにはなるかもしれないですけど、倒産はないでしょう。

 自動運転のクルマの保険は相当に安くなるでしょうね。その反面自動運転がついていないクルマは高くなる。
 どんなに自動運転になっても全くゼロにはなりません。上からモノが落ちてくることもありますし、逆送してくるクルマがあったらどうしようもありません。

自動運転=事故が無くなる
とはなりません。
理由は全ての状態において自動で運転はされないからです。
また走行中のパンクや故障、災害などによる事故は自動運転でも防げません。

あらゆる事故を未然防ぐような車となるとそこらかしこにセンサーやカメラが必要になり故障のリスクが増えます。
こういったときの修理・レッカー移動なども保険が使えますから保険の志向や種類などが変わることはあっても自動車保険が無くなるという事は無いでしょう。
逆に対人・死亡事故が減ることで支払う保険料が減り保険料の低価格化や他の保険に組み込まれたりといったことはあるかもしれません。
また、自動運転が出来ないバイクや自転車も保険がありますし近年、自転車の事故による多額の賠償金が問題になっているので
自転車の保険の義務化などそういったことが起こり新たな市場が増える可能性もあります。
ちなみに、自転車による死亡事故での賠償金で億近い賠償金が出た判例もあります。

メーカーの申請した試験走行を除いてまだ合法化されてないですよ。
メーカーが勝手に公道試験して問題になった例もあります。
実用化が具体化されれば保険も法律も整備されるでしょうけど未だ自動運転時の責任の在処について明確にはなってないと思われます。

まとめ


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