大相撲ガイド!「横綱の給料はいくら?」「相撲界の再生案」「なぜモンゴル力士は強い?」

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はじめに

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12月28日は相撲の日。1925年のこの日、大日本相撲協会が設立されました。


相撲QA

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横綱白鵬さんの毎月のお給料はとれくらいですか? お給金て月給と思ってましたが違うのですか?ボーナスのことですか? 十両の人たちとどれくらい違いますか?

関取衆(十両以上)の月給は、
横綱:約282万円
大関:約234万円
三役:約170万円
平幕:約130万円
十両:約100万円

こんなところでしょう。給与以外にも各場所ごとの手当や懸賞金、各段の優勝賞金や三賞など、同じ地位の力士でも大きくかわってくるので、給与だけがわかりやすくはっきりしています。1回優勝すると1000万ぐらいだそうで。あとは後援会などができれば、そこからも支度金?がでるそうで。早い話スポンサーみたいなもので、いずれにしろ強くなければカネははいってきません。
ちなみに、十両より下の幕下力士は給与はありません。前述の手当などのみとなります。まぁ、相撲部屋で寝食をしているので、幕下力士でも食べてはいけますけどね。幕下力士は付き人になって、関取衆からお小遣いをもらったり、夕飯などを食べさせてもらっているので、関取衆はもらうだけでなく、出費も相当嵩むのです。

日馬富士の引退は残念でしたが、モンゴル人力士はとても強いですね。何か理由があるのでしょうか? 南米や欧州の力士が横綱になったことはないですよね?

体幹が鍛え上げられているからです
全員が全員と言う訳でも無いのですが、モンゴル人は遊牧民族です
子供の頃から馬などに乗って生活している内に自然に体幹が鍛え上げられ
しっかりとした下半身が出来上がると言う事らしいです

1,モンゴルでトップクラスのアスリート
  だから、というのがあると思います。
  日本の場合は、どちらかというと、他のスポーツ
  ではダメだったから、とまでは言いませんが
  日本は稼げるスポーツは多いですからね。
  どうしても、日本でトップが、という訳には
  行きません。

2,ハングリー精神もあると思います。
  はるばる外国まで来てやるのです。
  生半可な覚悟ではありません。
  逃げ道がある日本人とは違います。

3,物価が違う。
  旭鷲山などはモンゴル長者番付で二位に
  なったことがあります。
  日本で成功すれば富豪です。
  意気込みが違います。

琴欧州も把瑠都もケガさえなければ、というところでしたから他の外国人力士も今後はどうだか分からないですよ。レスリング出身が基本の欧州系の力士は、強引に組みたがる傾向がちょっと強いですね。
モンゴル系力士も当初は強引に組みにいき、組んだら勝つけどその形に持ち込めなかったらダメというのが強くありましたが、いつの間にか柔軟に対応できる人が増えてそしたら組んでよし、組まなくてもよしの無双状態となりましたね。
また最近の日本人力士がケンカスタイルの強引な殴り合いみたいなことをやらなくなったのも、組んで強いモンゴル系力士の追い風になっている部分はあると思います。

旧ソ連系諸国からサンボなどの柔術の心得のある人たちがやってきたら、益々日本人は勝てなくなる可能性は高いでしょうね。今や柔道の重量級で日本人選手が全く通用しなくなったようにね。

まず、高校生から留学していることが理由かと思います

また、モンゴル相撲の土台があり、モンゴル相撲は土俵もなく、ツッパリや押し出しもありませんから、廻しをとって投げ合うという、日本の若い力士ができない相撲が主体ですね

評価が高い日本の若い力士たち(貴景勝や阿武咲)は、廻しを取らずに、ぶつかって突っ張って押し出す、引き落とすしか能がないので、横綱(特に白鵬)などの上位陣にいなされて廻しをとられると、コロッと負けています

南米や欧州の力士たちは、そのまま部屋に入りますので、体の力はありますが、経験値が低いまま上位にいってしまうと、相撲の下手さが伺えます

また、南米や欧州の力士は身長が高く足も長く腰が高いため、懐に入られると弱さが出てしまいます

舞の海が曙や小錦を投げてしまう光景は、小兵力士に対応できないことの証明でもありました

横綱は張り手をしたり、かわしたりせず、堂々とがっぷり組んで相撲をとるべきだという話をよく聞きます。皆さんはどう思いますか?

そうですね、そう思います。
何故なら相撲ってスポーツじゃないんですよ。神事なんです。
神様に奉納する、神様を喜ばせるのが目的なんです。

だから、卑怯な手を使ったり、見苦しい事をしてはいけないし、
横綱は横綱の相撲をとる事が求められるのだと思います。

「横綱はかわしたり、張り手はダメ? 」というより、そんな小細工をしなくても勝てるからこその横綱でしょう。

勿論、勝つためには反則以外何をしても構いませんが、わざわざくだらない奇襲攻撃などせずに、相手を堂々と受け止めた横綱相撲を期待したいですね。

他を圧倒するほどの強さがあるからこその横綱ですからね。

モンゴル人横綱のことですよね?

彼らには相撲は神事っていう意識はなく、
当然そこには横綱の品格とかといった意識はないのです。
モンゴル人同士で八百長やって星の回し合いやってるくらいですから。

それはそうと、結局のところビンタ(張り手)やカチ上げ、
組まない相撲っていうのは、体力温存策なんですよ。
いったん横綱になったら誰でも辞めたくない。
そのための下位力士に対する攻撃パターンなんですよ。

大相撲場所って年間6場所あって、合計90日。
その90日を八百長なしの真剣勝負ガチンコ相撲だけやってたら、
故障者続出ですよ。
そりゃ手抜きますわな(八百長)、毎度毎度ガップリ組んでられないよね・・
ってことです。

横綱がガップリ組まない相撲を取る理由は、
(1)年間場所数が多すぎる
(2)横綱が負け越したら降格ではなく引退(だからしがみつきたい)
(3)故障はしたくない(だから八百長する)
なんだろうと思います。

暴力問題などで揺れている大相撲を再生するにはどうしたら良いでしょうか?

野球チームみたいにするんです。5年目が出なかった弟子は引退ですね。
次に部屋の制限ですね。24位にする。多すぎるのは問題です。問題の多い親方。問題の多い弟子。こんなのがいるから警察から目の敵にされるんです。親方は横綱、大関あたりから抜擢することですね。後、弟子の数。一部屋50人もいればいいでしょう。後は序の口の下にもう一つリーグを作る方がいいでしょう。

再生っていうほどの問題じゃないですよ。元々は日馬富士と貴ノ岩の個人的な問題です。カッとなって暴力を振るったって問題でしょ。
それがいつの間にやら相撲界全体の問題になってしまった。それは違うと思いますよ。あくまで問題にするべきは日馬富士個人の問題でしょう。それを相撲全体の問題にすり替えたのは貴乃花親方ですよ。

再生したいと思っているのが貴乃花親方なら、それはきちんと「俺はこういう相撲界にしたいんだ」と意思表示すべきですね。「俺は背中で語るから、あとは察してついてきてくれ」っていう時代ではないです。貴乃花親方はいっていることは間違いではないと思いますが、やってる手法が大間違いだと思います。

まとめ

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