やけどをしたときの応急処置

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はじめに

やけどをしてしまったら慌てないで応急処置をすることが、一番大切なことです。
やけどの応急処置と対処法です。

STEP1流水で一刻も早く患部を冷やすことです。

何より一番大切なのは冷やすこと。
これで、やけどの広がりをおさえる事ができます。

衣類を着ていても、靴下を履いている状態でも、着けたまま流水で冷やしてください。
無理やり脱がそうとすると、衣類と患部がこすれて水泡が破れ、細菌が入ってしまうことがあります。

STEP2やけどの程度を確認しましょう。

赤く腫れている状態なら軽度です。
常備薬で対処をして、家庭で様子を見てください。

水泡ができる状態は中度です。
患部をガーゼやタオルでくるんで、病院で診察をしてください。
水泡は患部を守るためのものですので、破らないよう注意してください。

患部が真っ白になったり、黒焦げになった場合は重度です。
すぐに医師の診察を受けてください。
範囲が広いときは、迷わず救急車を呼んでください。

まとめ

やけどはすぐ冷やすことが一番です。
老人や小さなお子さんの場合、やけどが小さくても命に関わることがありますので、医師に診断を受けることをオススメします。

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