梨にたまにあるゼリーみたいな物は何? 和梨と西洋梨の違いは? 梨にちょっと詳しくなれるガイド

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はじめに

Photo by 足成

梨の美味しい時期になってきました。

今回は

・梨にたまに入っているゼリーみたいな物は何?

・梨好きのイメージは?

・歌舞伎界のことをなぜ「梨園」というの?

・和梨と西洋梨の違いは?

等、梨にちょっと詳しくなれるQAを集めました。

残念ながら、美味しいレシピは今回はありません(笑)。

梨にたまに入っているゼリーみたいな物は何?

梨に入っていたゼリー状のものは何?

梨を食べていたところプニッとした感触があって、あわてて何か確認したところ、半透明のゼリー状のもの見つかりました。最初は千切れたイモ虫かと思ったのですが、よく見ると虫っぽくもなく、かといって明らかに梨の感触でもなく、いったい何なのか疑問に思っています。今までこんなことはなかったですし、気持ち悪いです。これが何かわかる人、教えて下さい。大きさは5ミリくらいで、半透明の中にわずかに赤っぽい線が入っています。

なしの芯が発酵するとこうなります
ココナッツの果肉が発酵するとナタデココになるのと一緒です。
別に害はありません。

害はないそうです。良かった。

梨好きのイメージは?

>梨が好きな人は・・・
醤油顔って、イメージでしょうか。

梨が好きな人・・
あっさりした性格の人?
あまり根に持たないみたいな・・。

今ふっと浮かんだイメージです。

なしが好きな人…物事を余り深く考え悩まない人

梨がお好きな方のイメージ。
甘味とジューシーを求める方だと思います。

前置きで・・・モノスゴイ主観です。全然当てはまらない!ありえない!を覚悟の・・・

”梨が好きな人!”

(1)さらっと人当たりがよく、案外好き嫌いが無い”雰囲気”。果物によっては食べるの大変ですけど、普通に皮剥いて食べるのが容易ですし、果実の表面がベタベタあまりしない種類が多いので、取り扱いも良い。更に食感でべたつく印象が少ない・・・華麗に人当たりが良い。

(2)なしの種類は白っぽい梨、茶色い梨、ラフランスの様な独特の梨・・・”じゅっぱひとからげ”ではない・・・確かにブドウもデラウェアや巨峰やマスカット・・・様々ですけどネ。より多彩な感じがしますし、形こそ似てるけど?テイスト別物。

(3)外見に対する味の相違が大きい・・・見た目は同じ色っぽい”梨”といっても、テイストは全く違う。激甘もあればさっぱりも・・・。変な話”ルックス爽やかでも、淡白だったり情熱的だったり”の相違がとても大きいように思います。ブドウなどよりずっと(しかも生食むりもありますから・・・)

(4)私は深いと思います。ルックスもハートもテイストも・・・ラフランス食べて20世紀食べて、幸水、豊水、長十郎(過去相当甘い水分も少なめの梨)・・・人と一緒で見た目以上に深いな~と思います。

確かに果物はその種類で多用です。リンゴも様々(酸っぱい甘い、食感の相違あります)。でも梨は水分の相違含めてもかなりバリエーションがあるので、個人的には人の個性や懐の深さを感じています。

梨好きの人は・・・そうだなぁ、「酸いも甘いも噛み分ける人」って事でどうでしょうか?w

梨が好きな人。胃の悪い人。酸味の少なさと汁の多さが胃に優しい。

普通の梨が好きな人のイメージは「特になし」ですが、

洋ナシだと「役立たず」

ラフランスだと「お上品」のイメージに変わります。

あくまで、イメージです。

歌舞伎界のことをなぜ「梨園」と言うの?

 「新唐書 礼楽志」より。唐の玄宗皇帝が梨の植えてある庭園で自ら音楽を教えた故事から 俳優の社会。演劇界。特に,歌舞伎俳優の社会麻生です。

平安時代初期、後宮の昭陽舎(梨壺)に和歌所を開設。梨壺の5人を選者とする。後撰集が編纂された。芸術に関する機関の別称といってもいです。
唐代に楽人や妓女に宮廷音楽や踊りを教える公的機関。この一部に梨園があった
梨園とは主に梨の木を植えた庭という意味であるが、玄宗皇帝自身が楽人や妓女
にお気に入りの曲を教えたという故事からきているものである。

梨園で始めたから、なんですね。

和梨と西洋梨の違いは何?

1。同じ果物のくくりに入れてしまっていいのかという感じがしますが、植物学的にみると同じ系統ということになるのですよね。

 はい、和梨は、学名、Pyrus pyrifolia var. culta 、西洋梨は、学名、Pyrus. communis と同じ果物のくくりです。

2。ここまでの差が出来たのは、なぜですか?品種改良の仕方の違いとか、気候の違いとか、あるのでしょうか?

 おっしゃる通りです。ちょうど「犬」と一口に言っても、大型で毛フサフサのサモエドから、小型で毛のないチワワまであるのと同じです。

植物分類学でいうと同じバラ科ナシ属ですが、種が違います。
動物でいうと(ネコ科ヒョウ属の)ヒョウとライオンの差です。
イヌの品種(品種)の差のような些細な差ではないです。
別の種ですから、差が大きいのは当然です。

美味しければ、どちらでも可。

梨を使った「おかず」

オカズのレシピだと普通にお肉との相性はバッチリです。
梨に限らず海外ではフルーツはお肉と合わせるのは普通にアリな食材です。
牛、豚、鶏肉などのソテーのソースや豚薄切り肉で巻いてソテーする。
生でしたらサラダもありだし生ハム巻きなども良く見ますね。

韓国系焼肉屋に行ったら冷麺の上に梨が乗ってますよ。
毎回乗ってるので冷麺の具の一部なんじゃないですか。

新しく作ったご当地名物感がありますが
「カレー」

肉の下ごしらえでリンゴと同様にすりつぶしたものに漬け込む
のはある。(タレの材料の一部)

肉との相性が良いみたいですね。

まとめ

梨の新たな魅力は、発見できたでしょうか?

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