赤ちゃんがタバコを口に入れてしまった時の応急処置

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はじめに

ほんのちょっと目を離したすきに、赤ちゃんがタバコを口にくわえていた・・・。
そんな時はあわてないで・・・。
万一の時のために、応急処置と対処法を知っておいてください。

STEP1

タバコは口に入れてもおいしくないので、飲みこむということはあまりありません。
飲みこんだ量が2㎝を超えている時は、急いで医師の診察が必要です。
ニコチンはゆっくり吸収されるので、重い中毒症状になることは少ないのですが、体の小さな赤ちゃんには影響が心配されます。

口に入っているタバコをふき取り、どのくらいの量を飲みこんだかを確認することが肝心です。
たくさん飲んでしまったからといって、牛乳を飲ませて吐かせるようなことはしないで下さい。
胃に水分を送り込むと、途端に吸収力が高まり、ニコチンの吸収量が増えてしまいます。

STEP2

最も危険なのは、ジュースの残り缶などに、たばこの吸い殻が入れてあったものを誤飲した時です。
ジュースの水分にニコチンが溶け出し、吸収しやすい水分状態で体に取り込んでしまうからです。
その場合は大至急医師の診察を受けてください。

まとめ

赤ちゃんの手の届くところに、たばこを置かない。
赤ちゃんが喜びそうなジュースの缶を吸い殻入れにしない。
ここが一番の対策ですね。

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