目にピントを合わせて撮影してみよう(瞳AF機能)

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0
Camera サポート ソニーマーケティング 所属 カスタマーサポート担当)

はじめに

Photo by Camera_Support

人物の写真を撮るときにうまくピントを合わないときはありませんか?

そんなときの撮影の方法をご紹介します。

顔にピントを合わせる

人物撮影は、顔にピントを合わせるのが基本です。できれば目にピントを合わせるといいでしょう。


ソニーのα(アルファ)には、[瞳AF]という機能が搭載されている機種があります。

これを使うと瞳を検出してピントを合わせることができます。

[瞳AF]の設定方法

[瞳AF]はカスタムキーに割り当てることで、機能が使えるようになります。


割り当てたボタンとシャッターボタンを同時に押して撮影するので、背面のボタンに割り当てると使いやすいでしょう。


MENU- [カスタム設定]-[カスタムキー設定] でボタンに[瞳AF]を割り当てることができます。

[瞳AF]を使った撮影方法

では、人物を撮影してみましょう。

被写体の瞳の中心が、フォーカスエリアと重なるように位置を合わせてから割り当てたボタンを押してください。

瞳に検出枠が表示されます。割り当てたボタンを押したままシャッターボタンを押してください。

顔が斜めを向いているときでも、自動で手前の瞳にピントを合わせてくれます。

Photo by Camera_Support

瞳の検出枠がすぐに消えてしまう場合は

瞳を検出しても枠がすぐに消えてしまうことがあります。

これは、[顔検出/スマイルシャッター]が[入]に設定されていると、顔検出に切り換わってしまうためです。


この場合は、[顔検出/スマイルシャッター]を[切]に設定してください。

その他の注意点

以下の場合には、[瞳AF]が機能しませんので、ご注意ください。

・人物の顔を検出できていない

・[フォーカスモード]を [コンティニュアスAF]または[マニュアルフォーカス]に設定しているときなど、状況によっては使用できない場合があります。


以下の場合には、[瞳AF]がうまく働かない場合があるので、ご注意ください。

・メガネ(サングラス)をかけている場合

・前髪が目にかかった状態

・低照度、逆光時

・目を閉じている場合

・影がかかった状態

・ピントが大きくずれた場合

・被写体の動きが大きい場合

まとめ

当ページの内容を動画でもご紹介していますので、そちらもぜひご覧ください。 ▼ 動画で見る
プロフィール
Camera サポート ソニーマーケティング 所属 カスタマーサポート担当)
ソニーマーケティング カスタマーサポートの公式アカウントです。
ソニーのカメラ製品「ハンディカム」「サイバーショット」「α」について、みなさんの疑問にお答えします!

★★こちらのアカウントは、下記...(詳しいプロフィールを見る

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


OKWAVE若者応援スペシャル企画

ピックアップ

ページ先頭へ