小口現金出納帳の書き方

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はじめに

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小口現金出納帳の次月繰越の金額の下に「今月支払いをした金額+定額資金前渡制の金額」を書く理由が分からないあなたへ。

STEP1

複式簿記においては、補助簿といえども勘定記入のルールに従います。
ですから、どの補助簿においても「借方」と「貸方」が存在します。

STEP2

例えば、金銭出納帳は「現金」勘定の内容を記入するので、その借方には収入金額を、貸方には支出金額を記入し、月末において総取引高を合計して貸借の一致を確認して締め切ります。

STEP3

ですから、小口現金出納帳においても、借方に収入の合計額(前月繰越+補充額)。貸方に支出の合計額(日常の支払額+次月繰越)を記入し、それを合計し、一致を確認することによって記帳漏れ、誤記入を防ぐこととなっているのです。

まとめ

誤記入を防ぐためなんです。

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