お札ガイド!「次の新札はいつ?」「新しいお札の人物は誰がいい?」「5万円札は出ない?」

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はじめに

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11月1日はお札の日。1963年には千円札が聖徳太子から伊藤博文に変更され、1984年には新札3種が発行されました(一万円・福沢諭吉、五千円・新渡戸稲造、千円・夏目漱石)


お札QA

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1984年には新札3種が発行されました(一万円・福沢諭吉、五千円・新渡戸稲造、千円・夏目漱石)。 その後は新札発行や人物変更がないのはなぜでしょうか?

現在、1万円は福沢諭吉、5千円は樋口一葉、2千円が守礼の門、千円が野口英世です。2千円以外は2004年11月に発行されています。
およそ20年周期だとすれば、2023年や2024年に発行されるかと思います。

偽造紙幣が出回っていないため、日銀も必要性を感じていないのでは?

イギリスがしょっちゅう紙幣のデザインや材質を変えるのは偽造が多いからだそうですよ。

偽造したくても、日本の紙幣は、材料の和紙を調達するのだって大変なんじゃないかと思ってるんですが。

新札発行されて居ますよ。
例えば
1984年に、福沢諭吉の一万円札ですが、
この時、裏面は雉が2羽描かれて居ましたが、
2004年発行された福沢諭吉の一万円札(現行)は、
裏面が、雉から鳳凰に大きく変化して居ます。


このとき、五千円札は、新渡戸稲造から、樋口一葉に変わっています。
千円札は、夏目漱石から、野口英世に変わっています。

福沢諭吉は変わっていませんが、裏面が全く変わっています。


まぁ、一万円札が変わったのに気がついたのは、中国の銀行の小さな支店で両替しようとした時、銀行が持っている世界の紙幣資料の最新版がなく、鳳凰の紙幣を出した時に、「これは本に乗ってないので、交換できません。」といわれて本を見せてもらった時、あぁ、確かに前は雉がいたのに、いまは鳳凰なんだ!と思った時なんですけどね。

海外の人は結構図柄など偽札が出回っていますので気にしていますが、日本人だとあまり気にしていない人が多いんですよね。
よくない傾向だと思いますけど。

次の新札発行で人物変更するとしたら、あなたは誰がいいですか?(千円、五千円、一万円)

サムライの方が海外で人気出るでしょうね。
出回るかはわかりませんが。。。

豊臣秀吉とか出たら、景気良さそうな感じがしますね。韓国には不人気かな。笑

徳川家康じゃなくて徳川慶喜ってのも面白い気がします。

鈴木梅太郎。
1911年,世界で初めて(現在いうところの)ビタミンを発見し,それが脚気の治療に効果があることを実証した日本人。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E6%A2%85%E5%A4%AA%E9%83%8E

本当は、手塚治虫、藤子不二雄F、赤塚不二夫、やなせたかし
としたいが、死後50年経過していないため、ダメでしょうね。

ということで、海外で活躍した(宗教家除く)
山田長政、ジョン万次郎、と、海援隊を作った、坂本竜馬がいいなぁ。

または、自由民権・女性解放運動の、
景山英子、岸田俊子、津田梅子あたりでしょうか。

一万円札は今回が諭吉さんですから、次は大隈重信じゃないと早大出身者が黙っちゃいない気がしないでもないです。そして実は五千円札は樋口一葉なのですが、気づかない人も多いです。てか、新渡戸稲造て何した人なん?って、私も知らんくらいですからね。樋口一葉も「たけくらべ」だけの一発屋にしか思えないし。

なんとなくの予想なのですが、次に新札が発行されるときはもう一万円札をやめるのではないかという気もします。今、世界中でマネーロンダリング防止と偽札防止のために高額紙幣をやめる動きがあります。既にユーロは500ユーロという高額紙幣をやめることにしましたし、インドも昨年に突然高額紙幣を廃止すると発表し国内が混乱しました。アメリカも100ドル札はほとんどお目にかかることはなく、ヘタに出すと受け取りを拒否されることもあるんですって。スウェーデンは遂に紙幣(現金)そのものを廃止すると宣言しました。スウェーデンでは既に「現金お断り」のお店も珍しくないそうです。
日本はキャッシュレス化が進んでおらず、むしろキャッシュレス化は小銭の分野で進んでいる感じですが、電子決済が広まれば紙幣は要らないよねっていうことにはなっていくのではないかなと思います。

日本では長い間高額紙幣が発行されていません。1万円札の価値は年々低下しているとおもいますが、5万円札など出すと不都合があるのでしょうか?たまに新札の顔をみると景気も良くなる感じがしていますが。

偽造紙幣対策の意味もあって出さないという話を
聞いた事があります。

私も高額紙幣があっても良いと思うのですが、いろんな面でコストはかかりますね。
たとえば自動販売機、新幹線などの高額商品の販売機は対応が必要でしょう。そして、ATMなどの対応も必要ですね。これだけでも結構大きいと思います。
また、レジの対応もいりそうです。1万円札、いままではお釣りとして返す必要は無かったのですが、その必要がでてきます。店によっては素早く返すためには高額紙幣対応が必要になりそうですね。

景気刺激にはなると思いますが、まずは銀行の負担が大きそうですね。

お札が切れてたり一部か無くなったりしたのは、どのようにすれば使えるようになるのですか?

燃えたり、破れてしまっても、
表、裏両面があり、残っている面積が全体の3分の2以上であれば全額、
5分の2以上であれば半額、として引換えます。

面積が5分の2未満の場合は、お札としての価値がなくなり、残念ながら失効となります。

海外によく行くのですが海外のお札って普通にボロボロでも お釣りなんかで返して来ますよね。お札の質、日本のお札は紙がいいって事もありますが 海外(現地人)ではみんな気にしてないのでしょうか?

確かに日本では酷く汚い紙幣はお目にかかりませんね。それは日本人がお金を大切にするという
事もあるのでしょうが、国民性もあると思います。
アメリカでは新札は偽札かも知れないという理由で好まれません。特に汚れ物が良いというのでは
ありませんが、多くの人手を経てきた紙幣の方が、信用がある・・・ということらしいです。

北米在住です。気にしてないと思います。

日本のように、結婚式のご祝儀にはピン札を出す、という考えもなく、
ためしに、新札をください、と窓口で言えば、???という顔をされると思います。

プレゼントでも、箱が多少凹んでいようが、あまり気にせずわたしますし、
中古のものでも、プレゼントになりえます。
店の陳列棚にも、箱がつぶれぎみの商品、へこんだ缶詰などもふつうにたくさん陳列されています。
雑誌を読む時でも、こちらの人はあまり気をつけないからか、表紙とかやぶれながら読む人もあります。
たまに自分の本や雑誌を不注意で破かれたり汚されたりして、あっと思うことがありますね。
でも相手は気にしてないようでした。自分自身が、破れや汚れが気にならないんでしょう。

日本人の方が、たぶん新品主義です。

海外でも汚いお札は嫌われます。あの米国でも、です。
http://mcdermotchurch.blogspot.com/2008/03/wrinkledcrumpleddirtyand-yet-still.html
http://www.instructables.com/answers/How-do-I-make-a-crumpled-dollar-bill-be-smooth-lik/

一方、正反対の体験をしたこともあります。日本からアメリカに出張に来た人がアメリカでおみやげを買いたいというので、付き添って行ったことがあるのですが、お店(Targetというスーパーでした)のレジで日本の銀行で準備してもらったぴかぴかの新ドル紙幣で支払ったところ、レジのおっさんが新札を怪訝な表情で入念にチェックし、最後にはわざと一度くしゃくしゃにしてからレジスターにしまいこみました。

新札は偽物、という認識を持っている人がいるんだと思いますね。

ということで、結論的には「気にする人、気にしない人、いろいろいます」ということです。

まとめ

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