美容師との雑談は好き?嫌い? あまりに酷い仕上がりだったら? 美容室のお困り解消します

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はじめに

Photo by 足成

本日12月13日は「美容院の日」です。


12月は美容室に多くの客が訪れる月であり、13日は「13」をくっつけるとBeautyのBになることから、美容師の正宗卓さんが2003年に制定したそうです。


そこで今回は


・どのように美容師さんにオーダーしてますか?

・美容師さんとの雑談、好き?嫌い?

・仕上がりがあまりに酷い!どうしたら?


等、美容室に関してお役立ちのQAを集めました。

髪型をどのようにオーダーしてますか?

こんにちは

学生の頃は雑誌などを観てましたけど
今は信頼できる美容師さんがいるので
その方に相談して決めています。

後は、周りの反応とか?
家族は意見が厳しいので、似合わなければ
ズバリ言ってくれるので。

自己満足よりも客観的に見てもらった方が
確かだと思います。

ご参考になれば幸いです。

代妻子持ちの♂です。

Q:髪型ってどのように決めていますか?

A:暑い季節は常に角刈り。
  暑い季節が過ぎれば、髪の毛で耳が隠れるくらいまで伸ばします。

自分のイメージがしっかりあり、たまにディテールは変えるけど基本何年もそのスタイルなのですが、新しい美容院に行くと流行のスタイルしか出来ない美容師さんが多く仕方がないので自分で絵を描くか、昔の自分の写真を見せています。
雑誌にもネット上にも自分のしたいスタイルが見つからないのが悩みの種です。

なので、一旦自分のキャラを理解してくれた美容師さんのところにずっと通っています。
思い切って変えようと思ってもやはり自分の描いたイメージなのですが、キャラを理解してくれている美容師さんだと分かってくれてバッチリ仕上げてくれます。

私もいつも美容室に行って悩みます!( ´д`ll)
私の場合は、美容室にある髪型のカタログを見て、『こんなイメージで』
ということを担当の美容師さんにお伝えして、実際自分の髪質でできるのか、
輪郭に似合うのか、アドバイスを頂き、決めるようにしています。

有名人の髪型は参考にしないですね。^^;

季節に応じて、自分のスタイルが確立済み、などの方もいますが、美容師さんとの相談も多いよう。


客観的な判断も大事みたいです。

美容師さんとの雑談 好き?嫌い?

私は美容師さんから話しかけられて、
話が盛り上がるのを極力避けたいと思っています。

その理由は、何度も経験がありますが、
その結果、美容師さんがこちらの頼んだ注文を忘れてしまい、
多くの場合、どんどんカットして短くしてしまうことです。

なので話しかけられないように、読む本を満ち込んだり、
週刊誌を読んだりして極力話さないようにしています。

私もできるだけ少ない会話がいいですが、行くお店では担当の方は無駄口たたかないんですけど、シャンプーやブローなど分担する若い人がサービスのつもりで口数多くしてくる感じで苦手です。

「夏休みどこか行かれました?どうされてました?」とかも無難な内容じゃないんですよね、人によっては。
海外にいる期間が長い頃はセキュリティが心配で、告げる必然性がない相手には詳細の予定は漏らしませんでした。

でもカット要望を正確に伝えるために、外国でのイベントの為に・・等言った方がいい場合もあり、そういう時が一番頭使います。

技術的に直結しそうな部分は正確に言って、そうでない部分にフェイクを入れる(特にスケジュール面)ようにしました。

友だちとの会話の中で「そういえばうちのお客にもそっくりの人がいる、住所も確か近くて・・」と悪気無くもらされてしまうような可能性はいくらでもあると思うので。

向こうも雑談として言ってるだけだから、どうとでもあしらい方はあるんでしょうが、答えたくない部分に触れられてる時に、失礼にならないように回避しようとするとものすごく頭を使います。

それが自分がお金をもらう仕事場でのことなら仕方ないと思えるけど、なぜお金払う側でもこんなに気をつかうんだと思うとストレスですね。

どこかの店であった気がしますが、新規だけでなくリピーターでも要望カードを出せるようにして、「店で会話や情報交換を楽しみたい」のか「そっとしておいてほしい」のかを区別できるシステムがいいですね。

客の立場ですけど、この手のことに気を遣うことは一切ありません。

相手はプロなんです。

客が内容があろうがなかろうがどうでもよく、さらに自分にその話題への知識や興味がどうでも、どのような話題でもソケットをはめられる技を持っています。
この技は、相手が沈黙しても応対できるという高等な技ですよ。一度一切口をきかないで座っていたら私の言うことがわかります。

こちらにちょっと心の余裕があって、相手とピンポンをすることを楽しく感じる場合もあることはありますが、疲れていて座っていたいというときがあるのです。それに応対できなければ客商売とはいえません。

客の方で無理に話題を仕込む必要は一切ありません。もちろん美容師さんが笑うことをこの上ない楽しみにしていてそのために仕込むのなら楽しみだからいいのですが、何を話そうと悩むほどバカバカしいことはないと私はかんがえています。

お客の立場です。
私はおしゃべりのおばちゃんなので、雑談は平気で、好きでも嫌いでもないです。沈黙してるよりは世間話でもしてる方が気が楽です。

どんな話をしたかなど特に記憶がないということは、どうでもいい話をいい加減にしているんだと思います。

昔通っていた美容院では、いつも指名して店長にやってもらっていましたが、その理由は店長がテンション低めで、お客様扱いと言うよりはわりと普通に接してくれていたからです。転居しなければずっとそこに通ったと思います。

雑談が苦手な人は、店長さんとかなるべく経験値の高い美容師さんにやってもらうと、美容師さんの方がお客さんを上手く扱ってくれると思いますよ。

無理に雑談しなくても、良さそうな感じ・・・。

仕上がりがあまりに酷い!というとき

私個人的には美容院では完璧にして終わらせます。
後の自分のブローのやり方など自信がないので、お任せです。
美容院を終えたばかりの髪形がパーフェクトであり、その後家でやると六割というのがほとんどです。
よって、やっている最中に気に入らないというか、「あ、ここもう少し」というのはものすごく細かく言います。
髪を綺麗にしてもらいに行くのに、どうして気を使っていなきゃならないのかが分からない。
もっと自己主張して気に入るまでやって貰うべきですよ。
後で悶々と悩むならお金を無駄にしてるってことですよ。
勿体ないです。

今回自分の指示が間違っていたために、出来上がりが今ひとつ・・・と言う状況なのですよね?これは、もう少し待ってから再度チャレンジするしかないと思います。
自分で細かい指示を出す場合はある程度の知識がないとダメだと思います。
出来上がりのイメージを伝えて、ここはもう少しボリュームを~とか、ここは膨らむので抑え気味に~とか、出来上がりのイメージを共有することから美容院の仕事は始まると思っていますが・・・どうでしょう。

大変な目に合われましたね。
私が質問者さんの文章を拝見する限りで感じた事を書かせて頂きますが、毎回同じ方が施術したのでしょうか?
何だか「(カットの技術もパーマも技術も)あまり上手じゃないんじゃ・・・」って印象を持ったのですが。。。
左右が対称にならない(っていう事ですよね?)って事は、その美容師さんが、質問者さんの髪のクセや生え方、毛流れなどをきちんと把握してやってないのでは?
だとしたら、何度お直しをしても同じ事になってしまう恐れもあります。
いくら髪のダメージが少ない矯正やデジタルパーマでも、それだけ立て続けにあてれば、ダメージは出てくるでしょうし・・・。
そこまでやって満足のいくスタイルにならないのですから、何度やっても同じような気がしてなりません。
だったら、代金を返金してもらって(慰謝料まではもらえるかどうかは、そこの責任者の方との話し合いになると思います)他のきちんと知識と技術のある美容院で事情を全部話して相談された方が良いかも?
きちんとした知識と経験、技術のある美容院でも完全に希望通りになるのには時間がかかるかもしれませんが、きっと何かしら解決策を考えて下さると思いますし、今の最悪の状態は多少は改善されると思います。
あくまでも、私の個人的感覚ですので、参考になるかは分かりませんが、これが私が感じた率直な意見です。
長々と申し訳ありませんでした。

同じ業界の者として悲しくなるお話でした。とてもショックだと思います。さて、私たちは技術を売る形態なので慰謝料などの請求が難しくなってしまうのですが、オーダーと毎回違うようであるならば(また通常考えてまったく修正になっていないようであるならば)消費者センターに相談してみるのも良いかもしれません。各地に無料の窓口があるので調べてみては。もしくはくやしいけれどあきらめて、別の上手なお店で根気よく直していくかです。このような悲しい思いをする方が出ないように私も頑張っていこうと思います。

希望の髪形の伝え方を工夫して解決すれば良いのですが、そうでないときは他者に相談した方がいい場合も。

まとめ

希望の髪形を手に入れて、綺麗になれますように!

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