家計簿の書き方を知って貯金を始めよう

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はじめに

貯金したいけど、めんどくさくて後回し、

貯金したいけどお金を使ってしまう、

そんな方にみていただきたいガイドです。

  1. 家計簿の書き方
  2. どうやったら貯金できる?
  3. 老後の蓄えはどうしたらいい?
  4. 上手な貯金の仕方
  5. 上手な貯金の仕方その2

STEP1家計簿の書き方

家計簿の書き方を教えて下さい

一人暮らしするにあたり、家計簿をつけることにしました。
27才女です。


全く書き方がわからないのですが……

(1)まず、私の給料日は28日なんです。
でもガスの引き落としが25日・家賃の引き落としが27日でして……

この場合、ガスと家賃は貯金から落ちるという計算なのですか?
(現在通帳には70万近くあるため、とりあえず大丈夫だと思いますが……)


(2)また、給料日は28日ですが、家計簿は1日~月末締めで書きたいと思っています。

今日(10月12日)からスタートする場合、家計簿の「収入」という欄には前月(9月28日)に入った給料を書けばいいのですよね?

9月28日に入った給料で、10月1日~31日の生活をやっていく……という計算で良いのでしょうか?



(3)家計簿には、通帳にある総額(累計)も書いた方がいいのでしょうか?



全くわからないのでどうかお願いいたします。

 質問の内容だと、個人的には25日~翌月24日区切りで家計簿をつけますね。25日前にガスと家賃と25~28日の生活費合計10万位?を貯金から普通預金に入れて、ガスと家賃を引き落とし、28日に給料が出たらそこから10万をまた貯金に戻して、あとはその給料内ですべて賄っていくというやり方です。大きい家賃をまず最初に給料から差っ引いてしまった方がやりくりが楽な気がしますが、どうでしょうか?

紙で書いたほうが頭に残るのは確かですが、計算がめんどっちいので家計簿アプリなんかを使った方が面倒がなくていいですよ。それで慣れるとだいたいどうつければいいかもわかりますし、気が利いた家計簿アプリだと折れ線グラフで支出を出してくれたり円グラフで支出の内訳を見せてくれますからね。

例えば「今月いくら使ったか」ってのは紙ベースだと電卓で計算しないとすぐには出てきません。でもアプリなら一見してわかりますからね。「あちゃ。今月あと3万円しか使えない」とかが一目でわかります。

毎月の収入でそんなに大きく変わらない前提で良いですかね?それであれば収入いくらは特に記載なしで良いのではと思います。
1日~31日までの分類ごとに予算を決めてその予算額の範囲内でやりくりをする、分類には貯金も入れてそれも予算に含める、予算合計がひとつきの収入額とする。貯金も計画的に立てるようにイメージです。
各支出は日時、品名、分類、金額で記帳し、分類ごとの合計をエクセルシートか何かで管理する、予算を超えたら赤字にするとか。
こんな感じどうでしょう。

◯◯月予算シート
| 分類 | 予算額 | 支出額 | 差額 |

分類 家賃、食費、光熱費、携帯、保険、医療費、交通費、貯金…など
予算額 毎月月初にある程度決める、合計が一月の収入額くらいにしておく
支出額 下のシートの各分類の合計値がはいるようにエクセルで組んでおく
差額 予算額 ー 支出額 マイナスは赤字にしておく

◯◯月家計簿シート
| 日時 | 品名 | 分類 | 金額 |
日時 支出があった日時、カード払いなどはカードの引き落とし日とかにする
品名 そのまま
分類 上のシートの分類に当てはめる
金額 そのまま

いくら収入が会って、いくら支出が会って、どれだけ残っているか、が把握できればいいので、質問者さんの管理しやすい方法で基本は大丈夫です。

お給料日から次のお給料日の前日まで、でつける方もいますし(私はこのパターン)、月の1日から末日でつける方もいらっしゃると思います。質問者さんは後者を望んでいるので、

>9月28日に入った給料で、10月1日~31日の生活をやっていく……という計算で良いのでしょうか?

の考えが、一番管理しやすいと思いますよ。

通帳の金額も、総額を把握したいのであれば書いても良いと思いますが、知らない間に減っていることがない、というのを確認するだけ(例えば月末に先月の残金と比べてみるために通帳を見る)でも良いと思います。

あまりきちきちに考えると、続けていくのが大変になってしまいますので、はじめは大まかにお金の流れが把握できる程度でも、大丈夫だと思います。必要に応じて、改善していけばいいので。

>今日(10月12日)からスタートする場合、家計簿の「収入」という欄には前月(9月28日)に入った給料を書けばいいのですよね?

>9月28日に入った給料で、10月1日~31日の生活をやっていく……という計算で良いのでしょうか?

それが一番合理的でしょう。
支払の締日ではなく、毎月の家計ということで月締めでつけることをおすすめします。
個人世帯の場合、確定申告や還付申告などはすべて1月1日~12月31日で計算します。
また季節変動で変わる収支があっても月による変動と考えると把握しやすくなります。

収入の天引き分も記帳するのか、現金・クレジット払い・引き落とし分だけわかればいいのか、
つけ方は人によってさまざまです。だから迷うのですが(笑)
どんな付け方があるかは「家計簿 つけ方」で検索してみてください。

下は「貯金ができる」を目指す家計簿の例ですが、
つけ方が簡単なうえ、お金の流れが把握しやすいです。

明るい貯金生活家計簿
https://www.d21.co.jp/diary/chokinseikatsu_diary

開始は自由にしてもいいと思いますよ。
というか家計簿の本当に本当の一番最初は「貯金or前月繰り越し」で纏めてしまって(つまりは本当に今手元にあるお金で計算)、1日からの支出と収入を書き込んで行く方が解りやすいかと思いますが

当然家計簿には累計も書きます(というか累計からの差し引きです。給料だけを別の袋に入れて、そこからしか引かないし、通帳にも入れないというなら別ですが、そうではないですよね)

家計簿はただお金の遣り取りを書くと言うより、今手元にいくらあるか、月にいくら収支があるかの推移を見るものですので、給料から~と一々計算するより、家庭のお金をまるっと書いてしまった方がかえって解りやすいかもしれませんよ

STEP2貯金できない、どうやったらできるようになる?

30女性貯蓄できません。

年収額面で300万で首都圏一人暮らしです。
この年になってもまったく貯蓄が出来ません。
こんな自分が情けないです。
どこをけずればよいですか?節約方法を教えてください。
家賃6万弱、ケイタイ10000円、固定電話NET6000円、光熱費7000円
生命保険7000円、お昼はお弁当だったり外食だったり。。。

余ったお金を貯めるのではなく、お給料が入ったら、直ぐに決めた金額を先に貯金されてはいかがですか。
これしかないという状況で生活すればなんとかなるもんです。

携帯使いすぎ、5000円程度に抑える。
携帯と固定電話NETのどちらかを止める。
生命保険は止めて、貯蓄にまわす。
(我が家は共稼ぎでそれぞれ生命保険にはいり、死亡時保険金は連れ合いを指定してあります。20年間位加入していますが入院時など、生命保険の保険金のお世話になったことは一度もありません。死亡時といっても自分で受け取れないし、身障者になるほどの大怪我をすることもまず無いですので、無駄な保健になる可能性がありますね。)
独身なら、死亡時受け取れませんのでまず不要です。
入院などめったにありませんし、健康保険だけで十分。貯蓄しておけば、それで対処できます。
食事はできるだけ自分で作り、栄養が偏らないようにし、その上で可能なら、節約するようにする(外食は割高かつ偏る可能性あり)。健康第一が最優先です。
化粧品はどうしていますか?できるだけ無添加で自然化粧品にすると良いですね(家内や娘は紅花口紅や無添加の自然化粧品使用)。
家計簿をつけて、節約できる所が無いか、検討しましょう。

FPです。
>年収額面で300万
月25万円ですね。
家賃6万円
社会保険などで仮に3万円として
光熱費・通信費1万円
食費 お弁当+自炊で 2万円
保険 がん+所得補償 0.5万円
合計 12.5万円 
余裕を見ても月10万円は貯蓄可能ですので、先取り貯蓄してください。
悪くても年100万円を目標にしてください。
インターネット使っているならバケット通信できるものはパソコンでできます。
ソフトバンクのホワイトプランなら基本980円です。

老後のこと考えてください。

クレジットカードは使っていますか?使っていないのなら、わざわざ作る必要はないと思いますが、もしすでに持っているなら電話代やネット代等の毎月の支払いをクレジットカードでするようにすれば、いくらか換金されるものがあるので、そういったものも使ってみてください。

生命保険は掛け捨て?積立?
積立に切り換えるか、掛け捨てなら国民共済なんかの安いのにしましょう。
結婚、考えてないんだったら、いい保険ですけど、いつか結婚したいと思ってるなら、掛け捨ての安いのでいいと思います。
これも4000円くらいにまで下げれると思います。
入院と通院、ガン保険と女性特有の疾患をカバーできるのがイイかなぁと思いました。

節約方法ではなくて ごめんなさいですが、私が 独身の頃 やっていた貯金は、給与振込み口座に振替で(できれば給料日の翌日当たりを引き落とし日に設定)定期預金をセットして 積み立て定期にしました。←面倒くさがりなので 銀行の窓口に行かないと解約できない方法にしました。いわば 強制的な貯金ですね。

毎月¥5000くらいにしてみると とりあえず 年間 ¥60000にはなります。これを崩さない方針をまず自分に決めることにします。

年間 50万は 年収からいって かなり厳しいですけど・・・・毎月¥10000にすれば 12万になりますから、数年かかりますが目標にはなると思います。

これは あくまで 使わない!って 決めたお金ですので、あとは 使うほうのお金からの節約になりますね。

そちらのほうは たくさんの方が 回答なさってるので 参考にされてはいかがでしょうか?

1人暮らしの方のようですので、私のオススメは 前の晩の夕飯を翌日のお弁当のおかずにする方法です。
前の晩に ご飯を炊く時も おかずを作る時も お弁当用に ちょっと 多めに用意するだけですので、食費と食事のバランスの見直しとしても いい方法じゃないかと 思いますが、いかがでしょうか?

まず、生命保険です。これは知り合いにみてもらったら今の年齢で入っていてもあまり必要ないというのが結構ついていたらしく(勧誘員に言われるままにつけてしまっていた)、基本となる終身保険の額をまず減らし、付属のがん特約とかは女性に多そうな乳がんとかそういったものを中心に見直してもらい、糖尿病とか成人病系は今ははずしました。見直すときにつければいいと言われました。これで4000円浮かしました。

で、次に1ヶ月の使用できる金額だけを下ろして1週間ずつの袋分けにして使ったところ、月に2万は浮きます。
私は大雑把なので、食事&雑費4000円は毎週で、あとはその週に支払わなければいけないもの、例えば1週目と3週目にガソリン代5000円、4週目に美容院代、2週目にある忘年会の会費5000円…、といった感じで給料日に分けてしまいます。
で、その週はその額しか使ってはいけないと自分に決めるんです。すると意外と繰越金ができてきます。無駄遣いができないからです。

で、何が一番変わったかといえば食事です。
外食やコンビニお弁当から自作のお弁当に切り替えたところ、前述の食費&雑費4000円が多い時で2~3000円浮くことも増えてきました。

コンセントを根元から抜く。それとスイッチがついた延長コードに変える(スイッチをoffにすればコンセントを抜いたのと同じになるらしい)。TVは主電源から切る。必要以上に見ない。これは侮れません。
また、ストーブもつけるのを控え服を1~2枚多く着る・運動や体操をする・入浴後すぐ寝るを繰り返したところ特に寒くなく、2月は昨年に比べ約半分に押さえきりました。

たぶんですが昨年の同時期よりも半分の必要経費で暮らしているんじゃないかと自画自賛しております。
まあいままでどれだけ無駄なエネルギーを使っていたかって自分でもあきれましたが…。
地球にも財布にも優しい節約じゃないかと思ってがんばってます。

私は毎日買物単位(レシート単位)で金額をメモしています。
家計簿ではなく支出メモとして支出した分だけをノートの1行を1日として買物分の金額をわけて記入しています。
初めのうちはどこの店とか、簡単なメモをしていましたが固定費や毎日の食事代などは金額を見ただけでわかりますので、急な出費や滅多に買わないものなどを追加でメモしています。
(家賃、携帯代、NET通信料、光熱費などとにかく支出は全て計上します)

数ヶ月続けると最低限必要なモノの金額が算出できるようになりますので、それ以外でどれだけ削れるのかを判断する参考に出来ると思いますがどうでしょう?
(意外なものが削れるかもしれません)

実践して数年になりますが、
毎日仕事から帰ってきたときに金額を書くだけという単純作業にしています。

私もなかなか貯蓄できない性格ですが、自動引き落としの財形貯蓄をするようになってからあっという間にある程度の貯金が出来ました。
会社に制度があれば活用をオススメします。
ただし目標額まで絶対に引き落としをしないことを条件に、無理のない範囲でまずは毎月2-3万円から始められたらいかがでしょうか?

また質問者の方には当てはまらないかもしれませんが、私自身はクレジットカードの乱費が目立っていたので、カード専用の引き落とし口座を作り、毎月一定額以上は入れないし、使わないようにしました。

あとやはり一人暮らしで一番目立つ出費は日々の食費(外食費)ではないでしょうか?
会社での昼食に際しては私は社員食堂がなく、ましてや弁当をつくるようなマメさもないので、苦肉の策として、週に2回位は同僚の誘いを断り、カロリーメイトやオールブランを買っておいて食べています。昼食が楽しみで仕方がない方には無理がありますが、ある程度おなかを満たせれば良いという方にはこれは本当にオススメです。
なにせ一食高くても200円ですから。外食するよりもれ600円位はうくので、これを月に8回やれば約5000円節約になる計算です。(同僚が心配してきますが(笑)、ダイエットしていると言えばよいでしょう。)

最後の手段は大幅な構造改革をするしかありません。

家賃を削る→すでに6万円は相当割安な水準だと 思いますが、例えばUR賃貸ならば先着順での驚 くような格安物件がでていたり、更新料や礼  金が0なので、ジワジワと余裕がうまれてきま す。一度支店に行くみてみる価値ありです。

生命保険をかえる→都民共済は格安ですが、内容 は充実してます。
ジムなど→行っているのであれば、区営施設など にかえる。
固定電話とNET→思い切って無くす。NETは会社で。

私も質問者さんと同じくらいの年収で家賃もほぼ似たような額で生活しておりますが、毎月5万円の貯金をしています。5万円貯金していてもショッピングや遊びに5万円使っているので、これでもまだ使いすぎかもしれないと感じているくらいです。

貯金のコツとしては、貯蓄預金又は定期預金口座を開設し、そこへ貯金額を入れてしまって引き出さないことです。そうすると、自然と残りの金額で生活しないといけないという意識が出てくるからです。

食事はお弁当を作ったりと節約していますが、あまりに切り詰めてしまうと辛くなってくるので、たまには自分へのご褒美として美味しいランチも食べにいってます。切り詰めすぎず、でもなるべく無駄使いを省くように普段から心得ておかないといけないと思います。

私の友達は私よりも年収が少ないのにしっかり貯金をしています(一人暮らしですよ)。まずは月3万からでも始めてみたらどうですか?使えるお金が手元にあるから使ってしまうので、貯金できない方は持金を使えない所に預けてしまうのが一番いいかと思います。

たとえば1週間1万円で生活してみるのはどうですか・・・など上限を決めてしまうことです。銀行のカードなどは家に置いておき、休みの日だけ銀行に行くなど。そうすれば嫌でもお金がたまります。

どうしても貯蓄したいというのであれば、職場の許す限りアルバイトでもされてはどうでしょう?その分を全部貯めましょう。
暇があるからお金を使うのです。使う時間を減らしてその分稼げば、生活レベルを落とすことなく、貯蓄できます。
節約型の貯蓄もいいですが、アクティブな貯蓄は通帳を見るのが楽しくなります。
私の経験では、貯蓄が趣味になりますよ。

現在22歳の男です。私も質問者様と同じぐらいの年収、家賃で生活しております。
「年収額面で300万」となると、手取りにすると250万前後でしょうか。
私の毎月の家計簿を示しますと、

手取り   +150000円(正社員なので他年2回の賞与を含め年収300万ぐらいとなります)
家賃    - 50000円
光熱費   - 10000円
ネット   - 4000円
携帯    - 7000円
交通費   - 10000円
食費    - 20000円
美容院   - 4000円
雑費    - 10000円
積立預金  - 10000円
――――――――――――
収支    + 25000円

大体こんな感じです。実際のところ光熱費がもうちょっと安かったり、携帯が安くなる月もありますが、逆に友人と遊んだり、会社の飲み会があったり、服を買ったりするのでなかなか貯まりません。貯金できるのは賞与が出た時ぐらいです。
私は質問者様と違って地方に住んでいるのでまだいいかもしれません(車の購買・維持費がかかりますが^^;)。東京の方は物価が高いですからね。それに質問者様は女性ということで、余計大変だと思います。
まず、他の皆様が言われている通り、保険や携帯、固定電話は削れそうな気がします。ただ、個人的には無理してタバコを止めたり化粧品代を削ったり等の節約はしない方がいいと考えます。節約することが楽しいというなら別ですが…。
将来が不安で貯金するのか分かりませんが、節約はあくまでも「手段」であり「目的」ではないことを忘れないでくださいね^^

私的には転職するか、副業をおすすめします。節約はそれから。頑張ってください^^

500円玉貯金を併せて行われては如何
でしょうか?おおよその目安ですが、ワタシの
場合、半年で30万円以上は500円玉貯金を
しています。

まず保険ですが、月額7000円の支払いとのことですが主契約+医療保障に障害災害特約付きで若いころに勧められて加入したものでしょうか?
契約後10年経過しているのなら解約して解約返戻金をもらいましょう。
その上で、結婚が近い又は、10年以内に結婚予定があれば10年定期の格安保険でOK。結婚は縁があればで今はあまり考えてないのなら、10年定期は絶対に止めましょう。30台は負担が少なくても40・50・60台には10年定期の保険料は重くのしかかります。
現状がお一人暮らしですので、医療保障で特に女性特有の疾患に手厚い保証内容で死亡時の保険金はお葬式代のみの内容で60歳か65歳払い込みで、終身医療保障に変更してみてはいかが?

家賃・水道光熱費などは、カード払いでポイントを貯めるか、スルガ銀行のネット支店(ANA支店)だと取引内容によってマイルやエディでの還元を利用する。

メインバンクを三菱東京UFJ・新生銀行・シティバンクなどの取引内容で手数料を無料化

家計簿をつけろとは言わないけど、レシート・クレジットの明細書は全て保存すること。
レシートは、一週間単位で冷蔵庫に貼ると以外に無駄な買い物にきずきます。

お昼がお弁当の時もあるなら、自炊で節約しましょう。
自家製冷凍食品を作って一回使用量ごとに紙カップ(アルミのホイルカップは電子レンジ不可なので割高でも紙を使用)に入れて冷凍保存。と今時のスーパーは冷凍食品4割・5割はやってるので、これを上手く活用。ただし、出来上がった冷食は
お弁当作成時のプラス一品ぐらいで使用のこと。
市販の冷凍食品でご飯を全部つくってたら節約になりません。
最後に食費は一週間単位で封筒で現金管理して、冷蔵庫をつねにチェックして無理・無駄を省いて
整理整頓で改善を行えばプールできるお金が少しでてくるかと。0→100万を貯めるのはものすごく大変ですけど、100万までいくと→200・300までは資産の運用もできるので0→100万の時より楽です。がんばって貯蓄してください。

たまには、自分へのご褒美をお忘れなく。節約だけの生活だと心がすさみます。お勤めの方ですので、会社でのストレスやいろいろな外的要因+節約ですと疲れますので、使いたい時にパーッと使えるように貯蓄するぐらいの楽な気持ちでがんばってみてください。

わかります~!
なんとな~くちょっとずつお金ってなくなっていくんですよね。
そのなんとなくの部分をさぐってみてはどうでしょうか。
必要ないんだけどコンビニ入ったしみたいなかんじで、ちょっとだけのつもりで払ってる金額がトータルで案外大きかったりしますし。

あと、給料日に自動引落になるように、積立定期とかくんでちょっとずつ毎月積み立てていけばいいのではないかと思います。
2・3万とか設定できると目に見えてたまっていくんで楽しくなるんじゃないかと。
あと、その貯蓄は絶対にくずさないって決めてやっていくとたまりますよ~。

STEP3老後の貯金どうしたらいいですか?

老後の貯蓄

25歳の主婦です。
みなさん老後の貯蓄はどのような方法でされていますか?
毎月コツコツですか?
それとも生命保険会社か何かで個人年金をかけていますか?
後者の方の方はどの会社のどのプランか教えてください。

私は生命保険に関して無知なため、保険会社の年金貯蓄?というのが全くわかりません。現在は生命保険は日本生命の掛け捨てのに加入しています。
主人は会社員で厚生年金加入しておりますが、年金はあてにできないので今から準備したいと考えています。

こども保険・財形貯蓄・住宅貯蓄は他で貯蓄していますが、老後の資金の貯蓄の方法がわからないのです。
毎月コツコツといっても先が長いので老後用という目的で使わないでおけるか、この先どうも不安だし、個人年金でかけるという方法があるならその方がよさそうですが、わからないので教えてください。

毎月コツコツです。
夫婦とも会社員なので、大金が入るアテもありませんから(^_^;)

毎月の積立額の半分は預金、半分は投資商品です。
預金は比較的金利の良いソニー銀行の積立定期を使っています。メインバンクにしている某都市銀行にも、積立てていますが、こちらは老後資金ではありません。老後資金は期間が長いので、金利の差が大きく出ますから、金利の良いネット専業銀行がオススメです。

投資商品はインフレに対応できるように日本株のファンドを中心に、世界株のファンド、世界債券のファンドも合わせて積立てています。日興コーディアル証券の「投信つみたてプラン」は小額で毎月積立てるには良いですよ。各ファンド1000円以上、合計1万円以上から積立られるので、小額でも分散投資ができます。

外貨は米ドル、ユーロ、豪ドルを安い時にMMFで買っています。資産を日本円だけにしておくのも、ちょっと不安ですから。

御葬式代はスカンディア生命の変額保険(終身)で。変額保険なら、保険金の最低保証がある上に運用成績次第では増額になるので、インフレにも対応できます。御葬式代以上の死亡保障の必要額は、夫婦の収入や子供の年齢によっても変わってくるので、5年更新型の掛捨てです。これだけ金利が下がると個人年金や生命保険で増やすというのは無理があると考えています。

他にも日本株や中国株、外貨証拠金取引などもしていますが、これは老後のためにコツコツというのとは違うかな…。

転勤、転居になっても続けられるように、老後資金などの長期運用資金は、オンライン取引の充実している金融機関を利用すると良いですよ。バブル期のような高金利にならない限り投資の勉強は必須だと思います。

老後が心配であれば、老後に毎月いくら必用か予想
したら良いと思います。
私は運用に自信があるなら、投信や株も利用使用と考えています。
今年はリストラが一巡し、株価はあがると予想しています。

生活費の無駄も減らすことも同時にした方が良いと思います。
我が家の食費は正確には計算していませんが、親子4人で
週1万円以下の食費だと思います。

物価上昇を考えないとたぶん、月20万円あれば大丈夫と考えています。
理由は住居費は払い終わっている。
維持費は必用です。
一番必要なのは食費ですが、夫婦二人で日に1000円ぐらいなら、月4万円ぐらいでしょうか?
電気光熱費などは5万円程度でしょうか?
雑費が意外とかかると思いますが、ゆとりも考えて、20万円確保するにはなんとかアパートでも持とうと考えて、運用を考えています。
地方のアパートなら、会社員でももてると思います。

こつこつと貯める部分とリスクを考えて株もこれから運用する予定です。
株は生活に影響しないように30万円程度から始める予定です。

STEP4上手な貯金の仕方

上手な貯金の仕方

こんにちは。今私は専門学校生の19歳です。そろそろ将来のために貯金をしようと思って頑張っているのですが、学校が忙しいため中々バイトに専念できません。それでも全く収入ゼロという訳ではないので貯金はできるのですが、やっぱり欲しいものとかだいぶ我慢することになって、将来のためとはいえ、ストレスがたまります。でも早くたくさん貯めたいし...そこで、いつかテレビでファイナンシャルプランナーの方が「我慢をする貯金は間違っている、長続きしない」といっていたのを思い出しました!うまく貯金をしていきたい私としては賢い貯金のノウハウや詳しいことを知りたいです。そのようなサイト、またはアドバイスを教えていただけますか? 

私も大学生なのですが,あまり今はバイトをしていません。しかし貯金はしています。
私は「我慢」するのではなく「本当に必要か考えます」。
で,服だったらサイズないからやめとこう。ジュースは家に帰ればあるからー。というような感じです。おかげで出費は交際費と,たまにあきらめきれないものを買うくらいです。慣れてくると結構楽しいですよ。ほしいものだけが手に残るのですからね(^-^)b
あの・・・貯金にはやはり目標があるんですよね!?
目標(金額等)が明確であり,無理のないものであれば頑張れるのではないでしょうか。まあ就職すれば貯まるわけですし・・・。
あとー貯金は定期にするとか,貯蓄貯金にするとなかなか下ろしにくいのでお勧めです。

ほしいもののランクを一つ下げる。
安売り(今で言うダイソー)で揃える。

自販機を使わずに店で買う。

結構効果あります。
社会人になってのほうがこの方法役立ちますよ。
税金でがっぽりとられるので、アルバイトの方がお金あります。

お金を貯めるには節約すること、無駄なものを買わない
ことが基本だと思います。
まずレシートや領収書を
ノートに貼って1ヶ月間家計簿代わりにして
自分の生活費を確認する。
今月はここが多かったと思ったら、
そこを節約する。

無駄なものとは今の生活に不必要なもののこと。
ひとりぐらしなら、布団、机、電子レンジ、食器(皿、コップ、箸)あれば十分でしょう。

光熱費の節約は不可欠。
下記に書いておいたのでできそうなことがあったら
試してみてください。


光熱費を節約するにはまず早寝早起き。
夜早くねて朝日が昇った時に起きる。
電化製品のコンセントは抜いておく。
炊飯器は御飯が炊けたら全部おにぎりにして
冷凍保存。
これなら電気代が節約できる。
顔を洗うときは水を溜める。
歯磨きするときは水をコップに入れてやる。
食器の汚れは新聞でふいて水で流す。
水道を流しぱっなしにしないこと。
水道代はこれで節約できる。
食費は一人暮らしの場合は自炊が一番安く済む。
しかし、自炊は大変なのでスーパーの閉店前のお惣菜をまとめ買いする。それを冷凍にして食べる時にレンジでチンする。
ガス代は加熱しやすいように野菜や肉は小さく
薄くきる。これで火のとおりが早くなる。


電化製品や本、衣服、CDなど生活用品はリサイクルショップで買う。
あとはフリーマーケットで買うのも一つの方法。

今の時代、どこに預けても利子のつかない低金利の時代です。その中で今、ネット専業銀行が注目されています(あまり知られてない)。ネット専業銀行は実際に店舗がありません。店舗がないから経費がかかりません。だから利率が高いのです。ちゃんとペイオフの対象にもなります。ペイオフとはもし銀行が破綻した場合、円貯金のみを対象とし1000万円までの元利金が保証される制度です。

貧乏学生・OLをやったあと、自分で貯めたお金で結婚しました。貧乏なわりにけっこう貯めましたが、そのコツは、『貯めたあとの残りのお金で暮らす』です。月に2万とか決めたらとにかくそのお金は郵便局なりに預けてしまって、ないものとして暮らす。使ったあとの残りを貯金、では、絶対たまりませんよ!
人間、煩悩のかたまりですから!
アパート代が払えなくて(払うと貯金ができなくて)途中で女子寮に入りましたが、みんなで給料日前になると「あと100円しかない」なんて話をしたりして、けっこう楽しかったです。必要に迫られて自炊に目覚めたりしましたよ。サバの缶詰買っておかずにしたこともあったっけ。どうせ主婦になってもやりくりはするでしょうから、練習にやってみて下さい。

毎月3~5万円、ボーナス時には10万円定期に
していました(手取りが8~10万円です)郵貯を使っていました。
無難なのは、決まった金額をコツコツ貯めることだと思います。
結婚するまでの目標とか、旅行とか、目標を決めると
貯まりますね。
買い物の時も、じっくり考えて、安物買いの銭失いに
ならないようにしましょう。
あと、お金遣いの荒い友達や恋人とは付き合わない方がいいです(経験談)。

学生時代から続けている貯金方法ですが、「小銭貯金」です。
毎日、家に帰ったらすぐ、サイフの中の小銭を残さず貯金箱にいれてしまいます。
1円玉から500円玉までとにかくいれておいて、たまってきたなと思ったら、
小銭の入れられる銀行ATMに行ってそのまま預金してしまいます。
自分で数えるとつい500円玉を抜いてしまったりするので(経験あり)、自分で数えてはダメです。
だいたい月に3000円くらい、多いときは5000円くらい貯まったときもありました。
小銭がないからジュース買わない、など無駄遣い予防にもなりますよ。

貯金通帳(普通預金)から毎月定期的に定額預金に廻るシステムがあります。一度定期預金した金はなかなか使いにくいものです。

それから、欲しいものがあった時、本当にそれが必要なのか、今ある物で代用できないのか、人目の気にしすぎて
買いたいだけではないのか、を考える為に欲しくなったら
1週間我慢してみる事も大事です。

マルサの女の映画の中で、どうしたら金が貯まるのか聞いたら、コップがいっぱいになって、こぼれた水を飲む人間と、溜まるまでに飲み干す人間の差だと言っていた男がいた、これも参考になるかも?

将来の目的を持って専門学校で学んでられるのに、バイトなどをしていては時間がもったいないと思います。それよりも今は自分に投資した方がよいかと思います。

もちろん、将来働いてみたい業種でバイトを募集しているのなら、雰囲気を知るために働いてみるのはよいことだと思います。あくまでも就職先を選ぶための参考として、その業界の流れをつかむために働くことが大切です。

それでも、お金がないと不安だとおっしゃるのでしたら、インターネットなどを使って、極力時間をかけずに、効率的にお金を貯める手段を模索する方がよいと思います。

一ヶ月に使うお金を生活費としていくらいくらと決めます。そうして月の終わりに余ったお金を貯金します。で、これが重要なのですが、欲しいものが出てきた場合、生活費からは絶対に出さないで、欲しいものを買う為だけのお金を短期や派遣のバイトなど、今やっているバイトとは異なる方法で稼ぎます。しかも欲しいのが出来た後にです。そうすれば買いたいと思う気持ちが強ければ強いほどバイトをがんばりますし、逆にそこまでするくらいなら…と思うものであれば買わなくなります。そうすればこれまたお金が結構溜まりますよ。
自分はこれで一番お金が溜まりましたよ。

STEP5上手な貯金の仕方その2

うまく貯金したい・・・

私はほとんど貯金がありません。。
あるお金は全部使ってしまいます・・・。

なにかよい貯蓄法はないでしょうか?

定期預金や財形貯蓄のように毎月給料から天引きされるものが良いと思います。

 指定期日に自動的に口座から振り替えて積み立てる定期預金はどうでしょう。給料日直後を指定すれば、当日に全部引き出してしまわない限り確実に毎月貯めていけます。

一度、家計簿をよく見て、「絶対に生活に必要なお金」を出してみてください。
ついでに、「買わなくてよかったもの」は何だったかを把握してください。

「絶対に必要なお金」に、急病などの非常用の3万円をプラスしたお金だけを残して、あとは定期・定額に貯金してください。

貯金するタイミングは、天引きが一番いいと思いますが、手続きするまでの間は、給料が入ってすぐがいいと思います。

「目的」。これが重要。
単に目的もなく貯蓄はできません。本当に貯蓄好きな人は、「貯蓄」自体を自己目的化しているわけです。
まずは、なんでもいいですが、X年後に海外旅行とか自分の好きな計画を立ててみてはいかがでしょうか?
それに必要な資金がXX万円で、仮に毎月X万円貯蓄するなら目的達成するみたいに。
できれば最初は1~2年程度で達成できる目標に向けて「一般財形」などでチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

1.とにかく天引き貯金など毎月一定額を積立にする。
2.毎月の分を満期まで解約できないものにする。
  普通預金などは最悪です。積立定期もだめです。
  すぐおろせますから。
3.必ず目標額を決める。
  例えば、2年間で100万円貯めるとか。毎月42千円  です。
4.貯めるのと殖やすのとは意味が違いますので、利  息は度外視する。
5.ボーナスは人によっていくらもらえるか違いもありますが、当面半分は貯金する。これは元本割れをしないもの。オーソドックスですが、定額貯金とか定期預金です。
6.どうしても欲しいものができたときは、カードのボーナス1回払いとする。(無利息です)これは、即時払いをすると、惰性で浪費癖がつくのを避けるためで、貯金癖がつかないのと、お金はある程度周りモノで、かつお金を活かすためです。
7.ちょっとはずれますが、借金は必ず返すのに、貯金だとできない道理にはならないでしょう。

まとめ

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