脱初心者!|夜景撮影を成功させるには?|デジカメで究極の1枚撮ろう!

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はじめに

Photo by 足成

めざせ脱初心者!

夜景撮影を成功させるには?

理論を身に付けて、究極の1枚を撮ろう!

夜景撮影の基礎知識

夜景撮影は、スローシンクロ、三脚がポイントです!

究極の1枚を撮影するために覚えたいですね!

夜景モードは「スローシンクロ」と呼ばれるテクニックを簡単に行うものです。
これは、
・シャッタースピードを遅くして背景を撮す。
・フラッシュで人物等の被写体を写す。
という事を一度に行っています。

ですので、背景はどうしてもぶれます。
これを防ぐには三脚を使用ということになります。

が、元々背景はピントが合っていないので、気にしなければそれでもOKということになります。

両方を綺麗に撮すには三脚使用か、ISO感度を増やしてシャッタースピードを上げる事になります。デジ一の機種によりますが、ISO800なら実用に耐えるでしょうし、1600でも大丈夫かもしれません。
このあたりはデジタルの利点で、色々とり比べてみればその場でわかります。

月夜の素敵な夜景>デジカメで撮りたい

画像をごらんください。ネットで拾ってきた画像です。
月夜の風景ですが、自分の持っているデジカメでは、
このように写りません。

ネットで色々検索すると、実売価格1万円ちょっとのデジカメ
で画像のような素敵な写真がとれたと紹介しているブログ
がある一方・・・
カメラマニア?サンのサイトでは、一眼レフをバルブにして・・・
など機材だけで10万円程度かかる・・・的な紹介のしかたも
ありました・・・
--
一眼レフなどの高価なカメラではなく、コンパクトデジカメ
で撮影したいです。

自分のホームページで紹介するために、近所の月夜の写真を撮り
たいです→高精細な画像は、サーバーの転送量制限の都合で無理
です。
・・・ので、高画質は追求しません。
真っ暗になったりノイズだらけの汚い画像にさえならなければいいで
す。
--
●画像のような素敵な夜景が撮影できないコンパクトデジカメ
が3台もありますので・・・。

月夜の夜景のために”だけ”買うので、出来る限り安価で
月夜の夜景が撮れるデジカメが欲しいです。
--
私のデジカメは・・・
「8秒露光が可能」→画像のような月夜の夜景が撮れると思い
買いましたが・・・・。ハズレでした。

長時間露光にすると、都市部の夜景や公園などの・・・
暗くても、ある程度の夜間照明がある場合には美しく撮れるが・・・

月夜の海や山は、【ほぼ真っ黒に写って撮影自体が出来ない】
性能のデジカメを買わないための、

月夜の海と山の夜景が撮影できるデジカメの選び方を
教えてください。。。
--
ご回答お願いします

「月夜の景色を美しく撮る」基本は、三脚を使用し低感度による長時間露光です。

したがって、シャッター速度がマニュアルで設定でき、かつ最低でも30秒までマニュアル設定できる機種じゃないとかなり困難です。
10万円程度かかる一眼レフ(本体のみで数万円の機種であっても一眼レフは皆同じ)というのは、30秒以上の長時間露光が当たり前にできるから「おすすめ」として紹介されることが多いんです。

長時間露光撮影では自動露出はまったく期待できませんから、露出時間は経験と勘です。
デジタルの場合は、テスト撮影をしてプレビューから判断して露出を変更。ということをその場で繰り返すことが可能です。

そして、長時間露光での超低速シャッター速度では手ぶれ補正なんてまったく役に立ちませんから三脚は必須。
よく「手持ちで夜景が綺麗に撮れる」を謳い文句にしているコンデジがありますが、低感度の長時間露光で撮影した画像と比べるとかなりのガッカリ画質。
ほとんどが子供騙しの「撮れないよりまし」機能と話半分に留めておきましょう。


で、これは夜間撮影での基本でもあります。

ちなみに添付した画像は螢ですが、ISO400で撮影モードはマニュアル、シャッター速度は30秒です。
生画像では若干露出オーバー気味でしたが、画像処理で黒を引き締め螢の明かりの軌跡と水面を印象的となるようレタッチしています。
撮影に使用したのはデジタル一眼レフ。


>「8秒露光が可能」→画像のような月夜の夜景が撮れると思い
>買いましたが・・・・。ハズレでした。
そういうことを2~3回繰り返せばデジタル一眼レフの入門機が買えてしまいますね(笑)

夜景、イルミネーション背景の人物写真

デジタル一眼を持っているものです。
夜景、イルミネーション背景の人物写真のうまい撮影方法はありますでしょうか。

夜景モードにするとシャッタースピードが遅く、ボケが大きく、手振れしやすいです。
ISOの大きい高感度撮影にすればもう少しシャープに撮影できるのでしょうか。

>夜景モードにするとシャッタースピードが遅く、ボケが大きく、手振れしやすいです。
 ↑これが、少し気になったのですが。
  もしかして、手で持って撮影していませんか?

  夜景撮影は、三脚を使用しないとそのような結果になりますよ。

三脚選び

いい三脚を選ぶには?

究極の1枚を撮影するために覚えたいですね!

三脚は、丈夫さ(いい写真の取りやすさ)と、重量が、比例します。(重い三脚がぶれたりしません。)
これが、全てです。つまり、重ければ持ち運びが不便、軽すぎれば、三脚の仕事をしない、と、言うわけです。

どこで妥協するかですが、コンパクトカメラであれば、カメラの1.0~1.5倍の重量の三脚を選択すれば大丈夫でしょう。
あとは、カメラ店でお選び下さい。使いやすく、脚を全部伸ばしきらずに希望の高さを確保できるものをお選び下さい。そのほうが、脚を全部伸ばしきるより丈夫です。

使いやすさも大切ですがカメラを安定させるという目的から考えると
脚はできるだけ太く
段数はできるだけ少なく
雲台はカメラより少し狭い目
これらを考慮して使いやすい物

エレベーターは脚はそのままでカメラハイトが調整できるので具合がいいです。

ソニーのサイバーショットの三脚について

こんばんは

私は、ソニーのサイバーショットDSC-570を持っていて三脚を買おうとしています。

しかしネット通販などでしかそれに適応した三脚が売っていないようなのですが、
そのカメラ専用の三脚でなければ使えないのでしょうか?

専用の三脚でなくてもよいのなら実際に店にいってじっくりと見たいのです。

そして時間がありません。

知っている方いましたら教えてください。

DSC-W570のことだと思いますので、そのつもりで回答しますね。
三脚とカメラを固定するネジの太さは世界共通の規格で決まっていますので、
一般的な三脚であれば大抵のものは使えます。

SONYのサイトから取扱説明書をダウンロードして見た限りですと、
気をつけなくてはならないのは、唯一、三脚側についている、カメラを固定するための
ネジの「長さ」です。コンパクトカメラなので、あまり長いネジでは余ってしまいます。
一眼レフを乗せるような大きな三脚を考えてらっしゃる場合は、特に注意して下さい。
説明書によると、ネジの長さが5.5mm未満のものでないと、ネジが余ってしっかり
固定できないようです。その点に注意して、是非、お店で気に入ったものを探して見て下さい。

カメラと三脚は相性(重量バランスなど)がありますので、試着させてもらうのが確実です。
ホームセンターや雑貨店なんかで、ついでに売っているような場所だと、難しいかも知れませんが、
カメラ専門店や家電量販店なら普通は「試しにつけさせて欲しい」と言えば試着させてもらえます。

試して見て下さい。

使い終わった三脚は買い取りがあります。

おすすめ撮影ロケーション

イルミネーション、夜景を撮影できそうな場所のまとめです。

究極の1枚を撮影するために確認しておきたいですね!

写真のイイ構図はどう身につける?

写真のイイ構図はどう身につける?

究極の1枚を撮影するために、養っておきたいですね!

写真の構図

写真が好きで今直面している問題は、構図です。ありふれた風景の中で目に留まったものを生き生きと捕らえたい。そのものの持つ感じをそのままフィルムに収めたいんです。構図ってどう勉強すればいいんですか?

たくさんの写真を見て、養うしかないと思います。理論的に黄金分割がいいとか言いますが、私は当たり前すぎておすすめしません。

生き生きと撮りたいというのであれば、構図を無視して撮ってみてはどうでしょう。あまり型にはめて考えない方が、ダイナミックな写真になると思いますよ。たとえばカメラを傾けて撮るとか、動きながら撮るとか。あとはフィルムやプリントのサイズにこだわることもないと思います。平凡な構図のプリントをハサミでトリミングして、生き生きと生き返らせることだってできます。

写真の構図とは現代では誰でも毎日見ているテレビが最適なモデルです。
大伸ばした場合の 縦:横の 寸法が 5:6 ですのでワイド型のものでなく従来がたの画面が写真の型に似ています。
構図について本格的に勉強するには絵画の構図関係の本が解り易い、これからの映像社会では共通のテクニックですから投資も無駄ではないと思います。
書籍関係はサイトで探すか本屋で探す方がよい、東京近郊であれば カメラのきむら では写真関係の本がいろいろ販売しています。(私の行く店では)

ほかにも、カメラに関してこんなガイドがあります!

ほかにも、カメラに関してこんなガイドがあります!

夜景で究極の1枚を撮影できたら、次は何を撮影しましょうか?

楽しみですね!

まとめ

Photo by 足成

究極の夜景!

これを1枚をとるための準備、楽しくなっちゃいますね!

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