カードローンのトラブル…あなたは大丈夫?

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はじめに

Photo by 素材辞典

ちょっと人には聞きづらい…

そんなカードローンにまつわるトラブルをまとめました。

STEP1勝手にローンを組まれていた?返さなきゃいけないの?

カードローンの返済

彼は今、3社のカードローンの返済をしています。
でもそれは離婚した奥さんが結婚生活をまだ続けていた時に彼に内緒で勝手に彼の名前で組んだローンです。それでもやっぱり彼が返済を続けないとなんですよね? 元奥さんは「生活に必要だったから」と言ったそうですが、パチンコが大好きでそれで生活費がなかったみたいなんですよね。
元奥さんは全然返済する気はなく、今ではほとんど交流もないみたいです。 元奥さんにローンの返済をしてもらえる方法ってないもんなんでしょうか?

状況により対応は異なるかと思います。

1.彼名義のカードを彼自身に無断で作成した場合。
気がついた時点でカード会社に本人が作成したものではないことを通知して、債務が存在しないことを宣言すれば事足ります。
カード会社は彼自身の契約であることを証明する必要があります。
そのため、たとえば通常クレジットカードを作成したときでも、申し込み記入者が不明の場合は本人に対して後日電話確認などをします。
これを怠った場合はカード会社の責任ですから、カード会社と元奥様とのやり取りのみとなり、彼は関係なくなります。

現時点からそれが可能かどうかは難しいですね。カード会社は彼が債務を既に追認していると主張する可能性が大きいですから。
弁護士に相談しないとなんとも言えません。

2.彼自身のカードを勝手に使用した場合
カード会社はどこでも家族による使用の場合は、カード会社には責任がないことを約款でうたっています。
つまり、彼自身の管理不行き届きとなり、カード会社に対しては彼は債務の支払いの義務を負います。
この場合は、彼はそのお金を奥様に請求する権利は持っていますので、彼自身が奥様に請求することになります。
しかし、このお金が本当に生活費用であった場合は、夫婦は共同して債務を負うことになりますので全額は厳しいです。
本来であれば、離婚時に互いの負担額について取り決めをすべきでしたね。

さて、問題の生活費用でなかった場合ですが、彼は確かに奥様に対して全額請求する権利はあると思いますが、どのように証明するかという問題はあります。
具体的には弁護士に相談して話を進める以外に解決策はないものと思います。

では。

STEP2夫の内緒のカードローンが発覚!どうすればいい?

夫がカードローンで借入していることがわかりました

結婚して約1年の27歳妻です。共働きです。子供はいません。
お金や通帳は各自で管理しています。
先日、夫のクレジットカードの引き落とし金額で気になることがあり、
通帳を見たところ、
夫が数ヶ月前に銀行系のカードローンで100万円程度借入をしているようでした。
そのお金を知人に振込をしているようでした。
知人は私も話は聞いて知っている方です。

お金を借りたり利子を払うことに非常に抵抗がある事は前に話していたし、
付き合っている頃から、夫はお金の使い道には細かい方であったため、
このようなことが分かり戸惑っています。

今日の夜夫が帰宅したら話し合いの場をもうけようと思っています。
何故お金が必要だったのかと今後は相談してほしい事を伝えようとは考えています。
ただ普段夫に言い負かされることも多く、
通帳を勝手に見たことになんと言われるか、
ローンについても俺の勝手だと言われたら何と言えば良いのか
皆様ならどうされますか?

100万借りると金利だけでも、毎月1万5千円近くになります

1年で返済するとしても、毎月10万程度の支払いです

>お金や通帳は各自で管理しています。

いい機会です
財布を一つにしてみれば?

これから子供が生れて、旦那の稼ぎで食べるとしても
毎月生活費は手渡し???
新人類は、何を考えているのやら???

>ローンについても俺の勝手だと言われたら何と言えば良いのか

それは無いはず
結婚後の稼ぎは、共有財産です
夫婦であって、夫が自分の稼ぎは自分一人の力だけで稼いだものと
言い張るのなら、その夫婦はすでに破たんしています

>皆様ならどうされますか?

正直に打ち明けられて、頭下げられたら
それ以上追及しないこと
男がそこまでしたら、それなりの覚悟と
相応の事情があったんです
でも、女や、ギャンブルなら問答無用

これだけは絶対に守ってください!!!
旦那が話し終わるまで、ヒステリックにならず
決して批判や、罵声を言わない
最後まで話を聞いて、よく何度も自分に問いかけて
冷静になってから、質問をする

その日は聞くだけにして、次の日質問してもいい
勢いで行くと、取り返しがつかなくなる危険がある

>夫のクレジットカードの引き落とし金額で気になることがあり
>通帳を勝手に見たことになんと言われるか

素直に「心配だったから」でいいのでは?
それでも「個人情報だ」と言うのならば、そこは謝りましょう。

>ローンについても俺の勝手だと言われたら何と言えば良いのか

http://www.cardloan-cashing.com/textinfo/?p=57

夫の収入が借金総額の3倍以下ならば、配偶者の同意確認が必要になります。

ご参考までに。

STEP3滞納した過去あり…与信が不安!

カードローン・住宅ローンに詳しい方、教えてください!!

教えて下さい。
今年の10月に結婚することになりまして、新居に新築マンションを考えております。
もちろん住宅ローンを組んで夫になる人と毎月返済していくつもりなのですが、結婚前の私は本当にだらしなく、毎月のカードローンの返済をここ最近まで何度も滞納したことがあるので、カードも使えなくなり、新たなカードも作れない状態です。
夫になる人だけで住宅ローンが通ればよいのですが、年収の関係で夫になる人だけでは厳しいようで、おそらく私の年収と合算して審査に通します。この場合このような私の年収も合算して審査対象にできるのでしょうか?あと、私の家族の債務状況も調べられるのでしょうか。
過去のあやまちを今頃悔いても仕方ないのですが、夫になる人には迷惑をかけたくありません。
どうかよきアドバイスをよろしくお願いいたします。

個人融資(住宅ローン、マイカーローン、教育ローン、カードローンetc.)審査経験者です。

> 夫になる人だけで住宅ローンが通ればよいのですが、年収の関係で夫になる人だけでは厳しいようで、おそらく私の年収と合算して審査に通します。この場合このような私の年収も合算して審査対象にできるのでしょうか?
『妻』であればその収入を合算することができます。
そして、収入合算者は『連帯保証人』(住宅金融支援機構の『フラット35』を利用する場合は『連帯債務者』)になっていただきます。
ですから、住宅ローンの『金銭消費貸借契約』をするまでに、婚姻届を提出して、収入合算者であることによって『連帯保証人』となる『妻』の結婚後の『印鑑証明書』が必要になります。
そして、収入合算者たる『連帯保証人』は、債務者とともにその物件に居住することが条件になります。

> あと、私の家族の債務状況も調べられるのでしょうか。
『債務状況』では情報として不足なので、調べるのは『個人信用情報』ですね。
調べることができる『個人信用情報』は、原則、事前に同意・承諾を得た『当事者本人』についてのみです。
ですから、(主たる)債務者のほか、連帯債務者・連帯保証人については、当然に『個人信用情報』を調べますが、その家族までは調べることはできません。
尤も、原則や契約事項・ルールを無視して、調べているところもあるようです(こちらのサイトで見ていると『専門家』や『経験者』の方から「調べている」という回答が入っていますので、そういうところもあるのだろうと思います。『個人信用情報機関』にバレれば罰則を喰らいますけれどね)。

> 今年の10月に結婚することになりまして、新居に新築マンションを考えております。
マンションの『売買契約』をするのは、近いうちでしょうか?
マンションの販売業者も、購入者が住宅ローンを組めなければ買ってもらえないのも同じことなので、たいていは、売買契約と同時に住宅ローンの仮審査に出すことが多いです。

ご質問者さまの場合、『個人信用情報機関』に登録されている『個人信用情報』に、
> カードローンの返済をここ最近まで何度も滞納したことがある
ことが記録されています(借金は『納付するもの』ではなく『返すもの』なので、『滞納』ではなく『延滞』という言葉を使います)。
このような記録がありますと、
> カードも使えなくなり、新たなカードも作れない状態
になります。
この状況で、ご質問者さまが収入合算者たる『連帯保証人』となって住宅ローンを申し込まれましても、「収入合算者たる連帯保証人の信用力不足」を理由に『融資不可』となる可能性が高いです(普通は融資不可の理由は申し上げませんが)。

時々、「結婚して姓が変わり、住所も変わってしまえば、旧姓での個人信用情報なんて調べようがないから何とかなる。」と書いてあるサイトなども見かけます。
ならば「住宅ローンの申し込みより先に婚姻届を出してしまえばOK?」と考えられるかもしれません。

甘いです。

住宅ローンには、対象物件の『売買契約書』も必要となります。
住宅ローンの申し込み時点では婚姻届が提出済みだとしても、マンションの『売買契約書』が結婚前に締結されていれば、当然に、そこに記載されている『妻』の氏名は旧姓のもの。
ここで、『妻』の旧姓が把握できますから、『個人信用情報』の検索も、旧姓と結婚後の姓の双方でかけることができます。

それ以前に、『妻』の収入を合算しなければ、返済能力の点で住宅ローン審査に通らない…ということであれば、マンション販売業者は、当然に『売買契約』の連帯保証人としてもご質問者さまを徴求すると思います。
いえ、それ以前に、販売業者は、マンション購入の仮申込みの段階で「資金計画が成り立つのか」を見るために、住宅ローンを申し込んだ場合に借りられるかどうかの『事前審査』を銀行等に依頼することが殆どです。
その段階で、『妻』の収入を合算する予定ならば『事前審査の申し込み書類』などに、『妻』の署名を求めるでしょう。
その段階で婚姻届が出されていなければ、当然に身分証明書等の関係から、『妻』は旧姓で記入することになりますよね。
これでもやはり旧姓での『個人信用情報』の検索が可能になります。

信用力を失っている人を連帯保証人に立てなければ資金計画が成り立たない…では、当然に住宅ローンを借りることができないとなり、マンションの売買契約も結んでもらえないかもしれません。

ですから、ご質問者さま利の場合、『夫』1人の収入で「返済計画が成り立つ」ようにしなければ、おそらく「購入自体無理」だと思います。
ご質問者さまは、このマンション購入に『カネ』も一切出してはいけません。
当然に『持分』を持つこともダメです(住宅ローンの対象物件の共有者は、担保提供者として『連帯保証人』になりますから。『連帯保証人』の個人信用情報は調べます)。
全て『夫』の資金・収入でなんとかできなければいけません。
ご質問者さまが持分を持たずに、ご質問者さまの資金・収入を返済に充てれば、『妻』から『夫』への資金贈与になってしまいますから(額によっては贈与税がかかります)。

> 夫になる人には迷惑をかけたくありません。
ご結婚相手の方が、ご質問者さまがそのような状況(カードローンの返済をここ最近まで何度も滞納したことがあるので、カードも使えなくなり、新たなカードも作れない状態)であることはご存知ですか?
もし隠しているのならば、早めに伝えた方がいいですよ。
多くの方は『個人信用情報』の影響力はご存知ありません。
ご主人もご存知ないかもしれません。
住宅ローンの審査に通らないことでバレるよりも、ご自身の口から「こういう経過がこういう結果を招いている。」と伝えられた方がよろしいでしょう。
また、住宅ローンの場はしのげたとしても、この先、ご質問者さま名義でのクレジットカードやクレジットローンの必要性が出てくることがあるかもしれません。
ご質問者さまを収入合算者にしなければ住宅ローンの審査にも通らないことから見ても、ご主人は住宅ローンを組むことで与信能力は限界なわけです。
『夫』名義が限界だから『妻』名義で…と考えるのはごく普通のことです。
家電・家具を購入しようと思っても、「カードローンの返済をここ最近まで」ということは、この先5年程度はご質問者さま名義でのクレジットカードやクレジットローンの利用ができないということになります。
5年は結構長いですよ。

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