自分を責める人に必要な「自分を責めない生き方」

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はじめに

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「人間関係の悩み過ぎて、思い通りにならない人生の中で、

相手との関係を良くするツールとして四柱推命を活用する人が増えている」


「人間関係の悩み過ぎて、思い通りにならない人生の中で、 相手との関係を良くするツールとして四柱推命を活用する人が増えている」

相談される方々の年齢層や性別は?



櫻井さん:女性の方、主に20代中盤から40代前半の方が多いです。

それから、自分が摂食障害をした経験があるので、そういった経験と、占いと心のこと、自分の経験も踏まえた情報発信もしているため、摂食障害で悩まれる女性からも多いです。



どういった相談が多いですか?



櫻井さん:人間関係の悩みが一番多く、内容は親子関係や恋愛についての悩みが多いですね。

<よくある相談例>

・自分を知りたい

・自分が何をしたいのか

・運勢の流れ



みなさんの求めていることの代表例は?



櫻井さん:「親子関係」が一番多いですね。

生きにくさを感じる人がすごく多くて、どうして毎回こうなってしまうのだろう?という相談が多いです。

持っている星によっても得意分野がかわってくるのですが、自分の持ってないものを使おうとしても、無いものねだりや人と比べて息苦しく感じる方が多いと思います。


それならば、自分の特性を知ってすごく楽になるとか、だから元々できない、苦手だったということが分かって、逆にいい意味でつかえていたところがとれる、いい意味で諦めがついて、じゃあ得意分野をどうしていこうとか、持っていないものを誰かにお願いするとかでもいいと思うんですね。


実際に相談される方は自分を知りたいという方が多いですね。主人との相性や夜の悩みということを聞かれる方もいらっしゃいます。パートナーとどうしてぶつかってしまうのかという相性もわかるので。心の相性と体の相性と家庭としてみた相性、エネルギーの相性、安定というところで重なるのか、自由というところで重なるのか、前に積極的にいくところで重なるのか、学ぶところで重なるのかによって相性が変わってくるんですね。


総合してみていく運をお伝えするので、逆になぜ相手に求めてばかりになってしまうことが逆にそういう人だったんだなって、理解できると改善しやすかったりということがあります。



相手との関係を良くしていくために活用される方が多い?



櫻井さん:多いですね。その他にも、転職、結婚の時期をみたい方もいらっしゃいます。

人生は過去がありますが、過去行き詰っていたことや、なんであんなことが起きたんだろうというのが、バイオリズムにあっている方が本当に多い。


結果を見ていただくとき、自分のせいじゃないのでこれはもうしょうがない、そういう流れだったんだな、学びの時期だったんだなというのを理解してもらうことによって前向きになれるということがあります。自分責めに使わないことが大事です。



自分を責めてらっしゃる方は最近多いのでしょうか?



櫻井さん:多いと思います。何で思い通りにならないんだろう、自分の理想どおりに生きられないのか、現実と精神面のギャップというか。

知ることによって背中を押されたり、ポジティブになったりというところが占い

相談される方みなさん、仕事やパートナーとの関係で行き詰る、改善したいという気持ちはあると思うのですが、そこから占いをしてみようというきっかけは、何かお持ちだったのでしょうか?


櫻井さん:私は普段facebookなどを主に使って情報発信しているんですが、その発信内容をみてこの人なら聞いてみたいと思ってきてくださる方が多いです。共感してくださるというか。今は時代がスピリチュアルよりというか引き寄せって多いと思うんですね。


例えば、世界中でブームにもなった、こんまりさんのときめくお掃除というのも、自分のワクワクするものを残すことによって現実面も部屋も整理されるし、気持ちも変わっていくものだからこそ、あれだけすごくヒットしたと思うんですね。わかりやすいというか。私としても、ちょっとそういった精神的な物、見えない世界もそうですし、現実みえる世界といったところの差をなくしたい。


四柱推命の場合、ベースが陰陽五行といったところで陰と陽をベースに話していくのですが、見えない気持ちの部分と現実面というところでバランスが崩れている方が結構多いんですね。そういうものを四柱推命という後付の統計データを使っていくことによって、腑に落ちやすくなる。やっぱり、見えないものってなかなか信用できないし怖いと思うんですよ。


おばけって実際存在しなさそう、得体が知れないものってすごく怖いじゃないですか。でもそれを、実は科学とか物理とかでこういうものがあって、それがおばけみたいな、もやもやした液体が見れるって知るとそうじゃないんだなって、怖さが消えるというか、そのために知るということがすごく大事。

知ることによって背中を押されたり、ポジティブになったりというところが占いですね。


自分の生きてきた歴史、就職だったり、結婚だったり、ポイントや事件があったりしますが、それをバイオリズムに重ねると結構当たっているのでなおさら腑に落ちやすいですね。ホントにこのタイミングだ!みたいなことが分かったりするので。



未来予測的なことを求めてらっしゃる人もいると思うんですが、どこまで踏み込んで話ができるものですか?


櫻井さん:占い師って当たるも八卦、当たらぬも八卦、悪いことを当てないようにして、いいことを当てましょうね、というその人の可能性を引き出すものだと思っているので、やっぱりお話としては可能性をお伝えするというか、逆に悪いものがあったときに自分はどうとらえていくのかということがすごく大事です。



距離感を置くというか自分を知るひとつの手立てとういことですね。


櫻井さん:そうですね。これから冬の時期、学びの時期に入りますよというと、あ、じゃー起きることは自分を高めるために冬があけて、そこから春がきて勢いをつけて芽を伸ばせる時期に入るんだって思うと、人ってやっぱり違うじゃないですか。変わるというか、これ全部栄養になるんだぞと。可能性を広げる意味合いで捉えていただくと良いのではないでしょうか。四柱推命をもっと身近に感じていただければと思います。

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