電子マネーと仮想通貨は似ている?違う?電子マネーについて簡単に読めるガイド

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はじめに

Photo by 素材辞典

電子マネーに続き、仮想通貨が熱い昨今ですが、

電子マネーと仮想通貨を混同してる方もいるようです。

違いを簡単に知ってみよう。

STEP1電子マネーと仮想通貨の違い

仮想通貨ってお金と違うんですか?

仮想通貨って現金化できるんですよね?
お金と何が違うんですか?
電子マネーのようなものということですか?

仮想通貨は、特定の国家による価値の保証を持たない通貨のことです。
Suicaなどの電子マネーは、円の価値の保証を持っています。
仮想通貨は特定の通過できますが、そのときのレートによっていくらになるかは変わってきます。

例えば、
Suicaの中の1円はずっと1円ですが、1ビットコインは今時点は16,209円ですが、株価のように常に変動しています。

サイトから引用

仮想通貨の特徴をまとめると、

・国家や中央銀行が発行したものではない
・価格が変動しすぎる(通貨としての安定性がない)
・しかしお金のように米ドルや日本円と交換できる
・金のように発行枚数が制限されておりインフレを予防している

という以上の特徴から、「仮想通貨はお金に似ているが、正確にはお金ではない」というのが正しいのではないでしょうか。しかし今後の普及や法整備によっては、新しい時代のお金として認められることになるかもしれません。


電子マネーはあくまで、現金をデジタル化したものにすぎません。
仮想通貨は上記の通りで、そもそもの概念が違います。

STEP2電子マネーのメリット

電子マネーはお得なの

生活圏内のスーパがポイントカードに現金をチャージして
そのカードだけでお買い物できるシステムを初めました
チャージすることによりポイントが加算されるらしい
いわゆる現金の前払いという感じでしょうか、近年は
現金の先払いが流行なのでしょうか、現金だとお釣り
とかでレジのコストとかの手間を低減させたいのか、レジ
を廃止に向けての移行期間なのかは知りませんけど
レジを待つ時間が少なくなるメリットもお客にはある
かもしれませんね、普段のお買い物は現金でされていますか。
宜しくお願いします。

わたしの場合、
1)買い物の半分ぐらいはインターネットでクレジットカード払いで買います(=後払い)。売っている店を探しまわらずにすみ、交通費も節約でき、安い物を選んで買えるからです。
2)店によってはクレジットカード支払いだと、請求時に割引があります(ルミネで5%)。
3)よく利用する店(ドトールコーヒー)はチャージ式のカードを使います。ポイントが付くからです。
4)交通機関はスイカを使います。切符を買う手間がはぶけて、現金より安いです。バスはスイカだとポイントがついて、たまるとバス代が安くなります。チャージはクレジットカードを使うので、けっきょく後払いになります。
5)上記が利用できない場面だけ現金を使います。

チャージ式(前払い)カードの利点は、

消費者にとって
・小銭を用意しなくてよい
・ポイントが付く

店側・企業側にとって
・つり銭を補充しなくてよい
・客を自分の店に囲い込みできる
・前払いの預り金を運営資金として活用できる

といったところでしょうか。
レジはなくならないと思います。

可能であれば電子マネーや、クレジットカード連動型の支払用カード(クイックペイなど)を利用するようにしています。楽ですし。

電子マネーはチャージする手間はあるものの
小銭で財布が膨れることもなく清算も早いので便利です。

私はEdyを利用しています

利点は、コンビニでの支払いが楽と言う点ですね
お金のやりとりをする手間も省けますし、何より
小銭が出ないのは大きな利点です(消費税により1円玉が結構溜まる)

損得で言えば、若干得

Edyチャージは楽天カードを使って行っている為
楽天ポイントが付きますし、逆に溜まった楽天ポイントを
Edyに換金する事も出来ます

デメリットは、楽天ポイントに縛られる事
以前は通販でAmazonを使っていた事もありましたが、今は楽天市場オンリーです
(まあ、言う程のデメリットって訳でもないですが…)

私はビュースイカカードで電子マネーチャージしてポイントをもらっています
https://www.jreast.co.jp/card/thankspoint/save/viewplus.html

STEP3電子マネーとプリペイドカードの違い

「電子マネー」と「プリペイド」は同じ意味?

「電子マネー」と「プリペイド」は同じ意味ですか?

nanacoは、電子マネーとプリペイドとどちらに該当しますか?

違います。

「電子マネー」電子決済サービスのこと。仮想通貨の総称としても使う場合がある。

「プリペイド」PrePaid:現金前払いで、商品購入等を行うこと。
→「ポストペイド」PostPaid:現金後払いで、商品購入等を行うこと(クレジットカード)。

nanakoは「プリペイド」式の電子マネーということになります。

>「電子マネー」と「プリペイド」は同じ意味ですか?
いいえ。電子マネーにも2種類あって、前払い式のプリペイドと後払い式のポストペイドがあります。
nanacoやEdyは前払いでチャージしておきますのでプリペイド、iD等は後払いなのでポストペイドです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC

既出回答にように、「電子マネー」は大義の括りであって、「プリペイド」は「方式」のことです。
※プリペイド・・・残高方式、チャージ方式

nanaco・Edy・Suica・WAONなど=プリペイド方式(チャージ方式)の電子マネー



例えば、セブンイレブンで入手可能な「プリペイドカード(プリカ)」。
それぞれ専用電子マネーで残高方式なんです。
※基本的にプリカはチャージはできません。
http://www.sej.co.jp/services/pin.html

STEP4電子マネーはなぜチャージが必要なのか

プリペイド式電子マネーはなぜチャージが必要ですか?

現在、プリペイド式電子マネーを使っていますが、プリペイド式電子マネーはデビットカードのように口座から即時決済をすればチャージをせずに済むと思いますが、そのようにできないのはなぜでしょうか?

プリペイドやデビットカード等の電子マネー等の資金の移動に関する法律として「資金決済法」があります。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H21/H21HO059.html

これらのカードを扱う事業者はこの法律の第37条に記載されていますが、内閣総理大臣の登録を受ければ銀行以外でも可能です。

では、何故銀行以外がデビットカードを発行していないかと言うと、資金の移動元である銀行の口座を管理しているのが銀行だからです。
銀行口座から銀行以外が引き落とす場合は、手続きが必要であり業者がデビットカードのように自由にリアルタイムに引き出す事は不可能です。

従って事業者は銀行口座の代わりに、事前に資金を登録する口座を自社に作り、利用者が事前に入金する事により可能になります。
これが、結果としてプリペイドカードになってしまう訳です。

理由は色々かもしれませんが
現金を直接渡されてチャージするのが
「確実」だと思われているからでしょう。

まあ、それと支払い方法や
決済方法が多種多様なので
(現金、クレジットカード、コンビニ決済など)
電子マネーもその一つですが
どちらかと言えば
電子マネーは小銭払いの軽減させるのが
目的みたいなので多額運用には用いられませんし。

もう一つは電子マネーは
個人認識との紐付けが出来ていないので
「盗めば誰でも使える」と言う弱点があるので
わざとチャージして多額な金額を使わせない
ようにしているのだろうと推測されますね。

>現在、プリペイド式電子マネーを使っています

スイカ・パスモ・ワオン・ナナコなどですかね。

>プリペイド式電子マネーはデビットカードのように口座から即時決済をすればチャージをせずに済むと思います

質問者さまも納得・理解している通り、プリペイカードとデビットカードは似て非なるカードですよね。
質問者さまの疑問を納得させるカードがあります。
関西地区の大手私鉄・市営交通協議会が発行している、「PITAP」です。
チャージが不要の、電子マナーです。
電車・バスに乗車する時も、買い物をする時も事前チャージが不要です。

>そのようにできないのはなぜでしょうか?

法律の問題です。
日本国内では、金融機関(銀行・信金・信組・信託)でないと発行する事が出来ません。
例外的に、セゾンがデビットカードを発行していますが「日本国内では、使用不可」です。
金融機関でない業種がデビットカードを発行しても、リアルタイムで口座残高の確認が出来ません。
じゃ、金融機関と提携してデビットカードを発行すれば?
費用以上の利益確保が出来ません。
儲からない+法的に認められない=デビットカードは発行しない。
つまり、プリペイカードとデビットカードは「住み分けが出来ている」のですね。
プリペイカードだと、金融機関はどこでも入金(チャージ)可能。誰でも、利用出来る。
デビットカードは、金融機関に口座開設をする必要がある。誰でも、利用出来ない。
一番問題なのは、デビットカードは「年会費が必要」なのです。

プリペイド方式ですからとしか言いようがありません
プリペイドは商品券の電子版であらかじめ金額がチャージされて
贈答用に発行されたものです。
もちろん自分が使うために購入もできます
紙の商品券は使えば終わりですがプリペイドはチャージすれば
いつまでも利用でき小銭のわずらわしさがないというのが最大のメリットです。
口座からすぐに引き落とすのであればデビットがあれば十分でしょう。
デビットカード、クレジットカード、プリペイドカード
ご自分のライフワークに合わせて選べばいいのではないでしょうか。

STEP5モバイルsuicaは携帯スマホの電源が切れてても使えるのか

モバイルsuicaは携帯の電源が切れてても、定期

モバイルsuicaは携帯の電源が切れてても、定期で改札の出入りはできますか?

電源を切っていても改札を通ることが出来ます。
完全なバッテリー切れなどで完全に電池がなければ、改札機を通ることが出来ません。

定期だろうが、電子マネー部分だろうが同様です

改札機から入っても、出るときに電池がなくなると、改札機は通れませんので、係員通路で金を支払い出ることになります(定期の場合でも)

Q:携帯情報端末の電源は常に入れて(ONにして)いなければなりませんか?
A:自動改札機の通過など、画面や通信機能を特に使用しない場合は、携帯情報端末の電源は切った状態(OFF)でもご利用になれます。

Q:携帯情報端末が電池切れとなっても使えますか?
A:通話や画面表示ができなくなってしばらくの間(電池の劣化度合いや使用環境などで異なります)は、電池残量により自動改札機の通過が可能な場合もあります。しかし、電池の残量が完全になくなると全てのサービスが利用できなくなります。なお、改札から入場後にこのような状態になった場合は、SF、定期券およびモバイルSuica特急券のいずれの利用であっても、利用区間の運賃(必要により料金)を全額現金でお支払いいただきます。電池の残量には十分ご注意のうえ、きちんと充電された状態でのご利用をお願いします。

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