暗号通貨概況-ビットコインの登場から

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はじめに

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2017.07.27

ビットコインの誕生

008年10月、暗号技術についての論文が投稿されました。タイトルは「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System(ビットコイン:ピアツーピアエレクトロニックキャッシュシステム)、日本語で「ビットコイン:P2P電子マネーシステム」。ここで初めて、「ビットコイン」の構想が明らかにされたのです。執筆者はSatoshiNakamoto(サトシ・ナカモト)氏で、ビットコインの発明者です。彼の本当の姿はいまだ明らかになっていません。

そして2009年1月にはビットコインを用いた最初の取引が行われました。2010年2月にはビットコインと法定通貨との両替ができる最初の取引所が誕生しました。2010年5月には、初めてビットコインを用いた決済が行われ、ピザ2枚が1万BTCで購入されました。

アルトコインの誕生

ビットコインは、世界最初の暗号通貨として誕生しました。しかし数々の問題点が指摘されてきました。例えば、取引の承認に約10分かかるため、店頭での決済に適しません。。この様な課題を解決するため、ビットコインに次ぐ新たな暗号通貨が次々と開発されています。ビットコインに続いて開発された暗号通貨を総称して「アルトコイン(AlternativeCoin)」と呼びます。

2011年アルトコインの先駆けとして「ライトコイン」が公開され、ビットコインをもとに取引承認時間の短縮などのマイナーチェンジが加えられています。今では世界中で数百種類ものアルトコインが発行されています。

イーサリアムの誕生~現在

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2013年、Vitalik Buterin(ヴィタリック・ブテリン)氏によって新たな暗号通貨「イーサリアム(Ethereum)」の構想が明らかにされました。

ビットコインが単なる「トランザクション(取引)の記録」を通じて価値を持たせる「通貨」であるのに対し、イーサリアムは、コードにより記述されたプログラムが実行可能となりました。。このようにプログラムに従って、「ある条件が満たされた場合に、決められた処理が自動的に実行されること」をブロックチェーン上で実行する機能を「スマートコントラクト(smartcontract)」と呼びます。

スマートコントラクトを用いることによって、ブロックチェーンは通貨にとどまらずプラットフォームとして、より幅広く活用が可能になりました。



出典:TokenNews

https://www.tokennews-hk.com/




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