なぜMVNOは通信費が安くなるの?乗り換えたほうがお得? その2

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はじめに

Photo by 素材辞典


大手キャリアから格安simやスマホの乗り換えるとどのくらい通信費を抑えられるの?おすすめはどこ?Q&Aを通じてMVNOの疑問を解消しましょう!

STEP1通信費を抑えるには

通信費を抑えるには?

私はよくスマホで動画をみたり、ゲームをしたりするので、使用頻度がとても高いのですが、通信費を抑えるには、

MVNOの無制限あるいは、大容量のものを利用するのと、

あるいは、

wimax, pocket-wifiなどを利用して、iphoneの格安データsimは一番容量の小さいもので抑える。

どちらのほうがおすすめでしょうか?

格安SIMへの乗り換えを検討なさってみていかがでしょう。最近の格安SIMには、YouTubeやInstagramなどのパケットをカウントしないサービスをおこなっているものがあります。

下記のサイトで、格安SIM毎のカウントフリーアプリをまとめてあるようです。他のサイトもあると思います。

ただ、格安SIMはユーザーが多くなると、時間帯によって(お昼時・夕方)つながりにくくなったりすることもあるようです。サービスの内容とサービスの品質の2つをよく検討されることが大切なようです。

MVNOの無制限プランで動画を見るのに満足な速度が出るとは思いにくいので、WiMAXなどの方がお勧めとはいえる気がしますね。

動画を見ない。ゲームをしない。ってのが一番良いと思います。
単なる暇つぶしの動画やゲームが「見ないといけない必要な時間」になっていませんか?
一般的にはそれを「依存症」と言います。

でも見たいとなると・・・
見ると場所を限定する。
家だけで見る。無料Wi-Fiの所だけで見る。と場所を決めればSIM契約無しでも見ることができます。
いつでも何処でも見たいのであれば・・・
wimax, pocket-wifiなどは速度にもんだいが有るのでは?と思われます。
そのまま大容量か無制限にした方が良いかも知れませんね。

いずれにしても、欲しい(やりたい)事を全て手に入れようとすればお金がかかるのは当たりまえ。
何かを我慢することを覚えましょう。
見る場所だったり・見る量だったり・・・

スマホによる動画視聴やゲームのプレイが多いのであれば、格安SIMとWiMAX2+の組合せがおすすめですね。

MVNO 無制限
動画を見る場合一定の速度が要求されますのでMVNOの無制限プランでは通信速度や反応が低くて対応できないことがあります。
Umobileに25GBで割安なプランもありますが、動画をよく視聴されるとのことですのでおそらく25GBでは足りなくなると思います。

WiMAX2+は2月から速度制限3日10GBに引き上げて、制限期間も翌日18時から翌々日午前2時の8時間に限定しています。
制限に引っかからない使い方をしても月に約100GB利用できるので動画を視聴しても十分に耐えられるはずです。
ただし18時からの制限速度は1Mbps となり、質問者様の利用頻度と時間によっては逆に使いづらくなるかもしれませんので利用される場合は注意をしてください。

ワイモバイルのPocketWiFiはアドバンスモード対応モデルならWiMAXと同等に利用できますが、こちらは3日3GBの制限と、動画の画質が強制的に低下する噂を聞いたことがあるので、WiMAXと比べると動画視聴には不向きかと思います。

iPhoneにMVNOは最低3GB以上のプランをおすすめします。
動画をうっかりLTEで視聴してしまった時に3GB以下のプランですと、月末に容量にこまる事があるからです。

STEP2通信料の節約

スマホの通信料節約について

NTTアンドロイドスマホ使用中。高年者ゆえ通話とメールだけで用は足りている。ここにきてきのう4.12の朝日新聞によると無線ランを使うと節約できるとあります。丁度ノートパソコン購入予定で2年ほど前BUFFALOのWHR-G301N/Uの無線LAN¥10000のもの使わずそのままありこれを使用することができるのか専門職の方に依頼しなければ不可か。スマホの無線LAN接続使用方法を解りやすく教えてほしいのです。一日中家の中で過ごす日も多くもし維持費が安く成るならと質問させて頂きました。尚スマホは私一人が使用中です。家内はガラケ。もちろんパソコンもネットにつながっています。宜しくお願い致します。

WHR-G301N/Uを適切にセットアップすれば利用できますけど、それだけでは通信費の節約にはなりませんよ。

docomoのスマホということは、docomoで契約しているということですよね?
で、毎月最低でも7千円近く支払いがある・・・

そういう状況ではWi-FI(無線LAN)を使用してもdocomoの請求額は減りません。
なぜなら、支払額は固定になっているから。
※この辺は請求書などを見て確認してください。


スマホの通信費を抑えたいのであればMVNOと呼ばれている格安SIM業者に乗り換えたほうがいいです。
この辺は音声通話を月に何分しているかによって変わるのですが、通話時間が1時間/月に満たないならMVNOの方が安上がりです。

MVNOの標準的な料金は
・データ通信が3GB/月のプランで900円。
・音声通話付きのSIMでは700円プラス。
・音声通話の料金は昔の公衆電話と同じで通話時間毎に料金が発生。
 30秒辺り20円の重量制です。

私は1年チョット前までauのガラケーで2千円/月しませんでした。
auのスマホにすると最低でも7千円になるという計算だったためスマホにはしていなかったのですが、楽天モバイルを皮切りにMVNO業者が複数出てきたために再度料金の試算を行ったらガラケーと料金がほとんど変わらない結果になりました。

で、auからNifMoというMVNO業者に電話番号が変わらない契約をして乗り換えました。
高速データ通信3GBに音声通話のプランで1600円/月(税別)で、自宅では光回線のインターネットを引いているので、そっちの回線にWi-FIで接続しています。
その御蔭で、スマホの通信量は1GB/月を超えることは一度もありません。
電話をかけることがたまにあるので、通話料が数百円程度余計にかかる月が時々あるくらいです。

MVNO業者の中には500円/月(データ通信のみ)のところもあります。

スマホの通信は大きく分けて「データ通信」「Wi-Fi(無線ラン)」の2種類です。おおまかに考えて、データ通信は外出先で、Wi-Fiは宅内など無線環境のある場所で使用します。どちらの通信を使っても通信料は変わりません。但し、「データ通信」には”通信量”の制限があります。(「料」ではなく「量」です) この"通信量"を超過すると、翌月まで通信速度が制限されますが、通信料が増えるわけではありません。

よって、「無線ランを使うと節約できる」のは「通信料」ではなく”通信量”です。維持費を下げたいなら、格安SIMなどがありますが、スマホやAndroidに対する相応の知識が要求されます。

自宅にインターネット環境はありますか?
あるならば、そのBuffaloの無線LANルータを使用して、繋げられます。

「無線LANを使うと安くなる」というのは、「自宅のインターネット回線を使うから」ですので、「これからインターネット回線を引く」と言うのでは、安くはなりません。

またそもそも、「普段通話とメールしかしない」のであれば、現在のスマホ利用料はそもそも最低である可能性があります。
最安の状態からは、いくら無線LANを使用しても、安くなりません。

普段、スマホで動画とかを見て、何ギガバイトもデータ通信をしているような人が、無線LANを使用して自宅インターネットを使うと、月額使用料を安くできるんです。
正確にはご契約のプランを確認しなければいけませんが、おそらくあなたの場合は、安くならないと思います。
(格安SIMに乗り換えるという手はあるんですが…少々技術的な話になります。)

MVNOを検討されているというコメントが在りましたので回答させて頂きます。

スマートフォンを使用されているとの事ですので、恐らくはパケット定額などの使用有無に関わらず定額なプランを使用されている事と思います。
(使用していなくてもスマートフォンが自動的に通信してしまうため)
なので基本使用料+パケット定額+オプション等で、安くて6千円以上といった所でしょうか?

MVNOの場合は、ばりばりインターネットで動画を見たりする用途でなければ、
データ通信3GB、音声通話付きで大体1700円前後が相場だと思います。
とは言え、やり方がわからない、大手電話会社のサポートが無い、万が一の際に相談する場所がないのが心配と思われるのであれば、
ビックカメラ等の家電量販店でMVNOのSIMをカウンターで直接契約できるものもありますので、一度相談されてみては如何でしょうか?

ただ、スマートフォン本体を一括ではなく、割賦で実質0円等で購入されていたりする場合は、支払済みを除く残りの代金を後日一括して請求されますのでご注意下さい。
その他にも、MNP手数料や手数料、契約内容によっては違約金が発生する場合もありますので、よくよくご検討されることをお勧めいたします。

STEP3通話メインの場合

通話メインで利用する場合おすすめのMVNOは??

今現在は、ドコモのiphoneと、パソコンなどはymobileのpocket-wifiを使っています。
もう少しで、期限がたつので、通信費を安く抑えたいと考えています。

ポケットwifi(あるいは、wimaxに変更するかもしれませんが)の無制限のプランを利用する予定なので、iphoneを使うときもなるべく、pocket-wifiを利用して、通信費を安く抑えようと考えています。

つまり、iphoneのsimはデータ量は一番抑えたもので、ほとんど通話のために使おうと思っているのですが、どのMVNOがおすすめですか??

1回の通話がどれくらいかでも異なりますよ。
長電話が多いとキャリアの通話し放題プランの方が得です。
基本料とかもろもろで5~6千円は掛かりますね。

専用アプリ(無料)の利用が前提ですが、
FREETELは、+399円で1分、+840円で5分は通話し放題。
楽天モバイルは、+850円で5分は通話し放題。
共にそれを超えても通常(20円/30秒)の半額に。(IP電話ではく通話回線利用)

通話し放題オプション付けなくても、専用アプリを利用して通話料を半額にすることはできます。
iPhone標準の電話アプリを使うより若干不便。(着信履歴から返信する場合にだけど)

FREETEL
使った分だけプラン:¥999円(100MB)~、1G固定:¥1,199
楽天モバイル
ベーシックプラン:1,250円、3.1GBプラン:1,600円

これに必要なら5分無料通話オプションを付けて1500~3000円(税別)ですね。


探せば他にも様々なのあるからよく検討してみて下さい。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20150408/1063587/?trafic_limit=%3E:4000&price=range:1000,1999&voice=equal:%E2%97%8B

その条件なら、docomoでカケホーダイ(スマホ/タブ)を契約するのが最安(税別2700円)じゃないです?
MVNOの通話定額はあるいは時間制限、ないし回数制限、そもそもIP電話なので品質がアレ、といった感じでだいたいなにがしかの制約があるものですし。

通話が多いのなら、MVNOではなく、ドコモが一番安いですね。

通常なら2万円くらいの通話料(タイプLの安い通話料換算)でも、2700円ですみますので。
国内の一部を除く相手先(auやソフトバンクへの通話も無制限対応対応)が時間、回数無制限で使えるのは、ドコモのこのサービスだけですので。

他は、IP電話だっったり、無制限と書きながら、通話先が自分と同じ携帯会社出ないとダメだったり、1回の通話時間の制限があったり、300回などの制限があったり。。。
この辺が一番広いのがドコモです。

MVNOはデータ通信費を抑えたい時の最有力候補。
最近はMVNOも料金据え置きでデータ通信量を増やしているのでそっちの方を見直してみては?

MVNOは格安スマホなどと言われていますが、必ず安くなる訳では
ありませんよ=勘違いしてる方が多い。
キャリアからの乗り換えで、逆に料金が高くなる可能性もあります。

MVNOで一番悪い使い方は 通話(長電話)です。なぜなら本当の意味での
掛け放題が存在しないから。1回5分間の通話を月に何回まで・・・という
様なプランは幾つかの会社で扱っていますが、長時間の通話に対応した
プランは無いからです。。。

*ただ唯一、その希望に近いのが ワイモバイル です。
オプションプランに スーパー誰とでも定額 というプランがあります。
これを付ける事で国内誰とでも定額で話放題になります。
注)詳しい事はWEBサイトか、ワイモバイルのショップでお聞き下さい。

ワイモバイルはMVNOと呼ぶには特殊な立ち位置の会社なので、通常は
MVNOに含めない事が多い様子です。言ってみれば、ソフトバンクの
セカンドブランド・・・と言うべき会社ですから。
キャリアよりは安いが、いわゆるMVNOよりは高い、という所です。

注)ただし、通話もデータ通信も高速で安定していますので、
キャリアの様な使い方をしながら、キャリアよりは安く上がるという、
考えてみると、お得な会社とも言えます。

通信量にもよりますが、7G超えたらスピード落ちてもいいのならYmobileのスマホプランL(5980)にスーパーだれ定(1000)で6980円、7Gで少なければ+500でデータ容量2倍となります。それでテザリングすればいいかと(docomoのiphoneがymobileでテザリングできるかは確認必要ですが)。また、ポケットwifi使いたければ、プランLの場合無料で子Sim追加できます。

キャリア料金は高いですよね。
格安シムとポケットWiFiの組合せは現状最強の節約術だと思います。

オススメのMVNOですが、DTIのカケホーダイプランが良いかと思います。
その理由は、他のMVNOのカケホーダイはプレフィックス式と呼ばれる、アプリケーションを仲介した通話になるので、発信は専用アプリが必須になります。
プレフィックス式の欠点は、着信した電話にリダイアルする際、専用アプリに電話番号を貼り付ける一手間が必要になります。
着信番号をそのままリダイアルすると、通話料金が発生するのです。
DTIのかけ放題は現状MVNO唯一、専用アプリを仲介しないキャリアと同じタイプのかけ放題オプションですので、その手間が必要ありません。
キャリアと同じ感覚でかけ放題を使える点で、DTIが他社より頭一つ抜けていると思います。

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