好きなものは好き オタクだっていいじゃないか! オタク一家の幸せっぷりもどうぞ

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はじめに

好きなものは好きなんだー!と大声で言ったっていいじゃないか!

ということで、今回は

・どういう風になるとオタク?

・オタク趣味の止め時??

・オタク一家の幸せなオタクっぷり

等、オタクに関する面白QAを集めました。

どういう風になると、オタク?

◇マニアが趣味や特定の分野とか物に精通していたり、熱心な人を尊敬や信奉の意識を持って指すのに対し、オタクには秘密・ネクラなイメージから居宅自室内で行われている変わり者・マイナーな印象が有る。

◇多くの場合は、マニアはアウトドア「名園巡り、昆虫採集、100名山登頂、高山植物写真」、一方でオタクは「アニメ・AV鑑賞」のインドアや秘密っぽいタイプが多い、同じ鉄道関連で言えば、鉄道マニアは列車や駅舎とか旅行等のアウトドアな活動が中心のイメージであり、鉄道オタクは時刻表とか模型収集や製作等のインドアのイメージが強い。

◇同意(同義)語だと思うが、漠然とインドアトアウトドア、屋内で主として一人で行うオタクとマニアは同じ趣味や活動の全体を指す場合が多く、何となくニュアンスや取り組み方やマイナー性等から、私たちは区分し使い分けているのではないでしょうか・・・

マニアは一つの事に異常に熱中する人、というだけです。
切手マニアとか、ある作家の本しか読まないとか、
私は若いころは山野草に凝っていて、
同類の友達とよくカメラを持って山に行きました。
山野草マニア?
他に子供の本其れも洋書に凝っている人とかいました。
専門的な知識が豊かな人という意味で、一目置かれていました。

オタクのイメージはある特定の分野とか、物事にしか関心がなく、
そのことには、異常なほど詳しいが、その他の事には心を閉ざしていて
社会的な常識には欠ける人。だそうです。
(広辞苑)

オタク→気持ち悪いという印象について。

日常会話の話題が偏っていて非常にマニアック、萌え談義のような公の場でするのはふさわしくない話題でも平然と話す。
社会人としての最低限の身だしなみや交友関係に回すべきお金や時間まで趣味に回すという点が挙げられます。

あなたの定義ではそうでないオタクもいるのでしょうが、オタク→気持ち悪いという人の定義では、そうでない人、最低限の社会常識をわきまえてる人は趣味人と認識していると思われます。
この趣味人ってのが、あなたの言う
「何かが大好きで それに夢中になっている人」
と思われます。

そして、オタクの人と平然と話せる、嫌悪感を抱かないということであなたも同類、オタクと認識してるのでは。


ちなみに、(あなたの定義での)オタクの中でも一般常識をわきまえておらず周囲の人に不快感をもたらす手合いをキモオタ(気持ち悪いオタク)と呼び、言葉の使い分けをしようとしてる人もいます。
バイク乗りと暴走族のようなものですね。

オタクにも二種類あります。一つはあるジャンルに関して特別な関心と追求を求める場合、もう一つはその対象が年齢や性別にそぐわないと一般的に認められる場合です。あなたの場合は後者ですね。
アニメというものは子供の見るものというのが少なくとも近年までは一般的な社会常識でしたから、子供と言える年齢を過ぎてもそれに関心を寄せるあたりがオタクと評されるのであろうと推測します。アイドルのファンというのはもう少し高年齢層を対象としているでしょうからまだオタクと呼ばれることには抵抗があるでしょう。
以上のようなある種の差別化はいずれ終わりを告げ、オタクという言葉も死語になるであろうと確信しています。かつては二者択一の価値観が席巻していましたが、現代最も重視されるべきは調和の精神です。どこにそれを求めるかは個人の選択であり、すなわち個性の発露として一般的にも認められつつあると感じています。つまるところオタク呼ばわりされることができるのも今のうちだから存分に味わっておけ、というのが私の意見です。
なにがしかの価値観に共感してそこに身を投じるのも若人の権利のひとつであろうと思いますので、周りの雑音に惑わされず信じる道を進んでほしいと思います。オタク万歳。君に幸あれ。

なかなかしっかりと「こう!」というのは難しいみたいですね。

オタク文化で経済成長?

オタク文化

オタク文化が日本を経済的に成長させると聞いたのですが本当なんでしょうか?

1.未来のことについて本当かどうか、を答えることはできませんが、
そういう説を唱える人は多くいます。

2.この場合いわれている「オタク文化」の話は大きく分けて三通りぐらいあるかと思います。
 A.一つは岡田斗司夫の指すような、かなりコテコテのオタク文化。
 B.一つは野村総研のオタクの産業規模を計るというレポートで出されたような、アニメ、漫画、ゲームなどの産業総体(正確な範疇はわすれました。)
 C.一つは、コンテンツ政策とかの扱う対象となる領域。アニメ、漫画、ゲームに加えて、音楽、映画、各種映像コンテンツ、小説etc.....といった「コンテンツ」として括られるかなり広範な文化総体

3.この上でどれを指して、「日本経済を成長させる」というのかは文脈が大きく変わってきます。「B」「C」あたりだとまだ、説得力のある議論が可能です。たとえば、イギリスでは、CreativeIndustriesとされているコンテンツ産業領域が、重点政策分野として指定されイギリス経済をかなり支えているそうです。世界的なコンテンツ大国たる日本において、同様の状況が起こるというのは、決して想像に難くありません。
 ただ、「A」のようなものが、経済を発展させるというのは、若干むずかしいかもしれません。ないこともないのかもしれませんが。

4.ということで、「本当ですか」という問いについては「言い方によっては、本当<かもしれません>」という程度の答え方になるかと思います。

オタク文化の範囲をどの程度に入れるかによると思います。おそらく質問者さんのいってるオタク文化は秋葉原的な事と思いますが、経済学者とかの話だとかなり幅広い意味でのオタク文化をいっていたりします。例えば日本の多くの少年少女が読んで育った漫画や日本の携帯メールもゲームもオタク文化の部類に入っていたりします。

そういた主にコンテンツ産業が日本では成長し価値あるものであったにもかかわらず、日本企業の多くはその価値を見いだす事が出来ずに、海外でひたすら安売りをしてきました。アメリカなどでその手の権利ビジネスをしている人にいわせると時に通常の1/10ぐらいで売られていたりしていたとの事。ディズニーの成功であったり、あるいはハリウッド映画でのスパイダーマンの大ヒットなどを見れば分かるように、やり方次第でコンテンツは大きく成長させる事ができる事があるのです。日本にはその下地となるコンテンツは漫画などにより多く存在しているとされています。
これまで、そのコンテンツなどの作品に興味もなければ思い入れもない人が海外にその価値も考えずただ安売りをしてきたその経緯を見て、これを通常の価格で商売出来ていればという意味で、「オタク文化が日本を経済的に成長させる」という話になるのでしょう。
日本という国は、多くの分野で独自カルチャーをまともに評価する事が出来ない国で、海外で評価され逆輸入されて初めて評価が上がります。また商売も非常に下手で例えば「カラオケ」も日本からの発祥地なのですが、これまた安売りしてしまって権利関係などほとんど利益を得ていません。
北野映画しかり、YMOしかり、なのです。

日本は先進国で高度経済成長期もすぎていますので、権利ビジネスの拡大というのは非常に重要であり、その中ですでに存在しているコンテンツは漫画やアニメに代表されるようなものだったりします。今まで多くの作家を生んで来れましたが、だからといってこれからもとは必ずしも言えないので今後の事は分かりませんが、よりよい企業がその手の産業での主軸に立てれば経済成長の大きな要因の一つとなるでしょう。

難しいかも知れません。

経済的なことは置いておいて、製作をしている現場では空洞化が進んでいる
コンテンツもあり、国内で小ヒットを飛ばせる作品は出ても、海外で大ヒットを
飛ばせるコンテンツを作れるクリエイターが居るかどうかです。

具体的に言えば、アニメは一昔前と比べて本数は多くなっていますが、
作画など大半は人件費の問題で海外で製作されており、国内ではプロデュースと
声優だけと言う作品もあると聞いています。

ゲームでは海外市場における日本製品の人気にかげりが出ているのでは?
と言う分析をしている方も居られます。

工業製品と違って、単純にマンパワーや技術だけで解決できる物ではないので
人材の育成や報酬を怠れば、現状より市場が縮小することはありえます。

また、市場を形成しているのはかつての子供から、20~40代へと以降
しています。

以前なら可処分所得は、結婚→出産→教育と言うサイクルを辿っていましたが
それをコンテンツ産業に割合を増やしているだけで、晩婚化、小子化と日本の
内需を縮小している面を指摘されている方も居られます。

小子化による内需の縮小をコンテンツ産業だけで食い止められるかはデータが
欲しいところなのですが…

 オタク文化ではなくて、コンテンツ商品が経済成長に結び付くかと言えば、インターネットなどで大量にコンテンツが必要とされているのは事実のように思います。

 しかし、高度経済成長期ならば、いざ知らず、現在のようなデフレ経済が続く中では、コンテンツにお金を使うのはお金持ちのアニメオタクぐらいしかいないようで、これで経済成長をというのは論点が違うように思います。

 オタク文化を宣伝しているのは、海外にアニメオタクを作り出して輸出産業としてのコンテンツ商品の普及促進に力を入れるという意味であって、国内はすでに飽和状態と言って良いでしょう。

 経済成長著しい中国などの東南アジアの国々にコンテンツ商品を売り込めば、経済成長に繋がるという意味でしかないように思います。

なかなかどうして・・・。

オタク趣味を止める時?

自分が死ぬときじゃないかな。だとすれば加齢というのはあるかもね。
それプラスその他の要因かしら。

周りでオタク止めした人を知らないんで・・・・。

オタクは死ぬまでオタクだと思う。
腐女子はどこまで行っても腐女子ですもん。

さくっとゲームで昔の技を繰り出して子供に勝った時などはどや顔しちゃいます。大人げないと言われてもいいんです。その後やりこんだ子供に負けますけど。

よく聞くのは(2ちゃでだけど)配偶者の許可が得られなくてオタクを隠してたとか捨てたとか言う人はいるね。でも、長続きしないみたいだし。オタク同志が結婚するとそれはそれで問題はあるだろうけれど、うまくいっている感じもするからなぁ。

止める時はない!
で、どうでしょう。

人間は変わります。もしかして成長かも知れません。趣味が変わるのはその過程の一つだと思います。

金銭が多いかなという気はします

年齢かな。
ある時期に来るともういいかってなります

好きなものは好きで、いい!

オタク一家の幸せなオタクっぷり

元ヲタクです(ある意味、今現在も・・・かも?)

20年位前はコミケに参加していましたし、コスプレもしていました
ついでに言うと、妻はコミケ仲間で、子供の頃からアニメ好きが功を奏して
高校卒業後に代々〇アニメーション学院に進学し、仕上げを学び
地元に返って来た際に、地元のアニメスタジオに勤務
エムアイの下請けをやっていた事から
平成ガンダムシリーズやら、初期の名探偵コナンやらの
アニメ制作に携わっており、見る側から作る側になっちゃった人です

両親してこんなんだから、長男は妻が持っていた
アニメライブラリーを見て育った為、ものの見事に中二病を発症
(『攻め』の反対語は?と聞かれて『受け』と答えるバカヤロウです)
今現在は、艦これにどっぷりハマっています

ヲタク夫婦どころか、ヲタク一家、まともなのは次男くらいかな…(^^;


で、本題に移りますが、言わないで良い事は言わなくても良いと思います
今でこそ、市民権(?)を得つつあるヲタクですが、まだまだ
一般人から見れば、異端的存在な訳で、人によっては引くでしょうし
やぶへびを突く必要も無いと思います

ただ、パートナーが同じ穴の貉(?)だと、何かと便利と言えば便利ですね
いい歳(45歳)して、ガンプラ製作に、どっぷりハマっても
趣味の一環として見て呉れて、文句ひとつ言いませんので

私は腐女子の大先輩である!と断言できる。家族全員がアニメ好きのゲーム好きのオタですが・・・・なにか?(`・ω・´)キリ!

全然大丈夫だよー。娘と刀剣乱舞の話したり、息子と艦これの話したり、一緒にボカロのコンサートやライブにも行くよー。必ずアニメイト寄るし。
ペンタブの使い方は娘の方が上手だからレイヤーの使い方教わったりしてるし。

BLも好きなままです。ええ、勿論息子とさばげーもやりますけどねえ。

そのままのあなたを愛してくれるなら、隠す必要はないと思うよ。

なんだかオタクに恋は難しいの登場人物みたいだね。

今、娘のコスプレ衣装を作成中。うーむ。難しいんだなこれが。でも楽しいのです。

オタクだからこそ、楽しい我が家。

まとめ

好きなものは好き、でいい! です。

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