【そのオリーブオイル偽物かも!?】体に良いオリーブオイルの見分け方【ソムリエが解説】

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はじめに

Photo by oliveoil_pro
最近、オリーブオイルは健康食品として注目を浴びてきています。CMでもオリーブオイルのCMでも嵐の大野くんが出演されたりと注目を集めましたね。

その反対に速水もこみちさんがオリーブオイルをかけすぎだと話題にもなりました。
では一体正しいオリーブオイルの使い方とはなんなのでしょうか?
そこにはまず『体に良いオリーブオイル』を使うということが実は一番大切でした。




STEP1「エキストラバージンオリーブオイル」という言葉に騙されないで

オリーブオイルの中でも
エキストラバージンオリーブオイルの美容や健康効果は最近注目を浴びています。その効果にあやかりたい!と、オリーブオイルを手にする方も少なくないのではないでしょうか。
では、そのエキストラバージンオリーブオイルは本物でしょうか?

「ラベルにきちんと『エキストラ・バージン・オリーブオイル』って記載されているものを買ってる!」

「スーパーや百貨店に並んでいるオリーブオイルの中で一番高いものを選んでいるから間違いない!」

と安心して購入されてる方は多数いらっしゃると思います。

実は、スーパーや百貨店に限らず、日本のお店に並ぶ「エキストラ・バージン・オリーブオイル」の中には偽物があるという事実をご存知でしょうか。

日本市場において、9割以上の「エキストラ・バージン・オリーブオイル」が偽物であるとされているんです。

STEP2本物のオリーブオイルとは?

オリーブオイルは高いから“いいものなんでしょ?”、“どれくらいの価格が本物なの?”と聞かれる方は多数おられます。

しかし実際は下記の質問と解答にもあるようにオリーブオイルは価格では判断できないものなんです。

大前提として言えることは“テイスティング”してみないと
わからないということです。

以下のものはあくまで目安になります。
● 250mlあたり2,000円以上のもの。
● 遮光瓶に入っているもの。
● 品質のことを考えるのであればDOP(原産地名称保護制度認定マーク)を確認するべきです。

しかしながら、DOPがはいっているからと言って必ずしも
美味しいとは限りません。

オリーブオイルも種類によって苦味や風味・口当たりは様々です。
自分自信にあったオリーブオイルを探すのであれば
百貨店などでオリーブオイルの試食会をしているので、
そこで選ぶべきだと思います。

STEP3本物のオリーブオイルの判断基準

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では一体なにを基準にオリーブオイルを選べばいいのでしょうか?

本物のエキストラバージンオリーブオイルを選ぶ判断基準を紹介します。

  • 原産国(地域)
  • 収穫時期
  • 品種
  • DOP(原産地名称保護制度認定マーク)やIGP(保護指定地域表示マーク)などのラベルの有無
  • 搾油方法
  • アロマ
このような点に注目してみて下さい。しかし実際、このような情報はボトルに詳しくなんて書いてないですよね。そこでよりわかりやすい基準を次で紹介します。

STEP4ラベルにあるこのマークを覚えておきましょう

原産国の表記は日本の法律では瓶詰めされた場所が属する国が原産国として表記されます。
つまりスペイン以外で作られたオリーブオイルをスペインで瓶詰めするとスペイン産と表記できることから、ラベルやボトルに表記された原産国は当てになりません。

唯一、ラベルだけで原産国のオリーブオイルと判断できるのは、「DOP(原産地名称保護)」の証明書があるオイルのみです。
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オーガニック認証もチェックしましょう!

オーガニック認証はその国が「有機」と認めたオリーブオイルが生産されている証明ですのでこちらも判断基準になります。
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まとめ

正しいオリーブオイルを選ぼうと思うと、知っておかなければならない知識って沢山ありますよね。

しかし、コレさえ知っていれば健康や美容に効果のあるオリーブオイルを摂取出来るということです。


オリーブオイルを購入される際にどれがいいのか?こういった料理には

何が合うのかと迷われた際はオリーブオイル専門店オリーブマルシェにお気軽にお問い合わせ下さい。ソムリエが丁寧に説明させていただきます。

http://olivemarche-selection.com/


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