EUの盟主?「ドイツ」特集!「イメージ」「景気好調の理由」「ドイツ料理は不味い?」

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はじめに

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5月23日はドイツの日。1949年のこの日、ドイツ連邦共和国が正式に成立しました。

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EUでなぜドイツだけが裕福になっているのですか?

国民が働き者だからです。それに比べてフランスやイタリアは怠け者です。それ以外の国はもっと怠け者です。だから一人勝ちします。アジアの日本と同じです。中国は人口が日本の10倍あるからGDPは日本より上ですが、全体にならせば貧しいです。成功とまではいきません。

ドイツという国はまっとうにやっていれば、必ず裕福になる国だったのです。ドイツの製造業で作った製品で変なものってないでしょう。正直に作って売っていれば、儲かるんですよ。例えば、自動車なんかヨーロッパの自動車市場の何割かを席巻していますよね。政策なんてあまり関係ないでしょう。ただ、戦後の労働力不足を補う形で労働力として、人件費が安いとされるトルコ人を含むイスラム教徒を入れているのがネックでしょうかね?

アジェンダ2010,という政策が成功した
のが主な原因です。

東ドイツを吸収したドイツですが、社会主義になれた
怠け者東ドイツ人に足を引っ張られ、ヨーロッパの
病人とまで言われるほど、経済が落ち込みました。

そこでアジェンダ2010という政策をやりました。
簡単に言えば、企業を優遇し、労働者に厳しく、という
政策です。

これが成功し、またユーロ安も手伝って、ドイツは
EUの牽引役といわれるまでに復活しました。
安倍政権もこれを真似ようとしている節があります。

この政策に対しては、格差が広がるという
副作用があった、という批判があります。

「ユーロのおかげ」ってのが大きかったと思います。
ユーロが導入される前のドイツの通貨はマルクでした。それでユーロが導入されたわけですが、ユーロが発足したときにイタリアやスペインといったような国も参加したのです。

それがどうしたのかというと、本来ドイツの通貨(マルク)なら、ドイツの経済力を背景に強い通貨になります。つまりマルクという通貨は高い通貨になるはずです(実際、高かった)。マルク高だとどうなるのかというと、日本でいうところの円高ですから、輸出企業にはダメージとなります。ドイツも日本のような工業立国ですから輸出で好調になるためにはなるべく通貨は安いほうがいいのです。そうするとドイツ車が為替の関係で日本やアメリカで割安感が出てくるからです。
でもユーロだとイタリアだのスペインだのといった経済力が弱い国も一緒だから、そっちの影響でユーロは安くなる圧力がかかります。だから輸出という観点からするとスペインやイタリアが足を引っ張ってくれているおかげでユーロが割安になってドイツの輸出産業には追い風になるのです。
さらにユーロにはギリシャのような「こんな国をユーロに入れていいのか」って国まで入れたので、「いやー、ユーロってギリシャが入ったならちょっと危ないよね」ってみんなが考えて、結局安くなるのです。
こうなると日本でいうところの円安状態になりますから、輸出好調で好景気、となるわけです。

ユーロのギリシャ問題が発生したときに緊縮財政を求めるドイツのメルケル首相に対してギリシャ国民がやたらと噛みついたのは「お前らはユーロの割安で散々オイシイ思いをしておいて、問題発生したら俺たちの年金は削れってか」っていうのがあったからです。

アジアで例えると、日本と韓国とフィリピンや台湾なんかで単一通貨を導入したとすると、日本の通貨(円)は国際的な信用が高いので安定していますが、韓国やフィリピンなんかは通貨が安定していないわけです。単一通貨になれば韓国やフィリピンは自国の通貨危機に気を揉まなくていい安心が手に入り、世界から「日本は安定しているけれど、韓国やフィリピンは危ないからなあ」と通貨が安くなる圧力がかかるので、例えばそれで1ドル=180円くらいにでもなったら日本の輸出産業はウハウハですよね。だってもし1ドル=90円だったら180円の製品は2ドルですが、1ドル=180円なら1ドルの半額になっちゃいます。
1ドルが80円くらいだったとき、日経平均株価は8000円くらいでした。それがアベノミクスで1ドル120円くらいまで円安になったのですが、もし1ドルが120円になったら日経平均株価はドル換算だと12000円くらいあって然るべきなのです。それが8000円くらいだったら割安になるんだから「買い」じゃないですか。それでウワーッと株価も上がったのがアベノミクスです。
そういう感じの「自国の通貨が安くなる恩恵」を受けたってわけですね。

フランスやイタリア料理の店は多いですが、ドイツ料理の店って見かけません。ドイツ料理は美味しくないのですか?

ソーセージ文化や
ビール文化や
ワイン文化や
アイスバインは有名だけれど
ジャガイモの料理の豊富さは素晴らしい!ジャーマンポテトとかバウムクーヘンとか。。。。。。ああ!いろいろあるじゃないですか!
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これを見ても美味しくない!と言えるかしら。

日本人から聞いたのですが、ドイツ人というのはびっくりするほど食事が単調なんだそうです。基本、パンとソーセージとチーズとザワークラウトとジャガイモしか食べないっていうくらい食のレパートリーが狭いそうです。
それに比べればイタリア料理は北イタリアや南イタリア、フランス料理ならプロバンス地方のような地中海地方やパリに近い北部では料理の雰囲気が違い、レパートリーが豊富です。

それにさ、ドイツ料理だとちょっとデート向きじゃないですよね。ソーセージはね・笑。日本でイタリア料理が爆発的に広まったのは80年代のイタメシブームからですが、それはデートの場所として広まったというのが大きくありました。だいたい困ったときはとりあえずイタメシにしとけば外れません。フランス料理はコッテリ系ですが、イタリア料理はコッテリ系もアッサリ系もありますからね。

「食文化」と言うものは、とてもオモシロイ部分もりますね。
かなり難しいのが「ドイツ料理」と言うカテゴリー分けの方法でしょう。

長い歴史の中で、ドイツと言っていた地域が広がったり狭く成ったり、政治的に2つのドイツに分断されたり、、などで、限られた範囲の地域食文化と限定出来るかどうか、、これすらアヤシイ。。。

大まかに、ドイツと言えばビール。
一部の文化圏では、「パンとワイン」という歴史背景が在るようですが、パンは穀物から、ワインは果物から作られ、ビールは「小麦とホップと水」から造られますので、ビール自体が穀物原料で、アル意味では「主食」とカンガエタのかもしれません。

また、ドイツは歴史的に見ても、中心部と成った地域は海が遠く、比較的寒冷地だったので、麦やジャガイモの生産に適し、放牧などでの家畜も多かったのでしょう。そんな状況から、保存性が良い食材や、保存性を高めた加工食品が多く、年間の平均気温が低いので、短期発酵出来る加工食文化も多くはないので、代表的なメニューは、かなり限られてしまい、各家庭で味付けのバリエーション(主に塩っぱいか、辛いか?)と言う範囲の物が多い様なので、世界的に受け入れられる「ドイツ料理」というスタイルは、なかなか出来ないようです。

私自身は、ビールが好きなのですが、ドイツ料理の一つ。という「ジャーマンポテト」を食べてみても、ソーセージ(ウインナー)は美味しいけれど、ジャガイモが多過ぎ??って思えたりします。

日本人には、「ご飯」などの主食、炭水化物が別に在るのがDNAに入っているようなので、ジャガイモの炭水化物が主食という感覚には、馴染めないのかも。。。

興味本位で、ドイツ料理を楽しむ分には、すごく「美味しい」物です。しかし、繰り返し食べたいか?と言うと、残念ながら、少なくとも私個人としては、ごくごく「たまに」食べるだけで、、、、と思います。

ドイツ料理は、美味しいものです。しかし、歴史的にいろいろな食文化も加わって、あれもこれも、と言わず、かなり狭い範囲に限定してしまうと、多くの人が好む、広いバリエーションが無くなってしまうので、「ドイツ料理店」と言うのが、日本でも他の国でも、あまり多くないのでしょう。

メニュー等、とても狭い範囲に絞り込んだ場合、例えば「秋田料理」とか、「福井料理」とかと言う看板で、営業的に大丈夫か?という判断も出てきます。
それぞれ、特徴的なメニューが在るのですが、多くの一般大衆に受け入れてもらえるか???、、、

ドイツと言うのは、国の名称ですが、歴史的に「国」の地域が非常に大きく変わり過ぎていますので、ドコまでが「ドイツ料理」と言えるのか、ナカナカ難しい部分も在ると思います。

日本古来の「和食」と言う食文化が、世界的に認めてもらっていますが、現代の日本の国民食とも言われる「ラーメン」や「カレー」は、中国では日本で変化したラーメンで、中国の食文化には無かった物だと中国人は言切ります。カレーも、インド人もビックリ!、日本のカレーは、インドの海底料理には無かった、違う食べ物と言われます。

余談のついでに、私はビールが大好きですけれど、ドイツ式ビールでは無く、米も使った「キリンのラガービール」が好き。という者ですよ(笑)
この意味で、「自称、日本ビール党支持者」って、吹聴しています(ドイツ式の地ビール、グラス一杯なら楽しめるのですが、3杯目以降は、ちょっと違うの無いの?って思っちゃいます。。。←単なる個人的間隔ですけれど。。)

ドイツという国のイメージは?

水の代わりにビールを飲む国。
それぐらいビールが有名。

いきたいなあ(^◇^)♪

ごつい女が多い。
英語が思ったほど通じない。
飯はイギリスよりはマシ。ビールとソーセージは旨い。でも日本とフランス・イタリアには遠く及ばない。
冬は寒い。夏は涼しい。
ドイツではポルシェがフェアレディ、ベンツがクラウンみたいに安っぽく見える。
アウトバーンは飛ばし屋の巣窟。タクシーで160km/hも出すなよな。それでも他の車に追い越されたりするんだけど。

そのくらいかな。

ベルリンの壁
・ビール
・ソーセージ
・じゃがいも
・城
・サッカー
・車

学生時代に友人と二人で一ヶ月ほどドイツ旅行をしました。
目的はお城巡りだったので、その点は大満足でしたが
食べ物は飽きましたねぇ^^;
とにかくソーセージとじゃがいもばっかり(笑
ビールは美味しかったけど、量が半端無い!
あとこれはドイツに限った事ではないけど、夜になると
バー以外殆ど店がやってないので、日本での生活に慣れている
自分にとっては、不便だし暗~い印象でした。

ドイツはやっぱりおもしろいかも。

 ある作家が、ヨーロッパの中でもやはりドイツに注目していて、「ドイツの成功には、私の見るところ、何よりも一つの方法の成功があるのだ。」「私はドイツの国作りのメカニズムを明らかにすべく、ドイツの軍事力と経済力の形の上での類似性を指摘した。しかし、他の分野の例を取っても、同じ結論に到達するだろう。」といろいろ述べたあげく、次のように言っています。

 「ドイツはすべてをただ一つのものに負っている。・・・それは規律である。」そして「ドイツ、イタリア、日本は、隣国の繁栄や現代の進歩の分析がもたらした科学的概念の上に作られた後発の国である。」

 なるほどと思いました。よくヨーロッパの中でもドイツ人が日本人に体質が似ているといわれるのはなぜなのかとか、何で日独伊三国同盟だったのか、なぜヒットラーが生まれたのか、ナチとは・・・いろいろ歴史的に構造的にドイツが日本と関連して比較して語られていることの一部が見えたような気がして、さらに勉強しようかなあと思いました。(たいして進んでいませんが)

 規律とは何なんでしょう?科学的概念の上に作られた後発の国とは?

日本人はなぜドイツ車が好きなんでしょうか?

日本人とドイツ人て職人気質なところが似ているらしいですね。
その日本人がある意味ライバル視している職人気質のドイツ人の作った自動車です。どんなシステムや技術が盛り込んであり、どういう考えというか哲学で自動車を作っているのかを興味深く考えているんでしょう。

ひとつは、ドイツ車メーカーは日本にディーラーを置き、広告展開もしています。
ここがアメリカ車との違いでもあります。

そして日本人とドイツ人は昔から気質が似ており、どちらも職人気質。
性能のいい技術が相通じるものがあるのでしょうね。
宣伝などの要因もありますが、同じ気質なのが理由なのでは?

アメリカ車は世田谷区では乗りこなせない(所ジョージさんは世田谷ベースをお持ちですけれど)くらい意味もなくゴテゴテとばかデカく、繊細さがありません。日本人が大好きな燃費性能もガバガバです。「どうだい!パワーがあるだろ!燃費?ハッハー!カウボーイはそんな小さなことを気にしちゃダメだぜ!」って人じゃないと付き合い切れません。
フランス車は、いかにも芸術家肌でキザです。「私は人と違う」っていうのがないと肌が合いません。人と同じであることを喜びとする日本人では付き合うのはしんどいです。
イタリア車は、雨漏りやオーバーヒートを「女も車も思い通りにならないものさ。だけど、そこが魅力的だよネ」と思える人じゃないといけません。後姿がセクシーなら、気難しくても許せないといけないのです。それは日本人には、無理です。

というわけで、ドイツ車が最も落ち着くのではないかなと思います。

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