今更人に聞けない☆お香典の渡し方

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はじめに

Photo by greenhype
突然のお悔やみ。。でも今更人には聞けない・・・、お香典の渡し方教えます。

STEP1●包みが係の人に向くようにていねいに差し出す。

本来はふくさに包んで持参し、ふくさをとってから霊前に供えるものですが、最近はポケットやバッグに入れて受付で渡すことが多いようです。

いずれにしても「御霊前にお供えください」のひと言を添え、香典の包みが、係の人に読める方向に向きをかえてから出します。差し出す前に、住所、氏名また包みのなかに金包みが入っているかを確認しておきます。

STEP2●通夜にも葬儀にも参列できないときは郵送する。

何かの都合で、通夜にも葬儀にも参列できない場合は、香典を電報為替か現金書留で送ります。現金書留にするなら香典袋に住所、氏名、金額を書き、お悔やみの手紙も同封できますから弔意と遺族へお悔やみの言葉を添えましょう。

STEP3●香典に新札を使ってはいけない?

訃報は急に飛び込んできますから、「この日のために用意しておいた」と誤解されないよう新札を使うことはしません。ただ霊前に供えるものですから、あまり汚い札では失礼になります。新札の場合は、折り目を入れる
などして形だけ新札でないようにします。

STEP4●香典の金額・相場ってどれくらい?

香典の金額については、友人や同僚の場合、身内や親戚の場合、仕事関係者の場合によって、また年齢によっても違ってきます。故人との生前どのようにお付き合いをしてきたかによって変わってくるので、迷ってしまう人も多いでしょう。前に相手から香典をいただいている場合は、その金額を参考にすることもできますが、物価の変化や価値観なども時代とともに変化するので状況によります。
参考までに一般的な金額の目安を自分との関係別にお伝えします。

両親……5万円~
祖父母……2万円~5万円
兄弟姉妹……2万円~5万円
親戚……1万円~5万円
友人・知人・隣人……5000円~2万円
仕事関係者……5000円~2万円
顔見知り程度……3000円~1万円

このほか、お花や供物を送ることもあります。お花や供物の場合はだいたい1万円からになりますので、個人名で出すほか、「友人一同」「親戚一同」「○○会社」などで一括してまとめて出すことも多いです。会社や町会などでは、最初から相場や金額が決まっている場合もあります。

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香典袋、薄墨用の筆ペン、お金

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