大自然と親しみ、楽しもう! 登山・キャンプ特集「3」

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はじめに

Photo by photo AC

近年、登山、キャンプ、ハイキングなどは安定した人気の娯楽となっています。また、グランピングなどの新しいスタイルの高級キャンプも大注目。登山・キャンプについてのQAをまとめました。

ハイキングとピクニックのちがい

目的が違います。
ハイキングはそもそもウォーキングが目的です。
ピクニックはお弁当を広げるなど屋外食が目的です。
この観点から、お弁当を食べたとしても、登山など歩いて目的地にたどり着くのはハイキング。
遠足といってもバスで目的地に行ってお弁当を食べて帰ってくる行程であればピクニックです。

ハイキング・・・運動・楽しみのために郊外や野山を歩く遠足

ピクニック・・・公園や野原などに家族や仲間と集まり、持参した食べ物やお茶などを楽しみながら過ごす社交の遊び。

あるサイトにはこう書いてありました。

私の考えでは、
ハイキング・・・散歩
ピクニック・・・お昼を持って芝生で遊ぶ

こんなイメージです^^

ハイキングとトレッキングは別物?

ハイキングは平地(小高い丘陵も含む)を歩くこと。 トレッキングは山歩き。
ざっくり説明するとこんな感じです。

別物ですね。
ハイキングは登山ではない山歩きですが、トレッキングは自転車やバイクで山を走るものも含まれます
http://yamahack.com/306

ハイキングは、自然散策(ウォーキングな感じで山でなくても良い)って感じで、トレッキングは山歩き(山頂を目指す目的ではない。山頂へ行っても行かなくても良い)って感じじゃないですか?

ただ、例えば標高1000mの尾根近くまで車で上がって、3kmのグルッと回るコースは「どっちなんだ?」って気がしますが・・・。(個人的にはハイキングですかね・・・?)

かぶる場面もあるわけですから、自分の体力にあったコースや地形を楽しむのがいいと思いますよ。言葉だけみて、トレッキングだハイキングだと行ったけども、自分にとって苦難の多いコースは辛いだけですからね。名称でなくて、プランが大切です。

個人的には、山頂を目指す目的(登山)でないのであれば、ハイキングでもトレッキングでも好きなように呼べばいいとは思っています。世間的には、走破難易度が比較的低いものをハイキング、そこそこ高いものをトレッキングという感じで分けている風には見えます。

ハイキングはどのような服装・装備で行けばいいですか?

こちらご参考にどうぞ
http://yamahack.com/327
モンベルやノースフェイスのものを買えば、だいたい無難かなと思います

全天候型に対応できるアウトドアブランドの上着を持っていきましょう。
汗をたくさんかいた後、大雨が降って急激に冷えることもあります。
が、ハイキングならちょっと山に行くぐらいのレベルで、トレッキングだと山を歩くぐらいのレベルでしょうね。
いまからは虫除けスプレーと虫さされの薬とかもあると便利なんじゃないでしょうか。

「ハイキング」とか「トレッキング」というあいまいな概念ではなくて何mクラスの山で、歩行何時間ぐらいかなど、まずは条件を観ていくことがはじめだと思います。
ただどんな簡単な野・山でも町のなかのようにケガをしてもすぐ助けを呼べるとか、雨をよける屋根のついている店にすぐ入れるなんていうことはないと考えておくべきです。
北八ケ岳の横岳の坪庭だけだったら町靴で着の身着のままでも何とかなると思うけれど⋯

・どんな山でも絶対に必要なのは雨具です。これは省略することができません。
できればゴアテックスのような防水透湿の素材であれば防寒具としても兼用できますからスペースや重量の節約にもなります。気をつけなければいけないのは単なる撥水のウィンドブレーカーではダメだということです。撥水スプレーをいくら掛けても雨具にはなりません。蒸れれば結局中は濡れてしまいますが冷たい雨でない分防水のものがましです。
・帽子も雨具の一部として。
・それから水を入れるボトル。これはペットボトルでもいいですね。これも必携。
・地図。昭文社の登山地図で良いと思います。装備表もついていますから参考にしてもいいでしょう。地図が出版されてないところは?ネットで情報を集めます。
・方位磁石。地図と一緒に使いますが使い方がわからないと何の役にも立ちません。シルバコンパスには使い方の説明書がついていたと思います。
・スマホや携帯も持っていた方が安心です。でも持っていれば道に迷わないというわけではない。助けが呼びやすいだけ。スマホの山用GPSアプリ。Geographicaなど。なかなか便利ですよ。
・弁当。お菓子など。自然の中で食べる弁当は格別。
・荷物はリュック(デイパック)に入れて背負った方がいいですね。
・服装は登山口の気温とかをインターネットで調べて見当をつけます。山頂は当然それより寒い。歩いている間は暑かったら脱いでリュックに入れられるように考えればいい。分厚いのを1枚だけみたいなのは調節ができないからダメです。薄いのの重ね着が基本。
・寒いところだったら極薄メリノの半袖なんて下着に着ておくと快適です。あとは雨具さえしっかりしていれば山用でなくてもなんとかなります。適当なスポーツ用でも。
・靴はジョギングシューズとかけっこう貧相なものでも元気な人ならば何とかなります。山歩きが好きになりそうだったら良いのを買えばいいのでは。
・日焼けに弱い人は日焼け止め。
・虫よけはあまり役に立たないし平地でもなければ案外虫は多くない。
・下山してから日帰り温泉に入るならタオル。
・ティッシュ
・濡れてはいけないものは防水の袋に入れる。米袋とかでもいい。
・腕時計
・折り畳み傘。ただし、傘が使える開けた場所は落雷注意。

どんなに夏場やさしいコースで平地でも雪があれば全く違う話になります。

こんにちは
朝8時から10時頃に現地出発。
午後3時から6時くらいに出発地点に戻る。
標高500m前後、平地もある山登りを始めています。
全くの素人で60才後半、目的は体力強化維持で6時間から20時間ほど歩くことが出来る体力を保持する事です。
目下、3ヶ月経過、週平均1回程度です。
装備?、リュックに詰めているか、ぶら下げている物は
1.ペットボトル水700ml程度2本、おにぎり大きめ2個、あめ玉10個、100均ようかん1個から2個(非常用兼ねる予備)
2.靴擦れ、切り傷などの手当用に幅5センチ直径4センチほどの
100均包帯、絆創膏、紙テープ、軟膏、目薬
テーピング用伸縮テープ、ガムテープ半巻。靴ひも予備、トイレットペーパー
3.麦わら帽子、サングラス、汗拭き用タオル、雨天用カッパ、暑さ寒さ調整用薄上着1着、滑り止め付き手袋、現地調達杉の小枝の杖。
4.地図(目的地周辺の地図をネットから印刷)、方位磁石
携帯又はスマートフォン(地図、方位アプリ)、5徳ナイフ、カメラ
以上、思い浮かぶ物で過不足は少なからずあるでしょう。
取りあえず上記のような状態でリュックは5~6kgていどです。
まぁ参考になる持ち物は本屋さんあるいは図書館に行けば何冊も置かれ、具体的な持ち物、衣類などもれなく記載されてますので、一度目を通されるのが賢明です。
一応、たたき台ていどになればと、参考になれば幸いです。m(_ _)m

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