予言はどうなった?「ノストラダムス」ガイド!「他の予言は当たっている?」「世界の未来はどうなる?」

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はじめに

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12月14日は占星術師「ノストラダムス」の誕生日。書き残した詩から「1999年に世界が滅亡するのでは?」と話題になりました。


ノストラダムスQA

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ノストラダムスの1999年に世界が滅ぶ的な占いって、結局ハズレたんですか? また、1999年の後の予言もあるというのは本当ですか?

占いではありません。詩なのですが、何とでも解釈できるものが多く、その一つとして「西暦1999年7月に地球は滅亡する」と解釈があったということです。比喩的なことを書いて後から起きたことを当てはめるのであれば、どんなことを書いても構わないわけで、「予言」なんてとんでもないことです。「1999の年」を西暦以外に解釈して、「これから起きることなのだ」と言っている人もいます。

ノストラダムスは「1999年7か月、空から恐怖の大王が来るだろう。アンゴルモアの大王を蘇らせ、マルスの前後に首尾よく支配するために」というふうに予言しています。
アンゴルモアの大王とかマルスの前後とかどういうこっちゃいということは全然よく分かってないのですが、とにかく「空から恐怖の大王が来る」っていうのが「世界が滅亡する」というふうに解釈されたのです。

恐怖の大王が来たか来なかったかといえば、来なかったといえるでしょうね。70年代、80年代に小学生だった世代はみんな低学年のうちに「1999年になったら地球は滅亡してみんな死ぬ」って聞かされましたから、結構素直に「僕は1999年に死んじゃうんだな」って思っていました・笑。

世界が滅ぶ予言はたくさんあります。
ベテルギウスが超新星爆発してその影響で生物が死に絶える。
惑星ニビルが南極に接近して地球環境に壊滅的な影響を与える。
太陽が2つに割れ始めており、太陽系が消滅する。
太陽フレアによって人工衛星や送電線網が壊滅して生活できなくなる。
等等。
時期も今年9月、10月ははずれ、11月もあと4日…まぁはずれですね。
世界中の人がたくさん言っていますので誰かは当たります、
当たったからと言って次も当たるという論理を展開しています。

いい加減な情報に惑わされないよう、ご注意ください。

ノストラダムスの大予言は、どの程度当たっているのでしょうか?

限りなく「0」です。
そもそもあの「大予言」は予言でもなんでもなくただの詩です。
その詩を後世の学者がこじつけてこじつけて予言としたものです。

巷間有名なのは五島勉さんの著作ですが、多分に小説的な部分があり、また、フランス語の古体詩である点を考えると、20年程前に呼んだ当初からうそ臭いと思っていました。平井和正さんの小説「幻魔大戦」シリーズでイメージが膨らんだ人も多いでしょうが(私もかつてはそのひとりでした)、現在は加治木義博さんの解釈を信じています。問題の「1999年7の月」は「イ・イ戦争仲裁のための国連総長デクエアルの活躍」とし、章番号を計算することで年号を月を導き出す考えは、結構信憑性があると思います。KKベストセラーズから出ています。ただ、どの程度当たっているかは半分程度でしかない様に思います。ノストラダムスが真の預言者でアカシックレコードを読むことができていたとしても、SFでいうパラレルワールドのひとつを覗いたに過ぎないと今は思っています。

大予言者と呼ばれる方は2人いますね。一人はご指摘のノストラダムスですね。もう一人は新約聖書にある黙示録のヨハネですね。そのほかに科学界では海底二万マイルの作者なんかもそうでしょうか。原子力船ができましたもんね。それもノーチラスという名前でしたね。ちょっと本題からずれてしまいましたね。大預言者というからには3割以上は当たっていないとそうはいわれないですね。野球でも生涯打率3割以上だと野球殿堂入りですね。大とつけば4割以上が妥当な線ですね。予言というのがあるかどうかについては言いようがありませんが最近のテレビで超能力犯罪捜査官というのありました。そのような方がごく少数だけれどもいらっしゃるという
現実を考えると予言者の存在も否定はできませんね。
未来というのが見えたとしても未来は確定していないので、現在の方々の思いと行動で変わるのでしょう。だから個人の未来予言なんかは当たる確率は低そうですね。でも国家とか集団といった見方をしますと、そうそう簡単には変えられないので、予言が当たる確率は高くなりますね。そうそう、ノストラダムスの1999年7月の恐怖の大王の予言は外れましたが、予言にはアンゴルモアの大王が出て太陽の法とかがとかれると予言は消える。とかいうのを五島さんの本で読んだことがありますので、そのようになったのでしょうかね? また、ヨハネの黙示録には1000年王国ができるとありますのでどんなものか楽しみにしているんですけど。あたるといいですね。確かに大きな方向では予言は当たっているように思いますね。そういう仕事をされる方も世の中にはいるということを認めればそうですね。

現在、世界で有名な未来を予想している占い師というのはどんな人がいますか。また、どんな予想をしていますか?

公にはしてませんが、知人からの紹介等により、占い、霊視、オーラ鑑定などをしますが、正直な話、未来は不明です。

いま現状は、把握出来ますが、未来はわかりません。
理由としては、未来を占う方法とは、いま現状を視て
それを元に、そのまま進めば結果的に、こうなります。
と説明しているだけです。

例えば、
「明日、あなたは交通事故にあいます。」と言ったとします。
これは本人しか視ていませんので、外的要因によりその人の
流れが変わり、事故に合わない事が殆どです。
なので占いなんて・・・となります。

なので未来を予想している本当に占える占い師はいないと思います。
世界の未来と言う事であれば、60億人以上を視てそれを元に予想するしか無いですが、まず同時に60億人を視る事はできません。
一人でも、ずれて視た場合、もう成り立ちません。

何度も言いますが、本当に視えている占い師は今現在を視て、そのままであれば現実となる未来をお伝えします。確定した未来はありません。

ご自身の努力や、外的要因で簡単に運命、運勢は変わります。
で、なければ有名な占い師が言うことが全て当たっちゃいますよね?
そうなると、世界は多くも24種類の運命しか無いことになってしまいます。

十人十色と言う言葉があるように60億の運命、運勢がありますので、占いは当たるも八卦当たらぬも八卦です。

日本で著名な占い師ってどんな人がいますか?

現在は、銀座の母が有名だと思います。

http://ginzanohaha.co.jp/

新宿の母
http://www.shinjyukunohaha.co.jp/

鏡リュウジ
https://ryuji.tv/

他にもたくさんいます。

予言、予知、予想などでは将来の世界はどうなっているのでしょうか? 戦争などが起こる予言はあるのでしょうか?

くだらないとかバカバカしいという声もあるでしょうが、いずれ人類には生存を賭けた試練が訪れるのでしょうかね。

その一つが、中国の存在。

アメリカならば、少なくとも人間の自由や人権、個人の尊厳といったものが建国以来の精神の根底に流れていることを思えば、核開発に邁進しようが、トランプのようなイカレタ奴が大統領になろうが、そこに住む多くの国民がそうした基本原理を守り抜くことも予想できる。

しかし、中国は全く違う。
現在の中国の最高指導者である習金平の目論見は、あくまでも覇権。
つまりは、国家単位の国境といった概念を覆した膨張主義。
一帯一路政策を皮切りに陸海のシルクロードの充実を背景にした広大な地域を中国を中心とする経済圏におくという目論見がある。
その手法は、金。
フィリピンが巨額の経済援助を条件に南シナ海の九段線、いわゆる赤い舌の問題を棚上げにしたことにも示されるように、中国は札束で圧力を掛けるのだ。

そして、最大の問題点が、世界の視点がこうした中国の現状を直視しない現実であり、アメリカと覇権争いをしている国が独裁国家であるという事実に疑問を抱かないこと。

独裁国家は国民や一般市民を必ず虐げることは言うまでもないが、そうした国を世界が経済活動をする上での市場としてのみ見做し、これまでもそうであったように、益々、中国に力を与える。

二つ目は、AIの発達。

アメリカが公表したAI搭載の軍用ロボットの映像を見た時、これを歓迎するか、それとも、恐怖を感じるかは個人の感性にもよるところが大きいことは言うまでもないことだが、日々進化し続けるロボットに知能が備わり、人間の命令を必要としなくなったときに起こるのは、まさに、ターミネーターの世界。

科学者たちは、かつて遺伝子操作によりコピー羊・ドリーを作成したが、生き物ならば限りある命があるからこそ、ある意味、扱いは容易い。しかし、生命を持たないロボットは、いわば、無の世界。

指令に従って、ただ、淡々と任務をこなすだけであり、そこに躊躇もなければ情けなどあろう筈もない。

そして、AIの進化は人間の倫理というものに全く関心がない科学者の手によって、間違いなく人間を凌駕するほどにまで発達したロボットを完成させるであろう。

さらに、核兵器やAI搭載ロボットの研究に没頭し、世界の最先端を担うものがあるとすれば、それこそが、派遣を目論む中国をはじめとする、アメリカ、ロシアなどの超大国。

彼らの目にあるのは、常に自国の利益であり、その実現のためには手段を選ぶなどということがないからこそ、こうした研究に没頭する。

二度の大戦を経て、人類は二度と再び同じ過ちを繰り返さないという誓いを立てながら、やっていることは核兵器をはじめとする殺人兵器の開発ばかり。

こうした背景を考えるとき、ホーキンスが懸念するように、人類の未来は、案外、もって100年がいい所なのかもしれませんよ。

世界が人間の尊厳や自由を否定する中国を単に市場として捉え、投資の対象とする限り、この独裁国家は何処までも膨張する。

最終的に何かを切っ掛けに、超大国が対立し、また、意思を得たロボットが勝手に行動し始めるような事態になったときにあるのは、もはや、太平洋戦争時の古臭い道具ではない、最新の意思を持った殺人兵器。

人間は滅亡ということになるのでしょうかね。

今、後戻りをしなければ、ホーキンスの説は現実のものになるしかないというのが世界の未来だと思いますよ。

まとめ

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