蚊の対策に有効なのは?

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はじめに

Photo by 素材辞典
  • 家の中で蚊が潜んでいる場所
  • 蚊の対策
  • 蚊取り線香の人体への影響は?
  • ジャングルに住んでいる人は蚊に刺されまくっているのか?
  • ランニング中に蚊に刺されないようにするには?

このような内容です。

STEP1家の中で蚊が潜む場所

家の中で蚊が行く場所

昨晩、寝ようとしたらどうも顔の周りを蚊が飛んでるので電気をつけて蚊を探すんですが、
なかなか見つからなかったんですが、
蚊って家の中でどこらへんで待機してるんですか?
壁や天井を見たんですが、いなかったです。

蚊は、基本的には暗い所、例えば机の下とか棚の裏等に隠れています。
場合によっては、壁や家具の黒い部分や、影の部分に止まっていることもあります。そして、人が寝る為に照明を消すと動き出します。

蚊は人が呼吸する時に吐く、二酸化炭素に反応して、近づいてきます。
なので、ビール等の炭酸飲料を飲んでいる時は、蚊に刺されやすくなると思います。

因みに蚊が活発に活動する気温は、20℃以上40℃以下だそうです。
40℃以上になると、蚊にとっては熱すぎるので、あまり飛び回らないらしいです。

殺虫剤のCMじゃないけど、「暗いところに潜んでいる」ものです。飛び回っていたのではエネルギーを無駄に使ってしまうので、普段は止まっていてあなたがいることを察知したら飛んできます。

彼らは住み心地の良い安全な場所に潜み、獲物(人間や動物)を狙っているようです。
その待機場所は、ある程度、薄暗く、適度な湿度と温度の場所→例えば箪笥の裏や隙間、ゴミ箱、机の下や壁の天井付近。

そして、都市伝説かも知れないが体温や呼吸(炭酸ガス)、低周波音(蚊が飛ぶ羽音に近い)をキャッチして襲い掛かるとされています。

あなたの掛布団の中か、窓のあたりを徘徊して飛んでいますよ。

STEP2蚊対策

網戸・・・ですね。
人の出入りの多い玄関は、外側の扉と、玄関の扉を開けて中にはいってからさらにもう一つ扉があるので2つ同時に開けっ放しにしなければ虫はなかなか家の中までは入ってきません。

それでも全く入ってこないわけではないので、夜になったら電子蚊取り器を使用します。

日中の場合は、作業現場で使うような大型扇風機(羽根の直径が40センチとか)を使用します。
※割と安い。今使用しているのは6千円くらいで買ってきた。
蚊は強い風の中ではうまく飛べないみたいですからね。
設置場所と向きを工夫すれば広い部屋でもまんべんなく風を巡らせることが出来ます。

他の対策としては「ハッカ水」。
虫よけになります。
真夏の暑くてどうしようもないときは涼しさも感じられます。
アルコールなどを使用して作るのですが、市販の虫よけより安上がりなので重宝してます。

蚊のいるところに行くときは蚊の嫌がる音を出す機器を持っていきます。

寝る時は電子蚊取りを使用します。
外で草刈りする時は、全身に虫よけスプレーを
かけて作業します。

STEP3蚊取り線香の人間への影響

蚊取り線香の煙は 人体に影響はない?

気軽にうずまき蚊取り線香を使っていますが 器具をよく見ますと昔からあるブタの焼き物の中とか 現在ではブリキ缶のふたの内側には 煙の当たる部分に真黒なタール状のものがべったりと付いています。 この煙は部屋の中で使用すれば人間が呼吸として吸い込んでおります。
こんなタール状の物質を人間が呼吸で 肺の中に送り込んで大丈夫かなあと心配になります。
でも一般に販売されて 私たちは気楽に使用しております。ということはどこかで健康上の問題は検証され 問題なしとして使われているのでしょうか。詳しいお方がおられましたら安全性について教えてください。うずまき香取線香のメーカーさんでも結構でございます。安全であることの根拠を開示してください。

大丈夫みたいですね。直接顔にかかると目や喉が痛くなったりはしますけど。

あの独特な匂いに反応して気持ちが悪くなってしまうケースはありそうですが、人体に直接的な作用を起こす物質ではありませんので、安心して使用することが出来ます。

締め切った部屋では使わないほうがいいみたいです。しっかり換気をすることは必要ということみたいですよ。

専門的なことはわかりませんが、蚊取り線香が開発されてから約120年、それから今日まで
の長い期間かけて私達日本人の殆んどがずーっと人体実験?をしてきたことになりますね!
その間、日本人は世界一の長寿国にもなりましたし、今日まで蚊取り線香に関わる薬害?
も起きていない訳ですからほぼ無害と云って良いのでは?と思います。

蛇足ですが、蚊取り線香はアメリカではモスキートコイルと呼んで販売されており、
また東南アジアなどを中心に広く使われており、マラリアの予防に役立っているそうです。

 ものを燃やすと煙が出ます。その煙は決して人体に無害ではありません。
「金鳥」を発売している大日本除虫菊のHPでも注意事項が書かれています。
http://www.kincho.co.jp/seihin/insecticide/kincho_uzumaki/uzumaki/index.html#/use

 煙を出さないものを使うほうがいいでしょうね。

 なお、蚊取り線香もそうですが、仏壇などの線香、いわゆるお香やろうそくなども長年使用していれば仏壇も黒くなります。中宮寺の本尊国宝如意輪菩薩が黒光りしているのも長年のお香やろうそくの煙のためです。

STEP4ジャングルに住んでいる人は蚊に刺されまくる?

ジャングルに住んでいる人は蚊に刺されまくる?

庭で蚊に7か所刺されました。1時間でです。
もし、熱帯雨林のジャングルにすんだら、一晩で700か所ぐらい刺されてしまうのでしょうか?
10日で7000か所ぐらい刺されてしまうのでしょうか?
 ジャングルに住んでいる人は、刺されない体質になっているのでしょうか?
わかる方いましたらお願いします。

地元のひとはあまり刺されず、そして刺されても痒みがそれほど
持続しない、という話は聞いたことがあります。
観光客とか、リアリティ番組などでジャングルに入るよそ者は
かなり襲われるそうですが。
なんででしょう。体温とか二酸化炭素に反応するという説は
聞いたことがあるので、もしそうなら、熱帯雨林のジャングルに
体が順応してないと、汗が地元の人より出るとか、体温が上がるとか
そういうことなのでしょうか?

ちなみにロシアでも蚊が地域によっては
蚊柱??になるくらいに非常に多いという話です。
ソ連時代の収容所の本を読んでいてその記載を見つけたんですが、
イメージとしてはロシアにはいなさそうだったので
結構衝撃的でした。
ロシアの蚊が観光客だけを刺すという話はあまり聞いたことが無いです。

書き忘れましたが、地元の人があまり痒くないことに
ついてはたぶんわかります。

蚊が刺すと同時に凝結を防ぐため唾液をいれてきていて、
それに対するアレルギー反応で痒くなる、ってことがありますが、
子供の頃に大量に刺されることによって抗体ができてるとの話らしいのです。

と、いうことは、ひょっとしたら「実は刺されてるけど痒くないから
気がついてないだけ」という説もあるかもしれません。

>ジャングルに住んでいる人は、刺されない体質になっているのでしょうか?
そうです。と言うか刺されにくい体質になってます。
蚊は人や動物の体臭や汗の臭いを察知して集まってきます。
熱帯地域に住んでいる人たちは暑さに順応した体質のため、気温が高くても日本人ほど汗をかきません。
そのため蚊が好む汗の臭いをあまり発せず蚊が寄ってこないのです。
ですから日本人でもコロンなどの汗の臭いを抑える物を体に塗っておけば蚊には刺されません。
この原理を利用したのが虫除け剤です。

 友達にカリフォルニアの蚊がいない所に住んでいる金属疲労の専門家がいて、ロケット打ち上げのたびにフロリダにある打ち上げ基地に呼ばれます。

 基地は熱帯の湿地帯にあって、その蚊の密度たるや自分のほっぺたを一回叩くと蚊が少なくても10匹は落ちる位だそうです。

 それを見て地の科学者たちは「お前がよそ者って蚊は知ってるんだよ」と笑うそうで、刺される方も刺す方も、好き嫌いがあるようです。

 僕も雪解け時期のカナダで蚊の大群に襲われ、よそ者はこんなにも美味なのか、と思い知らされました。蚊に刺されて死ぬこともあるそうです。ご用心。

STEP5ランニング中の蚊よけ

ランニング中の虫除け

今からの時期になると走ってるとどこかで蚊に刺されます。
走るコースは決まってるので変えられません。
虫除けスプレーは汗をかくまでしか意味がないです。
かなりの距離を走るので虫除けスプレーしてもどうしようもないです。
汗に反応して寄って来ると思うので避けようがないです。
長袖長パンは時期的に無理です。
どうやったら蚊に刺されなくなるでしょうか。

趣味でランニングしています。
私のランニングコースも木陰になっているところを走るぶん虫に遭遇します。私の対策としては長袖タイツ着用ですね。暑いけれども日焼けもしなくて済むので、割り切ってます。

10ccのエタノールにハッカ油を1~2滴垂らしてよく混ぜてから100ccの水で薄めたものをスプレーの空き瓶などに入れたものを作っておき、服やパンツにかけると蚊やブヨが寄り付きにくくなります。
完全では無いけど蚊やブヨはハッカが嫌いなんです。

ゴキブリ対策にも効果がありますよ。ゴキブリの場合はハッカ油を20滴くらいにします。

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