大人も子供も夢中!今、第三次ブームで盛り上がるミニ四駆ガイド!「2」

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by photo AC

1982年に発売され、400種類以上の車種が発売、累計で2億台近くを売っているタミヤのミニ四駆。35周年の今、3度目のブームを迎えているミニ四駆について紹介します。

http://www.tamiya.com/japan/mini4wd/

ミニ四駆の本体や部品を買うのはどこがいいですか? 実店舗でも通販でもいいので教えてください

ミニ四駆ステーションというお店があるので、お近くの店を探してみては?
http://www.tamiya.com/japan/mini4wd/mini4_station.htm

コースのあるお店に行って店員さんにいろいろ聞いてみるのがいいでしょうね

ミニ四駆コース常設店まとめ 【関東】
http://miniyonku55.com/course-jousetsu/

ミニ四駆に少し興味があるのですが、いくらぐらいで始められますか? また、すごく早いマシンを作る場合は数万円ぐらいかかりますか?

基本の車なら600円で購入できます。
その車を走行させるコースを購入する必要があります。或いは常設コースのある模型店などで走行させます。
タミヤの公式レース仕様なら、改造費はそれ程かかりません。
非公式のモーター制限レース仕様なら、数千円程でできます。

1000円ぐらい。それなりに速いマシンなら1万円ぐらいみたいです
https://katakake.com/?p=1750
>走ればいいコース:750円程度
買う物
・モーター付きマシン本体:750円程度

>ファーストトライコース(Lv1):1800円くらい
買う物
・マシン本体:750円程度
・ダッシュ系モーター:320円
・ファーストトライパーツセット:700円
それなりに組んだ感・やスピードもあり、フラット系のコースなら完走出来たりもする。
でもミニ四駆はそんなに甘くない。
レーンチェンジャーでひっくり返ったり、立体では力不足かも・・・

>フルベアリングコース:5700円程度
・マシン本体:750円程度
・ダッシュ系モーター:320円
・ファーストトライパーツセット:700円
・ARシャーシ ブレーキセット :280円
・フロントアンダーガード290円
・520ベアリング:530円
・620ベアリング(2セット):840円
・19mmオールアルミベアリングローラー(2セット):1260円
・2段アルミローラーセット(13-12mm) :700円
この辺から、個人の好みが増えてくる。
装着方法、ローラー系、ローラー形状、材質etc・・・
なので、あくまでも一例。
着け方によっては穴あけや干渉部分の切り取りなどの加工が必要になる

スピードアップ方法

ミニ四駆 スピードアップ

初めて質問させていただきます。

最近、ミニ四駆を初めてライキリを購入してセッティングしているのですが、ストレートでスピードがでません。モータも一通り試して見ました。
トルク、ハイパー、マッハダッシュ等試しました。
後いろんなサイトで、モータのブレークイン、ギヤなの慣らし運転。後は駆動系をベアリングに変えたりしました。
電池も最初は普通のアルカリでしたので、タミヤの充電電池に変えましたが、スピードはでませんでした。

ホイールは大径で、タイヤは標準セットでついて来るものを使用しています。
ハイパーダッシュプロを普段から使用していて、ギヤ比は3.5:1を使っています。
マシーンは電池込みで153グラムでした。

まだ何か足りない所があれば教えてください。

3.5だと家庭内のオーバルコースならトップスピードまで加速しない可能性があります。
試しのもっとローギア設定で、スピードの実測値が変化するかお試しください。
それから153グラムはかなり重いです。
余計なパーツがついていませんか?
お手軽なのはボディを外してみて今のセッティングで試して加速の改善が見られたら、ハイギア設定のやりすぎと、重量が大きいことのトルク不足です。

ミニ四駆の世界はF1などのカーレースの世界にも通じる誠に奥が深い世界です。

「ストレートが速い」というのは2種類あります。ひとつは「加速がいい」であり、もうひとつが「トップスピードが速い」です。これはギヤ比の関係がありますから原則的にはトレードオフの関係ですね。加速重視となればトップスピードは犠牲になります。トップスピード重視となれば加速は鈍くならざるを得ません。

そうなると、当然サーキットの影響も受けることとなります。F1でいうところのシルバーストーンやモンツァのような基本ずっと高速というサーキットではトップスピードが速いほうが有利です。しかし鈴鹿みたいなテクニカルサーキットでは加速重視のほうが有利です。
「サーキットの特性に合わせたセッティングが重要」というわけですね。

また単純に車重を軽くすれば当然速度は上がりますが、しかし軽すぎるとレギュレーションに違反するだけではなく、モーター(タイヤ)の回転が速すぎると空回りしてむしろ加速性能を落としてしまいます。タイヤの空回り防止に食いつきのいいタイヤにすると、モーターのパワーに車体がついていけず車がすっ飛んでいくこととなります。

ですからどのセッティングを「ベスト」と判断するかはその人の好みとかセンスとかが出てくるってことですね。いやあ、世のオッサンたちが子供以上に夢中になるというのも納得ですね。

ライキリであればMAシャーシでスピードも出やすいので入門にはもってこいですね。
なお、1レースだけで使うならアルカリ電池のほうが充電池よりも早いです。2レース以上走る場合は充電池の方が良いのでその辺はレース状況とお財布と相談しながら使い分けてください。

さてストレートの加速ですが、タイヤを変更するのが一番効果が高いかと思います。
スピードが十分乗っている状態であれば、大径タイヤで十分加速できます。
ただしコーナーで大きく減速している場合は、大径タイヤで再加速するのに時間がかかる影響で速度が乗っていないように見えているのかも知れません。

小径タイヤ
・再加速がしやすい
・トップスピードがそこまで伸びない

大径タイヤ
・再加速がちょっと難
・トップスピードは伸びる

中径タイヤ
・間の子

大会でかっ飛ばしているひとたちは中径タイヤの26~28mm位のタイヤ径で、なるべくタイヤを軽くしている印象があります。いきなりタイヤの加工というのもハードルが高いのでまずは中径タイヤ&マッハダッシュとかで調整をしていくのは如何でしょうか。

まとめ

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


感謝でトクする時代へ!感謝経済に参加しよう!

ピックアップ

ページ先頭へ