DIYに挑戦!自分で作るオシャレなお部屋その2

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はじめに

Photo by 素材辞典

テーブルや椅子を作るのは大変だけど、壁にちょっとした棚をつけたり、収納棚をDIYしてみたい。DIYについての疑問を解決してお部屋をオシャレに模様替えしちゃいましょう。

STEP1道具、工具のそろえ方

DIYの道具選定

家で、棚や板壁を作ろうと思うのですが、なんせ素人なもんで、どんな工具を使っていいかわかりません

まず、木を切る電動工具を購入しようと思うのですが、
「丸ノコ」と「ジグソー」どちらの方が使いやすいですか?
また、どちらの方が汎用性がありますか、(例えば、家で出た大型ごみ(プラスチック製)切るなどのこと)

他に、DIYするのに便利な工具がありましたら教えてください。

無用な電動工具の購入は控えた方がよいと思います。
電動ノコ(丸鋸)は知識を持って使用しないと大変危険な工具なので、持たない方がよいですよ。
ホームセンターでカットサービスもありますので、サイズを指定してカットして貰う方がゴミも出なくて良いと思います。

ジグソーの方が安全ですが、慣れないと直線切りは難しいでしょうね。

まず棚を作ったりコンパネを割いたりするには丸のこは絶対必要です。
ジグソーもあれば便利ですが、真っすぐ切るのに技術が必要ですし、
遅いです。
セットでほしいのがインパクトドライバー。
安いものは6千円位でホームセンターに売っていますが、運が悪いと
すぐ壊れます。
その他は小物なので必要に応じてハンマー、バール、手のこ、大型カッターナイフ
などを揃えていけばどうでしょう?

木工事にあると便利なのは、インパクトドライバーや電動ドリル、細かい道具はセット品もありですよね。水平器も必需品です。

 あくまで、私の経験上ですが。
 もし、思いつき程度なら、ホームセンターで切ってもらったほうが安上がりで正確です。
 これから、DIYを続けていくなら、電動工具は木工ならマキタなどの一流メーカー製を購入したほうが良いです。安物は結局、買いなおすハメになります。
 ネットオークションで程度の良さそうなものを選べば、結構安く買えます。
 少しやってみればわかりますが、木工はちょっとしたものでも、結構、道具が必要です。

[必需品]
・クランプ、曲尺、かなづち、ドライバ、手のこ、釘抜き、手カンナ、水平器等
 
〔電動工具〕
1.スライド丸ノコ
 素人でも、綺麗に切断できます。
 丸ノコや手ノコで直角や45度に切断するのは熟練を要します。素人が細工した木口の合わせ目は悲惨です。特に、自分が製作したものは、よけい気になります。
 丸ノコで済ますなら、治具の製作は必需品です。

2.電動ドリル・インパクトドライバ
 使用頻度が少なければ、1台で兼用タイプ。

あれも出来ます、これも出来ますという工具は、
あれにもこれにも中途半端で、結局使い物にはなりません。
 たとえば、直線切りには丸鋸が適していますが、
丸鋸で大型ごみ(プラスチック製)を切ろうとするのは
極めて危険ですから、ジグソーが適しています。
 これからDIYを本格的におやりになろうというのでしたら
両方お買いになることです。
 なお、電動工具の有名メーカーでも、超安価な海外製品の氾濫に対抗するために
ホームセンターなど向けの廉価版を作らざるを得なくなっているそうなので
購入時には要注意です。

最小限の工具で始めた方が良いと思います。
既出の回答のように、
HCのカットサービスは有効です。
自分で切るより、精密・正確です。
棚などを作ると、
 まっすぐに切る難しさ
 直角に切る難しさ
 そろえて切る難しさ
を痛感します。

STEP2インパクトドライバーかドリルドライバー

両方愛用していますが、木工で多用するのはインパクトです。
 インパクト用のドリルチャックで木工なら穴開けは十分ですし、インパクト用のドリル刃は20Φmm程度まで容易に有ります。
 大工さんが常用しているのはインパクトです。
ドリルドライバーはホームセンター等で非常に安価な物からありますが、実用性として非力です。
 揃えるのなら同じメーカーのバッテリー共用可能な物が良いでしょう。
 バッテリーの耐久性として、松下電工、ボッシュが良いようです。

家具を作る場合の使い分けについて。
(建築の場合は求めるトルクが大きいので異なります)

家具を作る場合は木ネジは長い物でも75mm程度あれば十分だと思いますので、インパクトドライバーだと100N・m未満のもので十分です。
バッテリーは9.6Vが重量の点で使いやすいと思います。

ドライバードリルはトルク管理が必要な締め付けの場合に利用します。
直径の細い木ネジなどは締め付けが強いと穴が「バカ」になりやすく、下穴が十分でないとネジ切れてしまうこともあります。
長い木ネジを締め付けようとすると、インパクトと違いビットが浮き上がりやすいのでなめる可能性が高くなります。

インパクトドライバーは締め付けトルクの調整は「勘」ですが、トルクが大きい物ほど微妙な調節は難しいというか出来ないと言って良いと思います。

メーカー選定では実際に手に持って自分の手に合っているかどうかを判断の基準とすると良いでしょう。
形状としてはボッシュが気に入っていますが、バッテリーの耐久性(繰り返し充電回数)が他社の物よりも使った実績として劣っているのが気がかりです。
(日立、マキタ、リョービ、ボッシュの比較です)

要点としては、
1.比較的大雑把なつくりで大物が多い⇒インパクト
2.小物を中心に見えがかりを重視する⇒ドライバー
どちらか一方を選ぶのならば、主として作るものによって選択してください。

但しインパクトは安物を買ってしまうと将来後悔します。
ドライバーは非力なことが役立ちますので、安物でもそれなりに利用価値があります。

ドリルドライバーとインパクトドライバーの違いは、トルクの調整の有無と最大トルクだと思います。
ドリルドライバーはトルクは小さいけれどトルクの調整は可能。
インパクトドライバーはスイッチの握り方で強弱はつけられるけれど調整は難しい。そのかわりドリルドライバーでは出せない馬力が楽に出せます。
私の場合、通常のボルトの締め付け等にはドリルドライバー、馬力を必要とする作業ははインパクトドライバーで使い分けています。
ちなみに穴あけ等には回転数の高いコンセント式のスクリュードライバーを使っています。

電ドリはドリルビットを使用した穴あけに適しています。
他の方が言われているようにトルクの制御が出来るものも存在します。
但し、全体的なトルクは低く、例えばデッキ材などの組み立てで長めの(65mm程度以上)のコーススレッドを打ち込みたい場合などはそのままではまず不可能で、下穴が必要になる場合が多いでしょう。
最近は電ドリでもキーレスチャックのものが主流ですのでドリルビットの交換もかなり楽になってきていますが、下穴用のビットとドライバビットの交換はやはり面倒な作業になります。
ブラックアンドデッカーのクイックコネクトドリルドライバーなんていう変り種も存在しますが・・・。

長めのコーススレッドを単に打ち込んでいくだけでしたらインパクトが最適です。
インパクトは回転方向に振動させて打ち込んでいく機能を持っていますので、下穴など開けなくても十分に打ち込んでくれます。
インパクト用(正確にはインパクト用ではなくただ六角になっているだけのものがほとんどですが)のドリルビットも存在しますが、精密な穴あけには適しません。
一定以上のトルクが掛かると振動してしまうためで、軸がぶれてしまうことがあったり、細い穴あけ用のドリルビットではビットを折ってしまう事もあります。

インパクト用のドリルチャックを別途購入して通常(丸や一部六角や三角)のドリルチャックを使用することも出来ますが、基本的にインパクト用のドリルチャックではないため衝撃に耐えられないものも存在します。

他の方が言っているバッテリの持ち時間ですが、これはバッテリの種類に大きく依存します。
ちょっと前まではニッカドが多かったですが、最近はニッケル水素電池が増えてきています。
ニッカドよりA数が多いものが多く、仕事量に影響してきます。
ニッカドは約1000回程度の再充電が可能ですが、ニッケル水素は約500回程度の再充電しか出来ません。
これは充電時のバッテリの発熱でバッテリ寿命が縮む為だそうで、日立などでは充電器に送風放置を付けて強制冷却し、バッテリ寿命を延ばしている機種も存在します。(比較的高額なモデル)

一応簡単な比較を書いておきましたが、家具を作る程度の使用でしたら充電式のドリルドライバがいいのではないかと思います。

安物でも普通のドリルと電動ドライバーを買った方がいいです
インパクトドライバーは振動を与えながら回転するものでコンクリートに穴をあけるために使用します、もちろん専用のキリがあります
日曜大工で考えると、壁に何かを取付ける時に使うでしょうが木工には不向きだと思います
硬い木材に長い目ネジを打ち込む時にはいいかもしれませんが、そういう場合は下穴をあけたほうがいいです、割れたらどうしようも出来ないです

アマチュア時代はドライバードリルを購入して十分だと思い込んでいましたが、インパクトドライバーの可能性の広さに早く所有していればよかったと後になって後悔しました。
木ネジの頭をなめてつぶしてしまうことが驚くほどに減るからです。

どうやって楽に良い仕事をするかを意識して道具選びをしている、作る側の専門家の立場としてはインパクトをお勧めしますが、道具に関しては個人的な見解がありますのでいろいろな人に意見も参考にして検討してください。

両方必要かと思いますが、
どちらかを先に買うとすれば迷わず
インパクトドライバです。
プロ(建築)はドライバドリルをねじ締めには普通
使用しません、たまに電気屋さんが使っているのを
見ることがありますが(ネジ締めに)
夜間作業の時、騒音苦情が出ないようにとの事です。

使ってみれば判りますがスピード、パワー、取り回し、
ネジ頭を面一に止める際の手加減のやり安さ等
比較になりません、

アルミ,鉄板等金属に穴を明ける時、
タイル錐、ホールソー等はドライバドリルの方が
向いてます。(インパクトドライバーでも可能です)

STEP3油性ペンキと水性ペンキの違い

ペンキの油性、水性

タイトル通り、油性ペンキと水性ペンキではどちらが長持ちしますでしょうか?
水性は室外の小屋の屋根に塗ったらまたたく間に落ちてしまうのでしょうか?

水性と水溶性は違います。
水性も油性に劣らぬ耐久性を持っています。
また、ホームセンター等でも水性の方が種類は多いです。
これは取り扱いのしやすさや環境に与える影響が油性に比べて遥に少ないからです。
油性の場合別途薄め液(シンナーなど)が必要ですが、これは環境や人体への影響を無視出来ません。
これは塗る時も筆を洗う時も必要なため逆に不経済でもあります。

鉄板で作った小屋を所有しています。雨・雪・潮風にさらされています。

両方塗りましたが、やはり油性の部分が長持ちしています。やすりで磨き、錆止めを塗ったけど、やっぱり油性のほうが強いですね。

油性のほうが耐久性はありますが、水性だから雨が降ったら流れ落ちると言うことはありません。
 水性といっても、屋外や浴室に使える塗料は乾いてしまえば水に溶けなくなります。

 水性塗料でも、屋外用途の表示されたものや屋根用(トタン用・瓦用など)であれば瞬く間に落ちると言うことはまずありえません。数年は持ちます。
 私自身セメント瓦を水性瓦用で塗りましたが4年後に色を変えるために塗りかえるまで持ちました(日に焼けて色あせてはいましたが)

水性の方が撥水性の持続期間が短い為、劣化が早く塗り直しをこまめにしなければなりません。また、水性塗料の外部の使用では紫外線、熱等に依る劣化や塵、埃の付着に依り苔、黴の繁殖に依り更に劣化の進行や見栄えの低下が著しい場合もあります。海岸付近とか田圃の中の家とか山中の家、市街地の家・・・環境によります。

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