ボジョレー・ヌーボー解禁! 美味しい食事と合わせて、楽しもう

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はじめに

11月の第三木曜日は、ボジョレー・ヌーボーの解禁日です。


一年に一度だけのこの日に、楽しくワインを傾けるのもまた一興。


ということで今回は

・ボジョレー・ヌーボーに合う食事は?

・そもそもボジョレー・ヌーボーって?

・本場フランスの発音に近い「ボジョレー・ヌーボー」の言い方

当、美味しく食事してちょっとウンチクを披露できる、そんなQAを集めました。

ボジョレー・ヌーボーに合う食事は?

ヌーヴォーだと天ぷら

タコとオリーブのトマト煮
サラダ
カマンベールチーズをいろんなパンに乗っけた物

て感じでした。

タコは圧力鍋で作っ他ので柔らかくておいしかったし、よくあいました。

解禁日夜は、自分で仕込んだチキンと砂肝のコンフィでした。
今夜はヴィラージュを飲みますが、チーズ類をつまんでからハンバーグの予定です^^♪
ヌーボーに限らず、ワインを飲む日はたいていチーズをつまんでから、洋風のサラダや料理を食べています。

チーズ料理とビーフシチューを何時も定番にしてます。
チーズ料理は カナッペ
クリームチーズ塗り その上にトッピングです
サラミやフルーツカットも合いますが 瓶詰めの蟹味噌 マグロの酒盗 イカの塩辛が抜群に合います 単品では生臭く感じるのですが クリームチーズと合わせると ワインにとても相性がよくなります。
ビーフシチューは普段は普通に煮込んで作るのですが(ルーの裏に書いた作り方)
ワイン用に
ワインとフォンドボー(コンソメの素でもOK)にルーを入れ
ステーキ用の肉(普通に焼く)と揚げた野菜 ジャガイモにんじん等を入れ スープシチューが合います 大人の甘みの少ないシチューです。

我が家は ワインと生酒での仲間家酒になるので チーズは両方に合い 後は角煮が定番です。

手羽先の煮込み
すき焼き
肉じゃが
照焼チキン
ラザニア
グラタン
ドリア
ポークソテー
骨付鶏
ぶりの照焼(塩焼)
サーモンフライ
など・・・

豚か鶏のサルティンボッカなんていかがでしょう?
牛や羊じゃないので軽めの赤にも合うかと。

「チーズフォンデュ」はどうでしょう。
バゲットだけじゃなく
ウインナーとか
エビとか
温野菜とか
きれいに並べて
いい感じになりますよ。
リゾットなんかあったら締めにいいかも。パスタも良いけど、トマトソースにするといいかな。
簡単だし、バジルを多めにしたら良いかも。

あー魚介のトマトソースパスタはどうだろう。
ラザニアとか・・・・。
もしくはニョッキとか。
うー食べたい。

美味しそうですねー!

ボジョレー・ヌーボーのお勧め

ボジョレーでおすすめ

ボジョレー・ヌーボーでおすすめの作り手を教えてください。

初心者の方でしたら、GEORGES DUBOEUF(ジョルジュ・デュブッフ)がおすすめです。
生産量も輸入量も一番多く、時期になるとどこのスーパーでも目にするおなじみの1本ですが、毎年このヌーボーを基準にするという専門家も多いほど、スタンダードではずれの少ないものです。

ボージョレー・ヌーヴォーは毎年「日本未入荷」が売りだったり、こだわった作り方をしたものや自然派を歌ったものなど、本当に数多くの新しいものが出てきます。まずは自分の基準となるものを一つみつけてそこから別のヌーヴォーを試していくというスタイルだと、色々楽しめると思いますよ。

初心者にもお勧めだそうです。

そもそも「ボジョレー・ヌーボー」って?

ボジョレー・ヌーボーは前年に仕込んだワイン、つまり新酒です。
それが解禁になるのが11月の第3木曜日です。
初物好き新し物好きの日本人の気質にフィットしたのでしょうね。
バブル景気の時代に大々的に扱われ、それこそ大騒ぎでした。
あの時代はなんでも派手にやりましたのでその勢いにのって。
また日本のワイン輸入量が大幅に増えた時代でもありました。

一般的なワインは熟成によって味が良くなるものですが、ボジョレーは新酒のうちに飲むためのワインです。
多くはガメイというブドウ品種を使用しています。熟成させるタイプのワインには使用されないブドウです。
フレッシュな味わいを身上とし和食にも合いやすいので日本人に受け入れらているのでしょう。

解禁日があるから「誰が最初に解禁日に持ち込めるか」という競争になって有名になったのがボジョレーヌーボーなのです。

ボジョレー・ヌーボーの日本でのブームはバブル時代にワインの輸入業者が世界で一番早く味わう事が出来ると宣伝した事に世間が乗った事によります。
この時期、駅の階段などで割れたワインの瓶をよく見かけたものです。
酔っ払いが慣れないワインの瓶をぶら下げて歩いて階段にぶつけたんでしょうね。

ボージョレ・ヌーボーは「炭酸ガス浸潤法」と言う方法で作られ、仕込から2か月ほどで出荷されます。
http://www.horidashi-ichiba.com/osake/osake1.htm
スーパーで去年のヌーボーですと言うポップを見かけた時は笑っちゃいました。

ボージョレ・ヌーボーの現地での蔵出し価格は750mlで200~300円と言う事ですから有り難がって飲むものでは無く、収穫を祝ってじゃんじゃん飲むものでしょう。
http://www.j-cast.com/2009/11/19054338.html?p=all

収穫を祝ってじゃんじゃん・・・でも飲み過ぎないように。

「ボジョレー・ヌーボー」本場フランス語に近い発音にすると

ボジョレー・ヌーボー?

フランス語が堪能な方に質問です。

ボジョレー・ヌーボー
ボジョレ・ヌーボー
ボジョレー・ヌーボ
ボジョレ・ヌーボ
ボジョレー・ヌボー
ボジョレ・ヌボー

等々の表記や読み方が聞かれますが、カタカナ表記・日本語読みで、1番本来の発音に近いのはどれですか?

上記以外で最適な日本語読みがあれば教えてください。

Beaujolais Nouveau
ボージョレ・ヌヴォーだと思います。
形容詞の--aisは延ばしての発音はありません。
例 francais フランセ japonais ジャポネ

フランス語でeauはオーという発音をします。
eau de toilet オードトワレ
nouveauは新しいという意味です。
細かいことを言うならボーではなくヴォーです。

私は、ボジョレ・ヌボが好きです。レとボにちょっと力をいれて読むと少しフランス語っぽいような気がします。

Beaujolais ボジョレ
Nouveau ヌヴォ

ただ単に普通に読むとこんな感じだと思います。
そもそも、辞書にも発音記号とカタカナに若干のずれを感じますが、
(ボージョレ ヌーヴォーと書いてありました)

でも、どちらでもいいと思います。
ボジョレ ヌヴォ
ボジョレー ヌーヴォー
ボジョレー ヌーヴォー
ボジョレー ヌヴォー…

フランス人は語尾を延ばして言う癖があるので、
そう聞こえることはよくあります。
私もフランス人の彼に聞いてみましたが
そんなのどっちでもいいじゃん。好きなように読めば。
とのことでした。

外国語をカタカナ表記にするのは難しいのですが、雰囲気をつかんで、いざ。

まとめ

楽しく、いただきましょう。

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