苦手な家計簿を長続きさせる方法

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はじめに

私も家計簿はとても苦手です・・・

パソコンは・・起動するのが面倒で続かないし項目が細かすぎて意外と面倒。

家計簿は・・・「長続きする家計簿」と書いてあってもやっぱり項目のしばりがあって続かない。

携帯アプリは・画面が小さいし文字入力もめんどくさい。


そんな私でも子育てのため仕事をやめて、旦那さまの収入でやっていくには家計簿をつけざるを得ない状況になりました。

STEP1家計簿は使いません。

普通のノートを使います。
少し小さめA5位の大きさのシンプルなものでOK。
どうせならお気に入りのちょっとかわいいものにしましょう。

STEP2

日付、収入、支出、残高、何に使ったか、どこで使ったか(お店の名前)

と言う程度に縦に線を引きます。
たった6列です。

STEP3レシートを貰うことを忘れずに。

銀行でお金を出したら必ず明細をとっておきます。
レシートなどがもらえなければ、ちょこちょこっとメモを残しておきます。

STEP4日付順にとにかく書いていきます。

モノについて明細を書く必要はありません。
後から細かいところをみて反省することなんてありませんから。

STEP5「何につかったか」欄は

食費
日用品
医療費
衣料
通信費
学費(子供関係)
ガソリン
燃料費(灯油など)
公共料金

程度で大丈夫です。

STEP6あまり細かくわけているとめんどくさくなるので、

我が家ではホームセンターで購入したものはほとんど日用品です。
外食は別にかっこ書きしておきますが、食費に含まれます。

ざーっとかいたら月末に項目ごとに足し算するだけです。

STEP7

だって、キューリがいくらでキャベツがいくらなんて家計簿に必要ないですもん。
毎日の買い物で底値はわかっていればいいんです。

家計簿を後から細かく分析して研究したい。
と言う人は別ですが普通はそれほど見直さないし、見直したければレシートを月ごとに袋にいれて保管しておけばあとから確認できます。
(正直、確認することなんてほぼありません)

STEP8

要するに、子供のお小遣い帳程度のイメージで十分だと思います。

これで続けて見て、もっと細かく行けるな。と思えばバージョンアップすればいいのではないでしょうか?

まとめ

ノートで簡単家計簿から始めましょう。

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