みなさんが体験した海外旅行でのトラブルを教えて

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はじめに

OKWAVEで実施していた

「みなさんが体験した海外旅行でのトラブルを教えて」というアンケート

たくさんの回答をいただきました!

次の海外旅行へいく前に必読です!

お金にまつわるトラブル

ヨルダンでの出来事。
空港からバスでアンマンまで移動したが、中心地まではバスが行けないため、途中からタクシーに乗り換えた。タクシー運転手はとても気さくなお兄さんだったが、降りるときになって100倍の値段を請求され、『あなたは間違っている、詐欺だ』と反抗したところ、財布を奪われ、現金全部抜かれた。念のため全額を財布に入れずに20000円しか入れていなかったため被害は小さくて済んだ。また、運良く殺されなかったし、反抗するなんてとんでもないことしたなぁと。

シアトルホテルの部屋から日本の相手の携帯に電話。頻繁にかけていたらチェックアウトの時点で30万円請求された。
ロンドンの古いホテルでバスタブのお湯を出しっぱなししたら階下の天井に沁み。10万円置いていけと言われた。

トラブルというより間抜けな笑い話ですが、
はるか昔、
イスタンブールのブルーモスク前で、
葉書売りの少年が、1ドルと言いながら近づいてきて、
しつこく付きまとわれた。
金がないと何とか伝えたら、
じゃあ1000円と日本語。
こっちもじゃあと言って日本円で1000円払って購入。

ホテルに戻り、1日の清算したときに、
1ドル以上払っていたことにやっと気づきました(当時145円だったかな)。

ちなみにはがきは10枚入りで、
ホテルの人に聞いたら、30セント程度まで値切ることが可能だったそうです。

タイに出張した時....
タイの空港に着いてバーツに両替しようと財布を開けたら.......
5,000円しか無かった

中国でホテルを精算する時....
クレジットカードの暗証番号を入力する様に求められた.....
当時は暗証番号を入力する事が稀で思い出せなかったのでサインをしたいと伝えたが受け入れてもらえず、暗証番号を試したが3回間違いクレジットカードが使えなかった。

お金に関することは家を出る前に準備しましょう

飛行機、電車、バス、タクシーにまつわるトラブル

ニュージャージー周辺のどこかの地域に遊びに行ったとき、有料道路でゲートなど何も無く、(数セントだったか?)戻ることもできずそのままにしてしまったら、帰国してから罰金通知が届きました。何十ドル?だったか忘れましたが、払わないとアメリカへの入国拒否すると脅し文句があり、結構な額を払わされた記憶があります。

イタリアのどこかのスキー場にて:バスに乗ったら山奥に降ろされた。
→このバスはヴィツェンツァまで行きますか?と英語で運転手さんに尋ねたら、Si, si!(うん、行くよ)と答えたのを信じたのがバカでした。イタリア人は英語がわからなくても、とりあえず「Yes」と答えるので注意が必要です。

ニュージーランド・クライストチャーチにて:バス停にバスが来なくて帰れなくなってしまった。
→日本(私の住んでいる地域)の常識では、帰りのバス停は行きのバス停のだいたい反対側にありますが、外国ではそうでもないようです。帰りの交通機関の場所は必ず事前に確認しましょう!

初海外でアメリカのロス空港行きのエアーに乗ったのですが、途中ハワイに下りてハワイで入国手続きという事になり手続きをすることになったのですが、エアーも満席、空港もとても混んでいて、入国手続きの列もすごく並んでいて随分時間がかかり、出発の時間が迫るし、気が気では無かったのですが、エアーは乗客を待つと聞いていたし、どうにもならないので入国手続きを済ませ、開けた荷物を整理していたら、エアー内で見覚えのあるのCAが通りかかったので、呼び止めて、私のエアーはと尋ねたら、即座に「飛び立ちました」と即答され、一気に顔の血の気が失せたのがはっきりと認識出来ました。
CAが続けて「次の便に乗れますから!」とシレっと云われましたが、
『私の旅は終わった、これからどうしようか?』などと様々の事が脳裏を駆け巡っていました。

方向幕での行先表示は無いし、車内放送での「○○行き」と言う案内も有りません。駅のホームも「○○駅」との表示しかなく、どのホームがどの方面行きなのかも表示されていません。

時刻表はありますが、時刻表通りには運行していません。時刻表に書いてある時間通りに列車が来ても、その列車が「時刻表に書いてある列車」とは限りません。時間通りに到着しても「違う方向に向かう、1つ前の列車」の場合があります。

なので「乗っている他の客」か「その列車の車掌」に「この列車は○○駅に行くか?」と言うのを乗る時に確認しないといけません(駅員に聞いてはダメです。駅員は「時刻表を見ろ」としか答えません)

スリ

仕事でスペインに行った時、現地のホテルは盗難があるとの話を聞き、米国系ホテルに宿泊。帰国する際に必要となる日本円6万円・自宅の鍵・日本の免許証・会社への定期券等々は、翌日使わない書類と一緒だったので無施錠のままスーツケース入れ、昼間は現地の訪問先で仕事(仕事ゆえパスポート・クレジットカードは必要書類と一緒に携帯)。3日間滞在し、帰国の準備をするため、スーツケースを開けたら、前述の貴重品がすべて消滅。あわててホテル・フロントに掛け合ったが無しのつぶて。スペインではルームサービスの女性も盗みを働く事を知り愕然としました。しばらくしたら、私の友人の米国人から、日本へ緊急メール。彼がスペインで帰国のためホテルをチェックアウトしようとしたら、パスポート・クレジットカード等をホテルで盗まれホテルのチェックアウトもできず、帰米もできず助けてくれとの内容。日本からは助ける事ができないので、米国大使館等に相談せよと伝えたが、私よりひどい状況。スペインはホテルも本当に安心できない場所である事、キモに命じました。

以前、父がパリに行き財布をすられました。地下鉄の中で、変に体をくっつけてくる男がいたので、おそらくその人だろうと言っていました。

その10年後、私がパリで財布をすられました。
夜、ちょっと散歩に出かけました。突然後ろから足を蹴られ、前に回り込まれて抗議されました。私はフランス語はわからないのですが、どうやら「お前は俺の足を踏んだ!」と言っていた様です。無視して歩いていると、交差点でその男が不自然に抗議をやめ立ち去りました。
おかしいと思ってポケットを上から叩くと、財布が無い!
その男がまだ近くにいたので、「エクスキューズミー」と言いながら相手の両手を掴むと、私の財布がありました。
「これは俺のだ!!」と日本語で怒鳴って、取り返して事なきを得ました。

後日、知人にその話をした所怒られました。
海外では拳銃を持っている人も多く、財布を取り返したら撃たれてもおかしくないですからね。
スリの被害は意外と多いようですが、盗られたと気づいてカッとしても、その財布は諦めましょう。命あっての物種です。

アメリカのボルチモア在米の友人に空港まで迎えにきてもらった。それなりの身分の方なはずだけど、かなりラフな格好とぼろい車。信号待ちをしているといきなりフロントガラスに泥玉を投げつけられた。そして黒人がwipe?100 ドルといいながら、ベルトにささっている銃を見せる。友人は無視して車を急発進。友人によると
私がいい格好しているからだそうだ。
人がいいと、無知は違う物だと実感しました。

まだまだ他にもあるトラブル・・・

ソールズベリーの大聖堂で法王みたいな恰好をしている観光大使?のおじいさんに話しかけられて、大聖堂について歩きながらあれこれ教えてくれました。

ソールズベリーは保守的っぽい田舎で、皆人見知りしてるけど、いざ話すとすごい親切なんだなぁって感心していたんですが、突如おじいさんから「Do you like men?」と突拍子もない質問。

当時の英語が拙かったことと、ゲイの人にダイレクトにそんな質問をされたこともなく、「友人として」男が好きかという意味だと勘違いしてしまい、「Yes」と答えたら続けて、私が泊まっているホテルの場所を聞き出そうとしてきました。
しかし当時の私はなおも疑っておらず、まあホテルの共有スペースあたりで酒でも飲んで話したいんだろうな。という考えで自分のホテルまで教えて、会う時間まで取り付けてしまいました。

そのおじいさんとバイバイして、歩きながら会話を反芻していたら、おじいさんが何を求めているかが理解でき、その瞬間一気に血の気が引きました・・・

慌てて大聖堂に戻って、おじいさんを見つけ、今夜は他で友人と会うからおじいさんとは会えない。と謝罪&断りを入れ、無事に貞操を守ることができました。

おじいさんはイギリス紳士らしい振る舞いで、日本に帰ってもお前は友人だからなと言って、半泣きでギュッと握手をしてくれました。

おじいさんは貞操を狙っていたことを除けばとても親切でいい方でした。

妻がパラグアイ出身なので、たまに渡航します。
ドバイ→ブラジル→パラグアイか、アメリカ→ブラジル→パラグアイのルートを通るのですが、空港の荷物検査はアメリカですら三流国家と同じで、おいしそうな食べ物や高級品を入れると、50%くらいの確率で盗られます。ブラジルなんざ堂々と食べ散らかしてゴミだけお返しされます。最近は慣れたもので、見向きもされない品物以外は全部手荷物にしてます。
世界観の違いで、妻はいまだに日本の郵便や宅配を信用してません(笑)
世界中で日本だけ、平和なのです。信用しないことが大前提ですよ。

まとめ

みなさんの色んな体験談が聞けました!

教訓をもとに旅行楽しみましょう!

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