野菜についていろいろ知ろう

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はじめに

みなさん、野菜食べてますか?

食べないといけないと思いながらもついついひとり暮らしだと野菜不足になりがちですね。

このガイドはこんな内容です。

  1. おいしい野菜スティックの作り方
  2. 野菜の青臭さって何?
  3. 野菜ジュースって効果ある?
  4. 野菜と果物のさかいめ
  5. 野菜の収穫量は?
  6. 半日陰で野菜の栽培できる?

STEP1おいしい野菜スティックの作り方

おいしい野菜スティックの作り方!

おいしい野菜スティックの作り方をご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけませんか?

単純な食材なだけに美味しく食べるのは難しいと思います。
もしお勧めの食べ方があれば主観的な意見でかまわないので是非ご教示願います。

低カロリーなおつまみとして、うちでも良く作ります。

新鮮な野菜を選ぶ事が一番だと思いますが、
食べるときの温度も大事だと思っていますので、
大きめのお皿に、袋に入れた氷か綺麗な保冷剤を置き、
その上にクッキングペーパーを敷いて野菜スティックを乗せています。
グラスに氷を入れて刺すのでも良いかも知れませんが、
氷が溶けた水に栄養分が逃げてしまいそうに思いますので…。

あと切り方ですが、セロリでも人参でも大根でも、繊維に沿って切るのではなく、
少し角度をつけて「斜めに長く」切った方が見た目も食感も良くなるように思います。

味噌マヨでももちろん美味しいですし、雪塩などの美味しいお塩だけでもいけますよ!

最近うちではきゅうりスティックにハマっていまして、
味噌マヨにつけて食べています。

味噌1に対して、マヨネーズは3~5くらい(いつも目分量なので
適当でごめんなさい)を入れ、混ぜて食べています。
マヨネーズを多めにしてちょっとお醤油をたらしてもいいです。
うちの味噌は出汁入りの安いものですがそれでも美味しいです。

セロリスティックもこれで食べてみましたが美味しかったです。
明太マヨも好きなんですが、こちらは作るがちょっと面倒なのと
明太子やタラコが高いのでもっぱら味噌マヨです。

STEP2野菜の青臭さってなんですか?

野菜の青臭さの成分は何でしょうか?

 タイトル通りです。
野菜の青臭さの成分は何でしょうか?
種類がたくさんあるのでしたら代表的なもので結構です。
代表的なものも無ければ、例えば、キャベツならこれこれとか
いんげんなら、これこれとか2,3種類で結構です。

 ピーマンの青臭さは香油成分のピラジンで、血栓によっておきる脳梗塞や心筋梗塞を予防・改善する。セロリやパセリの「青臭さ」もビラジンと考えておりました。しかし、きゅうりの青臭さもビラジンとなると、少々知識に疑問が出てきました。むしろ、いくつかの成分が組み合わさり、複合的に独特の「青臭さ」が成立していると考えるほうが合理的と考え、少々時間をかけ調べてみました。

ピーマンの「青臭さ」には2-イソブチル-3-メトキシピラジン(別名ピーマンピラジン)に、リナロールやシス-3-ヘキセノール(別名青葉アルコール)、2、6-ノナジエナールなどが作用しているようです。そしてビラジン(pyrazine)とは分子式C4H4N2で表される、六員環構造をもつ複素環式化合物の総称でした。
 「新鮮なトマトの青い匂いには、さわやかな青葉のような香りを持つシス-3-へキセナールをはじめ、ヘキセナール、トランス-2-ヘキセナールなどのグリーンノートが含まれています。また、非常に微量ですが、土様の匂いを持つ2-イソブチルチアゾールという窒素と硫黄を含んだ化合物も含まれています。」

上記は香りのミニ知識というサイトからのようです。

STEP3野菜ジュースの効果は?

野菜ジュースの効果

野菜ジュースの効果


野菜が不足しがちなので野菜ジュースをよく飲んでいるのですが、
友人は「野菜ジュースはあまり効果が無い。野菜をちゃんととったほうがいい。」と
野菜ジュースで補うことに否定的でした。

サプリとかなら吸収率に疑問があるのはわかりますが、
野菜ジュースは野菜をすり潰しただけですから
野菜を摂取しているのとほぼ同じではないかと思うのですが・・・
(むしろ液状な分だけ吸収しやすいような気も)


本当に野菜ジュースは通常の野菜に比べて吸収率が悪いのでしょうか?

データなどあると嬉しいです。

栄養的な違いといえば、酵素でしょうか?
野菜ジュースは、十分な加熱殺菌処理が必要ですので、酵素が失活してしまいます。
普段の食べる野菜なら、生野菜はもちろんですが、加熱した野菜でも、市販飲料のような高温で殺菌していませんので酵素が活性状態です。
あとは、いつも食べる野菜が同じになるために摂れるファイトケミカルが偏ってしまう…というぐらいでしょうか。
あとは野菜ジュースの場合は合成ビタミンが使われている可能性がある、というぐらいですね。
(栄養強化のためのビタミン添加は原材料表示しなくても良いので)

「野菜ジュースは野菜をすり潰しただけですから
野菜を摂取しているのとほぼ同じ」
そのとおりですよ。
ほぼではなくまったく同じです。

野菜ジュースをメーカーで作るときはほとんど殺菌の為に加熱処理されています。

つまりビタミンCの場合、生に比べて、ほとんど他の加熱に弱い栄養素も入っていないにひとしいです。

食物繊維などはとれるかもです。


生の果物をミキサーにかけてすぐ飲むのが一番ですよ。

野菜内の場合も完熟したものが理想的。
朝買った野菜も、冷蔵庫でだんだん栄養素が落ちていくって言いますからね(笑)

加熱処理によってわれる物もあれば、それを補っている物もあります。
又、一番は生でしょうが、野菜嫌いの人にとってはありがたいです。

野菜を普段なかなか摂取できない方にとって、野菜ジュースの摂取はビタミンなどを補う点で有効だと思います。
しかし、野菜をすりつぶしただけだから野菜を生で食べる栄養と全く同じだと言うわけではありません。決定的に違うのは、食物繊維の量だと思います。
普通に野菜をすりつぶしたら、野菜の種類にもよると思いますがどろどろで、べっとりとしたペースト状になることは想像して頂けると思います。
そのままではとても飲める状態ではないので食物繊維を除去して、野菜ジュースとして市販されているのです。
野菜を摂取する事の目的はビタミン、ミネラル、そして食物繊維の補給です。
このため、野菜ジュースで摂取出来なかった食物繊維は、別の食品から摂る必要があります。

また、一般的によく見かける野菜ジュースのほとんどは、果実・野菜ミックスジュースと言われるもので、ジュース全体の半分以上が果物であることが多いです。
このため、とても飲みやすく美味しく感じるのですが、野菜と思って飲むと、以外と糖質の過剰になりやすいのです。

栄養素の吸収率と言う点では、野菜と同じだと思いますが、含まれる栄養素に以上のような大きな違いがあります。
また旬の野菜を感じることや、咀嚼力の問題、などから理想的なのはやはり野菜の摂取ですが、それが難しい場合、野菜ジュースを代わりにとることで補える部分はあると思います。

STEP4野菜と果物の境目は?

果物と野菜の境目は?

スイカが法律上、野菜に分類されると聞いて驚きました。
ではトマトはどちらに入るのでしょうか?
ほうれん草やキャベツなど、葉ものならすぐ野菜だとわかりますが
カボチャや茄子などは、実としてなるんだし
言われたら果物とも言えなくもないような気もします。
果物と野菜の線引きを教えてください。

木(何年も植えたままのもの)になるのが果物、草(毎年植えるもの)になるのが野菜、だそうです。
なので、スイカやいちごは野菜になるみたいですね。
あくまでも行政上の定義(農水省の)ですが。
これはこの前テレビでやっていた答えです。

他にもいろんな説があるようです(デザートとして食べるのが果物でおかずになるのが野菜とか)。

 苺も野菜・・・。

 トマトは野菜。

 木になる物が果物で、それ以外は野菜。

 だとするとメロンはまだ野菜なのか?

 以前にN○Kで「落葉もしくは常緑樹か樹型のあるものは果物で、地下茎で残っても新たに芽を出すような物は野菜」と言って居たのを覚えていてずっとそうだと信じていました。

昔トマトを果物と考える人がいる事を知って驚いた記憶が有ります。
だって「ナス科」なんですよ。
ナスを果物と思いますか?

乱暴な分類をすると「木になるもの」が果物でその他が野菜です。
メロンもイチゴも野菜になります。
(このあたりが分類の難しさです。)

STEP5野菜の収穫量は?

野菜の収穫量

無農薬栽培でキュウリ、ナス、トマト(桃太郎)、ピーマン、カボチャ、ニガウリ、オクラを最高の状態で育てた場合、1苗に付き収穫量の限界はどれくらいなのでしょうか?トマトは1苗で50個辺りの収穫が限界と、何処かのサイトで読んだことがあります。

今年から自家栽培を始めましたが、どれだけ収穫できれば成功なのか知りたいのと、限界収穫量を目標としたく、質問させて頂きました。

プロの方が最高の状態で栽培して豊作となった場合の、1苗あたりの大体の数でも参考になりますので、宜しくお願い致します。

えーと、実は前提条件によって全く異なる回答になるんですよね。
理論的な年間(生涯)収穫可能量は、年間(生涯)光合成産物量に比例します。
光合成産物量を増加させるためには、
・有効茎葉面積の増加
・栽培期間の延長
が必要です。

一株あたりの収穫量を上げるのであれば、一株あたりの占有面積を増やせば(つまりスカスカの条件で育て、限りなく枝を増やして伸ばせば)いいのです。
これに加えて、暖房などで加温して栽培期間を延長すれば、理論値としての最大収穫量が得られます。
(ハイポネックスという植物調整剤製造会社が、「トマトの樹」と題して、何千個ものトマトを一つの株にならせるデモンストレーションを見たことがあります)

ただし、プロの農家は経営上の最適解(収益の最大値)を目標として栽培しますので、時には品質を上げるため、摘果(収穫に向かない実を摘むこと)も行います。
「1株に何個つくか」ということを目標とはしないのです。(収量を競うのであれば、個数でなく重さを見るのが一般的)

露地栽培での基準収量は、例えば関東地域での一般的な栽培(4月下旬定植を想定)であれば、ニガウリ・オクラ以外の作目では6~8t/10a程度と考えられます。
通常1,000本/10a程度の苗を植えますので、この作型なら6~8kg/苗程度の収量が一つの「成功」目標ではないかと考えられます。
ニガウリ・オクラは生育要求温度が高いため、上記の半分程度の収量が一つの目安です。
南方ほど収穫可能期間が長くなるので、基準収量はご質問者の居住地域により変わるでしょう。

長々と書きましたが、病害虫の被害なく、適切な土で健康に育った野菜を取れたてで味わうのが、自家菜園の醍醐味です。
今後も順調に育つことをご祈念申し上げます。
(一般流通の野菜が美味しくないとすれば、「農薬を使っているから」ではなく、健全に育っておらず(結果として農薬も使っているかもしれない)、流通に時間がかかって鮮度が落ちているから、というのがより正確な考え方かとは存じますが)

ナスについてお答えします。750本のナスを栽培するプロ農家に聞いた話ですが、「上手に育てれば1本の苗から150個は収穫できる」ということです。

 ただし、育苗段階からの土壌殺菌に始まり、早目はやめの消毒、きめ細かな剪定、適切な施肥・水遣り、風で実に傷がつかないように防風ネットを張るなど「最高の状態」で育てた結果です。
 
 私は、この農家から分けてもらった苗を無農薬で育てていますが、150個は夢のまた夢。カメムシ、毛虫、コガネムシに加え、カラスやヒヨドリに食い荒らされ、収穫はほんの数えるほどです。

 もっとも、私の畑が山間部にあるので、平野部に比べて害虫が多いという事情があります。質問者の畑の立地条件次第では、無農薬でも20~30個は採れるのではないでしょうか。

普通栽培から見た露地栽培での割合を。
トラップ・灰・回避用自然エキスなどを駆使しながらで、
ピーマン2割減
胡瓜  1割減
茄子は、7~8.5割減
ニガウリ・トマト・カボチャ・オクラ数量変化無し。

一番薦めたくないのが茄子ですね。 植え付け後から開花期まで、アブラ虫の被害を防虫ネット又はほうれん草用の不折布で覆ったとしても、完全に除去できません。数を減らす事しか出来ず、あっという間に大量発生後、他の病気が出てしまい成長が長期間止まります。 それでも、ナスを無農薬とするならば、5月から6月に掛けてのアブラ虫の大量発生時期をさけて、6月下旬に植えつける事をお勧めします。

普通栽培で有ってもその年の天候・害虫・病気の注意報が出るくらいですから、完全管理ハウス栽培以外は完全収穫量は違いますよね? 普通栽培を元に比べて見るしかないと思います。
無農薬栽培の場合、肥料が一番影響しますのでご注意ください。

STEP6半日陰で野菜の栽培できますか?

半日陰で野菜栽培できますか?

レタス、ニラ、パセリ等は半日陰でもよく育つそうですが、ピーマン、ナス、キュウリ、ニガウリ、トマトなどのほとんどの野菜は半日陰だと収穫量が激減すると聞いたことがあります。

私が栽培している土地は、6時半頃~1時半頃まで日光が当たっています。キュウリは初期に害虫対策を行わなかったため多少成長が悪いですが、ナス、ピーマン、トマトは≪今のところ≫近場の農家の人たちと同じくらいのペースで勢いよく成長しています。ピーマン、トマト、キュウリは沢山実が付きだしています。栽培方法は、無農薬栽培を目指していますので、枯れ草、腐葉土、キトサン等を入れて有益微生物を増やすようにしています。肥料は、主に牛糞ベースの堆肥を使っています。

しかし野菜栽培は今年から始めたため、6時半~1時半の日照時間では、収穫量がどれだけ減るのか、どのような障害が出てくるのかなどの経験が全くなく不安です。

このような条件では、強い光を好むピーマン、なす、トマト、ニガウリ等の栽培は止めておいたほうがいいのでしょうか?それとも工夫次第では、通常の収穫量になるのでしょうか?ご意見、工夫による解決方法などがありましたらご指導いただけると幸いです。

それだけ日が当たれば実付きはいいでしょう。
トマトの甘さが不足したり、茄が少し短期間で終わったりする程度です。
時節はずれの温室ものに比べたら結構美味しいでしょう。

一般的には、ピーマン、ナス、トマトは日当たりを好むとされていますが、半日陰でも家庭菜園として楽しめるだけの収穫は期待できます。収穫量は、日照時間だけでなく、土壌、温度等でも違ってきます。本年度の状況で来年度以降の対策を考えられたらいかがでしょうか・・・

けっか数を制限していないのであれば半分くらいかな。
ただし.私の場合には.午前中から1時くらいまで日があたらず.その後火があたる場合。
ただこの畑を作っている理由は.ヒノキが東かわを覆っているために.蒸しによる被害がまったくないのです。つまり.無農薬が可能です。

まとめ

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