いい歯の日!「一生虫歯にならない人がいる?」「歯の痛みを抑える方法」「おすすめデンタルケア製品」

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はじめに

11月8日はいい歯の日。日本歯科医師会が1993年、「い(1)い(1)歯(8)」の語呂合わせで制定しまいした。「一生、虫歯にならない人がいる?」「おすすめのデンタルケア製品」「虫歯の痛みを抑える方法」などのQAをまとめました。

虫歯の痛みを抑える方法は?

正露丸を虫歯に詰めるというのもあります。

通常の飲むタイプの鎮痛剤と言うのは、痛みを感じる脳の部分に作用し、全ての痛みに対して感じなくさせる効果を持っているので、あまり使うものではないと言われて居ます。

正露丸の場合、鎮痛作用は、脳の痛みを感じる部分を止めるのではなく、痛みを出している神経部分を麻痺させるので、まだこっちの方が良いと思いますけどね。

市販の痛み止めとして、鎮痛剤いわゆる「頭痛薬」が該当します。
外箱の「効能」に「歯痛」と書いてあるはずですよ。
ちなみに、バファリンには9番目に書いてありました。(効能は書いてある順番が早いほど、効き目が早い・強いと聞いたことがあります)

どうしても我慢できないほどの痛みなら、地域や自治体の「休日診療」を受診する手もありますよ。

おすすめのデンタルケア製品、教えてください!

虫歯・歯周病予防は基本歯磨きが一番重要。
歯磨きの方法が悪いとどんなデンタルケア商品つかってもあまり意味がないです。

虫歯・歯周病予防
http://ameblo.jp/chiharu-sakurai/entry-11938970520.html
http://www.dental-blog.jp/periodontal-disease/200

デンタルフロスも有効ですよ。

フロスピックです。
デンタルフロスは面倒ですが、フロスピックだと1回分が使いやすいです。
こういうものです。
https://www.dentalpro.co.jp/product/interdentalbrush/fresh_flosspick.html

洗口液。

歯科医からインプラントのために施術前1週間使うように言われたのですが、
術後の日常生活でも使うようになり、口の中の状態がすごくよくなりました。
磨いた後にこれでブクブク。

コンクールF
以前はこれを使っていたのですが
http://www.weltecnet.co.jp/concool/products/concoolf/

Systema SP-T メディカルガーグル
こちらのほうがよいらしいです
http://www.lion-dent.com/dental/products/basic/spt_m_gargle.htm

どちらも市販されています。

一生、虫歯にならない人っているんですか?

いてもおかしな話ではありません。
虫歯の原因の虫歯菌は、幼児期に親の口内の虫歯菌が移される事だそうです。
つまり、親の接し方次第で虫歯菌を持たない子供は存在するわけで、その後適切な虫歯予防をすればいいのです。

俺も産まれて30年間、一度も虫歯なったことないです。

口内に虫歯菌がいないタイプじゃなくて、歯のエナメル質がやたら強いというタイプだと思う。

居ると言われていますね。
まだ不明な点は多いですが,虫歯の原因菌であるミュータンス菌が口のなかで成育しない人は殆ど歯磨きをしなくても虫歯にならないそうです。実際に歯磨きなどでは除菌が完璧にできない為に殆どの人が虫歯になりやすいわけですが,除菌を徹底的に行うことで虫歯予防をするという手法をとっている歯医者もちらほら居るようです。一般には複数種類の菌が口にはいてその棲み分けかたは幼児期には決定してしまうそうです。
親からの離乳食の口移しや,異性とのキスなど人工呼吸など菌が口に入ってくる要因はいろいろありますが,それらを奇跡的に回避できた人は(キスを一生しないとか,飲み物をシャアしたりしないとか割と寂しい人生ですが)一生虫歯にならないと言えます。

私は15歳までに3本虫歯がありましたが、それ以降虫歯は1本もありません。
歯磨きを長期にわたって出来なかった事もありますがその間も1本もできていません。歯磨きなんぞやってもやらなくても、幼児期の教育なんかも無意味な話です。
ですが口の中にミュータンス菌は存在します。

歯医者に聞いたところ口の中は様々な菌のバランスで成り立っているので、例えばミュータンス菌がいないひとは他の歯周病菌の様な菌が多く存在します。それが少ない人は代わりに違う菌が他の人より多く存在し、全ての菌が少ない人などいないとの事です。
まあ考えれば当たり前の事ですよね。無菌室ではありませんし、全ての食べ物は口から入ってくるわけですから。
つまり幼少期にミュータンス菌をやりとりしなくても虫歯にはなるし、よしんばそれでミュータンス菌が少なく抑えられても今度は全く別の歯周病菌が繁殖する。歯磨きしなくても良い人生を送る人は、歯磨きに関わらない「何かしらの菌」が優性なので、母親からミュータンス菌をうつさない様にするより、虫歯の無い人からその何かしらの菌を貰った方がいいかもしれません。
ま、私の様にその人にもミュータンス菌は存在するので、それが優性になる事もありますけどね。

一番は「虫歯になる」という前提で歯医者と綿密に連携し、正しい歯の管理を定期的に行う事です。
いくら掃除機に箒に雑巾と道具を駆使しても家具の裏まで毎日掃除できないのと同じで、大がかりなメンテナンスはやはり歯医者にお願いしてやってもらうのが一番でしょう。

確実に居ますね
そもそも虫歯の原因は口内に居るミュータンス菌が
砂糖を分解する際に副産物で発生する酸が歯のエナメル質を溶かす為に
起きる現象です

で、このミュータンス菌ですが、生まれながらにして持っている訳でも無く
多くの場合、両親から何らかの経由で感染します
(口移しや、同じ皿の物を各々の箸を使って食べたとか)

ですが、幼少期にミュータンス菌が感染しなかった人は
有る程度成長してしまうと、以後ミュータンス菌が入って来たとしても
口の中の常在菌のバランスの関係で繁殖出来ず、ミュータンス菌に感染しません
そうなれば、以後、歯を磨かなくても虫歯にはなりません

ごく少数ですが、日本人にもミュータンス菌を保持していない方が居られます

ですので、幼少期の頃から、食べる物は完全分離
共通の食べ物を取る際は、取り箸を使い
親から子へ菌の感染を防ぐ様にすれば、ミュータンス菌の非保持者となる事が出来る…

筈なんですが、私の家庭は失敗しました
子供と同じ物は食べず、取り箸も使い気を使ったつもりなんですが
何処かで感染しちゃったらしく、虫歯が出来てしまいました…

予約を忘れて行かなかったままの歯医者。一年後とかに行っても大丈夫でしょうか?

大丈夫ですよ。そんな患者さんは 結構いると思います。
でも次回からは予約して 行けない時は電話しましょね。

逆に喜んで予約を入れてくれるはずです。
今は歯医者さんが過剰で潰れる時代です。
競争も激しいので、患者さんを逃したくありませんもん。
今度予約を入れてやむ終えずキャンセルをする時には、ただキャンセルをせずに、次の予約を入れておけば、「来る気持ちがあるな」と思われるのでOKです。
ただ、出来ればキャンセルした場合に一番困る朝一番、午後一番は予約しない方がベターです。

嫌味なんか言わないですよ、優しく「忘れないでくださいねー」なんかは言われるかもしれませんが。

もし行きにくいならちがう歯医者にいけばいいし、その歯医者が”家から近い”などメリットがあるなら頑張って行けばいいし、先手をうって「1年程まえに予約したのを忘れいけなかったんですけど、またおねがいできますか?」なんて電話してみたり。

ただ虫歯であれば1年放置してたんですか?早めに行ったほうがよろしいかと。

まあ1年も前のことですから、今度から気をつければよろしいんじゃないでしょうか?今度また忘れたときは1本電話いれてあげればokです。どうでしょ?

まとめ

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