【初心者必見!】初心者のための海釣りの楽しみ方2

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はじめに

Photo by 素材辞典


海釣りをこれから始めたい方、初心者方向けに釣り方、竿選び、リール選び、仕掛け、コツから海釣りのマナーまで初心者必見の情報をまとめました。不安を解決して楽しい海釣りライフを満喫しましょう!

STEP1初めての船釣りのロッドとリール選び

初めての船(手漕ぎ)釣りの竿・リール選び

来月、海での初めての船(手漕ぎ)釣りデビューをします。
防波堤での釣り経験は3年程で、基本的な道具はそろっています。
ですが、船となると全くの未経験で知識もありません。
そこで、初めての竿・リール選びについてご教授下さい。

※条件※
・レンタルの手漕ぎボートで湾内の釣り。
・最初なので1セットのみ購入予定。
・対象魚はアジ・キス・カワハギなど(五目釣り&底物)
 ある程度オールマイティに使える物を探しています。
・予算は併せて2~3万円程度。

自分なりに調べた結果、竿・リールとも下記がどうかと考えています。
ですがそこから先、どちらが良いか判断がつきません。
また他にオススメがあれば教えて頂けると幸いです。

(1)竿
・ダイワ シーパワーT2 30-230 定価14500円
・ダイワ アナリスターライトゲーム 180S 定価25200円
最初、インターラインでは考えていなかったのですが、下見に行った釣具屋で強くインターラインを勧められました。理由は糸絡みがないからとの事。メンテナンス性や使い勝手など総合的に判断してどうなのでしょうか?

(2)リール
・ダイワ リザルト150 定価10500円
・ダイワ イッツICV150 定価17850円
最初、カウンター付きは考えていなかったのですが、これまた下見に行った釣具屋で強くカウンター付きを勧められました。理由はタナがハッキリわかった方が釣り易いから。メンテナンス性や使い勝手など総合的に判断してどうでしょうか?ちなみに糸はPEの1.5号か2号を考えています。

よろしくお願い致します。

湾内での手漕ぎボートでの五目釣りですね。
忙しいですが竿は2本持って行かれた方が良いかと思います。
先ずキスや底物のためにチョイ投げ竿を一本。
サビキ用にもう一本。
と言う感じですね。
仕掛けをチェンジする手間を惜しまないのであれば一本でも済みます。

チョイ投げ用としては1.5M~2.0Mまでの長さで錘負荷10~20号程度のスピニングロッドが良いです。

一方サビキ用には2.4M~3M程度の長さで錘負荷20~30号程度の船用小物竿が最適です。

船用竿のコーナーでいわゆる小物用の小継船竿と、並継の本格的な船竿では同じ錘負荷の表示でも、小物用の竿の方が穂先が軟らかく繊細です。
アタリの明確さや引き味においてはこちらの竿を使用したほうが楽しいですし、手漕ぎボートでの湾内釣りならこちらの方が適しています。
先にお断りしたように竿は一本で済ますおつもりでしたら2.5メートル前後の小物船竿をお勧めします。

因みにインターラインのロッドは確かにトラブルが皆無で非常に使い易いメリットはありますが、湾内の手漕ぎボートでの釣りには必要無いと思いますし(竿も短めなので穂先絡みも手を伸ばせば取れます)インナーラインロッドでこの釣りに適した繊細な穂先の物はまず有りません。
ハッキリ言ってしまうと必要無いと言う事になります。

あとリールに関しては、カウンターも必要無いと思います。
湾内なので水深もせいぜい15メートル前後だと思いますし、着底して仕掛け分巻き上げ、コマセを振ってまた仕掛け分を巻き取るという基本動作をすれば、幾らも探るタナは無いからでカウンター無しでも全然苦になる事は無いと思います。(私はカウンター無しでも問題無しです)

船でチョイ投げであれば釣具店で一番安売りしているパックロッドでも十分ですし、船用小物竿も安い物は幾らでも有り、リールもカウンター付きどころか、スピニングリールで十分です。

ンターラインロッドはダイワ・シマノの物であれば、使用後の塩抜きをキッチリやれば十分元は取れるほど使用できます。十年以上前に15000円の特価になっていたシマノの竿を愛用してますが、糸落ちは確かに若干悪くなりましたが十分使用可能で今でもバリバリ現役で使ってます。(沖釣り用のインターラインは錘が重めの物を使う為、多少糸落ちが悪くても全く問題ありません。磯竿は深刻な問題になる事が多いですが)

将来的なことお考えで両軸ならありかと思いますが、1本目でしたらスピニングをお勧めします。
理由はキスの場合、チョイ投げで広く探りポイントを見極めるため両軸(ベイト)では不利です。
そして長さ的には1.8から2.5m(できたら2mぐらい)が良いと思います。
長い場合、ポイントを移動する場合など邪魔になりますし、もし2人で乗るなら場所的にも邪魔。
慣れくれば大丈夫でしょうが最初の間は短めのをお勧めします。
そして、意外と候補に入れて良いのがルアー用のバスロッドやシーバスロッドの2ピースロッドです。
下手な船竿より感度が良く、大量に出回っているので安価にそこそこのが手に入ります。
個人的には3000円から6000円ぐらいで売っているこのタイプが「最初のボート釣りの竿としてはスペック的には最良」かと思います。

リールですが、ご質問者様は防波堤でご経験なので深くは書きませんが、あまり安すぎると錆びるので
シマノならアルテグラ
ダイワならスリームスKIX
程度を私はお勧めします。
なぜかというと、このクラス以上は「手を抜くとメーカーとして信用問題になる」からです。
私はメーカーの最上位機種をメインにそろえていますが、それでもアルテグラは手元に残し使っています。

糸はPEをお考えですが以前に使われたこと無いようでしたら最初はナイロンをお勧めします。
そして将来的にPEにしても2号は不要かと思います。
1号か1.5で良いかと思いますが。

オモリの重さが軽いとあまり飛ばないかもしれません。
(船なので、ちから一杯投げれないです)
そしてこの釣りですが強いラインは不要なので将来的には細めにした方が良いと思います。
防波堤釣りもですが、ボート釣りもかなりはまらない限りは安価なラインでこまめに換えるのが適切かと思います。

水深が深い餌釣りは仕掛けも重く手動じゃ辛かった...。(電動が欲しくなる)
浅かったらカウンタはほとんど不要だった..。(ダイワAIRDなどライトな方が楽で楽しい)

MY救命胴衣をお持ちすることをお勧めします。
個人的には自動膨張の肩にかけるタイプをお勧めします。
(ベルトタイプは膨張後に首にかける必要があったりするのもあるので、突然ひっくり返るボートには向いてません)

手こぎボートを漕いでいると手が擦りむけたりすることがあります。
指先のないフィッシンググローブが結構役に立ちます。

STEP2シーバス、エギング初心者のおすすめタックル

シーバス、エギング兼用のおすすめ入門用タックルは?

シーバスやエギングをはじめたいのですが、リール、ロッド、ラインでおすすめのものを教えてください。
当方、バス歴は10年程度で、ずっとベイトリールを使用していましたが、さすがに海ではスピニングにしようと思っています。
本来であれば各々専用のタックルを揃えるのがベストだとは思いますが、そこまで予算もかけられませんので、ある程度汎用性や基本性能が高く、トラブルが少ないものを購入したいと思います。
特にストレスフリーでトラブルレスということを重要視したいです。
ロッドは、2ピース以上でないと車に載らないと思います。
リールはバックラッシュに今まで悩まされており、このトラブルが少ないものであれば高価でも構いません。(飛距離も欲しいですが)

なお、釣りは防波堤や漁港、河口、サーフ等のショアが中心です。

エギングは固めのシーバスロッドでも十分対応可能。
シーバスと共用する事を考えると。8~10f、16ポンド/30g前後。余り軟らかくない調子(ファースト系)で出来るだけ軽いロッドになります。
メーカーは最新のシャクリ方専用とかあの手この手でロッドを買わせる為に色々工夫して新製品を出しておりますが、シャクリにこだわった調子は「タダ巻」が辛いし、シーバスに使用するとルアーを弾きやすくなります。
自分はダイコーのプレミアLLクラスとかアルテサーノ コンペティション10f。友人はUFMウエダのトラウトスティンガーボロン82を使用。
自慢ではないですが、バカの一つ覚えでシャクリをしている方々を尻目に、軟らかいシャクリと巻き方で結構釣っています。まっロッドよりタナです。
ラインはPEなら何でもOK。細いPE(08~1号)は根掛りの際にエギのロストが激しく、その反面飛距離は稼げます。太いPE()1.2~1.7号はリーダーが4号以上使えるので根掛りのロストは少ない。太い方が安いしリールとの相性も割合いいので、ライントラブルも少なくなります。
PEはリールを選ぶのでシマノでしたらツインパワーがお勧め。ライントラブルを避けたいのでしたらインナーロッドなんてどうでしょう。

本来ロッドの設計段階からのコンセプトが違いますから兼用は難しいとは思いますが・・・
シーバスロッドはまず飛距離、大型のシーバスを寄せるパワー、エギングは何をおいてもノントラブル重視ですので基本的にガイドが全然違います。
シーバスは20~25ポンドのリーダーに対してエギングは8ポンド前後のリーダーが多いのでトラブルの少ないLDBガイドを多用していますがこれに25ポンドのリーダーを付けたら極端にガイドの通過に抵抗がかかり飛距離が落ちてしまいます。

私もアルテサーノの90Lを持っていますがラインシステムの通過を考えて他メーカーよりグッと大きいガイドが付いています。
シーバスは出来るだけ遠くに飛ばして後はアクションを付けてもラインがゆるむことはあまりないのでトラブルは少ないですが1キャストの間に何回もラインテンションがかからないことがあるエギングではあのように低く小さいガイドを密に付けないといけないんですよ。

私もしたことがありますがシーバスロッドでエギングをするとどうしてもガイドに絡みやすくアゲンストですとかなり頻繁に絡みます。
またガイドが少ない分リールに巻く時のテンションが弱くキャストの際にラインが固まって出てしまうトラブルも多発しますので、どうしても1本で兼用するとすればガイド口径の大きいエギングロッドを使用するのがいいと思います。

メジャークラフトの「EXIZAT」はエギングロッドとしても軽く大変優れてますし、他のエギングロッドよりずっと大きいガイドが付いていますから兼用するならこの辺りがベストだと思いますよ。

http://www.majorcraft.co.jp/

両方の使用を考えると852Eがベストだと思いますよ。
これ以上長いとエギングの際に使いにくくなるでしょうね。
シーバスの際もリーダーはガイドの通過を考えると太くても16lbぐらいまででしょうね。
ランカーにはちょっと厳しいですね~

とりあえず、使い慣れたベイトリールで始められたらいかがですか?錆びて捨ててもいい使い古したリールに1.5号のフロロを75m巻けばOKです。シーバスやるときはダブルラインにしましょう。
私は、今、6フィートのバス用2ピースロッド(アンバスホワイティン)とレフトハンドル&マグネットブレーキのベイトリールでエギングしてます。釣果もあがってますよ。日中釣行です。シャクリはちょっと難しいかもしれませんが、アタリがスピニングよりとりやすいです。竿はもうちょっと長めがいいと思うので、今度はウエダの7.6フィートのトラウトプラッギングスピンGS762Hを使用予定です。リールは今までは、クァンタムの701EXでしたが、今週末からジリオン100HLを使います。

スピニングなら、No.1の方の友人の方が使用しているトラウトスティンガーボロン82もいい竿だと思います。リールはシマノのセフィアがいいかも。

夜釣りメインなら、インナーラインのロッドをお勧めします。同行者はエメラルダスの8フィート強を使用しています。

サーフシーバスについては、釣り自体が違うものなので別タックルが必要と思います。

STEP3シーバス用のタックル

シーバス釣り始めたいのですが

ブラックバス釣りではもの足りず、今年からシーバスに挑戦しようと思うのですが、ロッド、リール、ルアーからブラックバス用と違うので何を買っていいかわかりません...
買う時のポイントまたはお勧めメーカーを教えて下さい。
またどんな場所で釣れるのでしょうか?(時期、時間等)

シーバスはまず海水魚だというのはわかっていると思いますが、大きな川ですと河口から上流まで何10kmも上ってくるものもいます。
 あいつは淡水でも大丈夫なのです。

 話はそれましたがまずロッドですが釣りをする場所によりますが最低でも6フィート以上でお願いします

 河口での釣りでしたら6フィートで十分ですが、防波堤などは海面より足場がかなり上になることがありますので、10フィートぐらいは必要です。

 ラインは道糸(リールに沢山巻かれているライン)は2号=8ポンドライン~5号=20ポンドラインまでを用意するといいでしょう

 河口ですと8ポンドがベストです
 バス釣りをしていると言うことで基本は書きませんが、潮の満ち引きが海にはあるのでここを重点的に書きます

 まず
 第一に潮の干満の二時間前後をねらえ。
 海の魚はこの時間帯が一番活性が高いと言われます。
 第二に朝まずめ夕まずめをねらえ
 明け方(日の出2時間前)夕まずめ(日没2時間前)をねらうことで釣果が上がります

 第三に夜間は陰をねらえ
 海にはストラクチャーによってライトによる陰やテトラによる陰が出来ます
 その陰の境目がヒットポイントになります
 陰から魚が光の有る部分に出てきた瞬間食いつくと言うことは多々あります。

 第四に潮の流れを読め
 魚は潮に対して逆らって泳ぎます
その習性を利用してルアーは潮に逆らって走らせるとヒットしやすくなります。

 第五に干潮のとき海底の形状を見ておけ
 潮が引いているときに、必ず川の流れなどのよって道が出来ています
 シーバスはそこの一番深いところを泳ぐ習性がありますので、そこをよく見ておき満潮時にそこを重点的に探るとヒットしやすくなります。

 第6にルアーのサイズは時間帯で替えろ
 明るいときは小さく 暗いときは大きなものを使用するとヒット率が上がります
 結構ルアーと同じ大きさのスズキがくってくるときがあります。

 第七に足下からねらえ。

 これはスズキは臆病な魚ですがその反面大胆な行動を取ります。
 私は何度か体験したことがあるのですが遠くばかりねらっているとよく見たら私の腰のあたりをゆっくり泳いでいることがありました。
 普通何度もキャストしているのですからわかりそうなものですが、あの子達にはそれがたまにただのストラクチャとしかおもえないところもあるのかもしれませんね。

 キャストはまずテトラの際を両サイドから徐々に沖に扇状にせめて行くのがセオリーとなります

第八にラインシステムは必ず会得しておきましょう
 シーバスはルアーウエイトがかなり有るものを利用しますさらにアタックの強さは大きさにもよりますが半端ではありません
 そこで必ずリーダーと呼ばれる太めのラインを先に使用しています(20ポンド有ればほぼ大丈夫です)

 私の自慢では有りませんが3ポンドラインで60cmスズキを釣ったことがありますがこれは取り込みに約10分くらいかかりました ラインが太ければものの1分くらいで終わりますが、細ければやりとりで体力を奪いつつ取り込むと言うことも出来ます。

最後に、日記を付ける。

 海の状態はその季節で変わります、ですが釣れる日はほとんど変わりません(天候がかなり変わらない限り)ですから去年この場所で釣ったと言うことが有ればその次の年に同じ場所でほぼ釣れることが多いです。

 後はバスフィッシングで得たやりとりなどを考えながらせめてください。

 ほぼ1年中釣れますので、いい場所を探してみてください。

 今の時期は河口がベストです。 鮎の遡上が始まるころは河口に集まっています。
 橋の下などの陰がベストポジションでもありますね。
 リールはスピニングのシマノで言えば2500番くらい ですね。

 ルアーは重くとも28gくらいがベストです
 17~20が今はいいと思います。
 さらに細め小さめがベイトのサイズと酷似しているのでしようするといいでしょう
 そうなると8~10gとなります
 当然ロッドは短め ラインは細めとなります。

ブラックバスをやっていたのでは、そのタックルでも十分シーバスは出来ます。
僕は春~秋はブラックバス。冬はシーバス釣りをしています。
タックルはブラックバス用です。

タックルはブラックバスと兼用でもいいと思いますよ。
ただ当然塩水なんで、あんまりいいバス用リールだと錆びたり、リールの中で塩分が固まったりしてよくないみたいです。その場合はソルト用のリールを買うか、安めのリールを買っておくのがおすすめです。
あと、ルアーのフックも錆びやすいので使用後は水ですすぎ洗いしておくのを忘れずに!出来ればロッドも1回1回水洗いしたほうがいいですね。

シーバスのルアー選びは昼と夜、岸壁からか河川なのか、シーバスの補食対象魚によっても変わってくるので一概には言えません。一冊シーバス入門書を買って読んでみたらだいたいの基礎はわかると思いますので、あとは経験の積み重ねでしょうか・・・

最初はなかなか釣れないかもしれませんが、例え釣れなくても場所と時刻と潮の満ち引きなんかを日記にして付けていって、いつどこが釣れるかどうか予想したりするのは楽しいですよ。

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