アメリカ特集!「アメリカは世界のリーダー?」「仲の悪い国はある?」「アメリカが世界一なもの」

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はじめに

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10月19日はアメリカの日。1781年のこの日、イギリス(グレートブリテン王国)との独立戦争が終結し、翌年、アメリカ合衆国が誕生しました。

アメリカQA

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アメリカが世界一なものは何ですか?

ハリウッド映画の制作費

弁護士の総人口。

つい最近も、ラスベガスで銃乱射による殺傷事件がありましたが、アメリカの全ての殺人事件のうち、60%は銃に関するものという統計がありますね。
即ち、殺人事件の半分以上が銃絡みということです。
これは世界一でしょうね。

BOSE
JBL
世界一かどうか
わかりませんけど
トップレベルでは
有ると思います。

地球の1/3を灰に出来る空母打撃艦隊を10個艦隊持ち、それの
維持管理も出来ます。

運用中の正規空母の数、11隻保有しています。

なぜアメリカ合衆国が世界のリーダー国? 200年程度の歴史しかない国が何で世界のリーダー国なの? アメリカ合衆国の大統領が何で世界のリーダーなの?何で世界の最高権力者なの? 米ドルが世界最大、世界最高権力の通貨なの? 何でアメリカが世界の経済、社会、文化、スポーツ等の中心なの?

アフガニスタンは叩き潰されましたよね
フセインも とっ捕まった
周囲の国牽制しつつ一国を完膚なきまでに負かした
こんなことできる国は他にはないですよ
日本にも韓国にも基地持ってて、どちらも舎弟にしてる
世界中に艦隊持ってるし世界中の資本も預かってる
リーダーとは思わないが発言権は世界一でしょう
米通貨そのものに権威も高い価値も無いとは思う
何処の国だろうとリスク分散の為に通貨偏るの嫌ってるし
世界一偉い人・・・米大統領でないのは確かだが判らない
ま、思い込みとかでなくアメリカは世界一鬱陶しい国。
ちうのは確か
軍事力を伴わない正論、外交策は意味を持たないですよ

wikiの新世界秩序には以下の名前があります

ヘンリー・キッシンジャー
ビル・クリントン
トニー・ブレア
ゴードン・ブラウン
ジョージ・ソロス
デイビッド・ロックフェラー

米国大統領補佐官だったヘンリー・キッシンジャーの母親は
ロイタースハウゼン出身の富裕な家畜業者の娘で両親ともにドイツ系ユダヤ人
だし
ジョージ・ソロスはブダペスト生まれのハンガリー系およびユダヤ系アメリカ人
だし
ビル・クリントンは中国共産党からsupportされているらしいしね

こう読めばだいたい想像が出来ますよね...個人が国家を利用し国民を支配管理し
国家同士で戦争させて個人が儲けて行くんでしょうね
だいたい300家族ぐらいが世界を支配できている?支配できる!?らしいですよ

国際的影響力を考えた場合、政治、経済、軍事、科学技術力、相手から圧力を受けても屈しない食料自給率、資源確保も必要ですよね。

アメリカは建国時、ヨーロッパ列強と比べると国力が無かったため、ジョージ・ワシントンは農業立国を目指し、食料の輸出国として国際的地位を築く事にしました。

その後、経済力、工業力で力を付け、アジアやヨーロッパへの貿易を維持する為に太平洋、大西洋を安全に航海出来るように海軍力の増強を行い、有事の際の資源確保の為、国内に有る資源を備蓄用と位置付け、国外から資源を輸入。

第一次世界大戦で戦禍を免れたアメリカは世界の物資、食料の供給国になりました。
第二次世界大戦では連合国の武器、弾薬、物資、食料の供給を行い、連合国の勝利に貢献。

戦後は、ヨーロッパ、アジアの復興のために物資を供給。

更に、その時、唯一の核保有国、世界中の海軍兵力を上回る海軍力を保有。
大国としての地位を固めたと言えるでしょう。

今も、中東情勢、アジアの安定に行動力を伴った睨みをきかせる事が出来ています。

尖閣、竹島の問題でも日本も中国、韓国もアメリカの発言、行動を気にしていますし、シリア情勢もアメリカの行動をヨーロッパは気にしているし、イラン、北朝鮮の核開発においてもアメリカの参加なしでは話し合いが持たれたかどうかも怪しいです。 解決はしてないけど。

湾岸戦争もアメリカの参戦なくして圧倒的勝利は無かったでしょう。

たとえばロシアや中国がアメリカの意向に逆らって行動した場合、アメリカから食料供給を断たれたらどうなるでしょう。 

そこら辺を考えたら、やはり世界のリーダーはアメリカだと考えて差し支えないでしょう。

アメリカと仲の悪い国ってありますか?

ロシア
北朝鮮
イスラエルを除くアラブ諸国
中国
キューバ(国交は回復したけど仲は悪い)及びカリブ諸国

アメリカを公然と非難しているのは北朝鮮とロシア、それに今はベネズエラ。
ただ事情は複雑で、アメリカが一方的に制裁を科して、核合意を破棄しようとしているイランは、そのことに関してアメリカを非難していますが、実際には経済・政治の安定のためにはアメリカと仲良くなりたい気持ちもあり、一方恐慌なのはトランプなので、トランプは嫌いだけど、アメリカとは仲良くなりたく、でも今のアメリカの政策は我慢ならないみたいな入り交じったものと思います。恐らくそんな国が多いと思いますよ。
中東の親米国、親英国のサウジアラビアは、イスラム教国の中でも非常に厳格なイスラム主義を国の統治に利用していて、小学校ではユダヤ教徒、キリスト教徒は皆殺しにするべきと教えているそうです。また、アメリカ、イギリスから武器の供給や兵士、警察隊の訓練を受けている一方で、裏ではイスラムテロ組織への資金供与も行っていると言われています。そもそもアルカイダのオサマ・ビンラディンももともとはアメリカの支援を受けた武装組織の中にいましたが、祖国サウジアラビアに我が物顔でアメリカ軍が駐留しているのを見て憤り、アルカイダを対アメリカテロ集団に変貌させていったと事。その膨大な資金はサウジアラビアの家族を含む富豪から提供されていたようですが、サウジの王族が直接資金援助をしていたと言う証言もあります。良くあるテーブルの上で握手して下では蹴り合っていると言う状態とも言えますが、サウジのケースはもっと遥かに極端な絡みがありそうです。
後、中南米の国は軒並み、歴史的にアメリカ嫌い。でも経済的にはアメリカと仲良くしたい。好きと嫌いが混じり合った感じです。オバマがキューバとの国交回復を宣言してから一気に中南米のムードが親米に傾きましたがトランプがそれを見直し、メキシコを侮辱したために今は一気に反米になってきています。特にベネズエラへのトランプの発言や行為には、反政府のベネズエラ国民でも許しがたいものがあると思います。

アメリカ国民は北朝鮮への武力行使は賛成なのですか?反対なのですか?

https://mainichi.jp/articles/20170916/k00/00e/030/277000c?inb=ys
9月15日時点で米調査会社ギャラップが調査の結果、北朝鮮の核・ミサイル問題で平和的解決が見込めない場合、米国民の58%が軍事行動を支持する考え

オバマの時は平和主義でアメリカは軟弱になった と言うイメージがあるらしく
トランプになってから対北朝鮮への武力行使は半数以上の国民が賛成なんだとか

「日本国民は、カタルーニャ独立に賛成か反対か」っていうのに似た感じでしょうね。

そもそも重要なことは、北朝鮮のミサイルがいくらICBMといったところでアメリカ本土までは届いていないってことです。グアムまでは届くとされていますが、グアムはアメリカの領土であり、本土ではありません。
だからアメリカ国民にとっては「遠い国の小国の話」ですよ。少なくとも今現在はラスベガスの銃乱射事件が国民の話題をかっさらってますから、仮に10月10日前後に北朝鮮が何らかの挑発行動をしたとしてもアメリカ国内ではベタ記事でしか報じられないと思います。
仮にラスベガスの事件を置いておいたとしても、アメリカ国民にとってはそれこそカタルーニャ独立問題や、あるいはイラン問題のほうがはるかに関心が高いのです。

北朝鮮は遠い国なのであまり危機感は無いと思います。が、最近のアメリカのムードは、以前よりも増して、トランプのやることなすこと全部信用できないと言うムードが広がっていて、関心がある人も攻撃よりは対話と考える人が多いと思います。
トランプや安倍さんは、北朝鮮に圧力をかけると言う事で、軍事攻撃をちらつかせながら脅しをかけているのですが、アメリカには対話と言うオプションがあります。それこそが北朝鮮が狙っていることで、対話して核装備をアメリカに認めさせたい。ただ、二国間の対話にはオバマ時代から拒絶をしているので、トランプ的にはありえない。ところが、アメリカの大手新聞は、トランプの挑発的な脅しが大人気なく役に立たないと考え、対話するべきと言う論調をはっています。リベラルは対話を重視しているようです。
国防長官のマチスは、今はトランプに従って軍事圧力をかけるような発言をしているものの、どうやら軍事衝突が起これば朝鮮半島を中心にとんでもない被害が発生することを一番わかっている。クリントン大統領の時に、戦争になれば朝鮮半島で100万人の死者がでると試算して、一時は真剣に考えた攻撃をやめたのですが、今有事になれば100万人を遥かに越えるだろうとも言われています。そんな中で、先日訪中したティラーソン国務長官は、メディアの質問に答えて、北朝鮮と水面下で話をしていることをほのめかし、対話の可能性を伝えました。その直後に、トランプがそれをたしなめ、軍事圧力しかありえないような発言をし、アメリカ政府内の意志の分断を内外に知らしめてしまいました。
こう言う時に、軍事圧力と対話のどちらが正しい選択かはともかくとして、アメリカの平均的なムードとしては、「トランプが言っている事は間違っている」と考える傾向があると思います。
アメリカ国民の考え方自体も分断していますが、しいて言えば武力行使に反対の人たちが多いと思います。
ちなみに、世界的にも軍事圧力を優先しているのはトランプと安倍総理だけで、韓国の文大統領は渋々。他の国はみんな対話するべきだと言っているので、国連の中でもトランプと安倍さんがこの件に関しては浮いていると言って良いと思います。

まとめ

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