手洗いは基本!食器もよく洗って!食中毒に注意しましょう

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はじめに

Photo by 素材辞典

夏は気温も湿度も高く、食中毒にきをつけたいところですが、

食中毒は、実は夏だけではないんです!

STEP1食中毒が多い時期は?

【食中毒】1年間を通して1番食中毒になりやすい月は

【食中毒】1年間を通して1番食中毒になりやすい月は夏の7、8月ではなく、秋の9、10月だそうですがそれはなぜでしょう?

9、10月は7、8月に比べて涼しく食品が腐りにくいと思うのですが。

食中毒件数
7、8月 合計19ポイント
9、10月 合計26ポイント

ちなみに食中毒が少ない月は2、5、11月で他の月は夏場と同じくらいの食中毒が発生しています。

なぜ9、10月に食中毒が多いと思いますか?

きのこやマガキ、ふぐの時季だから。
特に昨今きのこハントブームのようで、
どこかでとってきたものを、食用きのこ図鑑のみで判断して食べる人もいるようですので(写真だと同定しにくいです)、きのこにあたる人が増えます。
マガキは、加熱用のほうがうまいといって食べる人がいます(食中毒の原因はウィルス)。

ふぐは、とらふぐではめったにないようですが、それ以外の毒のあるふぐ(毒の効果は薄いものもあります)を食べたなどで発症します。


それと、行楽地に持っていく弁当やバーベキューやる際の食材の管理が夏に比べ甘くなっていたりします。
細菌やウイルスの出した毒素は過熱しても分解されないものもあるので注意が必要です。

後は季節の変わり目で体調が悪くあたる場合もあるようです。


理由1
夏の暑さが緩み、食品に対する気の緩みも出るから。

理由2
食中毒の定義次第ですが、毒キノコにやられる人が多いから。

STEP2食中毒の種類

食中毒の種類

食中毒はウイルス性の食中毒と自然毒による食中毒が全てですか?

その他にも「細菌性食中毒」、化学物質による「化学性食中毒」、カビ毒による食中毒、寄生虫による食中毒、等々様々な種類の食中毒があります。


【参考URL】
 花王プロフェッショナル・サービス株式会社 > 食中毒予防 > 食中毒菌の種類
  http://www.kao.co.jp/pro/food_poisoning/bacteria/

 食中毒 - Wikipedia
  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9F%E4%B8%AD%E6%AF%92

 化学性食中毒 - Wikipedia
  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%96%E5%AD%A6%E6%80%A7%E9%A3%9F%E4%B8%AD%E6%AF%92

 ヘルスケア > 家庭の医学 > 病気を分類からさがす > 全身の病気 > 全身 > その他の真菌・カビ毒による食中毒
  http://health.goo.ne.jp/medical/260419000

 農林水産省 > 組織・政策 > 消費・安全 > 食中毒から身を守るには > 寄生虫による食中毒に気をつけましょう
  http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/parasite.html

農薬混入や化学性の成分によるもの、細菌性や原虫性、その他のものもあります。重金属などの汚染によるものも、原因によっては自然毒由来とも思えそうですが、化学物質の混入や溶出によるものもある、それ以外のものもあります。毒素型、感染型、両方のタイプに分類することもある、中間型という表現もするみたいです。

STEP3作りおきの料理について

料理の作り置きについて

よく料理の作り置きレシピがネットで公開されています。
1週間分作ったとかいう方もいらっしゃいます。
保存期間も3日とか4日とかのっていて、便利ですが、作ってから食べるまでには、1日1回は火を通すのでしょうか?鍋返しというんですかね?
サラダのような生野菜や、ポテトサラダを作り置きなどしている方にちょっと驚いています。一度家族を食中毒にしてしまった事があり、とても気になります。生野菜のサラダはせいぜい丸一日と思っていたので。皆さんは普通に作り置きにと作った料理を火を通さず、レンジにかけるくらいで翌日、翌々日と食べていらっしゃるのでしょうか?具体的にどんな風に作り置きされているのか、教えてください。容器は煮沸したりしていますか?

 私も、火を通さないものの作り置きには気を遣います。保存容器もよく洗い、もちろん使う直前にも洗い。人によっては煮沸消毒を欠かさないという人も。そして夏場にはやっぱりそう何日もはおいておきません。最近流行の?ジャーサラダも見た目は綺麗だけど、何日も置いておけないと思うともったいなくて作ったことはありません。
 一週間分作るとしたら、それなりの塩分や糖分で調理したものとか、冷凍保存することが前提とかですかね。鍋返しが出来るようなもの(カレーやおでんなど)でも、1日1~2回は必ず火を通しますし、それでも3~4日ですよね。冬場でも、今はキッチンとリビングに仕切りがない作りの家が多いですから、もっと保存したいならタッパーに移して冷蔵庫か、玄関など寒い場所に鍋を移しますしね。
 それ以外の煮物や炒め物は、いったん皿に移してしまえばあとは冷蔵庫で保存し、においをかいだり色を見たり、時には食べてみたりしながら様子を見て、大丈夫そうならレンジでチンして食べる、という感じですね。作ったはいいが余った、そして明らかにこの先1~2日食べないと分かっている場合(出張や旅行などで)は、冷凍保存するか、申し訳ないけど思い切って捨ててしまいます。
 私の作り置きの基本は、毎日食べるくらい基本的なもの(ほうれん草のお浸しなど)、火が通っているもの、が前提ですかね。

ポテトサラダはマヨネーズの酢が傷みを防ぐのでサラダと言っても
生野菜とは違います。それでも冷蔵で翌日か翌々日まででしょう。
作り置きする場合は、茹で卵やハムなど傷みやすいものは最初から入れず、
食べる前に加えるようにしてください。冷凍できます。

つくだ煮などの常備菜はもともと日持ちするレシピです。
煮物などはそれぞれ持ち具合が違いますが、濃い味付けで汁を切っておけば
冷蔵で数日大丈夫です。魚を使ったものは一晩おいて煮凝りにして食べることもできます。
レシピによっては毎日1回火を通す(火入れをする)ものもあります。
ただし中途半端に火を入れて放置するとかえって傷みが早くなります。
失敗を防ぐには十分に熱を通しその後ちゃんと冷ますことです。
最初に冷まして冷蔵するのが一番楽で失敗しにくいでしょう。
なんでも一律に考えないで、レシピに従うかご自分の五感を信じて判断してください。
経験と勘を磨きましょう。

保存期間が3日とか4日とかのは、タッパーに入れて冷蔵庫へ。
毎日は火を通しませんし、普通に洗っただけのタッパーを使っています。
3日とか4日とかで食べきらなかったら、もう一度火を通すんです。
お弁当用にと作り置きは割とするんですが、煮物はほとんどそんなペースで使っていますし、そのくらい日持ちするのが煮物です。
ですから、温めたいと思うとき以外は、レンジにもかけません。
但し、生野菜は作ったらすぐに食べるようにしています。
丸1日置いておくと、ビタミンCなんかはかなり落ちてしまう気がします

冷凍保存です。

塩分が多めとか、糖分が多めとかの、バクテリアが繁殖しにくい調理がしてあれば、冷蔵庫でも1週間くらい持ちます。昔からのお惣菜ですね。

そうではない薄味とか生卵(マヨネーズを含む)を使っているようなものは、バクテリアを繁殖させないためには凍らせるしかなく、冷凍庫保存します。これは、調理直後のものを凍らせてあれば、一回解凍するまではバクテリアをほとんど増殖させずに済みます(再度冷凍・解凍を繰り返すと、その間に繁殖するので、最初から小分けして冷凍するほうがいい)

STEP4食中毒後の食器、調理器具の取り扱い

食中毒を起こした後の調理器具・食器の扱いについて

火を通したからと油断して、煮物を一昼夜常温に置いてしまい、
表面が少し白く粘ついているように見えたのですが、
匂いや味が全く変ではなかったので食べてしまいました。(今思うとどうかしてました・・・)

結果として、食後2時間ほど過ぎたころから悪心が起こり、
その後半日に渡り3度嘔吐してやっと落ち着いたのですが、
問題の煮物が入っていた鍋(テフロンコートの金属鍋)や、よそうのに使ったおたま、菜箸、
ならびに食器(陶器の皿と金属スプーン)は、どのように扱ったら良いでしょうか。

一応、汚れは洗い流した後にキッチンハイターを吹きかけ(金属だったのでごく短時間ですが)、
その後に台所用洗剤で洗い、鍋に関してはその上でもう一度ぐらぐらお湯を沸かしてから、乾かしました。

しかし、(症状から黄色ブドウ球菌か嘔吐型のセレウス菌だと思うのですが、)
黄色ブドウ球菌から発生した毒素やセレウス菌の芽胞は
加熱処理でも滅せないとのことなので、これらの調理器具や食器を再び使うのが怖いです。

何か薬剤を買ってきて使うべきでしょうか?
それとも、これまで通り使って大丈夫なのでしょうか?はたまた、破棄すべきでしょうか?
この手のことにお詳しい方いらっしゃいましたら、
具体的な対処を教えていただきたく存じます・・・。

大学で微生物を専攻していた者です。
十分すぎるくらいです。もう、大丈夫ですよ。
黄色ブドウ球菌もセレウス菌も自然界には普通にいたるところに存在する菌です。
毒素は菌が増殖するときに代謝の副産物として作られます。
食中毒になるにはある程度の量が必要となります。(ノロウイルスなどまれにごく少数でも発症するものもありますが)
ので、増えてしまった物(腐敗しかかっている物)を加熱しても毒素が失活しないのでダメですよ、ということです。

また、芽胞というのは植物で言えば種みたいなものです。
環境が整わなければ発芽して増えることはできません。また、発芽してしまったものは熱に対して弱いです。

そこまで殺菌されてそれでもなおかつ食中毒になるようでしたら普段からいたるところで発生していることになります。

これ以上の薬剤の使用は逆に健康に良くないです。
加熱と乾燥、プラス次亜塩素酸(塩素系漂白剤)で十分です。

『黄色ブドウ球菌から発生した毒素やセレウス菌の芽胞は加熱処理でも滅せない』

だから、流水でひたすら下水に洗い流すだけ。

日頃、使ったら早めに洗って、菌が繁殖しないよう、食器の取り扱いにも気をつけましょう。

料理時に

1人 くらしの男性です。料理時にちゃわんとか鍋をあらいます。

料理ができたらたべるとなにもしたくなくなります。

水につけておいて次の4にち後くらいにまた外食にあきてりょうりして皿とかなべをあらい

使用したらまた水を張っておいときます。次の時すこしぬるぬるします。

水はくさるとききますが、この方法でいいですかね。

今の時期であれば、食事終わると同時に食器などは洗って、食器を拭いた
タオルなどは洗濯機に入れるべきです。
気温が高くなると虫やカビが恐ろしく繁殖しますし、食中毒の原因になる
ウイルスも活発になります。
一番良いのは食器洗浄機に洗い物を全て入れて直ぐに洗ってしまう事です。
食器を洗わずに置いておくという事は細菌を繁殖させているだけでなく
自分の部屋の環境を悪化させていることと同じだと考えて下さい。
部屋の掃除も本当は毎日しないといけませんから食器も食後直ぐに洗う
ようにすれば安心できますよ。
目には見えませんが埃は食器に付着していますからね。

>次の時すこしぬるぬるします。
茶碗や皿や鍋についた油や水垢ですね。
それらを栄養に雑菌が繁殖してますので、
使用直前に洗っても、菌が残ってる可能性が高いです。
布巾やスポンジたわし、まな板などと一緒に
ハイターなどの漂白剤で殺菌消毒した方が良いでしょうね。

少なくとも、桶のぬめりは取ってから、毎回水は張り直しましょう。

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