知っておくとためになる出血時の対処法

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はじめに

突然の事故が起こったとき、ケガをしてしまったら・・・。
あまり考えたくないことですが、いつでも起こりうることです。
落ち着いて対処できるよう、心がけてください。
ここでは家庭で対処できる範囲の傷の対処法です。

STEP1まず傷口の手当をします。

止血をすること、痛みを和らげること、細菌感染を防ぐことが大切です。
傷口が汚れている場合、消毒薬を使うよりも、傷口を流水で洗うほうが良いといわれます。

STEP2

止血するためには、患部を心臓より高い位置に上げることが効果があります。
患部にガーゼや清潔なハンカチを強く押し当てて圧迫することで、約90%の出血は止まります。

それでもとまらない場合は、間接圧迫止血法を取ります。
けがをした患部よりも心臓に近い動脈を押さえ、血流を止める方法があります。
指先のケガの場合指の付け根を押さえる、腕の場合脇の下を押さえるなどです。

傷口の止血ができたら、傷口のガーゼをあてた上で包帯で巻いてください。

まとめ

傷口を圧迫するときは、清潔なものを使ってください。
ティッシュを使いがちですが、ティッシュの繊維が傷口に残ってしまうので、使わない方がいいです。

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必要なもの

ガーゼ 水 包帯

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