花粉症特集!「効果のある乳酸菌」「花粉症か風邪、鼻水の色で分かる?」「杉伐採はできないの?」

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はじめに

春が近づくのは嬉しいものの、困るのが「花粉症」。国内での患者数は推定3000万人以上と言われている国民病です。そんな花粉症についてのQAをまとめました。

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今年(2017)の東京の花粉はいつごろからでしょうか

http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/01/19/12.html

2月中旬ごろからのようですね

>飛散開始日の予測
2月15日から18日ごろとされ、例年並みとなる見込み
※例年(過去10年平均)は2月16日ごろ
飛散花粉の総数の予測
昨春と同程度となる見込み(表1、図1)
(昨春と比べ、都平均で0.7~1.0倍となる見込み)
飛散花粉の多い日の予測
飛散花粉数が「多い」に分類される1日あたり30個/平方センチメートル以上飛散する日数は、都内平均で28日程度となる見込み
※例年(過去10年平均)は30日程度

花粉症に効く乳酸菌はありますか?

ビフィダスやヤクルト、ジョアがいいみたいです
http://xn--qck5b0en7fy693c84jh4l.net/

「効く」わけではないです。
免疫力が高まり花粉症の症状が改善するかもしれない、というだけだったはずです。
シーズン直前ではなく、数年かけて・・・というレベルの話だと思いますよ。

因みに、腸内の細菌の状況(腸内フローラともいいます)が悪いと免疫力が低下しやすいそうです。善玉菌とか悪玉菌ともいいますが(^^;
だから、日本に昔からある発酵食品やチーズやヨーグルトなどの乳製品も腸内細菌の改善に役立ちます。

乳酸菌は漬け物にもいますね。
野沢菜なんかは乳酸菌発酵食品です。
「漬け物風」も多いので間違えないようにしましょう。
本物の漬け物は、日が経つと色が悪くなり、酸っぱくなります。
乳酸菌発酵は酸っぱくなることが多いです。
腐敗と間違えやすいですけど(^^;

乳酸菌を摂取したから花粉症に効くんじゃないですよ。

乳酸菌を摂って腸内環境を整え、体質を改善して・・
その結果、花粉症に効くかもしれないというレベルです。

テレビでにわかに話題の腸内フローラなんたらかんたらって
やつです。「免疫力・健康は腸から」なんて言っているでしょ。

販売されているのがほとんどサプリメントなので
まず「すぐには効かない」です。今日飲んで明日か明後日に
効くものでもないし、一週間飲んでも効くかどうかは分からない。
そのレベルです。サプリですから。

それに乳酸菌摂取したからといって、体質が改善するとも
限りませんし、細かい乳酸菌はいっぱいあって
それが合う・合わない、効果出る・出ないは第三者には
分かりません。自分自身で実験するしかないのです。
花粉症の本格シーズンまで少しあるので
試しに乳酸菌サプリを飲んでみてはいかがですか?

ちなみに私は花粉症には近大サプリの青みかんがまあまあ効果ありましたね。

花粉症と風邪の見極めは鼻水の色?

先ほどテレビでやっていました。鼻水が透明なら花粉症、茶色っぽかったら風邪と。

正しくありません。

副鼻腔炎など、風邪に伴う鼻水は色がついていることもあります。しかし、その大半が細菌感染症であったり、急性期後の状態であるケースが多いのです。
ウイルス感染の場合、大量の水様性鼻汁が出ることもあり(インフルエンザなど)色だけで見分けは付きません。

目のかゆみがあればアレルギーです。
ただアレルギーであろうがなかろうが、なる危険を避けるために花粉症と同じ対策が必要です。
食べてる時もマスクをする位、気をつけて下さい。
もし花粉症でなくても数年遅らせることができるでしょう。

花粉症で苦しんでる人が多いから、 杉の木を減らして他の木を植えるっていうんじゃダメなんでしょうか?

杉の木は、真っ直ぐに伸びるので、木材にしやすいから杉を植えます。

今植林に使われている杉の木は、昔植えていたものと種類が違い、花粉の量が大幅に少なくなったものを植えています。

順々に変わっていくものなので、変わりきれば、大場がに花粉の飛散が少なくなります。

また、花粉症は、杉だけではありませんので、杉だけ無くしても花粉症は無くなりません。

コストが掛かりすぎるという点と土の状態がネックになっています。
現状は植木鉢で言うと一番上の柔らかい土の部分とさらにその上の部分、例えば腐葉土やらのスポンジの部分が無いに等しい為に他の木を植えるのには実は余り適してはいないのです。季節毎に若干の違いはありますが、基本的には木が植わっているだけの『緑の砂漠』状態という言い方が最も適していると言えるでしょう。
 何故そうなるかと言えば管理の為です。手を入れないと花粉症が今より酷くなりますので、人や機材を入れる為に入りやすくしているからです。よって保水力や土を止め得る能力はかなり低いのです。そんな所で育つ木といったら杉の木程度しかもう残ってません。しかも管理しないとハゲ山になるか山が崩れてしまいかねない(既に時々ニュースにもなってますが)ので「アースフォーミング(テラフォーミングの地球内版)」でもやらないと無理。

それが一番なんですよ。簡単な話、TPPなんか反対し、さらに外国有利の政策をやめ、ジャパンファーストを実行して輸入材に関税をかければいいんです。一方で林業に伴い一次産業を無税にします。そうすれば国内産材木の消費が増えます。またエコとか言ってるマイ箸なんて辞めるべきです。あれは間伐材を普及を止めてしまって森林をダメにした元凶です。
さらにもう一つ、今回の国立競技場でも話題になりましたが、加工技術の進化で燃えにくい木材がすでに実用化されています。ただここに問題があるのが消防法です。何年も前の遺物を信じて時代に対応していない法律で木材消費を抑えているんです。だからほうぼう法など関連法を全て是正しなきゃダメです。
そのあと問題になるのが馬鹿な学者連中です。以前ドングリを植える運動を始めた時に生態系が崩れると言って反対したのが学者です。しかし日本は杉を植えた時点で生態系は崩壊しました。常緑樹ばかりの山では生態系は崩壊しているんです。だから常緑針葉時の作付け面積を制限し、紅葉落葉樹の山に戻して管理しなきゃ山も水も土もすべてダメになるんですよ。この馬鹿どもを抑えなければ日本は昔の自然を取り戻せません。
もう一つ大切なのが地方創世です。一極集中では結局ビルだけが建ち木造家屋は立ちません。一次産業は可能な限り無税にし、農林水産業者を金持ちにして多くの人が管理下で携われるようにすべきです。そもそもネット時代とか言いながら東京に集まるっておかしいですよね。それだけ許認可の実態が酷いという事です。
もちろん自己責任の範囲が増えますが、それが自由主義社会です。
ただ紅葉落葉樹を植えるだけじゃなく、社会全体を替えなければ何もならないという事です。

大学院で木材利用を学んでいます。

スギを減らすことも考えられていないわけではありません。

しかし劇的に減ることは期待できなさそうですね。

大きな理由は2つです。

(1)今ある木が切れない
現状多いスギやヒノキは成長が早く、しかも真っ直ぐ育つので、木材にするのに都合がいいとして、戦後に植えられたものが多いです。

戦後~高度成長期は木材不足がすごくて、需要が見込めたのでバンバン植える流れでした。

しかし、成長が早いとは言っても木材として使うには50~60年かかります。

その間に安い外国産がたくさん入るようになり、人口減少や不景気もあって、激しい値崩れが起きました。

おまけに日本の山は傾斜がきつかったり、林道が整備されていなかったりで、切るにも高いコストがかかります。

そのため切っても儲かりません。林業をやめて山を放置する人も多いです。

森林を持っている人に木を切るモチベーションがなければ、そもそも植え替えは不可能です。

(2)木材としてのスギが優秀
先ほども述べましたが、スギは木材に使いやすく、成長も早いです。

スギに替えて植える樹種を探す研究も行われていますが、なかなかいいものはありません。

育ちは早いが曲がりやすいとか、そもそも強度がなくて家に使えないとか…

そのため、植え替えるにしてもスギやヒノキという既存の樹種になりがちです。

まとめ

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