【すぐわかる】NISAってナンだっけ?積立・長期投資派のワタシに教えて?

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はじめに

Photo by 足成

こつこつ買い続けて置いておく長期投資派だが、うかうかしてたら、NISA口座を用意しないまま2017年を半分過ごしてしまった!

そんなのんびり屋さんのあなたに贈るまとめです

  • NISAってナンだっけ?
  • 何が非課税になるの?買うとき?売るとき?
  • 長期積み立てとNISAの相性。特定口座との使い分けとは?
  • NISA口座はいくつも作れるの?
  • 特定企業の株式ではないETFや投資信託でもNISAの対象になるの?

NISAってナンだっけ?

・NISAって?

 日本版ISA(Individual Savings Account)制度。

 2014年から始まっています。

 https://www.nta.go.jp/gensen/nisa/


・メリット

 120万円の新規投資に対して5年間、売却益や配当が非課税となる。

 ⇒それなら、貯蓄のなかから120万円をNISAでの投資に切り替える?


・デメリット

 株式投資は元本が減る可能性がある。

 売却益は非課税になるが、売却益が出ないことがある。




株 NISA口座について

株、ずぶのド素人です。というか、まだ初めていません。今、色々と勉強中です。

いずれにしても、ネット証券に口座を開設しようと思い行動に出ました。
すると、同時にNISA口座の開設も併せて書類が揃えられています。

自分なりに調べてみたところ、NISAとは、120万円まで非課税になる口座だとか。
しかも期間は5年間とありました。

でも、私は株は全くの初めてなので、まずは小さな金額からコツコツと学習しようと
考えているので、よって、年間、120万円の利益など出ようはずもありません。

ということは、NISA口座は不要でしょうか。
期間も5年ということなので、株に慣れ、1年とか2年後に開設すれば、そこから5年が始まるわけですし、今開設してしまうと、すぐに1年、2年は必要なく終わってしまい、すると残り3年しかなくなってしまいますし。

それとも、NISAとは、利益120万円まで非課税ということではなく、
120万円までの売買、取り引きについてか非課税になるということなんでしょうか。

今ひとつよく分かりません。
どうぞ教えて下さい。よろしくお願いします。

・NISA口座での、新規投資額(新規に株を買う・新規に投信を買う・新規に何か買う)が「120万まで」です。

・NISA口座での利益は5年間非課税です。120万円の投資資金で、例えば1000万円儲かっても非課税です。

・初心者だからこそNISA推奨です。上記のとおり、少しの利益でも非課税にするためにNISAが推奨されます。
源泉徴収ありの特定口座では、利益の約20%が強制的に納税されます。

・期間5年間というのは、開設した年から5年間の利益が非課税という意味です。
2016年の口座で120万まで新規投資できる→2020年まで売った利益や配当などが非課税になります。
翌2017年の口座でも120万まで新規投資できる→2021年まで売った利益や配当などが非課税になります。

毎年120万円までの新規投資での利益が非課税ですから、「いつ開設しても利益も利用できる期間も同じ」です。

何が非課税になるの?買うとき?売るとき?

非課税となるのは売却や配当の金額です

NISA口座で購入した株は、5年間保有

NISA口座で購入した株は、5年間保有ができるそうですが、
売買益や配当金が非課税となるには、5年以内に売却しなければいけません。
この5年以内というのは、株を購入してからちょうど5年以内なのか、
それとも株を購入した年の年度初め(1月1日)から5年後の年度末(12月31日)という期間なのでしょうか?
例えば平成28年1月にNISAで株を購入したら、いつまでにこの株を売却しなければいけないのでしょうか?

NISAで新規購入した株は、何年でも売却しなくても良いです。

NISA口座で新規購入したからといって、強制的に売却しなければならないきまりはありません。

ただし「非課税」とできるのは、新規購入した年から5年後の年末までです。

例えば平成28年1月にNISAで株を新規購入した場合、2020年の年末までは「そのNISA口座では非課税」です。

上記の株を保有したまま、2021年のNISA枠を100万円まで使うことで、2023年まで非課税とすることもできます。

NISA

NISAの年越しですが。2014年に、100万円ニーサで保有している銘柄は2015年に其のまま持ち越しがOKなのでしょうか?

いつまで持ち越しても問題ありませんが、非課税なのは5年間だけです。
ただし、翌年の100万円枠に移すことも可能です。
http://www.jsda.or.jp/nisa/about/good/#anchor_03

NISA口座はいくつも作れるの?

1人1口座です

NISA

NISAですが、1人1口座しか開設できません。

どこの金融機関に口座を開設するのが得でしょうか?

銀行は投資信託しか扱っていない(筈)です。

株式も投資対象に考えるのでしたら証券会社になりますね。

長期積立とNISAの相性。特定口座との使い分けとは?

いち回答者からの1つのアドバイスですが


中短期の投資に向いているのではないか、ということです。

NISAと長期積立

 投信の長期積立をする予定です。

NISAの非課税期間は最長5年ですが5年を超える積立をする場合

NISAと特定口座でどちらがいいですか。

解釈は人それぞれですが、
私は現行のNISAは中短期用の制度だと思っていますので。

自動的に特定口座に移換された場合、
元本がNISAで購入したときではなく、特定口座に移換されたときの価額になるます。
NISA口座での元本>特定口座での元本になると、
NISAで実際に購入したときよりも安く購入したこともされてしまうので、
いざ売却しようとしたときに、最初から特定口座で購入したときよりも高い税金を取られます。
NISA口座での元本<特定口座での元本になると、
いざ売却したときに、最初から特定口座で購入したときよりも税金は減るものの、
移換前に売却すれば非課税・税金は0円になるので、やはり無駄に税金を払うことになります。

理想的には最初はNISA口座で購入して、適度に利益が出たらさっさと売却。
と同時に特定口座で同じものを購入して元本を上げて、その後 特定口座で長期運用する。

タイミングがつかめないとか、面倒くさいということなら
最初から特定口座で保有し続ける、という選択肢もアリだと思います。
もっとも、NISA口座から特定口座に移換されたときもNISA口座での元本を維持する、
今後5年以内に そういう感じに制度が変わるという可能性もありますが。

特定企業の株式ではないETFや投資信託でもNISAの対象になるの?

特定企業の株式ではないETFや投資信託でもNISAの対象になります。

NISAでの投資 投資信託かETFか株か?

NISAでの投資について皆様のご意見を聞きたくて質問します。

NISAは、利益に対する税金が無税になるので、投資信託のように、もともと分配金に対する課税がないものには向いていないと読みました。(もしこの知識も間違っていたらご指摘ください。)

株やETFは、配当・分配金は、課税対象ですよね?(もしこの知識も間違っていたらご指摘ください。)


だから、株に投資する人が多いのでしょうか?(新聞で、NISAで買うもののランキングで株が一位でした。)

個人的には、株は損する可能性も高く、ちょうど5年後にどうなっているかわからないので、値動きがやわらかめなETF(先進国債券)などを考えていたのですが、債券はそもそもNISA対象外なのでしょうか?(自分の理解は、社債は対象外、先進国債権ETFや投資信託はNISA対象との理解です。)

>NISAは、利益に対する税金が無税になるので、投資信託のように、
>もともと分配金に対する課税がないものには向いていないと読みました。
>(もしこの知識も間違っていたらご指摘ください。)

はい。間違っています。A^^;)
投資信託の分配金には普通分配金と特別分配金があります。
個別元本という価額が基準価額を下回れば利益が出て、
決済日に普通分配金が分配されます。その時20%の税金が
引かれますが、NISA口座ではこの20%は非課税となります。

>株やETFは、配当・分配金は、課税対象ですよね?
>(もしこの知識も間違っていたらご指摘ください。)

はい。間違っています。A^^;)
NISAならば非課税です。

ということでもう少し投資の勉強をしたうえで
選べるファンドが多く、手数料などがかからない金融機関で
NISA口座を開設されて始められるとよいと思います。

まとめ

今からでも、100万円以下で頻繁に売買をする口座を1つ選んでNISA口座にしてみるのもありかも?


頻繁な売買はしない場合は、このままでもいいかも?

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