地震・防災ガイド!「災害の備え」「漢字で『さんずい』の土地は危ない?」「海外で地震にあった場合は?」

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はじめに

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11月16日は「地震・防災」の日。1979年のこの日、東海地震に備え、6県が初の総合防災訓練を実施しました。

地震QA

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地震の備えって何かしていますか? また、あなたの部屋は棚や荷物の倒壊など大丈夫ですか?

背の高い家具は、器具で固定もしくは倒れにくくしています。

普段から、重いものは高い位置に置かないようにしています。

外の倉庫に備蓄の飲食物、テントがあります。
寝室に倒れてくる大きな家具もないです。
書斎に居る時に揺れたら、本に潰されて死ぬのも悪くない。

うちは小高い丘といっても、崖っぷちだし、標高も30Mあるかないかというところですから、近くの川の堤防が崩れたり、崖が崩れたりすれば、家は倒壊する可能性も強いので、確実に死ぬかもしれないんであまり準備はしていません。逃げるとすれば、せいぜい身一つでしょうね。

地盤最重視で選んだ宅地に、耐震性能最重視で選んだハウスメーカーで免震機構も入れて注文住宅を建てて住んでいます

実際に3.11でも、被害を被った近隣がいましたが、我が家は免震機構で揺れもほとんど感じず被害を免れました

でも、ライフラインは止まる場合も想定できるので、水は飲料を百リットル、トイレ用を千リットル、その他カセットガスや非常食等も十分に備蓄しています

家具は90%が取り付け家具のため倒れたりはしない。以前は食器棚の扉を開かないようにするS字型金具を着けていたが煩雑なので取り外しました。
非常持ち出し袋があり中に携帯トイレ、男女の使い捨て下着、防寒シート等が入っています。ベッド下にすっぽり履けるスリッパを置き、玄関にLED懐中電灯。お風呂の残り湯は捨てない。飲み水は確保していませんが、トマトジュース、シークゥアーサージュース、ウインダーインゼリー、等各種在庫あり。食料は缶詰主体です。
コンクリート住宅の2階ですが、建物が潰れたら仕方ないと諦めています。

地震

漢字に「さんずい」や水編が付く地名は、昔、水辺や沼地、湿地帯、田んぼなどを埋め立ててできた土地であることが多く、地震などで液状化が起こりやすいと聞きましたが、本当でしょうか?

本当のことですが,その地名が昔からあるものに限ります。最近につけた地名だと特に関係がなかったりすることも往々にしてあります。
また昔の地名はそうだったところでも,今は地名が変わってしまったところもあります。そういうのにだまされないでくださいね。

地名の由来によります。

移住や開拓した有力者の、元の主人や出身地に由来するものも多く有ります。

また、
近隣に水が関係する場所が有り、古くからその近くに人が集まったような地域なら、
住んでる場所は逆に地盤が安定してることも考えられます。

昔からある場所で、それらのものがつくのは、水が関わりのある場所になります。

漢字って、便利なもので少ない文字でたくさんの意味を含ませることができます。
なので、水に関するものがあるところには、水に関するものがついた文字を当てていたわけです。

ただ、あたらしいちめいにかんしてはその限りではなくつけられることもありますので、わかりませんが。

水辺や沼地、湿地帯、田んぼなどを埋め立ててできた土地であることが多く、地震などで液状化が起こりやすいと聞きましたが、本当でしょうか?
だって、土地が軟弱そうじゃありませんか?地下3M掘っても水を含んだ泥が出てくる地下水の問題ですね。
小高い丘があり、湧水が出ているところ。坂と段差があって、自然の用水路のように使っている。そして低地のあたりを田んぼにしているところ、谷地田と呼ばれるところなんて土地は田んぼをやめても軟弱なまま、ほかのしっかりした土地が10階のビルができるのに、こういうところは4階、5階が限界。液状化はしないでしょうけど、堤防構築前だと河川の異動が激しいため、洪水になると大変です。特に梅雨明け前は大変です。 


谷地田
http://www.weblio.jp/content/%E8%B0%B7%E5%9C%B0%E7%94%B0

地震

大地震で交通がストップした場合、あなたは職場から自宅まで何時間で帰れますか? 私はパソコンで調べてみたら10時間ほどかかるようです(笑)

自転車通勤なので、いつも通り20分です。

道路に歩くのを邪魔するような障害物や陥没や隆起などにより歩行困難な状態でなければ20分ほどで帰りつけます。
職場は液状化で沈んじゃいそうなんでそっちのほうが心配なんですけどね(^^;

私も歩いて帰りましたけど2時間弱でした。
ゆっくり帰りましたので。

ただ靴によっても歩ける距離も時間も変わります。
私は会社にスニーカー常備していますが
パンプスだけの人は大変だったみたいです。

途中の自転車屋の自転車が売り切れになったと
テレビでも言ってました。

私は阪神大震災で非難した先から職場に行くのに約4時間掛かりました。
往復8時間弱です。これでは仕事にならないと思ったので原付を買いました。
原付であれば40分で帰れましたからね。
地震が起きたら車は使えませんからバイクもしくは原付を一台持っている
事は凄く大事だと思います。
食料を買いに行くにも車を動かすことが出来なければどうしようも
ないですからね。

東日本大震災のとき、
停電がおき、
その影響で、
自宅に帰るのに1時間半かかりました。
因みにバイクです。
信号機も止まった上に、
歩行者が途切れなく
(折り返し運転している駅があると噂が流れ、
そのため、その駅に向かって歩く人などで行列になっていた)
大通りを横切るのに
時間がかかりました
(この大通りを横切るのに1時間かかった、一箇所で途切れるんまって居たわけじゃないです)。

普段、寄り道しなければ、15分程度です。

歩けば、1時間かかりません。

地震

日本の建物の耐震性は高いと思うので、落ちてきた物に当たって怪我をしないようにするというのは国内の場合は正解なのでしょうが、外国ではあまりよろしくないように思いますが、どうなのでしょうか? あまり地震の来ない国などでは、日本のようにしっかりと建物が建っていない可能性もありますので、隠れた机の上に屋根が落ちてくる、なんてことが起こりそうです。 いち早く外に逃げたほうがいいのか、建物の状況を見て決めるのか。 どのような行動をするのが安全性が高まるのでしょうか?

昔、ニュージランドで地震が起きた時は震度5程度でしたが建物が倒壊していました。

海外で地震が起きたらすぐに外に出ましょう。

建物が壊れる可能性があるような強い地震の発生直後は揺れが酷くて外へ逃げる事自体ままならないでしょうし、逃げている途中で落下物に当たって怪我をしたり、崩れた建物の瓦礫などに挟まれて身動きが取れなくなっては意味がありませんから、まずは身を守れる空間に逃げ込むと言うのは有効なんじゃないでしょうか。

実際の地震でも、建物が崩壊しても瓦礫の隙間に居たおかげで助かったと言う例は多数ありますから、できるだけ丈夫なモノの間に隠れる方がいいように思います。

それは日本にも言えることですよ?

都心のようにビルが所狭しと立っているようなところなら慌てて屋外に出るのは危険ですが、隣の家まで歩いと何分という場所では最初の揺れをしのいだら屋外に出たほうが安全な場合もあります。

大事なのは、事前にシュミレーションしておくこと。
食器棚やタンス、本棚など倒れそうなものがある場合は簡単には倒れないようにするなどの対策をした上で、火災防止の手順や屋外に出るルート、家族との連絡方法の確率、屋外に出たら出たで本心がきても大丈夫な場所の確認や職場や学校に行っている家族との落合場所の取り決めなど、事前に決め婦置いたほうがいいことはたくさんあるはずです。

東日本大震災ではマニュアルに忠実に従ったおかげでなくした命もたくさんあることはご存知でしたよね?
学校の校庭に全校生徒が避難していたけど、津波が来ることがわかっていたのに肯定で待つことに固執した教師。
教師の言うことを聞かずに裏山に逃げた子供だけが助かった。
ということがあったはずです。



ですから、通り一遍のテンプレみたいなことが全てではないということを理解した上で、その土地に適した防災対策というものを考えないといけません。

レンガ造りの家屋が標準的な地域で揺れたらテーブルの下に隠れる!なんて無茶です。
それに、耐震性皆無の家でも最初の揺れで倒壊するケースは稀だと思います。
だから最初の揺れが収まったら即屋外退避。震源に近いとか直下型地震だとテーブルの下に隠れる余裕もないはずなのでそのへんは地震の規模次第というところがあります。
新潟中越地震のときなんて揺れを感じたら数秒後には這って歩くことすらできませんでしたからね。
机の下に隠れるとか防災頭巾をかぶる余裕なんてありませんでした。
最初の揺れが収まったらとにかく屋外の安全なところに退避するのが精一杯。
そして車のラジオが唯一の情報源だったりします。
持ち出すものも携帯が精々でしたが、ある程度揺れが収まってから家の中から懐中電灯や食料品に、うちの場合はテントと毛布を持ち出して一晩外で過ごしました。

まとめ

Photo by photo AC

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