英語で「すっとぼける」「狸寝入り」などと言う方法

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はじめに

「とぼける」「狸寝入り」などの英語の言い方をご紹介します。

キーワードはpretend to

pretend to(プリテンドゥ・トゥー)というワードが、「すっとぼける」「狸寝入り」と言うのに使えます。pretendには「ふりをする」「真似をする」などの意味があり、pretend to ○○で「○○のふりをする」、pretend not to ○○で「○○でないふりをする」といった意味になります。


例)I pretended to be smart.(私は賢いふりをした)

例)He pretends not to speak English.(彼は英語を話せないふりをする)


まずは、このpretendの使い方を、何となくでよいので頭に入れておきましょう。

「とぼける」「すっとぼける」

次に、pretendを使って、「すっとぼける」と言ってみます。答えは……


pretend not to know


knowは「知る」「知っている」という意味ですから、pretend not toと組み合わせることで、「知らないふりをする」。つまり、「とぼける」「すっとぼける」という意味になるのです。

「狸寝入り」

では、「狸寝入り」の場合はどうなるでしょう?答えは……


prented to be asleep


be asleepは「眠っている」という意味。狸寝入りは眠っているふりをすることですから、pretend toをくっつけるだけで完成です。

応用編

同じくpretendを使って、こんな言い方もできます:


pretend not to see(見ていないふりをする=見て見ぬふり)

pretend not to be at home(家にいないふりをする=居留守)

まとめ

「とぼける」や「狸寝入り」の言い方は他にもありますが、その内の一つとしてpretend toを使った表現をご紹介しました。pretend toはいろいろ使えて便利なので、覚えておいて損はない英語です。

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