iPhoneでアプリをアップデートできない時の対処法

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はじめに

一部のユーザーの報告より、iPhone 7/6s/6/5sをiOS 11にアップデートした後、App Storeからアプリをアップデートできない不具合が発生しています。ここでは、iPhoneでアプリをアップデートできないときの対策を解説します。お困りの方は、ぜひ参考にしてくださいね。

対処法1 iPhoneを強制再起動する

iPhoneでアプリがアップデートできないのような調子が悪いことが出たら、iPhoneを強制再起動することで改善するケースもあります。

手順:

iPhone 7の場合は、「音量を下げる」ボタン+「電源」ボタンを同時に押します。
iPhone 6s以前の場合は、「電源」ボタンと「ホーム」ボタンを同時に押します。

対処法2 安定したWi-Fi環境で行う

iPhoneでアプリをアップデートする際に、ネットワークの状況も大切です。できれば、高速また安定したWi-Fi環境で行ってください。

一度Wi-Fiを切って、再接続してみてください。

対処法3 アップデートしたいアプリをアンインストールしてみる

iPhoneで他のアプリがアップデートできる場合は、直接にアップデートできないアプリをアンインストールして、App Storeから再ダウンロードしてインストールします。それを行う前に、データをバックアップするのがおすすめです。

この方法はごく有効です。

対処法4 iPhoneの空き容量を増やす

また、iPhoneの空き容量が足りないと、アプリのアップデートなどはどうしてもできないのです。アプリをアップデートする前に、お使いのデバイスの空き容量を確認してください。不要なデータを削除して空き容量を増やします。

手順:「設定」→「一般」→「ストレージとiCloudの使用状況」の順でタップして、「使用可能」でiPhoneの空き容量を確認します。

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まとめ

以上は、iPhone 7/6s/6/5sでアプリをアップデートできないときの対処法についての説明です。もし、この不具合にあったら、直接にアップデートしたいアプリをアンインストールしてもう一度ダウンロードしてもいいです。ただ、その前に、データをバックアップしてください。

お役に立ったら、ごく嬉しいです。

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アップデートできないアプリをアンインストールして再ダウンロードするのが一番有効だと言われています。

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