みんなの娯楽、映画ガイド!「感動した作品」「つまらなかった作品」「思い出深い作品」

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はじめに

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12月1日は映画の日。1896年の11月25日~12月1日、日本で初めて映画の一般公開がされました。


映画QA

https://okwave.jp/searchkeyword?word=%E6%98%A0%E7%94%BB

泣いた映画はありますか?

パッション。
別にキリスト教徒ではないけど、あんな目に遭わされても善意や愛を貫くジーザスの姿に、周囲の人が影響されることに感動しました。

「ハチ公物語」
ハチの純粋な主人を想う気持ちに胸打たれました。
以前、ポメラニアンを飼っていたのですが、その犬も母親と父親が
北海道旅行へ行っている時に玄関に向かって座り、待っていました。
犬の忠誠心は素晴らしいですね。

最近、何見ても涙が出そうな時があったりします。
歳なんだろうか…

「スタートレック2009」
を観て泣きました。
物語にではなく…その背景の諸々にです。

『誓い』(ちかい、原題:Gallipoli)は1981年のオーストラリアの映画。ガリポリの戦いに参戦する二人の青年を描いた戦争ドラマ。ピーター・ウィアーが監督を行い、『マッドマックス』で一躍有名になったメル・ギブソンが主演を務めた。
同年のオーストラリア・アカデミー賞で、作品賞・監督賞・主演・助演男優賞など多数の賞を獲得した。
(以上、Wikipediaより)

(高校生の頃)映画館で観た時は、上演後、私も彼女もボロボロ涙を流していました。
しかし、再度観ると、ストーリを知っているため涙は出ませんでした。
・・・「ET(スティーヴン・スピルバーグ監督)」を観ただけで、互いに涙していた頃が、純粋すぎて懐かしい想い出です。

「禁じられた遊び」は結構退屈な映画なんですが、最後に主役の女の子が「ミシェール! ミシェール!」と叫んで走り去っていくシーンでは号泣しました。あのシーンは戦争を知らない世代でも泣くのだそうで、それだけだったら、良かったのですが、ミシェールは政治家の名前と同じで、結構、政治臭い、国内向けの宣伝映画だったのだそうです。

 ビートルズが「ミシェール」という皮肉交じりの歌を歌っていたのは、そういう背景があったわけですね。映画は泣かない方が良いのかもしれません。政治が絡んでいますからね。

今まで観たなかで、つまらなかった映画は?

「ナイトウォッチ」
ロシアのマトリックス。最序盤はおもしろそうな感じがしたが、ただただアル中のおっさんがフラフラするのを見守るだけの映画。

こんにちは。

お付き合いで観た「タイムボカン」の実写版でした。

「ジダン 神が愛した男」というドキュメンタリー映画でした。
何十台ものカメラがひとつの試合のジダンをずーっと追いかけるという映画でしたが、あのねえ、この映画を見て知ったんですが、ミッドフィルダーってそんな四六時中走り回らないのねえ。ほとんどの時間がボールも持たずにフィールドを歩いているか走っているかのジダンがいるだけでさ。引きの映像がないので試合全体がどうなっているかが全然分からないのですよ。ただピッチに立ってるジダンが映っているだけ。あれは拷問だったなあ。

RED_SHADOW_赤影です。とんでもなく設定を変えています。がっかりしました。



RED_SHADOW_赤影
https://ja.wikipedia.org/wiki/RED_SHADOW_赤影

「プロメテウス」

映像的にきっと凄い予算で作られたんだろうけど

終始????????

って感じ、謎の部分だけが増えて行く、これ複線回収できるのか段々不安になる
そして「謎」は投げっぱなしでEIND。

見た後に残るのは不快な感じだけで得るものが何もない。
作った本人達は完成試写会の時どんな気分だったのか気になる。

続編がでる予定だったのかな?????って感じ。

さくらん。

新しい美術演出は目を見張るものがあったけど、ありんす言葉や言葉と言葉の間、江戸の風情を役者が自分のものにしてない。子役もイマイチ。
上手いと思ったのは夏木マリさんその他年配ベテラン勢だけ。
フラグが見えちゃうような演技はしらけましたね。
菅野美穂さんや椎名桔平さんの良さがうまく出てない都合のいい脚本とも感じました。制作期間も尺も足りなかったのでは。
吉原炎上を知ってる人だとちゃちく見えちゃうと思います。

期待が大きければ大きいほど、がっかり度も増しますね。

【スターウォーズ/フォースの覚醒】
https://www.youtube.com/watch?v=FTndbCZ-aCY

ちなみに、最初からB級、おバカ映画だと分かっている映画はそれほど失望感は無いのですがネ。
ただ、スターウォーズは続編が面白ければチャラになるので、最後のジェダイ次第ですね。

今「ダイバージェントFINAL」を見ていますが、「ダイバージェント」も、「ハンガーゲーム」も、「メイズランナー」も「猿の惑星」も、3まで来ると話の展開を全然覚えていませんし、スターウォーズ程の期待もありません。猿の惑星3はそれなりでしたが。
 何か、「インディ▪ジョーンズ」も「エイリアン」も「ターミネーター」も本当に面白かったのは2までですね。

あなたが一番思い出に残っている映画は何ですか?

男はつらいよシリーズ。
全48作全て思い入れがあって同じ作品を何回見ても面白く、時代を越えて楽しめます。

グーニーズ です。
ドラえもんとか以外で、映画館でまともに見た初めての映画だったかも…。

悪い思い出として記憶に残っているのが、「翼は心に付けて」。中学の時体育館で強制的に見させられました。今話題の石田えりが主演の映画ですが、受験を控えた中学生が癌になって右手を切断することになり、苦労して志望校に合格するものの結局入学式を待たずに息を引き取るというストーリーで、「若いからと言っていつ一生を終えるか分からない」と一気に勉強をする気が失せました。その後私の成績は落下の一途をたどり、あんなものを見させられなかったらもっと勉強しただろうと思うと、今でも悔しく思います。

メンフィス・ベル  です
第二次大戦中 25回の爆撃出動が課されたアメリカ空軍の若者たち
24回まで出撃して無事に戻ってきた機体はメンフィス・ベル のみ
そして、メンフィス・ベル の10人のクルーたちは最後25回目の出撃をする。
目標はドイツ、ブレーメンの飛行機工場 とても危険な任務・・・

戦争で出撃した人たちはこんな感じだったのかと思わされるような映画でした。
泣けました。

若いときに観た映画で、不思議に思い出に残っている映画があります。松竹の「月見草」という青春映画で、主演は十朱幸代、清川信吾、山本豊三といった人たちが出ています。たしか、NHKの連続ホームドラマ「バス通り裏」に出ていた十朱が松竹に入社してはじめて主演した映画ではなかったでしょうか?十朱と清川が恋仲で、清川の弟の山本がからむ映画で、清川と十朱が逢引する(デートと言う言葉ではなく、逢引のほうがぴったり)ときに合図としてクラシック音楽のレコードを清川がかけるのです。このときの、クラシック曲が何という曲であったか、このOKwaveに質問を出したこともあったのですが、いまだにわかりません。(もしかしたら、シューベルトの「未完成交響曲」ではなかったか?)いずれにせよ、最後は十朱は誤解から自殺をしてしまうという悲劇で終わります。とくに名作というほどの映画ではないと思いますが、こちらも若く、「恋」にあこがれていたころに見た映画なので思い出深いのです。そのあと一度もこの映画は見る機会がないない(映画が残っているのかもわかりません)ので、かえって私の頭の中で美化されて印象に残っているのではと思っています。なお、ネットで調べてみると、この映画の脚本はこのころはまだ無名だった大島渚が担当しているんですね。

「ターミネーター」ですね。
それまで我が家では、映画は時間に合わせて観に行かないという独自のスタンスが(なぜか)ルールだったんですよ。今は映画館てどこでも入れ替え制ですが、昔は一部の席を除けば自由席でしたから出入りが自由だったのです。
だから映画の真ん中へんから見始めて、次の回の同じところくらいまで見終わったら出るというよう分からん見方をしていたのです。私も物心ついてからそういう連れられ方をしていたのでそれでそんなに違和感もなかったのです。
んで、映画館に行っていつものように勝手な時間に入って途中から見たらさ、やっぱりクライマックスの面白さが半減になっちゃったわけですよ・笑。それで、ターミネーター以来、映画はちゃんと最初から見るようになったのです・笑。

まとめ

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