日本についに上陸した危険な「ヒアリ」について

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はじめに

Photo by 写真AC

今年、日本でもついに見つかったといわれているヒアリについてまとめました。

STEP1なぜ最近になってヒアリの騒動が起こっているのか

最近からヒアリが\騒ぎになるのは何故?

最近からヒアリが\話題になってるのは何故でしょうか?

今までは、海外から渡ってくる可能性は無かったのですか?

6月に日本で初めて尼崎市で見つかって、その後いろいろな場所で調べてみたら次々とヒアリが見つかったので、もっとたくさんいることや場所も各地に拡がっていることが想像できるからです。当初は外国からのコンテナに紛れ込んでいて、日本では繁殖しないだろうと思われていたのが、女王アリや幼虫まで見つかってしまって、深刻度が増しています。

>今までは、海外から渡ってくる可能性は無かったのですか?

状況からして前から渡ってきていたことが間違いなく、だからこそすでにどこかで繁殖しているんじゃないかと言うことも含めて騒ぎになっているのです。

南米中央が原産で、日本とは地球の裏側、地理的に遠いので侵入に時間が掛かっただけかと推測

日本には貨物船のコンテナに付着して侵入はご存知でしょう?
あまり南米とはヒアリがが付着しそうなコンテナを積んだ貨物船の行き来はなく

最近、発見された貨物船の出航元はほとんど中国南部、中国南部にヒアリが侵入、定着が最近だった為

アメリカ(USA)は以前から侵入定着されていたがフロリダなど南部中心でで、日本と行き来がある西武はそれほどでなかった。

非常に凶暴で繁殖力が強く危険性の高い生物が発見され、日本に定住する恐れがあるためです。
あのような小さな生物ですので、いつから日本に入り始めたのかは定かではありません。
しかし台湾、オーストラリア、ニュージーランドなどで過去に問題になっており地域によってはかなり厄介なことになっているようです。ここで対処を間違うと現在日本に居る人に危害を加えないアリが駆逐され、そこで人に危害を加えるヒアリが大量に繁殖してしまう恐れがあるということです。

STEP2アウトドアの際に危険?問題ない?

関西のキャンプや山でヒアリの危険はある?

関西方面のキャンプや山歩きでヒアリの危険はあるでしょうか?

報道では埠頭だけで止まっているはず! もし、各自元で発見されているフシがあるようでしたら、それこそSNSで拡散すべきです!
今のところ「ヒアリ」を見たという情報はありませんので、「ヒアリ」のみに限定すれば大丈夫ですが、日本全国、虫刺されで死に至るケースは多々ありますので安易に考えないでください。 私も大人になって20代の時に刺された痕がカユミを伴い、、、大げさですが10年程、カサブタを剝がしたりおいたり(時に化膿して熱を持ちます)、、、未だに黒ずんでイボのように硬くなっています。

そんな奥地まで繁殖していたら大変なことになるでしょうね・・・。さすがにキャンプ場や山まではないでしょう。

大阪では国内で始めて女王様がみっかりました。
殺虫剤まいて3日目調べたらアスファルトの隙間から死骸が出てきました。
巣を作った可能性がある。
女王様は1日に2000個~3000個の卵を産みますので、巣を作ると防ぎようが
なくなる。
山は関係ないでしょう。
ヒアリが見つかった大阪港から4Kmに住んでいますが話題にもなりません。
コンテナ車も通リますが。

基本的に海外からの輸入コンテナを運搬するのは大型トレーラーですから、キャンプ地や山道などに向かう細い道は、今のところは大丈夫でしょうね。

ただ、海外でのヒアリ撲滅対策費用は、数百~数千億円という莫大なもの。

トレーラーが日々全国津々浦々に向けてヒアリを運び続ける訳ですから、繁殖力が非常に強く狂暴な性質上、日本の生態系を破壊しながら、瞬く間にヒアリの生息域は拡大するでしょうね。

特定外来生物の中でも、最大の危険生物であり、大雨や水害のなかでも生き延びるという生命力においても群を抜く、全く手に負えない悪魔のような昆虫。

こうしたことからもヒアリ被害は、必ず報道されますから、山歩きなどの計画時は、特に情報に注意する必要がありそうです。

日本のヒアリ撲滅対策が何処まで通用するか期待したいですね。

ヒアリは、建前上は「日本に生息していない」ですから、建前上は「危険はない」筈です。

ですが「ヒアリの生息を環境省が把握できていない可能性がある」ので「100%安全とは言えない」でしょう。

なお、もし、国内でヒアリ被害に遭った場合、100%確実に全国紙に掲載されるニュースになるのは間違いありません。

結構やばいと思います
参考にしてみてください
http://twinavi.jp/topics/it/594775ff-5bb0-4ede-8b64-66045546ec81

STEP3ヒアリの生態、女王アリについて

ヒアリの生態について

女王アリが居ない場合は働きアリが
女王アリに変化して産卵するのでしょうか
一匹の働きありだけでも産卵可能ですか

 未確認ですが、ニュース(マイクロソフトのサイトで紹介されていた記事)に、「女王アリがいなければ(働きアリは)死ぬだけですが」というようなことが書いてありました。

 働き蟻は本来メスですし、例えばカクレクマノミなどは一番大きな個体が死ぬと、次に大きな個体がメス(群れのボス)に性転換したりしますので、働き蟻(メス)が女王になり代っても、驚愕するほどではないのかもしれません。

 でも働きアリは、育つときにふつうの働きアリ用の餌しか食べていないはずなので、産卵するエネルギーはないと思います。

 また、蜂などの例から考えて、産卵管が毒針に変化するので、毒針を持つ働き蟻に産卵はできないのではないかと推理します。

 加えて、産卵するには、交尾するオスが必要でしょ?

 ヒアリについては断言できませんが、一般にアリの群れにオス(羽アリ)が出現するのは、1年の一定期間だけ(交尾してすぐ死ぬ)のはずですので、今の時期オスはいないはずです。

 「はず」「はず」ばかりで恐縮ですが、産卵は無理だと思います。

 まあ、ミジンコやアブラムシなどは処女生殖(単為生殖)などをやって、オスなしで増えますので、私には「ヒアリの働きアリが、女王になって、オスなしに増えることはない」とは断言できませんが、全然話題にもなっていないところから考えても、そのようなことはないと思われます。

蟻は基本有性生殖で、そうでないのはアミメアリなど限られます。成虫になってからでは女王アリになれませんし、オスアリと交尾しないことには卵は産めません。

STEP4ヒアリの根絶は可能か?

ヒアリの根絶は無理?

ヒアリの根絶って無理なんですか?

   
危機防止でなく外来種の「火蟻」の話は、根絶は無理と推察します。

理由は下記します。 貿易港だけでなく、既に内陸部にも入り込んでいます。
飛びつく「真蜱(マダニ)」や人も刺す「火蟻」などの問題は、その筋の専門家や防疫・検疫のプロが対策に励んでいます。 私達が気を揉んでもどうなるのでもないですが、知っておくのは大切なことだと思い報告します。

港や空港では海外持込み品の検疫も行っていて、土・植物類・動物類を制限しています。特に「土」には微生物や昆虫類も付随しているので検査が厳しく、植物でも根が付いたままの無届けものは、土が無くても禁止・廃棄されるそうです。
  輸入  http://www.pps.go.jp/rgltsrch/
  検疫  http://www.maff.go.jp/pps/j/introduction/import/

「火蟻」発見は、主に港の梱包箱に生存との報道が多いですが、今回は新潟県の内陸深く入った地域で、南方から来た荷物中に100匹の火蟻が入っていたとの、ホットニュースがありました。
  内陸部へ到着した「火蟻」
  http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20170710334455.html

同様の状況は至る所で発生していると思わなければならず、逃げ出して潜伏・繁殖する可能性も危惧されます。
今のところ火蟻の天敵は発見はされていない模様なので、根絶はとても無理かと思われます。
なお、「ヒアリ」と書くのは、本当は学術用語で表すときの公式表現名です。

多分、無理でしょうね。
原産地、侵入され定着された地域の各国政府が駆除に協力できるのか?また、原産地では駆除による生態系のバランスは破壊される危険はないのか?

分布図を見ると、原産地は南米中央、侵入された国でも冬季に気温が下がる地域には生息域が広がっていないようです。
日本でも、北部なら、越冬できないのでは?
しかしながら、貿易によるコンテナに付着しての侵入、地球温暖化、暖房の普及等で結局は定着を許してしまうことになるのでは?

他の蟻でも、日本の在来種は弱いようであり、天敵もいるか怪しい。

無理でしょう! 一時的に気張りしていますが、毎日何千、何百のコンテナが物流されている中でアリを発見するなんて!? 政府もよくやっていると思いますよ! 本音としては、国内の想定されていない場所(数箇所)で発見されれば、手の施しようがないことを理由に捜索、駆除対策を中止したいところでしょう。

今は騒いでいますが、ヒアリ(昆虫)を繁殖率の高い菌の一種と考えれば、インフルエンザや赤痢、腸系の病原菌。 または、生息域が確立されるようになれば、ハブや熊のように場所、季節柄の注意を促すことになるでしょう。

例えば、ハエ蚊やゴキブリって、絶滅させるために、ヒトがもっとも英知とカネを注ぎ込んでますが、未だに。。。
一方、かつてどこにでもいたトキは野生としては絶滅し、スズメも見かけなくなりつつあります。

乱獲するか外来種との競争に晒されると、種は弱い面を見せますが、競争に強い種は難しいみたいですね。

既に神戸や大阪で見つかっていて東京でも見つかりました。
今はコンテナヤード(置き場)を重点的に調べていますが港からそこまでは陸路でトレーラーに積まれて運ばれています。
途中でコンテナから落ちて近くの空き地や公園に既にいる可能性もありますし付近に路上駐車している車(とても多い)などに付着して全く別の場所に移動している可能性もあります。

少し調べただけで見つかっていますので手遅れだと思います。

これは無理に近いと思いますね。

一つの巣穴には数千匹の火蟻がいますし、女王蟻も一日に3000
以上の卵を産むと言われてますので、世界中の火蟻を根絶しないと
無理ですね。

無理に等しいのでは・・・
人為的では無いにしても、外来種が入ってくるとは良くある話し。
これだけ、海外と輸出・輸入をしていれば、コンテナ経由で不要な生き物も防ぎようが無いと思います。(大きな船がバラスト代わりに使っている海水にも、外来種がいるようです。
船のバランスを保つために、海外で海水をくみ、国内で排出した海水に外来種がいて、海の生物も危ないようです。)
特に外来種は生命力が高く、困った存在です。

1.昔、連方さんが芸能人だったころ、連方さんがオーストラリアをリポートした番組がありました。
連方さんの身長と同じくらいの高さのアリ塚をリポートしていました。
日本ではアリは地下にもぐっていると思っていましたが、放送されたアリ塚を見たときは、これまでの概念が覆されたと感じました。
2.日本のゴキブリって、大きくても5cmくらいだと思います。
グアムに行ったとき、8cmくらいのゴキブリが部屋の中にいました。
怖くて顔が真っ青になりました。

外来種。大きくて、凶暴。
ヒアリの犠牲者が出ないことを祈りたいと思います。

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