「メルセデス・ベンツ」ガイド!「メルセデスの意味」「買うなら何色?」「スーパーチャージャーって何?」

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by photo AC

3月31日は「メルセデス・ベンツ」誕生の日。1901年のこの日、ダイムラー社の販売代理店をしていたエミール・イェリネックが「ダイムラー」という名前は硬い響きと考え、自分の販売店に、当時流行していたスペイン風の響きを持つ自分の娘の名前「メルセデス」と名付けました。


日本初・最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」 コミュニティー

http://okwave.jp/

http://okguide.okwave.jp/

メルセデス・ベンツの「メルセデス」ってどういう意味ですか?

メルセデスベンツの名前の由来は、オーストリア・ハンガリー帝国の領事、エミール・イェネリックの娘の名前(メルツェデス)です。これは、エミール・イェネリックがダイムラーベンツのデイーラーを所有していた経緯からダイムラーベンツが新車開発をする際 エミール・イェネリックが新車の開発資金を提供するに当たり新車をダイムラーベンツの名前ではあまりにも堅すぎるので、エミール・イェネリックの娘の名前(メルツエデス)を使用することを条件にしたということですからその後はダイムラーベンツではなくメルセデス((メルツェデス)ベンツと言っているそうです

過去のOKWAVEにありました。
http://okwave.jp/qa/q3300891.html

上記で不満足なら、メルセデス・ベンツ日本公式サイト、メルセデス物語第2回など参照してみてください。
http://www.mercedes-benz.jp/brand/magazine/story/02.html

メルセデス・ベンツの正しい発音って、マーシーデェス・ベンツですか?

ドイツ語ならば,メルセデスベンツで良いと思います。
アメリカ人のアメリカ英語ならば,マセイディースベンズか。

ドイツ語の発音が「正しい」なら、一番近いカタカナ書きでは「メルツェデスベンツ」です。

    アメリカでは、全部言わないで「マセイディース」と言うのをよく聞きます。アクセントは「セイ」にあります。

メルセデス・ベンツがもともと航空会社と聞きましたが本当ですか?

メルセデスベンツ と言うのは、ドイツの自動車会社であるダイムラー(2007年から)の所有する乗用車やトラックのブランド名です。簡単に言えば、日本ではトヨタ○×の○×に当たります。

で、ダイムラー社ではかつての大戦時に飛行機や戦車、潜水艦のエンジンなどを製造していました。(その時はダイムラーベンツ)飛行機のエンジンとしてはDB601や605のエンジンが有名で、メッサーシュミットBf109をはじめ、日本でも飛燕と言う戦闘機に使われています。他にはイタリア機などでも使用。
http://ja.wikipedia.org/wiki/DB_601

この事から飛行機メーカーと思われたのかもしれませんが、かつては飛行機のエンジンを製造していたメーカーです。

 回答を先にいうと、現在のメルセデス・ベンツ社(現在は部門名ではなく、『メルセデス・ベンツ』という自動車メーカが存在します)は航空機会社だった事はありませなん。
 また、過去に於いて、メルセデスはダイムラ・ベンツ社の乗用車部門(現在ではメルセデス名でトラックも作っていますが、当時はまだトラックはメルセデスでは作っていないかったので、純粋な乗用車部門でした)でしたが、ここでも航空機を作っていたことはありません。

 さてここで、当時の自動車メーカの事情を見てみましょう。

 20世紀初頭、自動車メーカの多くは内燃機関本体(エンジン)のメーカでもあり、つまりエンジン単体の製造・販売というビジネスを展開していました。(今日ではなかなか考え辛い状況ですが、しかし現在でもディーゼルエンジンの世界では小松、いすゞなどがエンジン単体を販売していますし、カミンズなどディーゼルエンジンだけを売る専業メーカさえ存在します。)

 ガソリン内燃機関の元祖にしてメルセデス部門を持つダイムラ・ベンツ社も、キャディラック、イスパノ・スイザ、ヴォワザン、イソタ・フラスキーニなど(いずれも今日のロールス・ロイスやベントレーに匹敵する超高級車メーカでした)と同様エンジンだけを製造して売る商売をやっており、クルマ用に限らず様々なサイズのエンジンを設計・販売していました。それらのエンジンは鉄道(20世紀初頭には、ガソリンエンジンで動く鉄道がありました)、船舶、炭鉱や工場の据え置き用(掘削機や加工機械などの動力用)として、広く流用されていました。

 その中に、今日でも名機とされているDB600シリーズエンジンがありました。(DBはダイムラ・ベンツ社のイニシャルです)
 このエンジンは、史上初めて燃料噴射装置(なんと既にボッシュ製)による直噴機構を持つガソリンエンジンであり、大きな遠心力がかかる急旋回、急降下、上下が反転する背面飛行などでも安定して燃料がエンジンに供給される高性能なエンジンで、メッサーシュミットなどドイツの軍用機に広く利用されました。(ちなみに。メッサーシュミットBf109戦闘機のライバル、フォッケウルフFw190戦闘機の空冷エンジンは、ベンツではなくバイエルンのエンジン専業会社が製造していました。これがいわゆるBMWで、ベンツとBMWは第二次大戦前からガソリンエンジンメーカとしてライバルだったんですね。)

 っというワケで、メルセデスを傘下に収める巨大コングロマリット、ダイムラ・ベンツ社は、航空機産業で大変有名なエンジンを製造していたワケです。
 『メルセデスベンツは元々航空機会社』っという話はここから来た話で、真相は親会社が単なるエンジン会社だったというだけであり、航空機本体を作っていたワケではありません。

 尚、ついでに余談ですが。

※BMWは、戦前はエンジンだけの専業メーカで、クルマを本格的に量産するのは戦後です。よく言われる『BMWは元ヒコーキ屋』という話はここから来ており、正確にはBMWもエンジン屋であって航空機自体は作っていません。
 カーメーカとして見たBMWは、ベンツと比べ歴史が半分ぐらいしかない新参メーカであり、BMWのクルマに『伝統の』などと枕詞を使うのは(ベンツから見ると)片腹イタイ、ヘソで茶を沸かす行為です。

※歴史が浅いというと、同様に戦後から本格的な自動車製造を始めた歴史の浅いカーメーカであるフェラーリも、かつて航空機用の12気筒エンジンを作ろうとしていた時期がありました。(このエンジンは軽量コンパクトで非常に優れており、基本設計は`70年代のF1マシンの312Bエンジンやスーパーカーの365/512Bエンジンなどに流用されました。)

※他には。
 ロールス・ロイス社の航空機部門は、現在では自動車部門から独立し、世界屈指のジェットエンジンメーカとしてプラット&ホイットニー(P&H)やジェネラル・エレクトリック(GE)と共に航空機業界に君臨しています。
 更に。かつてバイクのレース界に於いて全ての排気量で無敵を誇ったMVアグスタ社も、現在は本業である航空機製造(こちらは航空機本体)に専念しています。(現在売られているMVアグスタ名のバイクは、ブランド名だけ取得した別メーカによって製造されています。)
 欧米の自動車・バイクメーカは、歴史上航空機産業とも深い関わり合いがあるというワケで、最近ホンダが小型ジェット機の製造に乗り出しましたが、欧米の歴史を考えると別に驚く話ではありません。

ベンツを買うとしたら、もしくは、持っている人に聞きたい事があります。 ベンツの色は何色がいいですか? やっぱりシルバー、それともブルー・ブラックですか?

あとで、売ることを考えて人気色にしたほうがいいです。クラスによっていろいろ変わります。Sなら、シロか黒。Vなら、シルバーもいいですね。

メルセデスがブリリアントシルバーを固定しているのは、シルバーがメルセデスのイメージカラーであり、それが基でかつてはドイツのナショナルカラーでもあったからだと思います。最近のディーラー指定色は無難な色ばかりであまり面白くないです。変わったのが欲しければデジーノにでもしろという事でしょうか。以前は純正でピンクとかあったんですけどねぇ。下取りを考えて色を決めるなんて、つまらないと思います。誰が何と言おうと自分の好きな色でいいじゃないですか。

購入後の売値を考えると白か黒です。
全く同じ状態でシルバーと買い取り額を比べると激しい差が出ます!!
最低でも色だけで20~30万の差が出ます。
例えば金額が高いクラスになると50万は軽く違ってきますよ。
一番は白で次は黒です。
この二台の金額の差はあまりありませんが黒だとすぐに汚れたり傷が目立ちやすいので結構気を使います。
しかしベンツに乗るのであれば車が汚れたら洗車代をケチらずバンバン洗えば良いのです!
あくまでも高級輸入車を買うのですから!
シルバーは汚れは目立ちませんけどね。
さらに黒を選ぶと例えCクラスでも車に軽くオーラがでて迫力がある感じです。
黒だとしまって見えます!!

何を基準に選ぶか・何年くらいで売るか・クラスなどによって違うと思いますが、

先の人もこたえている通り、リセールバリューから行けば、現在のところ、圧倒的にシロ・クロが有利です。

あとは、好みとか雰囲気とかになりますよね。

ブリリアント・シルバーはベンツの定番色です。

私は、Cのアラバスタ・ホワイトです。

あと、この車の前は黒に乗ってたんですが、夏に炎天下に駐車したときの社内温度の上がり方がだいぶ違うように感じます。

参考まで。

【スーパーチャージャー付きのメルセデス・ベンツの】スーパーチャージャーってなんですか?

エンジンの過給器の種類です。

よく使われる過給器はターボチャージャーで、エンジンの排気ガスの圧力を利用してタービンを回し、タービンの回転を使ってコンプレッサーを回して吸気する空気を圧縮します。

スーパーチャージャーはエンジンのクランクシャフトの回転力を利用してコンプレッサーを回し、吸気する空気を圧縮します。

簡単に説明します、エンジンの排ガスのエネルギを使うのが,ターボ・チャージャで,エンジンのクランクシャフトの動力を分割して使うのがスーパー・チャージャです。

1・以前のターボ・チャージャは排気ガスを利用してタービンの羽根を回しますがターボラグ(エンジン回転数が2500rpm~3000rpm程度まで上がらないとターボが効かないターボラグが発生(4000rpm程度で最大トルクが発生)しましたのでいきなり急加速するドッカンターボでしたが現在のターボは小型化されて低回転で(約1500‘rpm~2000rpm 程度で最大トルクが発生します)ので燃費にもまたエンジンのダウンサイジング(小排気量で小型軽量化)にも貢献してます。

2・スーパー・チャージャは最近の小型化されたターボ・チャージャーと同じように低回転がらトルクを発生出来ますが、エンジンを高回転で回すとエンジン出力を少し低下させてしまうし何よりもシャフトやベアリングなどの軸受け部品にかなり無理をさせるため耐久性で今でもあまり普及してませんね。

まとめ

Photo by photo AC

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


感謝でトクする時代へ!感謝経済に参加しよう!

ピックアップ

ページ先頭へ