髪の毛引っ張る!寝たので降ろしたら起きて泣く! おんぶでのお困り解決法

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はじめに

育児中のおんぶ。両手が開いて家事もできるし、寝かしつけにも便利ですよね。


でも、おんぶならではのお困りごともたくさん・・・。そこで今回は

・髪の毛引っ張られる対策

・背中よだれでビショビショ対策

・寝たところを降ろしたら起きて泣く対策

と、おんぶをより快適にするためのお役立ちQAを集めました。

髪の毛を引っ張られる対策

帽子をかぶってみてはどうでしょう。
たぶん帽子は引っ張られて何度も脱げると思いますが
髪の毛引っ張られて痛いよりはいいかも。。

効果があるかどうかはまだ私にも分かりませんが、ぶら下がり系の飾りがついた髪留めが売ってるんですが、それを使い始めました。
ブラブラ揺れる飾りで遊ぼうと必死になっていました。
飾りを引っ張られないように私も時々わざと頭を揺すってみたりして・・・。
それでもやっぱり後れ毛を掴まれることはありますが、以前より回数は減ったように感じます。

家の中にいるとき限定ですが、手ぬぐいやバンダナで後ろから髪の毛を覆って前で結んでいます。
子守かぶり、というのでしょうか、いわゆる昔の「ねえや」のかぶり方です。(分かります?)
私の母曰く、そもそも子守かぶりは引っ張られ対策だったそうで。本当かな?
まぁ、それなりに効果はあります。
面倒なときは、幅広のヘアバンドをすっぽりかぶりますが、私の場合、ずれてくるので、これは一時しのぎです。

私はいつもてっぺんでお団子にするか
一つ結びする途中で髪を下ろしきらずに
小さな団子を後ろで作るかですね(*^^*)
(これだとゴム一つで出来て楽ちん)
横結びして前に垂らすとか?(^o^)/

胸まであるロングです。
育児でおんぶしまくってます。

私の場合ですが。
おんぶの為に髪を結う、ということもありますが、そもそも、育児するのに髪を下ろしているとけっこう邪魔なので、朝起きたら縛ります。
中間から高めの位置で一つに縛り、小さなお団子っぽくするのが定番です。

帽子や布で髪の毛を隠す、お団子等の髪型にしてまとめる、髪よりも魅力のあるものをぶら下げる・・・!


目の前の髪の毛に興味を持っている時期は、おんぶのためなら攻防戦です。

背中よだれでビショビショ対策

上着の下に防水ケープをしてからおんぶをしてはいかが?

私はおんぶ紐の両肩紐によだれを付けられがちでしたので
紐にカバーを付けました。
ミニサイズのハンカチタオルにマジックテープを縫い付けただけです。

肩紐と肩紐の間にホックやゴムひもでも縫い付けたタオルを渡すのもいいかも。
タオルがたるまないような工夫をすれば大丈夫でしょう。

赤ちゃんにスタイでは効果が無い時に、おぶう側も文明の利器を。

寝た所を降ろしたら起きて泣く対策

うちは、NOJOのベビースリングを使っています。
寝てしまったら、そのままスリングの中に入れてお布団に置きます。全部布なので窮屈になることもなく、寝てくれます。気になるようでしたら、リングの部分を外しておけば、平たく広がるので寝返りを打つのをまってどけます。

私の場合でしたが、布団に置いた時に、負いかぶさります。
潰さない程度にトントンしながら自分の体をギュっと押し付けて徐々に離してゆきました。
それと、厚めの布団、うちの子は大人用の羽毛布団をどっさりかけてやると、長時間寝てくれてました。

小学生の子どもが二人いますが、私も二人ともおんぶをしながら家事をして寝かせました。今となってはずいぶん昔のことなのですが(!)我が家のやり方が参考になれば、と思います。
・お子様は5分もしないうちに寝てしまう、ということですが、完全に寝付くまで5分か10分余計におんぶする
・おろすときは自分も横になるような姿勢から始めてゆっくり回すような感じで、できるだけ衝撃の少なくなる方法で
・ぐずったらトントンしながら自分もしばらく眠ってしまう。
トントンだけだと「早く寝て!」という焦りが子どもにも伝わってしまうみたいです。私はこれを口実にずいぶん休息をとりました・・・・。
これからお子様の体重も活動量も増え、ますます大変な時期になると思いますが、ゆったりとした気持ちでがんばってくださいね。

体勢が変わる、肌に触れる温度が変わる、ちょっとした変化に敏感ですよね。おそらくサルだった頃のなごりで、寝てる間に親から落っこちる危険を避けるために目が覚めるのです。本能ですから、あまり有効な対策はありません(^^;

布団を人肌に温めて温度変化を抑える。
一旦そのままで一緒に寝転び、落ち着いたのを見計らって離れる。
そんなところですかね。
とにかく、眠りかけたときに家事を中断してでも先に寝かしつけてしまうのが手っ取り早いです。「いつの間にか」を察知できるようになりましょう。赤ちゃんは短期記憶の容量が少ないのか、3分も寝れば頭のリフレッシュが完了して元気になっちゃう感じです(^^;

2人目以降の子では、何となくそういうのもコツが分かってきたりするのですけどね。もちろんある程度は放っておける度胸が付くとも言えるでしょうけど。

あとは本格的に寝て貰いたい時間の前には話しかけや運動で頭と体を使わせ、「脳を疲れ」させるのも効果あり。それに加えていつもの子守唄や語りかけなど、耳から入る睡眠導入儀式を習慣付けていくと、割合に安定して寝かしつけが出来るようになります。どうせすぐに夜泣きの時期が来ますが、その後も有効ですよ(^^;

おんぶの状態を残しつつ、降ろすのがコツみたいです。あせりは禁物。

まとめ

おんぶできる期間は短いです。楽しんでおんぶしてください!






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