栃木県の日!「自慢できるもの」「おすすめ料理」「栃木のパワースポットはどこ?」

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by photo AC

6月15日は栃木県の日。明治6年のこの日、栃木県と宇都宮県が合併し、おおむね現在と同じ広さの栃木県が誕生しました。

栃木の自慢できるものは何でしょうか?

県鳥が可愛い

オオルリ
http://www.buyo-gas.co.jp/exchange/public/yatyou/yatyou10.html

佐野厄除け大師
佐野ラーメン
いちご
藤(足利の)
栃木市
何といっても日光ですね(四季島来たぐらいだから)

・「八幡山公園」
・来らっせ(ギョウザ)
・大谷資料館
・大谷寺、太田観音
http://guide.travel.co.jp/matome/182/

宇都宮の餃子が有名で、消費量全国一です。
ただ今は浜松に抜かれたりしてますけどね。

あとは温泉。隣の群馬や長野に水をあけられている感がありますが、奥鬼怒、塩原、那須などは有名です。奥鬼怒の手前なら日光東照宮や中禅寺湖、華厳の滝などは全国有数の観光地です。

栃木県の県庁所在地はどうして栃木市ではないのでしょうか?

もともと栃木に県庁があったので、栃木県になった経緯があります。
江戸時代、利根川水運の川港として栄え、関東最大の町であった栃木に
維新後、栃木県が置かれてそのまま県庁もおかれたようです。

その後、宇都宮県を合併した後もしばらく県庁がおかれたようですが、
いろいろな事情で県庁だけ宇都宮へ引っ越すことになります。
(旧宇都宮藩の猛烈な政府への働き掛けと言われているようです)

それで現在でも名前だけは栃木県ということです。

Wikipediaには以下の記述があります。
>明治期に宇都宮県と栃木県が併合した後も引き続き県庁が置かれた「栃木」に由来する。
>県庁はその後「宇都宮」に移されたが、県名はそのままとされた。

おそらく県庁の建物が老朽化していたとか、
反主流派の巣窟になっていたとかそういう理由で県庁が移動したらしいです。

ちなみに栃木市自体は昭和12年に市制を敷いており、
宇都宮市は明治29年に市制を敷いていますので、
そのあたりも移転の理由なのでしょう。

いや県庁所在地だったのです。明治時代、廃藩置県直後は栃木県の県庁所在地は栃木市でありました。それが宇都宮県と合併して、県名に栃木県の名前を残すかわりに県庁所在地を宇都宮市に譲ったのです。旧栃木県、旧宇都宮県のそれぞれの県民感情に配慮して、それぞれに名前を残したといったことなのです。それぞれ妥協して折り合ったようなことです。旧宇都宮県は歴史のある地域であって、宇都宮氏は名門の家系です。当初は、どうして宇都宮県ではないのでしょうか?という声もあった筈なのです。旧宇都宮県にすれば県名を旧栃木県に譲ったのです。

宇都宮県と合併してみると、旧栃木市の場所はいかにも南部に偏りすぎで、県北の地域から遠すぎるという配慮もあったはずだと思う。

栃木のおすすめ料理は何ですか?

日光へ行くなら日光湯葉の料理。宇都宮の餃子。かんぴょう(笑)。

栃木のどこでしょうか。妻の実家が宇都宮ですので、連れて行って食べたものを並べてみました。そばが美味しいところもあったなぁ。

少し前になりますが、小山に住んでいた友人と「佐野らーめん」を食べに行った記憶が有りますが、「とんこつ醤油」ではなくあっさりとした
醤油味にややちぢれた麺が食べやすかったですね。
・あと料理では有りませんがイチゴ狩りなんぞどうでしょう。
「とちおとめ」や「女峰」等味わえますね。

栃木のパワースポットはどこですか?

古峯神社などいいですよ。
様々な天狗が書かれた14種類の御朱印も人気です
https://spirituabreath.com/pawaasupotto-tochigi-703.html

とりあえず、日光東照宮と男体山二荒神社は外せないとして。

関東と東北の境にある「境の明神」もパワースポットと言える
かもしれません。
http://senbonzakura.skr.jp/05hosomichi/07fukushima/001sakaimyojin/sakaimyojin.htm

同じ意味で、群馬・長野県境の熊野神社もそれにあたるかも。
http://karuizawa-style.net/kyukaruizawa/kumanoshrine/

大神神社はどうでしょうか? 栃木では最も古い神社だそうです

>日本最古の神社であり、奈良最強のパワースポットとして知られる「大神(おおみわ)神社」。その神社の分祀が、栃木県栃木市にあります。1800年以上前の創建で、栃木では最も古い神社とされており、古来より多くの人々を魅了し続け・崇拝されてきた存在です。

>大神神社の主祭神は、倭大物主櫛甕魂命(やまとおおものぬしくしみかたまのみこと)、いわゆる大物主大神です。大物主大神は、縁結びの神さまとして知られる大国主命の魂的な存在で、“万能の神さま”なのだとか。
万能の神さまゆえ、そのご利益は、幸福、結婚、安産、子育て、医薬、醸造、方位、厄除け、交通安全、受験合格、商売繁盛、五穀豊穣、家内安全、企業繁栄などなど。一度にありとあらゆる運気をアップしていただけるのが、うれしいですね
http://guide.travel.co.jp/article/20542/

鷲子山上神社があります
http://xn--zckuap6f2022d35b.com/archives/361.html

>那須郡那珂川町にある「鷲子山上(とりのこさんしょう)神社」。標高約470メートルの鷲子山山頂に鎮座し、栃木県と茨城県の県境が大鳥居、奥の御本殿の中央を通るという全国でも珍しい神社です。

ご祭神は、天日鷲命といわれる鳥の神様。古くからフクロウが、幸福を呼ぶ神鳥として崇敬されていることと、フクロウ=不苦労という語呂あわせから、運気上昇、金運上昇のパワースポットとして人気を集めています。

境内の人気パワースポットは、通称「フクロウ大仏」と呼ばれる日本一の大フクロウ(不苦労)像。全長7メートルという大きさで、苦労を運び去り、多くの幸せを運んでくれるといわれています。また、フクロウ大仏の柱も、「金運不苦労御柱」と呼ばれ、柱をたたくと、金運・運気上昇にご利益があるんだとか。

参拝者の中には、高額宝くじが当たった、温泉が出た、商売が繁盛したなど金運にまつわる幸運を得た人たちもいるんだそうです。

また、大フクロウにちなんだお守りも豊富で、中には、大フクロウ御朱印帳やふくろうの神酒などもあります。

まとめ

Photo by photo AC

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


OKWAVE若者応援スペシャル企画

ピックアップ

ページ先頭へ