イヤイヤ期 ちょっと心が軽くなる4つのコツ

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はじめに

Photo by 素材辞典

第一次反抗期、魔の二歳児、色々な言い方のあるイヤイヤ期


誰もが通る道ですが、付き合う親はとっても大変!


今回はそんなイヤイヤ期子育て真っ最中の人が読むと、ちょっと心が軽くなる先人からのコツを4つ紹介します。


・イヤイヤ期を乗り越える為の、親の基礎知識

・絶対私を困らせようと思ってイヤイヤしてるでしょ!と思ったとき

・外出中にイヤイヤが始まった時の落ち着かせ方

・双子でもうヘトヘト・・・help

イヤイヤ期を乗り越える為に

イヤイヤ期、つまり第一反抗期は「なんでもイヤといって拒否する」と思われがちですが、実は違います。
正確には「自分は~したいんだ!」という気持ち、自我が目覚め人間として大きく成長発達したということなのです。
ところがまだ感情表現力が言葉を含めつたなく、自分の思いをきちんと相手に伝えられない、そんなもどかしさがかんしゃくの原因になります。


では具体的にはどうしたらよいのでしょう。
1つは何を考え要求し訴えたいのかを理解することです。
ただ2~3歳まででも何を言ってるか理解できるのは保護者でも25%程度だと言われています。
そこで言葉に加え普段の様子や育児から想像力を使って推理しなければなりません。
要求を理解できれば自分の気持ちを分かってもらえるという安心感からまずかんしゃくは減ります。

次にできれば要望に全部応えてあげたいところですが、現実的には不可能ですよね。
しつけ上もよくないのですがそれを考えるのはもう少し年齢が進んででもいいでしょう。
その場合次の機会にするとか妥協案を出すことになります。
注意しなければならないのは次にね、と約束すれば守ってあげなければいけないということです。
親は子どもの模範になるものであり嘘をついたり約束を破っているとそのままマネをします。
また親の言う言葉や約束を信じなくなります。
気持ちを理解したう上でできないことはできない、代わりの案をだして妥協を、このパターンを覚えていけばもっとかんしゃくは減っていきます。

もう1つ同じくらいの年齢の子をふれる機会をなるべく作ってください。
自分の思い通りにならない経験を通し、相手にも相手の気持ちがあると理解し自分の気持ちを調整していくきっかけになります。

子どもは自分から成長する力を持っているので、要はその力を邪魔せずどれだけ引き出してあげるか、それが育児・保育・教育の原点になります。
危険や失敗、ケンカを何でもすぐ止めちゃう人ばかりなのですが、それでは子どもは成長しません。
でも明らかに大きな危険があれば、もしくは途中から危険になれば瞬時に割って入ることもしなければいけません。

子供にとって、母親というのは唯一無二の存在です。
児童相談所の子供はどんなに親に虐待されても、親の所に戻りたいと泣いて相談員に訴えるのですが、親子ってそういうものなのだと思います。
児童相談所の中の知らない他人にいくら優しくしてもらっても、子供にはマネキン人形が動いているようにしか思えません。血が通ってないという事でそう感じるのだと思います。所詮他人なんですよね。
どんなに癇癪を起しても、自分の子供は自分の子供。体の一部だと私は思って、大変な時期もありましたが育てました。
自分の意志で産んだのだし、自分の体からこの生命はでてきたのだから、頑張って生まれてきてくれたのだから、自分が全責任を負うくらいの覚悟がないと、いけないんだなぁと、そういう強さを子供は教えてくれたと思っています。
そうでなければ、私もいつまでも子供のままで大人になる処でした。

「心のよりどころ」…。今はないと思いますが、色々忙しいとはよく理解できますが、とにかく30分でも1時間でもいいので、タイマーかけてでも、お子さんがお昼寝した時に、思い切って眠ってください。
とにかく、些細な時間でも、大丈夫そうなら「寝る」。
誰かに愚痴ってる時間があれば、まず寝る。
寝ないと神経が参ってしまいます。無理、なんて言わないで、ここだ!と思う時には短時間でも寝ちゃってください。寝不足は神経がどうしても尖ってしまいます。
寝だめ食いだめはできませんので、ちょこちょこつまみ寝、つまみ食いです。
寝不足が重なって精神的に疲労が蓄積してるのだと思います。
そうはいっても、育児してると、そんな悠長な事はいってられませんよね。
でも、相談に乗ってもらっても、結局やるのは自分だしね。
誰かと共有したいのであれば、子育て相談などが電話や役所にあると思います。
知らない人と話すと、色々なアドバイスもあるかもしれないですね。
友人は保健師をしていて、訪問して子育てで困っている事を定期的に聞いて回る仕事をしています。
穏やかで優し友人で、本当に神です。
そういう人もいるので、探してみてはどうでしょうか。

叩いてしまうタイミングで、写真撮りましょう。
少し冷静になれるし、こどももカメラ向けられると「えっ」ってなります。
そして記念・記録にもなります。

一時保育やファミリサポートなど利用して
少しお子さんと離れる時間を持つといいです。
ご主人にお休みの日数時間でもみていてもらって
ご自身がリフレッシュする機会を作りましょう。
「いい子だった」「何でイライラいするのかわからない」とか仮に言われても
「そっか~ありがとう!お父さん大好きだもんね☆」とか
「私より子育て向いてるかも☆」とか
とにかく褒めたたえます。
なんもわかってない、わかろうともしないご主人だとしても。
貴重な戦力に変わりはないからです。

今何より大事なのは、ご自身を肯定する誰かではなくて
睡眠時間であったり
こどもに意識を向けない時間を確保することです。
ご主人に理解してもらうことじゃなくて
(おそらく現在理解する気がないので徒労に終わります)
お子さんと二人でもなんとかするスキルを身に付けてもらうことです。
ご主人もお仕事でお疲れでしょうから
最初は土曜日の午後数時間とかから
病院に行きたいとか必要なものを買いたいとか
それらしい用事からなんとなくスタートさせ
ゆくゆく一日見てもらえるぐらいになれば
負担も軽減されます。

実母は娘に厳しい傾向なので、余計なことは言わない方が身のためです。
ママ友は自分も話に共感してほしいし偉そうなことは言えないので
「わかるわかる」で無難に流すのは処世術です。
なので
身内に頼れないなら子供つながりの友達でもいいので
少しみてもらったり一緒に遊ばせている間仮眠とらせてもらったり
他人の手を借りましょう。
気持ちをわかってもらうのはそのあとでもいいのです。
まず心身を休めることが第一です。

ダメなことはなぜダメか根気強く伝えていくしかないと思っています。
食べ物を投げてはいけない。投げるものではないから。
せっかく作ったのに食べてもらえないと悲しい。
そういうようなことを伝わろうが伝わなかろうが伝えていくしかないのです。
叩くのは簡単だけど、そればかりではなにも伝わらないし
後味悪いだけです。
思わず手が出てしまうこともありますが、それを自分のイライラの対処法とするのは
慣れてしまうと麻痺していくのでやめた方がいいと思っています。

イライラしたら写真です。
あるいはいったんその場を離れるとか、違うことをするとか流れを変えることです。

最寄りの市町村保健センターや児童相談所、子育て支援センターなど、子供とのかかわり方について相談できる公共福祉サービスは結構あるものです。
まぁそれら全てに「その道のプロフェッショナル」が常駐しているとは限らないわけですが、少なくとも「似たような事例」は沢山蓄積されているわけでして、訪ねてみることが全くの無駄に終わるなんて事ないはずです。

イヤイヤ期のストレスを軽減するには、
・無理に大人の予定につき合わせようとしない事
・無理に子供の都合につき合おうとしない事
子供に無理を要求しても実りは期待薄ですし、大人も無理しないことは1つのポイントかと思います。
大人としての都合を考えると、子供の相手でイライラしちゃうのはむしろ当然。予定通り進められる事なんてほとんどないんですから。だからまず、その予定通りいかないって所を行動の「基準」にしちゃいましょう。半年ほどは予定通りいかないって事こそ予定通りと思って、開き直って「親子のペース」を探ればいい。
子供は大人の予定なんて知らず、今の瞬間の自分の気持ちが全て。「次に何をする」なんてのは考えられないもの。でも逆を返せば、今不機嫌でも次の瞬間には忘れて気持ちを切り替えて楽しむ事もできる。良い意味でストレスを引きずらないのが幼児のいいところなんでしょうね。
だから子供に対しては、まず「興味を惹く」って事を優先するよう努めてみてはどうでしょうか。
例えば、目の前で何か楽しくやって見せれば、むずがっている子供も興味を持って近づいて来たりします。子供だって何かきっかけがあったらそこから抜け出したいと感じながら泣いているわけで、別に泣くことを目的にして泣くわけじゃあないですよね。だから自分の気持ちを言葉で十全に表せない「子供」を相手するには、「なんで泣いているのか」って理由を追及することは大して意味が無い事。単に泣いているって事実からふと目をそらすようなきっかけをあげれば済むってことの方が多いですよ。転んで怪我して大声で泣いていても、横から風船貰ったらそれ持って笑いながらまた走り出すってのが子供らしい行動でしょう。

> 例えば食べ物を投げる、散らかすなど
きちんと「ダメ」って事を分からせましょう。例えば食べ物を投げたら食事はその時点で終了して片付ける。お腹がすいたと訴えようが、次のごはんまで何も食べさせず、「自分が食べ物を投げた結果である」と教えます。散らかしたものは、自分で片付けないとゴミとして捨ててしまう。
変な認識を持つ前に、「守るべきルールがある」ってことを体験させてやることは、しつけの上で大切なことです。1食やそこら抜いても大丈夫ですし、「約束事を守る」ってことは後々の自他の安全にも関わってくる事なので、走り回りだしたりする前にきちんとしつけておかないと、後がもっと大変になります。

> 抱っこするの!と言われ→しようとするとヤダ!と言う
「おいで~」って待ってやり、来なければ「いや?じゃ、や~めた」でいいです。与えられたチャンスを断るのは子供の自由ですが、”チャンスの女神には後ろ髪は無い”もの。たとえそれでもっと泣こうが、親が無理に子供のご機嫌をとる必要は無いです。

> オムツ、着替え、お風呂、歯磨き全部イヤ
渡して、自分で好きなようにやらせてみましょう。
初めのうちは上手くいかないのが当たり前。自分でやろうとして少しでもできたら「すごい~できるね~」ってその”取り組み”を褒めてあげる事がコツです(これ、なんでもそうです)。たとえ多少おむつがズレてたって構わない。子供が寝てからこっそり直してやれば被害はないんですから、それよりも「子供がやる気になった」って事を積極的に肯定すると態度で示してやることが、子供のやる気につながっていきます。

> 誰も私を肯定的に受け止めてくれないという被害妄想的な感情があり
自分で自分を否定してたりしませんか?
他人を変えるってのは非常に難度が高いですが、自分ってのは心の持ち様で「変えていくことができる」もの。たとえ今がだめでも、そこで立ち止まらずに経験を元にして「次」の機会に半歩でも明るい方に進むようにしていけば、歩みが遅くとも「良くなる一方」には違いないですね。

ちなみにこの手のしつけは子供が泣き叫ぶことがあるわけで、街中だと隣近所にこんなわけで暫くご迷惑かけるかも…って予め謝っておかないと、通報されたりご近所関係にひび入れたりしかねないのでご注意を。

辛いのは私だけじゃない!


ちょっとの工夫とちょっとのコツ。たまにはサボってもいいじゃない

ママを困らせようと思ってイヤイヤしているわけじゃないよ!

男の子3人の母親です。
今はみな中高生になっています。
うちも長男二男が年子で家庭内は毎日そのような状態でした。
結論、ご長男は間違っても「質問者様を困らせよう」という気持ちはみじんも持っていません。
うちの息子たちを観察すると乳幼児からすね毛だらけの高校生になっても基本「母さん大好き」です(決してマザコンとかではありません)。
また、追い詰められるとどうしても「この子は私を困らせようとしている」と考えがちですが、所詮片手で持ち上げられる小さなお子ちゃまに過ぎません。やり方をマスターすれば簡単に対処できます。
ここまでは理論。以降は実践編です。
「落ち着いているときのお子さんに注目する」
悪さしたら叱るのは数秒にして、おとなしいときに時間をかけてお子様とスキンシップしたり遊んだり話しかけたりして関わってください。するとお子様は「自分がこういう状態のときにお母さんは僕に注目してくれるんだ」と認識して、悪さをする必要がなくなります。
「ファミリーサポートや一時保育を活用する」
年子の育児は本当に大変です。積極的に人の手を借りましょう。行政のファミリーサポートは1時間800円くらいなので、負担少なく保育してもらえます。ママもパパも子どももハッピーになれます。保育園に365日預けるわけではないので、負い目を感じる必要はなく、保育園が嫌で問題行動起こしていたうちの長男もファミリーサポートは楽しんでいて、高校生になった今でも本人の中では良い思い出になっています。
「理想の保育のプロの真似をする」
私は憧れの保育士さんの口調や雰囲気を真似したらとたんに3人の息子たちを育てるのが楽になりました。イライラもなくなりました。叩く必要もありません。質問者様も市のイベントやファミリーサポート等でいいなと思う保育士や先輩ママがいたら体で覚えると論より証拠で育児の悩みが解決することがあります。とにかく育児上手の人の技は脱帽もので目から鱗が落ちます。表現難しいですが、いちばん近いのはおぎママかな。
「質問者様自身が愛をたくさんもらう」
子どもに愛を与えるなら自分自身が愛で満たされていないと愛が枯渇してしまいます。いちばんはパートナーや周囲からの温かい愛ですが、それが得られない場合、カウンセリングやセラピーや趣味他で癒されたり自分で自分にご褒美をあげて自分を愛する必要があります。
長くなりましたが、私の経験&反省は
「もっと抱っこしてあげれば良かった」
「もっと大好きと言ってあげれば良かった」
です。
長男二男三男見比べると、スキンシップと本人の自己肯定感と情緒の安定が見事に比例しています。
たくさん抱っこした三男は、自己肯定感があるので、兄たちと違い、不安がなく、よって物欲がなく、見事にゲーム機やスマホやお小遣いや誕生日プレゼントを欲しがりません。バースデーケーキも炊飯器で作るバナナケーキだけで満足してくれます。

絶対絶対、困らせようと思ってイヤイヤしているわけではありません!

外出中にイヤイヤが始まったら

何を伝えようとしているのか察してあげることです。
イヤイヤ期の癇癪は、子供の記憶力と意思の発達に関連しているらしいです。
記憶力があると、あの時、あの場所での出来事が楽しかったからまたやりたい、行きたい。と思い出し、親に求めますが、思考を伝えられないのでイライラし泣くという行動に表れます。親も成長の著しい子供の思考は目に見えないので汲み取れないことも多いですね。
例えば、ベビーカーに乗りたいのに自転車に乗せられた。
長靴を履きたいのにいつもの靴を用意された。
ジュースが飲みたいのにお茶を出された。
ママと自転車に乗ってたら、車を見に行きたくなったのに、違う方向に向かっている。
傘を差したいのにカッパだけ着せられる。
遊びたいのに服を脱がされお風呂に連れてかれる。など。
思い当たる節はないですか?

ワガママ!とは言わず叶えてあげて下さい。大人なら何でも出来るけど、子供は1人で出来ることは少ないですからね。
大人だって、ワンピースを着るといったのにジーンズが出てきたら不満でしょう。
要求を出来るだけ叶えてあげたら、ニコニコと満足します。

もし、叶えられない状況なら、いついつしようね。と言い聞かせ約束します。最初は子供も理解できず泣きますが、約束を守ると子供も親を信頼し、我慢できるようになってきます。
その場しのぎの約束で、約束を果たさなければ、子供はますます騒ぎます。2歳前の子供の記憶をバカにしてはいけないってことです。

偉そうに書いてますが、うちの2歳児も「いやや!」とよく言います。
私は「いいよ!」と返すと、子供も「いいよ!」と言います。
そうすると、いややよりは緩和された感じになります。気持ちだけですけどね(^^;;

あとは、イヤイヤに疲れたら無理に出掛けないことじゃないでしょうか。買い物だって、今は宅配とかあるし、その時だけでもじっとして欲しいなら、不意に飴や新しいおもちゃを用意して渡すとかね。。

解決は難しいですが、子供も違う人格を持った1人の人間です。
こうやって一緒に成長していくんじゃないかと思ってます。

周りに迷惑が掛からない場所に移動して貴方や物に当たったり逃げないように子供と向かい合う様にしゃがんで両手首を掴んだまま大人しくなるまで待つ。掴む必要がないなら省いてね。

大人しくなったら理由を聞いて矛盾してたり意味が分からなくても理由を復唱するか言葉に表せられない時に「悲しかったの?」等と疑問形で導く以外は相槌だけで聞き役に徹する。

次暴れたら帰るよと約束させて暴れなかったら「息子君約束守れて偉いじゃん!お母さんビックリしちゃったよ!すっごい嬉しいな!楽しかったね!」と大袈裟に褒める。褒美は不用。

また暴れたら何も言わずに抱っこして帰る。息子君が落ち着いたら暴れた事や約束を破った事は責めずに優しく「帰るって約束したよね?お母さんも息子君ともっと遊びたかった」等と悲しいって顔をする。



その場でなだめるなら息子君の要求を飲むか物で誤魔化せば良いだろうけど癇癪を起こせば要求が通ると学習するからやめた方がいい。

あともし家の中だからと許してるならやめた方がいい。

上手に自分の気持ちを表現できるようになるまで、一緒に成長

双子でもうヘトヘト・・・泣きたいのは私だよ

 私の住んでいる自治体では、ツインズ交流会という名前で、双子以上の子供を育てている親への支援があります。現在進行形で双子以上の子供を育てている親だけでなく、すでに大きくなった双子以上の子供を持っている親も参加しているそうで、OBみたいな形で、双子育児に慣れない親の手助けをしてくれたりするそうです。

 普通に一人育てるのも大変なのに、双子となると大変なんて言葉では済まないと思います。また、双子だからこそのコツみたいなものもあると思うので、お住まいの自治体に、そういう支援サービスがないかを調べてみてはいかがでしょうか。双子を育てた先輩に話を聞き、困っていることを相談するだけでも、ずいぶんと違ってくると思うんです。ママ友といっても、同じように双子を育てているママは少ないと思うので、悩みを共有しきれない部分がありますよね。あなたの現状を理解して、話を聞いてくれる人がいれば、少しは楽になるのではないでしょうか。

私が以前、夜間の授乳や産後の育児ノイローゼが辛くこちらで愚痴をこぼしたときに、回答者様に言ってもらえて救われた言葉なのですが、
「あなたが夜中に寝かしつけられなくて大泣きされている時間、他にも日本中に同じ気持ちで同じように頑張っているママさんがいる。
きっと次にあなたが辛くて泣きたくなったとき、私も同じタイミングで泣きながら頑張っているかも」といった内容の言葉です。

質問者さまがイライラして怒鳴ってしまうとき、きっと私も怒鳴って自己嫌悪に陥っています。
一緒に反省して頑張っていきましょう!
完璧なママにはほど遠いですが、あなただけが出来の悪いママな訳では決してありませんので、きっと大丈夫です(*^^*)

それに子どもはみんな、「許す」ことの才能に溢れている天才なんだそうです!
今はママがどんなに怒鳴ってしまっても、ちゃんと許してママを大好きでいてくれます。
焦らず、いずれ大きくなって感情的になる親をお子さんが許せなくなってしまう頃までに、頑張って穏やかな親を目指しませんか?

それから“冬季うつ”というのも女性に非常に多いそうで、私も
「今は育児疲れと冬季うつが重なってこんなにイライラするのかな?
春になって日照時間が長くなればもう少しイライラはおさまるはず……」
と思うことにもしています!

一人でも大変なんですから、二人ならもっと大変!


家の外にも頼りになる味方を見つけましょう。

まとめ

イヤイヤで、私がもう嫌!


そう思うのはお子さんを愛している証拠ですからね。


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