三ヶ月の赤ちゃん、日焼け対策は? 紫外線を浴びるとアトピーが悪化する? 子供と紫外線の関係

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はじめに

Photo by sozaijiten.com

暖かい日が増えてきて、紫外線も気になる時期になってきました。

特に、子供は色々なことから受ける影響が強いので、気になりますよね!


そこで今回は

・三ヶ月、一歳、日焼け対策は?

・紫外線を浴びるとアトピーは悪化する?

・高校くらいまで日焼け対策してなかったんだけど・・・。

等、子供と日焼けに関するお役立ちQAを集めました。

三ヶ月の赤ちゃん 紫外線を避けるには?

ベビーカーなら日除けがついているので大丈夫です。抱っこひもは日差しが直に降り注ぐので長時間は避けましょう!

そのくらいの月齢でしたら真夏は10~16時まではなるべく外に出かけないようにしていました。もし、どうしても出かけないといけない時は、抱っこ紐で両手が空くので、折り畳み傘をさして歩いたり、スーパーに入る時には自分のショールなどで赤ちゃんの足を覆っていました。

長時間のお出かけでなければ、日よけや日傘で。

一歳の子供に、日焼け止めはOK?

一歳未満ならベビーコーナーの日焼け止めがいいかと思いますが..

もう一歳なってるなら薬局の子供にもいいなど子供押しの日焼け止めで全然大丈夫ですよ!

うちゎ日焼けさせたくないので夏ゎ顔にも塗ってました!

でも長時間外にいる場合ゎ何度も適度に塗らないと弱い日焼け止めなんで..

生後1か月で花見に行けば日焼けさせてしまい、
早速、薬局でアトピタを買いました。
アトピーではないですが、日焼け止め効果が、SPF35とベビーの中でも一番高かったからです。
1歳くらいまではそれを塗っており、もちろん顔にも。

1歳半の夏の海水浴では、もう私と同じものを使っていました。
そのへんのビオレとか、700~1000くらいのものです。
SPF50PA+++です。それでも焼けてしまいました。
肌トラブルは0です。

>それと塗ってたら何処で購入しましたか??

ベビー用はドラッグストアー、量販店のベビーコーナーですね。
私と同じものはその辺のコンビニでも。

私の子供は皮膚疾患もアレルギーもなしなので使用しましたが、
もしも皮膚疾患をお持ちの御子様であれば、ベビー用が良いと思います。

ベビー用、子供用、色々ありますね。お気に入りのものを探してみてください。

三歳の子供を一時間、何も対策しないで屋外に。大丈夫?

1時間程度なら3歳児でも大した悪影響はないと思います。

むしろ、太陽光の紫外線に当たらないとビタミンDが体内で形成されずにカルシウムの吸収が悪くなり骨格の発育に良くないです。

私は、3人(1男2女)の子を育て上げた父親の立場ですけど、我が子達は妻の実家が農家ですので、3歳児頃でも真夏は農家の広い庭先で裸同然の裸足で遊ばせてましたが、逞しく殆んど病気もせずに心身共に健康的な大人に成人してますから、神経質な子にならなくて良かったと思っています。

日に浴びる利点もありますので、神経質になりすぎる必要はなし。

紫外線を浴びると、アトピーは悪化する?

アトピーのお子さんをお持ちのお母さんにとってこの時期の悩みですね。確かに紫外線は皮膚のバリア機能を破壊します。すでにバリア機能が万全でないアトピー肌では、バリア機能のさらなる低下と肌の乾燥を招きます。また、バリア機能が低下した状態では、ほこりや細菌などが侵入しやすく感染を起こしやすい状態です。しかし紫外線はビタミンDを作るために必要なのです。窓越しでは駄目なのです。ビタミンDは健全な骨の為に必須です。特に成長の著しい子供には大切です。しかしアトピーのお子さんにとって過度の日焼けはよくありません。まだ2歳なので親が適度に調節してやる必要がありますがやはり出来る事としては、お外で遊びや水遊びのあとの処置が大切です。清潔な水で汗を流し保湿剤(出来れば病院で出される)を塗りましょう。

紫外線の浴びすぎは良くないですが、ほかにも要因があるみたいなので、注意です。

高校くらいまで、日焼け止め対策はしていなかった!大人になってからの影響は?

紫外線と言っても、悪影響だけではありません。
ビタミンDに関係していたはずなので、浴びすぎはダメですが浴びなさすぎもいけません。

なので、今後紫外線対策をしていくなら特に問題ないでしょう。
あとは、ビタミンCを摂るくらいでしょうか。

たぶん質問者さんにシワやシミがでてくる頃には化粧品も進化してシミやシワの修復ができるものが発売されていることでしょう。

若いうちは修復力も強いのであまり気にしなくてよいと思います。皮膚を劣化させないようにするにはあらゆる刺激を与えないことです。刺激とは、物理的刺激(こする、怪我など)、化学的刺激(化粧など)、光線刺激(紫外線など)などです。紫外線は重要な皮膚老化の因子ですが、唯一ではないので総合的に考えてください。あまり極端に紫外線を避けると骨軟化症になりますので、最低限の紫外線は浴びてください(顔や手でないほうがよいとは思いますが)

自己修復力を信じて、今出来る対策を完璧に。

まとめ

適度な対策をして、健やかな肌を!

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